不動産投資

不動産投資のメリット・デメリット!成功させるためのコツを解説

不動産投資 6つのメリットとは?
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不動産投資のメリットである「家賃収入」、入居者から安定的に現金がもらえるのは不動産投資の大きな魅力です。

不動産投資に興味がある方なら、家賃収入の他にどのようなメリットが不動産投資にあるだろうと感じたことがあるのではないでしょうか?

不動産投資のメリットは「安定的な家賃収入」「節税効果」「ローンを組める」「生命保険代わり」「インフレに強い資産」「資産計画たてられる」6つの点があります。

しかし、どのようにしたら不動産投資を成功させて、不動産投資の大きなメリットを享受できるのだろうか疑問に感じる方もいると思います。

そこで今回は、不動産投資のメリットと成功のコツについて詳しく解説します。おすすめの不動産投資会社も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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不動産の公正競争規約

不動産投資の6つのメリットとは?

不動産投資での戦略方法

不動産投資には大きく6つのメリットがあり、不動産投資で成功している方はメリットを上手に使って収入をコントロールしています。

不動産投資は購入してからがスタートです。購入後の運用・管理・売却までの戦略が不動産投資を成功に導いてくれます。

不動産投資は20〜30年の長期的な運用が必要です。そのため、運用期間中のメリットも上手に使いこなして運用していくことが大切です。

そこで、不動産投資における6つのメリットについて解説していきます。

不動産投資におけるメリットについて
  • 安定的な家賃収入
  • 節税効果が期待できる
  • 生命保険代わりになる
  • ローンを組める
  • インフレに強い資産
  • 資金計画が立てやすい

安定的な家賃収入

不動産投資の魅力としてまず考えられるのが、安定的な収入である「家賃収入」が考えられます

入居者がいる限り、大家(投資家)は安定的な家賃収入を得られ、賃貸住宅一棟の期待利回りは3〜5%程度が期待できます。

投資利回り

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

【日本不動産研究所】東京以外の地区における上記と同条件の賃貸住宅一棟の期待利回り
地区ワンルームファミリー向け
札幌5.3%5.5%
仙台5.3%5.5%
さいたま5.0%5.0%
千葉5.0%5.0%
横浜4.5%4.8%
名古屋4.8%5.0%
京都5.0%5.1%
大阪4.6%4.7%
神戸5.0%5.1%
広島5.5%5.6%
福岡5.0%5.0%

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

日本不動産研究所が公表している期待利回りからも3〜5%程度の家賃収入が期待でき、安定した収益が見込めます。

節税効果が期待できる

節税効果が期待できる

不動産投資は所得税・住民税の上手に節税することが可能です。

所得税は所得が大きくなればなるほど納める税金も高くなる「累進課税制度」を採用しており、住民税も都道府県と市区町村から所得に応じて税額が決定します。

課税される所得金額税率控除額
1000〜 1,949,000円まで5%0円
1,950,000〜3,299,000円まで10%97,500円
3,300,000〜6,949,000円まで20%427,500円
6,950,000円〜8,999,000円まで23%636,000円
9,000,000円〜17,999,000円まで33%1,536,000円
18,000,000円〜39,999,000円まで
40%2,796,000円
40,000,000円 以上
45%4,796,000円

出典:国税庁「No.2260 所得税の税率」

所得税を節税できる理由には、不動産投資が不動産事業として事業所得として収益を得られるためです。

そのため、「損益通算」を通して不動産事業の収支と給与所得の収支を相殺して節税対策をとることが可能です。

損益通算とは、ある期間内の利益・損失を相殺し、課税対象となる所得(利益)を小さくしたり0にすることです。

不動産投資(不動産事業)では、さまざまな費用を経費として計上可能なため、所得税を抑えることが可能です。

ローンを組める

ローンを組める

不動産投資には多額の初期費用が必要だと感じる方も多いですが、実際には投資用ローンを組むことで、少ない自己資金で大きな借入をすることが一般的です。

投資用ローンを利用することでレバレッジ効果を利用して収益性を高めて運用が可能になります。

レバレッジ効果とは、銀行からの融資によって少ない自己資金でより大きな利益を得ることで、「テコの原理」のイメージを持ちます。

レバレッジを効かせた運用をすることで、自己資金だけでの不動産運用よりも大きな収益を期待することができます。

レバレッジなし

レバレッジあり

自己資金1,000万円1,000万円
借入4,000万円
物件価格1,000万円5,000万円
利回り10%10%
年間家賃収入100万円500万円
年間支払い利息147万円程度
金利(1.5% 35年払い)
年間収支100万円353万円

