不動産投資

不動産投資の始め方とは?初心者でも失敗しないための方法を解説

不動産投資の始め方は
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不動産投資は、株やFXよりも比較的安定した収益が期待できるのがメリットですよね。また、マンションのワンルームから投資できるので、ハードルが低いのも魅力の1つです。

しかし、初めて投資活動を行う人にとっては「不動産投資の始め方や流れってどんな感じなの?」「難しいんじゃないかな」と不安がつきものです。

そこで本記事では、不動産投資の始め方不動産投資セミナーへ参加するメリットおすすめの不動産投資会社など網羅的に解説します。

不動産投資クラウドファンディングが気になる方はこちらの参考にしてみてください。

この記事のまとめ
  • 始め方は勉強→資金用意→不動産探し→物件調査→物件購入→入居者募集
  • メリットは「インフレに強く節税効果で資産を増やせること」デメリットは「空室リスク・滞納リスク・維持費用がかかること」
  • 初心者は無料セミナーへ参加して基礎知識を学んだりプロへ相談するのがおすすめ
  • おすすめの不動産投資会社は「RENOSY」「トーシンパートナーズ」「グローバル・リンク・マネジメント」
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不動産投資の始め方

不動産投資を始めるには、具体的になにをすればいい?という方のために、資金の準備から不動産の購入、入居者募集までの一連の流れをまとめました。

不動産投資の始め方
  1. 不動産の勉強をする
  2. 資金を用意する

  3. 不動産を探す

  4. 物件調査をする

  5. 不動産の購入

  6. 入居者を募集する

1.不動産の勉強をする

不動産の勉強をする

不動産投資を始めるにあたり、動産の知識を持っておくと手順をより円滑に進めることができます。

不動産の用語は「物件選び」「ローン審査」「収支の計算」などさまざまなシーンで必要になります。

知識不足のまま不動産投資をしてしまうと、思わぬ損失を生じてしまうケースも考えられます。

インターネットから基礎を大まかに理解したあとに、プロが関わっている不動産投資がテーマの書籍やセミナーから学ぶとより不動産投資についてイメージが広がります。

不動産についての知識を専門用語と一緒に理解して、不動産投資をスムーズに進めましょう。

2.資金を用意する

資金を用意する

不動産投資を始めるなら、まずは投資資金を準備しなくてはいけません。ひと昔前は「自己資金ゼロ・フルローンで購入しました!」なんて人も少なくありませんでした。

しかし、以前に比べて融資が厳しくなっているため、全額融資で不動産を買うことは難しいでしょう。自己資金の目安は、購入したい物件の価格によります。

初期費用としては、おおよそ物件価格の20〜30%くらいは用意したいところです。

例えば、500万円の物件の30%だと150万円程度です。1000万円の物件の30%なら、300万円程度は頭金が必要になります。

目標とする不動産の価格に合わせて、貯金していきましょう。

3.不動産を探す

不動産を探す

不動産投資の資金が貯まってきたら、投資用の不動産を探し始めます。最近は、大手の不動産サイト投資家向けのサイトで探すのが主流です。

全国各地の投資物件が、たくさん紹介されています。新聞の折り込みチラシも、思わぬ掘り出し物件が見つかるかもしれません。他には、不動産会社に依頼して物件を探すという方法もあります。

自分の希望に合った物件を提案してくれたり、新しく売りに出された不動産をいち早く紹介してもらえる可能性もあるでしょう。

4.物件調査をする

物件調査をする

購入したい不動産が見つかったら、必ず物件調査をしましょう。物件調査では、建物の状況周辺環境近隣に競合となる物件がどれくらいあるかなどをリサーチします。とても重要な作業です。

