住宅ローン

住宅ローンの頭金平均・用意すべき目安は?頭金なしでも組めるか

住宅ローンの頭金はいくら必要?
【PR】
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

住宅ローンを組む際、頭金を入れるべきかどうかで悩むことは多いでしょう。

頭金を入れることで今後の住宅ローンの利息を少なくできるとは思うけど、今後の生活に困らないだろうか?

そもそも住宅ローンに頭金を入れるのが正解なのかどうか?メリットはないのかと考える方もいるかと思います。

今回は「住宅ローンの頭金を入れる時の考え方」がわからないという心配を払拭するために下記について解説していきます。

当サイトが提供する情報について

本コンテンツ内で紹介しているサービスの一部もしくは全てに、広告を含む場合があります。ただ、広告が各サービスの評価に影響をもたらすことは一切ございません。詳しくは、不動産スタディのコンテンツポリシーコンプライアンスポリシーをご確認ください。

※当サイトの記事は、次の法律・規約その他の法令の定めに則り作成しております。
景品表示法
不動産の公正競争規約

住宅ローンの頭金とは?

住宅ローンの頭金は、かつて住宅価格の10%〜20%が必要があった時代がありましたが、現在の住宅ローン商品は頭金なしで借りることのできる商品も多いです。

しかし現在も住宅ローンの頭金は住宅価格の10%程度を入れるのが一般的だと言われています。

では、そもそも住宅ローンの頭金とはどんなものでありいつ支払われるものなのかを解説していきましょう。

住宅ローンの頭金とは?

そもそも住宅ローンの頭金とは、住宅の価格からローン借入分を差し引いた金額のことです。住宅ローンの頭金は、支払った分だけ住宅ローンの借入金額は少なくなります。

仮に、3,500万円の住宅に対して頭金として500万円を支払うことで、残りの3,000万円を住宅ローンで支払うことになります。

住宅ローンの頭金を使うと住宅価格は下記のように記載することができます。

住宅購入価格=「頭金」+「住宅ローン借入額」+「諸費用」
※諸費用は不動産登記費用・住宅ローン事務手数料

頭金と諸費用を合わせたものを自己資金という呼び方をします。

頭金の支払い金額も100万円単位から行えるところから、1円単位で行える金融機関がありますので、申し込み時には確認することが必要です。

また、頭金は支払わなければ住宅ローンの契約をすることができないというわけではありません。

住宅ローンの頭金のいつ払うの?支払い方法は?

住宅ローンの頭金は、申し込んだその日に支払うことは少ないでしょう。

一般的な支払い時期は、住宅ローンの契約申込み後住宅の売買契約の締結から物件の引渡しまでの間に支払います。

住宅の引渡しから融資の実行が始まります。

住宅ローンの頭金の支払い方法は「現金」で支払うことが一般的です。

またどこで払うのかも気になるところだと思いますが、一般的には自分の銀行から支払い先の口座(住宅ローンを貸してくれる金融機関へ)振り込みで支払います。

ハウスメーカー・工務店に振り込むわけではありませんのでご注意ください。

頭金を支払うことで、住宅ローンの借入金額を少なくして返済利息を小さくを抑えることができたり、審査に通りやすくなったりするメリットもあります。

住宅ローンの頭金、みんなどれくらい支払っている?

一般的に住宅ローンの頭金が住宅価格の10%〜20%であることは先ほど解説いたしましたが、実際にはどうなのだろうかと気になるでしょう。

そこで、住宅購入資金の自己資金比率(住宅価格に対する頭金と住宅ローンの手数料などの費用の割合)を表したグラフが下記になります。

一時取得者の購入資金

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001401319.pdf

上のグラフは国土交通省の「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」の住宅の一次取得者の購入資金の割合を示したものです。