出典:収益・投資物件・簡易シミュレーション

生命保険代わりになる

生命保険代わりになる

マイホームを購入している方であれば団体信用生命保険(団信)の加入が必須のところが多いでしょう。

団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

投資用ローンにおいても団体信用生命保険は加入が義務付けられていることが一般的です。

つまり、投資用ローンを組んで不動産を購入した方であれば、自分が万が一のことがあり働くことができなくなった場合にも家族に不動産(資産)を残すことが可能になります。

インフレに強い資産

インフレに強い

不動産投資のような実物資産への投資はインフレ(物価上昇)に伴う、紙幣価値の下落に強いのが魅力の1つです。

近年の日本でもコロナ禍による景気不況も回復の傾向にあり、日銀の金融政策の影響や世界的なインフレ影響が日本にも波寄せてくることが予想されています。

インフレ率GDP

出典:SMBC信託銀行 投資調査部レポート

SMBC信託銀行が公表している各国のGDPとインフレ率の推移を示した表で、日本の物価推移は下落傾向から一転して、2022年には1.3%程度の上昇へと傾きました。

上記のグラフからも物価の状況は常に変化が起こっており、常に日本円の価値は上下していますが、不動産はお金の価格変化に強いです。

資金計画が立てやすい

資金計画が立てやすい

不動産投資は株式・投資信託・FXとは異なり、景気や経済状況によって価格が急変したりすることが少ないため、シミュレーション等を通して資金計画が立てやすいこともメリットです。

メリットデメリット
不動産

・景気や経済状況に左右されづらい
・インフレに強い
・安定した家賃収入がある
・資金計画が立てやすい

・現金化しにくい
・災害リスク
・金利上昇リスク
・空室リスク
・手間がかかる

株式・投資信託・FX・現金化しやすい
・自動運用も可能
・景気に左右されやすい
・値動きが大きい
・資金計画が立てづらい

「利回り」「借入金」「家賃収入」などを念入りにシミュレーションを通して資金計画を立てられるので、株式・投資信託とは違って20〜30年を見据えて投資が可能です。

資金計画をしっかり信頼できる不動産投資会社や営業担当者と立てることができれば理想的です。「プロパティーエージェント」では独自

武蔵コーポレーション シミュレーション

出典:武蔵コーポレーション 「武蔵シミュレーション」

「武蔵シミュレーション」でできること
  • 物件購入段階から正確な資産運用のシミュレーションが可能
  • 税引き後の利益(キャッシュフロー)を把握
  • 不動産投資物件の購入・運用・売却までの正確なシミュレーションを実施

武蔵シミュレーション収益物件の取引実績1,500棟以上、管理戸数25,000戸以上の豊富な実績から算出される独自シミュレーションソフト。

不動産投資のプロが、物件の資産運用について独自シミュレーションソフトを駆使して、不動産の購入・運用・売却までの流れを正確にシミュレーションしてくれます。

もちろん無料相談の段階から、正確なシミュレーションをもとに物件の選定をプロと一緒に相談が可能です。

不動産投資の3つのデメリットと対策について

不動産投資はメリットが大きく、成功すれば「不労所得」「副収入」を安定して得ることができるため魅力が大きいです。

しかしながら、投資には当然リスクが伴います。不動産投資を成功させるためには、リスクをどうやってコントロールするか考えておくことも重要です。

そこで、不動産投資におけるデメリットと対策について解説していきます。

「不動産投資」の3つのデメリット
  • 空室リスク
  • 修繕リスク
  • 建物老朽化リスク

空室リスク

空室リスクがある

不動産投資で1番怖い「空室リスク」。投資家にとって投資物件の空室は家賃収入が得られないデメリットや、不動産の価値が時間とともに減少していくため、ダメージは大きく感じるでしょう。