いくら不動産は自分で価値をコントロールできるとはいえ、立地や人口はどうすることもできません。

できることなら現地へ足を運んで、自分の目で見てみましょう。

Googleマップや不動産サイトで、ある程度の情報は得ることができます。しかし、自分でリサーチすることで、ネットでは知り得ない情報にたどり着けるかもしれません。

5.不動産の購入

不動産の購入

不動産投資用物件の調査を終えて不動産の購入を決意したら、次は申し込みです。購入額などを買付申込書に記入し、売主側へ提出します。

他にも購入希望者がいる場合、購入希望額などを見て売主が誰に売るかを判断します。売主からOKが出たら、売買契約の締結に向けて準備スタートです。

住宅ローンを利用する場合は金融機関の事前審査に申し込みをします。

不動産にまつわる重要事項の説明を受け、売買契約を締結。住宅ローンの融資も決定したらローンの契約をして、売主に代金を支払います。

代金の支払いと同時に不動産の登記移転手続きが行われ、やっと物件購入の完了です。

6.入居者を募集する

入居者を募集する

晴れて不動産を手に入れたら、いよいよ大家として客付けをします。自分で入居者を探して賃貸契約を結ぶことも可能ですが、あまりおすすめはしません。

物件の見学の対応や案内は、想像以上に手間がかかります。また、契約書をつくるには専門知識が必要です。

思わぬトラブルを招かないためにも、客付けは不動産業者に任せるのがベターでしょう。

不動産投資のメリット

不動産投資はリスクがある分、それに見合ったメリットもあります。

不動産投資の大きなメリットとして、「他人のお金で投資できる」というポイントです。FX・株式にはない大きな特徴でしょう。

そこで、不動産投資を始めるメリットについて解説していきます。

「不動産投資」のメリットについて
  • 他人のお金で投資ができる
  • 不動産事業をコントロールできる
  • 資産になる
  • 節税効果を得られる
  • インフレに強い

他人のお金で投資ができる

他人のお金で投資ができる

不動産投資は金融機関からの借入金を利用して投資ができます。

投資信託・株式投資・FXなどでは、一般的には金融機関からの借入が難しいです。そのため、不動産投資では収益性を高めて投資が可能になります。

例えば、金融機関から3000万円の借入金を利用すれば、利回り5%で運用できれば年間15万円の収益を上げられます。

自己資金だけでは大きな収益があげられそうにない方でも、不動産投資であれば金融機関からの借入によって、不労所得を得られる可能性があるでしょう。

金融機関からの借入はもちろんリスクもあります。そのため。資産価値の高い物件を選定する知識・ノウハウを勉強しましょう。

不動産事業をコントロールできる

不動産事業をコントロールできる

FX・株式投資では会社の利益・国の金利を自分でコントロールできるわけではないため、投資した元本がどんどん減ってしまう可能性もあります。

不動産投資では、自らがオーナーとなって不動産事業を実施するため、収益性を高めたり、節税対策を実施するのも自由です。

不動産事業を上手にコントロールするためにも、投資家として不動産仲介会社・不動産管理会社と協力したり、自ら勉強することが重要です。

資産になる

資産になる

不動産投資を実施するにあたり、収益用不動産を購入することになりますが、このような不動産が資産になることもメリットです。

株式・FXに投資するとなると、最悪の場合には価値が0円になってしまう可能性もあります。

不動産投資であれば、適切にメンテナンスされた建物や土地には必ず値段がつきます。特に土地は価格が0円になることはないでしょう。

上記のことを認識しておくと、不動産は一気に値段が上下することもないので、日々の値動きに一喜一憂することなく過ごせるでしょう。

節税効果を得られる

節税効果を得られる

不動産投資は、所得税と住民税の節税効果を得られるメリットもあります。

減価償却によって本業の所得を圧縮することで、支払った所得税・住民税の還付を受けることができます。

減価償却とは?