一次取得者とは住宅を初めて購入した人のことです。

グラフを見てわかる通り、注文住宅の購入資金はおよそ4,500万円、そのうち頭金と諸経費を合わせた自己資金はおよそ1,000万円になっております。

住宅購入資金のおよそ20%を自己資金から支払っていることがわかるかと思います。あくまでこの20%の割合は自己資金なので頭金としてはもう少し低いでしょう。

下記のグラフは大手住宅ローン専門金融機関ARUHIの自己居住用の住宅購入における30代の【フラット35】利用者データになります。

年収平均300万円400万円500万円600万円700万円800万円以上
物件価格3,495万円2,842万円3,424万円3,893万円4,168万円4,701万円5,877万円
借入金2,945万円2436万円2,924万円3,250万円3,446万円3,872万円4,494万円
頭金439万円293万円378万円534万円613万円742万円722万円
頭金の割合12.5%10.3%11.0%13.7%14.7%15.7%12.3%
返済額/月8.9万円7.3万円8.8万円9.8万円10.5万円11.8万円13.7万円

出典:アルヒ公式HP

こちらのグラフを見ていただくとわかる通り、頭金の割合は10%前後になってきます。

年収400万円代の方を見ていただくと、住宅価格3500万円の住宅を買うとすると頭金は380万円ほど入れているのがわかります。

割合にするとおよそ11%です。住宅価格の10%程度を頭金として入れていることが納得できるでしょう。

住宅ローンの頭金を入れるメリット

住宅ローンの頭金を入れるメリット
  • 住宅ローンの総返済額を抑えることができる
  • 適用金利が頭金をいれない時よりも安くなる可能性がある

それぞれ解説を加えていきます。

住宅ローンの頭金を入れると総返済額を抑えることができる

住宅ローンの頭金を入れることで、住宅ローンの借入総額を低く抑えることができます。

借入総額を低く抑えることができるので、月々の支払い額総利息額を抑えることができます。

支払う利息が減るので手元の現金に余裕があれば頭金を入れることで総支払い額を減らすことができます。

住宅ローンの頭金をいれることで適用金利を低くできる

住宅ローンの頭金を入れることで適用金利を低くすることができる、ということはちょっと理解しにくいかもしれません。

下記の表は「三井住友銀行」が公表(2021年11月)している住宅ローンフラット35の金利の表になります。

三井住友銀行フラット35

出典:三井住友銀行公式HP

フラット35のような商品では頭金を入れていない場合の融資率90超、100%以下の場合だと適用金利が上がっているのがわかるでしょう。

また、変動金利の場合でも広告の変動金利では「0.45%〜」のように最低金利を表示しております。

この最低金利が適用されるかどうかは、審査時の申し込み内容・審査結果によって下げ幅が変わってきます。

実際に各金融機関が広告で出している変動金利の最低金利で借りることができるかは、審査申し込みした人それぞれによって変わってきてしまうということです。

金融機関がそれぞれの個人の方々に対して審査を行っていくための審査基準の一例は以下の通りとなります。

金融機関が行う審査の基準
  • 過去の滞納履歴
  • 借入者の年収、勤続年数
  • 年齢・完済時期
  • 健康状態
  • 物件の担保価値
  • 自己資産の金額

審査基準にあります、「自己資産の金額」は適用金利を決める大きな要因となり、自己資金なしで住宅購入をフルローンで考えている方は不利になります。

つまり、頭金なしで住宅ローンを借りると金融機関が出す最低金利で貸してくれることはほぼないでしょう。

頭金なしで住宅ローンを組むメリット

頭金を入れた方がメリットが大きそうに聞こえますが、頭金を入れないときのメリットについても解説をしていきます。

住宅ローンの頭金を入れないと手元に現金を残せる

住宅ローンの頭金を入れないとメリットは「手元に現金が残せる」これに尽きるでしょう。

手元に現金を残せることのメリットは住宅を購入した後でも、「不足の事態」に備えることができます。

昨今のコロナウイルスの影響や突然の病気・怪我、予期しなかった子供の教育費など、不足の事態に備えることに一番強いのはやはり現金です。

なかには、頭金を入れないことによってその資金を投資・事業に運用することで住宅ローンの金利以上で運用することができると考える方もいるでしょう。

事業・投資に運用して必ず住宅ローンの金利より得ができるかどうかはわかりませんが、無駄な保険などを入らなくて済むなどのリスクヘッジができることは頭に入れておきましょう。

最近の住宅ローンは超低金利です。借りておいた方が得だと考える人も多いです。

住宅ローンの頭金を入れるメリットと住宅ローンの頭金を入れないメリットは表裏一体です。それぞれのメリットを考えて自分の価値観とライフプランにあった選択をしていきましょう。

住宅ローンの頭金を入れる金額の目安は?