仮に、「家賃10万円」「不動産投資ローンの返済5万円」と仮定すると、毎月の出費が15万円、そして不動産の老朽化が発生してきます。

下記のグラフでは、総務省が行った「空き家数及び空き家率の推移」で、空き家数や空き家率の推移は年々右肩上がりの状態で、2018年には過去最高の13.6%となりました。

総務省 空き家率

出典:総務省 「空き家数及び空き家率の推移-全国(1958 年~2018 年)」

2018年には東京都における空き家率では10.6%となり、人気の高い東京都心エリアにおいても空室のリスクが上昇しており、不動産賃貸事業の難しさがわかるでしょう。

空室のリスクを抑えるためにも、価値の高い不動産の選定・需要が大きいエリアの選定には力を入れて不動産を選んでいくことが必要です。

空室リスクを下げるためには、「人気エリア」「都心エリア」の不動産物件検討、「需要・共有の調査」、「ライバル物件との差を生じさせる」などが重要です。
空室リスク内容
問題
  • 入居者が入らないリスク
  • 全国の空き家率は年々上昇
  • 2018年には過去最高の13.6%
対策

【物件検討時】

  • 人口の転入が大きいエリアを検討
  • 都心エリア・人気エリアの検討

【空室発生前】

  • 不動産管理会社へ相談、「サブリース等」の検討
  • 不動産仲介業者へ相談、早めの広告宣伝活動

【空室発生後】

  • 家賃や管理費などを下げる
  • ライバル賃貸と差をつける
  • リフォーム・ホームクリーニング等を実施

修繕リスク

修繕リスク

不動産には経年劣化・老朽が発生するものです。そのため、住宅の使用や月日の流れによって故障や老朽化してしまう住宅設備が発生する「修繕リスク」が発生します。

住宅設備には耐用年数があり、耐用年数を目安にした設備のメンテナンス・交換が必要です。メンテナンスの時期は使用している設備・品質によって異なります。

耐用年数目安

出典:国土交通省 「民間賃貸住宅の計画修繕ガイドブック」

修繕リスク内容
問題
  • 住宅の使用によって設備の老朽化・故障
  • 住宅の年月の経過による老朽化・故障
対策
  • 日頃のメンテナンス
  • 時期に見合ったメンテナンス
  • 専門家によるメンテナンス

入居者が安心して暮らしていけるためにも、自分の不動産が資産価値を維持していくためにも、「修繕リスク」をしっかり理解して不動産投資を行うことが大切です。

修繕時の「リフォーム業者」の選定には、リフォーム会社比較見積りサイト等を使って複数の業者を比較することがおすすめです。
耐用年数年数
屋根15〜30年
外壁15〜20年
土木・基礎35年
躯体(柱)40年
開口部15年
内装(床・壁・天井・収納)20年
厨房・浴室・洗面所・トイレ15年
給排水・給油設備15年
照明器具・電気設備15年
冷暖房5年

出典:国土交通省 「既存住宅価格査定マニュアル」

建物老朽化リスク

建物老朽化リスク

不動産は年月の経過とともに、老朽化が進んでいき、減価償却(年月の経過による資産価値の減少)していく資産です。そのため、建物としての資産価値が0になることも考えられます。

老朽化リスクは不動産投資において、避けては通れないリスクのため、対策はしっかり講じなければなりません。日頃のメンテナンスや購入時には資産価値が落ちづらい物件を選定することが大切です。

国土交通省 減価償却

出典:国土交通省 「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」

上記は国土交通省が公表している中古住宅の減価償却を示したグラフとなっており、木造住宅であれば30年程度で資産価値が0に、中古マンションなら25年程度で資産価値が半減することがわかります。

上記の老朽化リスクを理解しつつ、長期的な目線で不動産運用・不動産選定が必要です。

不動産の売却を検討していくには、「不動産一括査定サイト」の利用がおすすめです。複数の業者による査定によって最適な売却方法を検討できます。
建物老朽化リスク内容
問題
  • 不動産の減価償却の発生
  • 木造構造の住宅であれば30年程度で価値が0に
  • マンションなら25年程度で資産価値が半減
対策
  • 専門業者によるメンテンス
  • 資産価値が高い物件の購入
  • 10年以内の売却も検討

不動産投資初心者はどうやって成功させる?