減価償却:設備投資などの費用を一定期間に配分する会計処理のこと

数年かけて費用計上するというものが減価償却です。費用を計上するという名目になっていますが、実際には払うことのない経費です。

不動産投資の利益は会計上では、不動産投資で得られる利益から自動的に減価償却費が引かれます。

つまり、会計上の収入が少なくなったことで税率を抑えることができるわけです。

不動産投資で得られる利益が大きければ大きいほど税率があがってしまうため、会計上で利益を少なくして税率を抑えられる点にメリットがあります。

会計上で引かれた減価償却費は、実際には支払うことのない経費なので、利益が減るということはありません。

本業の年収が高く、所得税率が高い方に効果がより目立って見えるメリットですね。

インフレに強い

インフレに強い

不動産投資は、実物資産に投資するためインフレに強いという特性も持っています。

現預金などはインフレによって目減りが発生してしまう可能性があります。一方、実物資産の場合は目減りが発生することはありません。

値崩れしにくく、価値がゼロになってしまうことがほぼないという側面を利用して、キャピタルゲインを狙うことも可能です。

物価が上昇すればそれに比例して実物資産も上がる傾向を見せるのは、不動産投資にしかない特徴です。

また、実物で価値がある実物資産は、価値が大幅に落ちることがほとんどなく、景気に強いため長期的な資産としても価値があります。

金融危機でも価値が上がりやすいため、初心者でも挑戦しやすい投資です。

不動産投資のデメリット

不動産投資は「投資」であるため、メリットもあればデメリットも存在します。

不動産投資で最も対策していかなければならないのが、「空室リスク」となるでしょう。投資の収益に直結する大きな問題です。

そこで、不動産投資のデメリットについても解説していきます。

「不動産投資」のデメリットについて
  • 空室リスクがある
  • 災害リスクがある
  • 維持費用がかかる

空室リスクがある

空室リスクがある

不動産投資には入居者がいない時期である「空室リスク」があります。入居者がいない場合は家賃収入を得られないため、収益を上げられません。

「空室リスク」は不動産投資の天敵であり、投資家の収益に直結しているため、一刻も早く対策を打って解決しなければなりません。

「空室リスク」の対策として、リフォーム・リノベーション、広告などがあげられますが、「サブリース」による空室リスク回避も有効です。

しかしながら、不動産投資には「空室」となる期間は必ず来るものです。空室期間があっても利益があがるような入念なシミュレーションをしておく必要があります。

災害リスクがある

災害リスクがある

不動産投資には「災害リスク」もつきものです。日本は災害大国としても有名であり、地震・津波・水害などの災害リスクはどこのエリアにも存在します。

「災害リスク」を抑えるためには、火災保険・地震保険の利用も検討することが大切です。特に地震保険は即金性も高く活用しやすいです。

災害リスクについては、市町村が提供しているハザードマップを参考にしてあらかじめ予想を立てたり、近隣住民からの聞き込みも有効的です。

維持費用がある

維持費用がある

マイホームを持っている方であれば気付きやすいですが、不動産には持っているだけでかかる維持費用も存在します。

不動産には「固定資産税」「都市計画税」「修繕費用」などの維持コストがかかり、運用コストも試算して不動産投資を実施しなければなりません。

不動産投資を実施するのであれば、「空室リスク」「維持コスト」を加味したシミュレーションをしておき、運用することが大切です。

中古不動産で投資を実施していこうと検討している方であれば、「維持費用」も新築よりもかかるため、それらを試算してから不動産購入を実施するのが良いでしょう。

不動産投資を始める前に知っておきたい基礎知識

不動産投資を始める前の備えておきたい基礎知識5つ
  • 利回りの計算
  • 利益と税金|キャピタルゲイン・インカムゲイン
  • 不動産取得に対する税金
  • レバレッジ効果
  • 不動産投資の種類

不動産投資の世界には、普段聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。基礎知識をしっかり学んで、安心して不動産投資を始めたい方も多いでしょう。