実際に住宅ローンの頭金を入れるならどれくらいが目安なのかを考えていきましょう。住宅ローンの頭金を入れた時の場合と入れなかった時の場合でシミュレーションを行なっていきます。

今回のシミュレーションにおける条件は以下の通りです。

シミュレーションの条件
  • 住宅の価格:4,000万円
  • 変動金利:0.4%〜0.5%
  • 借入期間:35年
  • ボーナス払い:なし
  • 元利均等返済方式
  • 変動金利設定だが、金利は全期間一定とする

住宅ローンの頭金を入れない時のシミュレーション

住宅ローンの頭金を入れない時のシミュレーションは以下の通りです。

金利は0.5%で計算していきます。

金利総返済額毎月返済額

0.5%

43,610,280円
※元金:40,000,000円
 利息:3,610,280円

1,03,834円
※元金:87,167円
 利息:16,667円

出典:イー・ローン公式HP

総支払額は「43,610,280円」毎月の支払い額は「103,834円」およそ10万円になってきます。

この数字が一つ目安となります。

では次に、頭金を入れた場合で考えていきましょう。

住宅ローンの頭金を入れた時のシミュレーション

住宅ローンの頭金を入れた時の場合のシミュレーションの結果を見ていきましょう。

頭金を500万円入れるので借入希望額(元金)は3,500万円になります。今回も金利は0.5%で計算していきましょう。

金利返済総額毎月返済額

0.5%

38,159,100円
※元金:35,000,000円
 利息:  3,159,100円
90,855円
※元金:76,272円
 利息:14,583円

住宅ローンの頭金を入れた場合を見てみると、返済総額は「38,159,100円」、月々の返済額は「90,855円」となります。

金額差を計算すると、返済総額は「5,451,180円」、毎月の支払い額の差は「12,979円」となります。

この時点で毎月の返済額はおよそ1万円も変わってきます。

さらに言うと、頭金を入れた場合、「自己資金」の審査基準から適用金利が下がる可能性があることを先ほど解説しました。

これを考慮し、今度は、適用金利を0.4%として計算をしていきましょう。下記の表が結果となります。

金利返済総額毎月返済額

0.4%

37,513,140円
※元金:35,000,000円
 利息:  2,513,140円
89,317円
※元金:77,650円
 利息:11,667円

返済総額は「37,513,140円」、毎月の返済額は「89,317円」となっております。

頭金を入れることで、変動金利の適用金利が下がることを考慮するとさらに返済額が下がるのがわかります。

以上の3つのシミュレーションの結果を比較してみましょう。

返済総額毎月返済額頭金なしとの
金額差

頭金なし
金利0.5%

43,610,280円
利息:3,610,280円
1,03,834円
利息:16,667円
頭金あり
金利0.5%
38,159,100円
利息:3,159,100円
90,855円
利息:14,583円
5,451,180円
※毎月返済額
 12,979円
頭金あり
金利0.4%
37,513,140円
利息:2,513,140円
89,317円
利息:11,667円
6,097,140円
※毎月返済額
 14,517円

住宅ローンの頭金を入れなかった時の場合と住宅ローンの頭金を入れた場合の差がよくわかるでしょう。

頭金を入れた時の適用金利0.4%と頭金を入れなかった時の返済総額の差はおよそ600万円になり、月々の返済額も1万円以上の差が生まれているのがわかるでしょう。

いくら貯金を残す?住宅ローンを入れる時の目安とは?

以上のようなシミュレーションを行なってみると、「住宅ローンの頭金は多くできるだけ多く入れた方が返済総額や毎月の返済額も減って良いのでは?」と思う方もいるでしょう。

しかしながら、目先のことをあまり考えずに、住宅ローンの頭金を目一杯入れてしまうのは大変危険です。

住宅ローンの頭金は多い方がいい?

住宅ローンの返済総額や毎月の返済額を抑える面では住宅ローンの頭金を入れることは非常にメリットは大きいです。

しかし、住宅ローンの頭金を入れるということは手元の現金がなくなるということにご注意ください。

例えば、手元の現金が500万円、住宅ローンの残債が4000万円である場合と、手元の現金が0円、住宅ローン残債が3500万円だったとしましょう。

2つの場合どちらが、今後の生活が危険でしょうか?