不動産投資初心者はどうやって成功させる?

不動産投資を成功させた場合にはメリットは大きく、日々の家計に潤いをもたらす「キャッシュフロー」の強化(毎月の家賃収入)が期待できます。

しかしながら、「空室リスク」「修繕リスク」「老朽化リスク」など不動産投資には避けては通れないリスクがあることも事実です。

そこで、不動産投資初心者の方でも不動産投資を成功させるためのコツについて解説していきます。

「不動産投資初心者」が不動産投資を成功させるための方法について
  • 市場相場とライバル物件価格の比較
  • 入念にシミュレーションをする
  • 信頼できる不動産会社を選択する

市場相場とライバル物件の比較

市場相場とライバル物件の比較

不動産投資を成功させるためには、検討している物件エリアの物件情報を調査・比較する地道な作業も必要不可欠です。

物件エリアの市場相場を調査することにより、ライバル物件の市場相場や物件情報、家賃相場などを把握してライバルと所有する物件の比較が可能です。

市場相場を理解して不動産投資を行うことで、他の不動産にはない自分の物件の魅力を創出でき、有利に不動産運営ができるでしょう。

市場相場を調査する際には、レインズ」や「土地総合情報システムサイトなどが便利です

自分で市場相場を調べる方法内容

レインズ

レインズ

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • マンション・戸建の取引を地域ごとに簡単に調べられる
  • 土地面積・建物面積・価格帯を入力して調査も可能
  • 成約時期も分けて調べられる

土地総合情報システムサイト

土地総合情報システムサイト

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • 土地・建物などの実際の売買価格を調査可能
  • 所在地・土地面積・形状・前面道路に関する情報も調査できる
  • 地価公示価格・基準地の価格も調べられる

市場相場を理解しておくことは、不動産投資における「出口戦略」を検討する際にも有効的です。売却価格の設定や周辺の不動産取引の状況も含めて調査可能です。

入念にシミュレーションする

入念にシミュレーションする

不動産投資は株や債権・投資信託とは異なり、入念なシミュレーションよって正確な資産運用の予想が可能になるのが魅力です。

株式や債権・FXは、日々の資産の値動きが激しく、予測は困難です。不動産は資産価値は日々の変化が小さく、ミドルリターン・ミドルリスクと呼ばれる投資手法です。

購入する不動産の価格・借入するローンと返済額・運用コスト、そして「空室リスク」を想定した長期的なシミュレーションをすることが大切でしょう。

しかし、初心者の方であればシミュレーションはどのように実施すべきかわからない方は多いはずです。現在であれば、無料でシミュレーションソフトを使うこともできます。

上記の無料・有料ソフトに加えて、先ほど解説したような不動産投資会社「武蔵シミュレーション」を利用してプロの視点からのアドバイスを活用することで、自分に最適な不動産物件を選択できるでしょう。

信頼できる不動産投資会社を選択する

信頼できる不動産投資会社を選択する

信頼できる不動産投資会社を選択することで、日々の不動産物件の運用が適切に行われ、初心者の方で案して物件を所有することが可能です。

信頼できる不動産投資会社を選択するためには、複数の「不動産投資会社」を比較して、自分の資産形成プランに最適な物件・管理会社を選択することが大切です。

複数の不動産投資会社を比較・検討することで、購入を検討しているエリアの物件価格が市場相場と比較して高いのか、ライバル物件と比較して高いのか判断できます。

不動産投資会社の比較方法は、「資本金」「物件のクオリティ」「実績」、そして「営業担当者の力量」なども踏まえて調査することが必要です。

無料で実施している不動産投資セミナーを実際に複数比較することで、営業担当者・実績・物件を比較可能でしょう。

おすすめの不動産投資会社

ランキング根拠はこちらからご覧いただけます。

RENOSY

RENOSY

RENOSYのココがおすすめ
  • 投資用の中古マンション売上実績4年連続No.1
  • オンライン契約が可能!
  • 資産価値の高い物件を厳選!
  • 賃貸管理に関わる業務はお任せ
  • 専用アプリで資産管理が可能