中でも特に重要な「利回り」や収入の種類、税金ついて解説します。

利回りの計算

不動産投資について調べると、「利回り」という文字をたくさん目にするかと思います。不動産の利回りとは、投資したお金に対してどれくらいの利益が生まれるかという割合のことです。利益から諸経費を差し引いて計算します。

利回り=(年間の家賃収入-年間の諸経費)÷(物件の購入価格+購入時の諸経費)×100

年間の諸経費には、管理費や修繕費、保険料、固定資産税、ローンの金利などが含まれます。

購入時の諸経費には、不動産業者に支払った仲介手数料に不動産取得税、司法書士へ支払った報酬、登記の際の印紙代が含まれます。

利回りは自分で計算できるように、計算式を覚えておきましょう。

利益と税金|キャピタルゲイン・インカムゲイン

利益と税金|キャピタルゲイン・インカムゲイン

不動産投資で得られる収入は、家賃収入と売却益の2種類です。売却益はキャピタルゲイン、家賃収入はインカムゲインとも呼ばれます。

家賃収入は不動産所得にあたり、経費を差し引いた額が黒字であれば、所得税と住民税が課税されます。

経費として計上できるのは、修繕費や火災保険料、管理委託費、広告費などです。不動産を売却したときにも、譲渡所得として所得税と住民税が課税対象になります。

売却したときの価格から、購入時の価格と手数料、売却にかかった費用を引いた金額をもとに、税金を計算します。また、不動産の保有期間で、売却益に対する税率は変わります。

不動産購入後5年以内(短期保有)39.63%
不動産購入後5年以降(長期保有)20.315%

不動産取得に対する税金

不動産投資による収益だけではなく、不動産を取得することによって、あらゆる税金が課されます。

不動産取得に対する税金
  • 印紙税

  • 登録免許税

  • 消費税

  • 不動産取得税

  • 固定資産税

  • 都市計画税

不動産を購入する際には、消費税はもちろん契約書に貼る印紙税、不動産の登記に係る登録免許税も必要です。売買契約してしばらくすると、不動産取得税を納税します。

4月ごろには固定資産税と都市計画税の納税通知書が届きます。固定資産税と都市計画税は、1年間で最大4回に分けての支払いが可能です。

固定資産税額は、不動産を購入するときに確認しておくと、支払いに備えることができます。

レバレッジ効果

不動産投資では自己資金のみで不動産投資するより、自己資金に加えて借金するほうが資産を増やせる場合があります。これをレバレッジ効果といい自己資金のみの運用より大きな収入が望めます。

レバレッジ効果の良さは、同じ利回りでも年間収益が数倍になる可能性があるところです。

例えば利回り8%で1,000万円の物件を購入した場合、年間収入は80万円ですが、仮に2,000万円を借り入れて同じ利回りで3,000万円の物件を購入すると年間収入は240万円になります。

借入金額2,000万円の金利が3%だった場合、利息は60万円になるので240万円ー60万円=180万円ということで自己資金で得る80万円よりも2.25倍の収益が得られます。



借金することの不安もありますが、ここを積極投資すると大きな額を得られる可能性も高まります。

不動産投資の種類と特徴

「一棟マンション」に「区分マンション」「アパート」「戸建て」と不動産投資にはさまざまな選択肢があります。

どの方法にもメリットデメリットがあります。中でも不動産投資の初心者におすすめの投資方法を紹介します。

不動産投資物件の種類と特徴
  • 中古戸建
  • マンション経営
  • 一頭マンション・アパート

中古戸建

中古物件の特徴
  • 物件価格が安い

  • 家賃設定を高くできる

  • 修繕に時間とお金がかかる

  • 土地や建物を見る眼が必要

    最近人気上昇中の、中古戸建投資。築年数の古い物件は、相場よりも安い金額で購入できることがあります。建物面積が広いため、家賃も比較的高く設定できます。

    ただし、基本的にはリフォームが必須となることを頭に入れておきましょう。

    リフォームなどの手入れをしないで賃貸に出しても、入居者はなかなかつきません。

    流行りのおしゃれなリフォームをしたい人は、予算を多めに用意したほうがいいでしょう。リフォームするのにはお金だけではなく時間もかかります。

    リフォーム中はもちろん賃貸募集も出せないし、収入も得られないことは理解しておかなくてはいけません。格安物件の土地は、公道に接道してなかったり再建築不可の可能性もあるでしょう。