間違いなく、後者の「手元の現金が0円で、住宅ローン残債が3500万円の場合」だと思います。

手元の現金が0円の場合、もしあなたが怪我・病気で働けなくなったら、せっかく購入した住宅で、理想的な暮らしが送れるでしょうか?

「不足の事態」に備えるためには、現金が1番の効力を発揮します。

住宅ローンの頭金はいくらくらいが目安なの?

では、「不足の事態」にも備えられるような住宅ローンの頭金の目安とはどれくらいなのでしょうか?

住宅ローンの頭金を入れることで、毎月の返済額、総返済額が落とせることはわかったと思います。しかし、今すぐに500万円の頭金を用意するのは急すぎて難しいというところが現状でしょう。

フラット35などの住宅ローンの適用金利の面からみると1割程度の頭金を入れることで、適用金利を下げる手段は1つの選択肢としてあると思います。

頭金の有無によって適用金利が変わってくる住宅ローン商品は多いです。

そのなかで、自分の生活を苦しめることなく毎月の収入と返済額を見比べながら、頭金をどれくらい入れるかを検討することをおすすめいたします。

物件価格の1割程度が住宅ローンを組むための事務手数料や不動産登記のためにかかる費用だと言われておりますので、頭金は住宅価格の1割程度は目安として良いでしょう。

あえて住宅ローンの頭金を当てずに住宅ローンの控除(税制優遇制度)を使用してローン控除を取りに行く考え方もありますが、頭金があるに越したことはありません。

自分自身の収入とライフプランにあった住宅ローン商品を選ぶことが大切です。

金利の低さも大切ですが、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素も住宅ローンを選ぶ大切なポイントとなります。

金利の推移・相場や、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素を踏まえて、具体的に、どんな商品があるのか、おすすめの住宅ローンを紹介いたします。

頭金のシミュレーションができるおすすめ住宅ローン4選

ランキング根拠はこちらからご覧いただけます。

auじぶん銀行

auじぶん銀行

auじぶん銀行のココがおすすめ
  • 住宅ローンシミュレーションで借入をイメージしやすい!
  • 変動金利は年0.319%!ネット銀行ならではの低金利

    auじぶん銀行では住宅ローン契約前に、年収や毎月の返済額から毎月の返済額を試算可能です。

    実店舗をもたないau銀行のようなネット銀行は、店舗維持や人件費にかかるコストを削減。その分を低金利での借り入れが実現しています。
    変動金利(全期間引下げプラン)年0.319%
    固定金利10年(当初期間引下げプラン)年1.145%
    固定20年(当初期間引下げプラン)年1.695%

    5つの団信プラン

    auじぶん銀行では団体信用生命保険において、5つの団信プランを取り扱っており、一般団信とがん50%保障団信は上乗せ金利なしで加入できます。

    団信プラン
    • 一般団信
    • ワイド団信
    • がん50%保障団信
    • がん100%保障団信
    • 11疾病保障団信

    auじぶん銀行住宅ローンの基本情報

    金利
    • 変動金利(全期間引き下げプラン):年0.389%
    • 固定金利特約(当初期間引下げプラン)
      固定10年:0.955%
      固定20年:1.485%

    ※2023/4/17現在

    事務手数料借入金額の2.20%(税込)
    保証料無料※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
    繰上げ返済手数料一部無料あり
    審査期間最短当日中※仮審査の場合

    出典:公式サイト

    出典:auじぶん銀行住宅ローン(2024年2月現在)

    PayPay銀行(新規借り入れ)

    paypay銀行(新規借り入れ)

    PayPay銀行のココがおすすめ
    • 「お借入可能額かんたん試算」が便利
    • 業界最低水準の低金利!新規お借り入れキャンペーンでも金利が引き下げ
    • 住宅ローンナビで、各種手続きがすべてオンラインでできる

    お借入可能額かんたん試算を使えば、現在の年収と借入希望期間から借入可能額が簡単に試算できます。

    さらに、毎月の支払可能額や家賃、ボーナス加算額からも、借入可能額をイメージすることが可能です。

    業界最低水準の低金利

    新規借り入れ(自己資金10%以上)の場合、現時点で適用される金利は以下の通りです。

    変動金利(新規借り入れ)
    年0.250%※1
    固定金利10年(新規借り入れ)年1.145%
    固定金利20年(新規借り入れ)年1.925%
    固定金利35年(新規借り入れ)年2.085%

    住宅ローン申込ナビが便利!