RENOSYは、投資用の中古マンション売上実績が4年連続No.1の不動産情報サイトです。都市部の中古マンションの中でも、特に資産価値が高い物件を厳選していることで、安定した経営が期待できます。

RENOSYは、賃貸管理に関わる業務を代行してくれるのがポイントです。

入居者募集や賃貸借契約をはじめ、入居時対応やクレーム対応などの入居者とのやりとりも依頼可能。不動産投資初心者や忙しい方にとって、安心して経営できるでしょう。

入居者が家賃を滞納した場合の費用立て替えや、退去後の原状回復に発生する費用の負担など、サポートも充実しています。

購入後は、スマートフォンの専用アプリで資産管理が可能です。所有物件の月々の賃料や送金明細がわかるほか、確定申告についてもサポートしてくれます。

オンライン契約可能!

また、RENOSYはオンラインで契約できる点もメリットです。忙しくて店舗に行く時間がない方や、近くに店舗がない方でもWEB面談を利用し、売買・ローン契約までオンラインで完結できます。

不動産投資初心者の方や、オンラインで契約したい方はRENOSYでの不動産投資がおすすめです。

基本情報

運営会社株式会社GA technologies
所在地〒106-6290
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
設立2013年3月12日
資本金72億2576万7228円(2022年7月末時点)
入居率99.6%
事業内容
  • ネット不動産マーケットプレイス「RENOSY」の開発・運営
  • SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発

出典:RENOSY(2022年12月時点)
※ 東京商工リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2022年3月調べ)

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズのココがおすすめ
  • 創業から30年以上、供給13,700戸以上の実績!
  • 入居率97.1%と需要の高い物件を供給!
  • グッドデザイン賞9年連続受賞
  • アフターフォローやサービスが充実!
  • 入居者の募集、契約などグループ会社が代行

トーシンパートナーズは、創業から30年以上、供給13,700戸以上の実績のある不動産投資会社です。需要の高いマンションを供給しているため、入居率が高く安定した経営が期待できます。

トーシンパートナーズは、首都圏の人気エリアを厳選し、マンションに特化することで97.1%の高い入居率を実現しています。

グッドデザイン賞を9年連続受賞しているのも、高い入居率の理由です。立地やターゲットに合わせてデザインし、入居者が快適に過ごせるように設備を整えているため、長く愛される物件となっています。

アフターフォローやサービスが充実!

トーシンパートナーズでは、専任スタッフがマンション経営や資産運用などについての相談に乗ってくれます。

長期空室が心配な方は、入居者がいない場合も家賃を保証してくれる「借り上げシステム」の利用が可能です。

入居者の募集や契約、メンテナンスなどの管理に関しても、グループ会社が代行してくれるため、安心して利用できるでしょう。

基本情報

運営会社株式会社トーシンパートナーズ
所在地〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
設立平成元年2月18日
資本金10億円
入居率97.1%(2021年平均)
事業内容
  • マンションの企画・開発・販売
  • 不動産の売買・仲介事業
  • 不動産の賃貸事業

出典:トーシンパートナーズ(2022年12月時点)

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメント

グローバルリンクマネジメントのココがおすすめ
  • 開発から管理までワンストップ提供!
  • サブリース契約のマンションの入居率98.3%!※1
  • 紹介・リピート率71.3%!
  • 35年後の家賃を想定できる仕組み
  • 満足度97.4%の不動産投資セミナー毎日開催!※2

グローバルリンクマネジメントは、開発から建物管理・賃貸管理まで自社で行っている不動産会社です。オリジナルブランド「アルテシモ」シリーズのマンションを東京23区を中心に供給しています。

「駅から近い」「都心から近い」「高い地価」の3チカをコンセプトとした投資用不動産が強みです。

マンションの入居率も高く、サブリース契約では11期連続で98%以上を達成しています。安定した資産運用ができるからこそ、紹介・リピート率は71.3%。利用者の満足度が高いといえるでしょう。

サブリース契約で安心!