    中古戸建を購入する際には、念入りな物件調査をしましょう。

    区分マンション

    区分マンションの特徴
    • 少ない資金で始められる

    • 生命保険の代わりになる

    • 相続や贈与に係る税金が現金に比べて安い

    • 家賃収入は比較的少ない

    区分マンションの経営は、初心者に人気の投資物件。一棟マンションやアパートに比べて、少ない資金で始められることが大きな理由です。

    不動産の購入でローンを組んだときに加入する「団体信用生命保険」は、生命保険の役割も果たします。

    団体信用生命保険の加入者に、もしものことが起きた場合、ローンが保険金によって返済されます。

    不動産は相続・贈与にかかる税金が、現金より安いこともポイントです。将来のことを考え、「ただ貯金しておくよりいい」と区分マンションに投資する人が多くいます。

    区分マンションは、中古戸建や一棟マンションに比べると家賃が少ない傾向にあるのがデメリットです。

    大きなリスクも受け止められる資金力のある人には、区分マンションは物足りないかもしれません。

    一方で、国土交通省「不動産価格指数(住宅)(令和4年1月分・季節調整値)」によると、マンションの価格は2013年頃から右肩上がりとなっています。

    首都圏のマンションの価格帯も上昇傾向であるため、マンション投資は今がチャンスと言えるかもしれません。

    一棟マンション・アパート

    一棟マンション・アパートの特徴
    • 投資費用が大きい分ハイリターンになりやすい
    • 賃料の下落が起きた場合にダメージが大きい
    • 新築のときは賃料高めだから家賃収入が大きい
    • 築年数を重ねた時賃料が大きく下がる可能性がある

    不動産投資で大きな収益をあげている専業の大家さんは、一棟マンションのオーナーがほとんどです。「自分も一棟マンションが欲しい!」と憧れる方も多いでしょう。

    しかし、一棟マンションは誰にでも購入できるものではありません。数千万円〜億単位にもなる代金を用意するには、ある程度の自己資金と賃貸経営の実績がないと難しいでしょう。

    自己資金があれば挑戦してみる可能性が十分あります。また、不動産としての価値が高ければ、実績が少なくても融資が降りる可能性もあると言われています。

    一棟アパートはマンションに比べれば安く購入できますが、相場はやはり数千万円規模。しかも、アパートはマンションに比べて、賃料の下落が大きいというデメリットがあります。

    新築のときには高い家賃を設定できますが、5年、10年経つころにはガクッと賃料が下落します。どちらもいきなり始めるには難易度の高い投資です。

    対して、リスクが比較的低い区分マンションは、初心者に向いていると言えるでしょう。

    不動産投資が向いている人の特徴

    不動産投資が向いている人の特徴3選

    • 収入が安定している人
    • リスクを恐れすぎない人
    • 判断を冷静に行える人

    収入が安定している人

    不動産投資は普段の収入が安定している人でないと、空室リスク家賃滞納自然災害が起きたとき対処できなくなります。

    不動産投資は長期運用しないと利益が出ないので、上記のリスクが起きた場合、自己資金が必要になります。

    自己資金や収入が安定していれば万が一の場合でもすぐ対処できますが、自己資金や収入が安定していなければ銀行から借金しなければいけません

    借金するとその分の利子がつくので、不動産投資で利益を出すのは遠のきます

    不動産投資する際には安定した収入があることを前提に投資活動を行うのがおすすめです。

    リスクを恐れすぎない人

    不動産投資では元本割れする可能性があったり、物件によって銀行へ借り入れしなければいけない場合があるので、不動産投資を始めたくてもリスクを恐れてなかなか始められない人もいます。