    PayPay銀行では「住宅ローン申込ナビ」に登録すれば、事前審査の申し込みから契約までの手続きをナビゲートしながらサポートしてくれます。

    住宅ローンナビでは、スマホから以下の確認や手続き等が可能です。

    対応可能手続き
    • 審査申込と審査結果の確認
    • 団体信用生命保険の申し込み
    • 本審査に必要な書類の提出
    • 契約書作成依頼
    • 振込先登録
    入力情報は途中保存できるので、すきま時間を使って少しずつ手続きを進められます。

    PayPay銀行住宅ローンの基本情報

    金利
    • 変動金利(全期間引き下げ型):年0.330%
    • 固定金利
      固定10年の場合:1.050%
      固定20年の場合:2.070%

    ※2023/1/13現在
    ※いずれも借り換えの場合

    事務手数料借入金額×2.20%(税込)
    保証料無料
    繰上げ返済手数料一部無料あり
    審査期間1週間程度※仮審査の場合

    出典:公式サイト

    出典:PayPay銀行住宅ローン(2024年2月現在)
    ※1:
     2024年3月12日(火)までに住宅ローンの事前審査を申し込みのうえ、2024年6月28日(金)までに変動金利で新規お借り入れが完了したお客さま

    三菱UFJ銀行

    三菱UFJ銀行

    三菱UFJ銀行のココがおすすめ
    • オンラインで手続きすれば、金利がお得に
    • 団信などの保障も充実
    • 新規契約者・女性向けなど特典が盛りだくさん

    三菱UFJ銀行では仮審査や本審査の申し込み、審査に必要な書類の提出・契約までが、電子化された方法でできる「スマート手続」を採用。

    スマート手続の利用者は、以下のような金利で借り入れが可能です。(新規借り入れ時)

    変動金利タイプ年0.475%
    ※金利は年0.345%~年0.475%。
    適用金利は、お申込内容や審査結果等により決定します。
    固定金利タイプ固定3年:年0.64% ~ 年0.77%
    固定10年:年0.86% ~ 年0.99%
    固定20年:年1.75% ~ 年1.88%
    全期間固定金利タイプ固定21年〜25年:年1.49% ~ 年1.62%
    固定26年〜30年:年1.57% ~ 年1.70%
    固定31年〜35年:年1.63% ~ 年1.76%

    対面での契約を選択した場合、上記の金利+0.15%になり、印紙代も必要になります。

    店頭でも手続きできますが、金利を下げたい場合はオンラインでの手続きをおすすめします。

    病気や事故でも家族に負担を負わせない保障

    三菱UFJ銀行は、住宅ローン契約者が死亡、または事故や病気などでの継続的な入院などの理由で返済が困難になった場合に、備えられる保障が充実しています。

    例えば、7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン〈Plus〉に加入すると、がん・脳卒中・急性心筋梗塞での入院で住宅ローン残高が0円になります。

    さらに高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変により、就業障害が1年30日を超えて継続した場合も、住宅ローン残高が0円に。家族に負担を残すことはありません。

    住宅ローン各種提携サービス

    さらに借入金額1,000万円以上、借入期間10年以上の住宅ローンを新たに借り入れした方を対象に、家電購入特典・引越特典・ホームセキュリティ特典が受けられる、提携サービスがあります。

    家電購入特典株式会社ビックカメラ
    株式会社コジマ
    引越特典アート引越センター株式会社
    ホームセキュリティ特典セコム株式会社
    綜合警備保障株式会社(ALSOK綜合警備保障)
    株式会社全日警

    さらに女性契約者向けの特典も嬉しいポイント。

    出産前から出産後6か月以内に出産があるもしくは出産したという申し出があると、そこから1年間、適用金利よりさらに年0.2%優遇されます。

    三菱UFJ銀行住宅ローンの基本情報※2023年12月現在

    金利
    • 変動金利:年0.345~0.475%
    • 当初固定金利タイプ
      固定10年の場合:年1.12~1.25%
      固定20年の場合:年2.02~2.15%