グローバルリンクマネジメントのサブリース契約では、7年更新となっています。35年間で4回しか家賃改定がなく、7年ごとに5%減以内の下限設定があるのがポイントです。

家賃変動が少ないため、35年先の家賃も想定できます。

無料セミナーを毎日開催

グローバルリンクマネジメントでは、不動産投資に関する無料セミナーを毎日開催中です。不動産投資の基礎知識やメリット・デメリット、気をつけるポイントなどの知識が学べます。

受講者の満足度も97.4%と高いため、ぜひ参加してみてください。

基本情報

運営会社株式会社グローバル・リンク・マネジメント
所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト21階
設立2005年3月
資本金5億39百万円(2022年6月末現在)
入居率99.42%(2021年年間平均入居率)
事業内容
  • 不動産ソリューション事業(投資用不動産の企画・開発・販売等)
  • プロパティマネジメント事業
出典・注釈

出典:グローバル・リンク・マネジメント(2022年12月時点)

※1  2021年のサブリース物件における年間平均入居率
※2 2020年度当社アンケート調べ

よくある質問

不動産投資のメリットは?
「安定的な家賃収入」「節税効果が期待できる」「生命保険代わりになる」「ローンを組める」「インフレに強い資産」「資金計画が立てやすい」があります。
不動産投資で「安定的な家賃収入」とは?
入居者がいる限り、大家(投資家)は安定的な家賃収入を得られ、賃貸住宅一棟の期待利回りは3〜5%程度が期待できます。

日本不動産研究所が公表している期待利回りからも3〜5%程度の家賃収入が期待でき、安定した収益が見込めます。
不動産投資の「節税効果」とは?
不動産投資は所得税・住民税の上手に節税することが可能です。

所得税を節税できる理由には、不動産投資が不動産事業として事業所得として収益を得られるためです。損益通算を通して不動産事業の収支と給与所得の収支で節税できます。

不動産投資の「生命保険代わりになる」とは?
団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

つまり、投資用ローンを組んで不動産を購入した方であれば、自分が万が一のことがあり働くことができなくなった場合にも家族に不動産(資産)を残すことが可能になります。
不動産投資の「ローンを組める」メリットとは?

投資用ローンを利用することでレバレッジ効果を利用して収益性を高めて運用が可能になります。

レバレッジ効果とは、銀行からの融資によって少ない自己資金でより大きな利益を得ることで、「テコの原理」のイメージを持ちます。

不動産投資の「インフレに強い資産」とは?
不動産投資のような実物資産への投資はインフレ(物価上昇)に伴う、紙幣価値の下落に強いのが魅力の1つです。

紙幣価値が下がっても資産価値(不動産価格)は変わらないことが魅力です。
不動産投資の「資金計画が立てやすい」とは?
不動産投資は株式などとは異なり、景気や経済状況によって価格が急変したりすることが少ないため、シミュレーション等を通して資金計画が立てやすいこともメリットです。

「利回り」「借入金」「家賃収入」などを念入りにシミュレーションを通して資金計画を立てられるので、20〜30年を見据えて投資が可能です。

不動産投資におけるリスクとは?
「空室リスク」「修繕リスク」「建物老朽化リスク」などが考えられます。

中でも、不動産投資で1番怖い「空室リスク」。投資家にとって投資物件の空室は家賃収入が得られないリスク・不動産の老朽化も考慮するとダメージが大きいです。

まとめ|不動産投資を成功させるなら念入りなシミュレーションを

不動産投資には「家賃収入」をはじめとしたメリット6つがあり、メリットを受けつつ上手に資産運用できれば不動産投資の成功に近づきます。

しかし、不動産投資にはリスクがつきもので、「空室リスク」「老朽化リスク」をしっかりコントロールして運用していかなければなりません。

不動産投資のリスクやメリットをしっかりコントロールするためには、シミュレーションを入念に行うことが大切です。

20〜30年先の資産運用の計画を不動産投資のプロと相談しつつ、検討していくことが大切で、複数の不動産投資会社・投資用物件を比較することが必要不可欠でしょう。

おすすめの不動産投資会社のオンラインセミナーは全て無料です。ぜひ複数の会社を比較して資産運用の知識を固めましょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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