    しかし、投資は利益を出すのに初期投資が必要です。そのため、リスクの可能性がありながらも初期投資できる人は不動産投資に向いているといえます。

    また、物件価値の高い不動産は投資家の中で取り合いになるので、投資物件を決めたらすぐ投資できる行動力を持つ人も向いているといえるでしょう。


    初期費用は投資物件によってまちまちで、10万円以上必要なものもあれば1万円から投資可能なものもあります。

    冷静に判断できる人

    どの投資活動にもいえますが、リスクを見越した上で何も考えずに自己資金の多くを投資へ回すのは危険です。
    人は焦っているときこそ賢明な判断ができません。例え、焦る状況に陥ってもきちんとタイミングを見計らいましょう。
    タイミングと一口に言っても、不動産投資で効率よく利益を出すには様々な方面から投資タイミングを見計らう必要があります。
    • インフレの兆候が見えるとき
    • 低金利で借り入れできそうなとき
    • 納得の行く高価値な物件を見つけたときなど…

    人によって不動産投資を始める時期は様々だと思いますが、少なくとも上記はきちんと満たしているか確認しましょう。

    初心者が不動産投資を始める注意点

    ここでは、不動産投資初心者が不動産投資を始める際に失敗しないよう気をつけたい注意点を5つご紹介します。

    不動産投資を始める注意点
    • 余裕のある資金計画を立てる
    • 金利選びは慎重に
    • ゴールを明確にする
    • エリアをよく見極める
    • 不動産会社は慎重に選ぶ

    余裕のある資金計画を立てる

    余裕のある資金計画を立てる

    不動産を購入するとき、余裕をもった資金計画を立てましょう

    例えば、自己資金を500万円貯めたとします。銀行から満額の融資は断られて、自己資金をすべて頭金に入れた場合、後々困ったことになる可能性が高いです。

    もしも物件に入居者がつかない状況で、固定資産税の支払いをしなくてはいけない場合、自己資金でまかなうしかありません。

    余裕を持った資金計画で投資をすれば、思わぬトラブルが起きたときにも慌てずに対処できます。

    不動産を買って貯金が空っぽ、なんてことにならないように注意をしてください。

    金利選びは慎重に

    銀行でローンを組むときに、金利を選ぶことができます。金利には「固定金利」と「変動金利」の2種類存在します。

    固定金利ローンを契約したときからローンを完済するまで金利が変わらない
    変動金利市場金利に蓮動していて、6ヶ月ごとに金利の見直しが行われる

    2021年現在、金利が低くなっているため、変動金利を選ぶ人が多数派だと言われています。しかし、金利がいつ変わるかは誰にも分かりません。

    万が一金利が上昇したら、固定金利より高くなる可能性もあるでしょう。固定金利か変動金利か判断するときのポイントは以下の3つです。

    金利の種類の判断基準
    • 繰上げ返済ができる→変動金利

    • 借り入れ額が多い→固定金利

    • 借り入れ期間が長い→固定金利

    金利はいきなり急上昇するものではありません短期間でローンを返済すれば、金利変動のリスクは下がります。家賃収入などで繰上げ返済できる人は、変動金利を検討してもいいでしょう。

    借入額が多い人・借入期間が長い人は、固定金利の方が安全です。

    ゴールを明確にする

    ゴールを明確にする

    不動産投資といっても、さまざまな投資スタイルがあります。

    あくまでも副業として、本業に支障の出ない範囲で投資するのか」もしくは「ゆくゆくは大家業に専念するつもりなのか」投資の目標を明確にするといいでしょう。

    副業なら、なるべく手間のかからない管理人のいるマンションや、自宅から近い物件がおすすめです。

    専業大家を目指すなら、資産価値の高い不動産を保有しておくと、物件を買い進めていく際にも融資を組みやすくなります。

    エリアをよく見極める

    エリアをよく見極める

    不動産投資では、エリア選定が重要です。人口減少に伴い「コンパクトシティ」の流れが加速すると言われています。駅が近いことは、今後ますます重要な条件になると予測できます。