    ※適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。

    事務手数料借入金額×2.20%(税込)
    保証料無料
    繰上げ返済手数料一部無料あり
    審査期間最短翌日※事前審査の場合

    出典:公式サイト

    出典:三菱UFJ銀行住宅ローン(2024年2月現在)

    SBI新生銀行

    SBI新生銀行

    新生銀行のココがおすすめ
    • 住宅ローンシミレーションで、借入可能額や毎月の返済額が試算できる
    • ライフプランに合わせて選べる4つの金利タイプ
    • 金利・事務取扱手数料が優遇されるキャンペーンがある

    新生銀行の住宅ローンシミュレーションを使えば、借入可能額や新規借り入れにおける毎月の返済額などが試算でき、頭金の目安がわかります。

    そのほか、以下のような試算も可能です。

    借入可能額現在の年収と希望の借入期間から借入可能金額を試算
    新規借入借入金額・借入期間・金利などを入力し、総返済額・毎月の返済額・諸費用を試算
    借り換え借入残高・毎月の返済額・最終返済付きなどから、どれくらい返済額を軽減できるのか試算
    繰上げ返済繰上返済による返済期間の短縮効果、利息軽減効果を試算

    4つの金利タイプ

    新生銀行では、変動金利タイプ・当初固定金利タイプ、長期固定金利タイプ・ステップダウン金利タイプの4つから選択可能です。

    加えて金利の引き下げや、事務取扱手数料が安くなるキャンペーンを実施しています※1。キャンペーン期間中であれば、さらにお得に住宅ローンを利用できます。

    新生銀行住宅ローンの基本情報

    金利
    • 変動金利(変動フォーカス):年0.42%
    • 当初固定金利タイプ(手数料定額型)
      固定10年の場合:年1.10%
      固定20年の場合:年1.50%

    ※2024年2月現在

    事務手数料借入金額×2.20%(税込)※変動フォーカスの場合
    保証料無料
    繰上げ返済手数料一部無料あり
    審査期間1週間程度

    出典:公式サイト

    出典:SBI新生銀行住宅ローン(2023年12月時点)
    ※1:キャンペーン期間 2023年12月29日まで

    住宅ローンの頭金に関するよくある質問

    住宅ローンの頭金はいつ・誰に・どのように支払いますか?
    「住宅ローン契約申込み後、住宅の売買契約の締結から引渡しまで」に「住宅ローンを扱う金融機関」へ「銀行口座振り込み」で支払うのが一般的です。

    住宅ローンの頭金は払った方がいいですか?
    住宅ローンの頭金を払うと適用金利やその後の返済総額が減ります。しかし、その後の生活防衛資金がなくなることにもご注意ください。

    住宅ローンの頭金は多く払った方がお得ですか?
    借入総額(利息総額)や適用金利面ではお得です。
    ただし、住宅ローン控除(税制優遇制度)からするとすこし損をする可能性はあります。

    住宅ローンの頭金を入れるメリットはありますか?
    住宅ローンの頭金を入れることで、借入総額を減らすことができたり、金融機関の住宅ローン金利の適用金利が下がる可能性があります。

    つまり、将来支払う返済総額を落とすことができます。

    住宅ローンの頭金を入れるデメリットはありますか?
    住宅ローンの頭金を入れることのデメリットは、手元の現金がなくなってしまうことです。現金がなくなることで、「不足の事態」にならないようにご注意ください。

    その他、住宅ローンの頭金を入れる際の注意点などありますか?
    住宅ローンの頭金を入れるに越したことはありませんが、無理をして入れると危険です。
    手元の現金もあなたの生活を守る防衛資金となりますので、手元のキャッシュを残すことも考えましょう。

    まとめ|住宅ローンの頭金を入れる時の考え方

    住宅ローンの頭金を入れる際のポイントは「返済総額」と「今後の生活」と「住宅予算」です。

    「住宅営業マンにあれこれ言われると、どうしても理想が膨らみかねません。

    自分の生活に見合った住宅と予算を決め、住宅ローンに対してどれくらい頭金を支払うことができるのかを確認していくことが、理想的な住宅ローンの選択に近づくことでしょう。

    みなさんが理想的な住宅ローンの頭金の考え方に近づくきっかけとなれば幸いです。

    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。