    しかし、一概に駅近ならいいというものでもありません。オフィス街に近い駅近エリアは単身者が、駅から少し離れた住宅街にはファミリー層が多いように、エリアごとに賃貸需要は違います

    エリアごとの賃貸需要は、ネットで地域情報を調べたり、不動産会社に聞くといいでしょう。

    不動産会社は慎重に選ぶ

    不動産会社は慎重に選ぶ

    不動産会社を選ぶとき、CMをやっているような大手の不動産会社や、自宅に近い会社を探すことが多いのではないでしょうか。

    自分の目的に合った不動産会社を選ぶと、スムーズに購入を進められます。地域密着型、マンションを多く取り扱っている会社、投資物件が豊富な会社など、会社ごとにそれぞれ特徴があります

    どの不動産会社でもいい訳ではありません。賃貸管理が中心の会社に行っても、売買物件が少なくて無駄足を踏む可能が高いです。

    事前に不動産会社のことを調べるといいでしょう。また、安心して仲介を任せられる会社か、ということにも気を付けて選びましょう。不動産業者には、消費者を守る義務があります。

    それは、不動産が一般的な買物より高額であること、そしてその取り扱いには法律などの専門知識が必要なことが理由。しかし、売主や買主のことを考えない会社にあたる可能性もゼロではありません。

    理由もなく契約を急いだり、強引に売買をすすめるような業者に出会ったら、注意をしたほうがいいでしょう。

    あわせてチェック

    不動産投資初心者はまずはセミナーを受けてみよう

    不動産投資初心者が独学で不動産投資を始めるのは不安と感じる方も多いでしょう。

    不動産投資について知ってから不動産投資を始めたいという方は、不動産投資セミナーの参加がおすすめです。

    不動産投資セミナーとは?

    不動産投資セミナー:不動産投資の専門家が不動産投資の基礎知識や仕組み、始め方などついて解説するセミナーのこと

    ここからは初心者向け不動産投資セミナーのメリットについて紹介します。

    メリット①不動産投資の基本的な知識・仕組みを学べる

    不動産投資セミナーを受講する最も大きなメリットが不動産投資の基礎知識を身につけることができる点です。

    不動産投資セミナーは「初心者向け」「資産運用向け」「老後資金向け」などさまざまなシチュエーションごとに用意されています。

    不動産投資初心者でも失敗がないように不動産投資のプロが丁寧に解説してくれるので、気軽に不動産投資を始めることができます。

    不動産投資経験者から実践的な内容や、体験談を聞くこともできるので、不動産投資に関して本を読んだりネットで調べるよりもリアルな情報を手に取れます。

    不動産や投資に関して知識がない方でも参加できますよ。

    メリット②不動産投資の専門家に相談できる

    不動産投資の専門家に相談できる

    不動産投資セミナーは不動産投資に関する知識を身につけるだけではなく、実際に不動産投資を相談しながら始めることもできます。

    知りたい情報をピンポイントで聞くことができますし、将来のプランや悩みなどの気になることを相談しながら不動産投資を進められます。

    不動産投資に限らず、投資は流動しやすい業界なので、本やネットにあるこれまでの情報が現在でも必ず正しいとは言い切れません。

    不動産投資のプロにリアルタイムで直接質問できるので、鮮度の高い情報を受け取ることができるのはセミナーならではのメリットです。

    不動産投資のプロが第三者目線で相談に乗ってくれるのは初心者にとって心強いですよね。

    不動産投資におすすめな不動産投資会社

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    RENOSYは、不動産投資用の物件探しから購入、その後の賃貸管理まで一貫してサポートしてくれる不動産投資会社です。物件は賃貸需要が高く、空室リスクの低い、都心のマンションに絞って選定。

    利回りや物件のクオリティだけでなく、過去の管理実績なども含めて評価しています。RENOSYでは、基本的に以下の条件をクリアした物件のみ扱っています。

    RENOSYが選んでいる物件の条件
    • 主要エリアへ電車で15分以内※3
    • 新耐震基準に準拠※4
    • 総戸数20戸以上
    • 最寄り駅徒歩10分以内※3

    またRENOSYでは、新築ではなく中古物件を選んでいます。築15~20年以降の物件は資産価値が急激に落ちにくく、売却時の差損を抑えられるためです。

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    基本情報

    運営会社株式会社GA technologies
    所在地〒106-6290
    東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
    設立2013年3月12日
    資本金72億2576万7228円(2022年7月末時点)
    入居率99.6%
    事業内容
    • ネット不動産マーケットプレイス「RENOSY」の開発・運営
    • SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
    出典・注釈
    出典:RENOSY(2022年12月現在)
    ※1 東京商工リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2022年3月調べ)

    ※2 2022年2月末時点。空室期間とは、原状回復完了日から次の入居者決定まで(退去前に次期入居者が決まった場合、最終賃料発生日から次の賃料発生日まで)の期間(首都圏の物件)を指します。
    ※3  10分以上の物件でも安定運用が見込めるものは販売しています( JR 東日本2017による)
    ※4 築39年以下が該当(2020年現在)
    ※5 回答数2,856件

    トーシンパートナーズ

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    トーシンパートナーズのココがおすすめ
    • 275棟、13,700戸を超える物件をコンサルティング・管理している
    • 不動産投資を学べるコラムを数多く掲載!
    • 創業から30年以上の実績あり
    • 自社マンションブランド「フェニックス」を開発

    トーシンパートナーズは、マンション経営をサポートしてくれる不動産投資会社です。自社マンションブランド「フェニックス」は単身用マンションは、270棟以上に及びます。

    同じく自社ブランドである「ZOOM」は、2014年から9年連続でグッドデザイン賞を受賞。これまで培ったマーケティングのノウハウを活かして造られました。

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    運営会社株式会社トーシンパートナーズ
    所在地〒180-0004
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    設立平成元年2月18日
    資本金10億円
    入居率97.1%(2021年平均)
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    • マンションの企画・開発・販売
    • 不動産の売買・仲介事業
    • 不動産の賃貸事業

    出典:トーシンパートナーズ(2022年12月現在)

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    基本情報

    運営会社株式会社グローバル・リンク・マネジメント
    所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト21階
    設立2005年3月
    資本金5億39百万円(2022年6月末現在)
    入居率99.42%(2021年年間平均入居率)
    事業内容
    • 不動産ソリューション事業(投資用不動産の企画・開発・販売等)
    • プロパティマネジメント事業
    出典・注釈
    出典:グローバル・リンク・マネジメント(2022年12月現在)
    ※1 2021年のサブリース物件における年間平均入居率
    ※2 2021年の首都圏年間総供給戸数約12.8%のシェア

    まとめ

    不動産投資は誰でも始められますが、失敗する人がいるのも事実です。成功するためには、不動産投資の始め方だけでなく、投資についてしっかりとした知識を身につけることが不可欠です。

    不動産投資を始める前にネットで情報収集したり、無料のセミナーを受講したり、積極的に勉強をしましょう。また、自分に合った投資方法を見つけることも成功の秘訣です。

    兼業大家なら区分マンション投資。専業大家になりたければ、手ごろな物件を買い進めて、一棟マンションを目指すのが王道です。自分の目標に沿った投資計画を立てて、不動産を購入してください。

    正しく不動産投資を行って、老後資金の準備や生活の足しにしていきましょう。

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