住宅ローン

住宅ローンの審査とは?基準や流れ、落ちないための対策を解説

住宅ローンの審査とは?
【PR】
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

大きな買い物をされる時は、ローンを利用されることでしょう。そして大きな買い物の最たるものと言えば住宅ローンであるといえます。

しかし、安易に住宅ローンを組もうと思っても審査があって借りることができないことがあります。住宅ローンの審査に落ちる理由は、まちまちです。

本記事では、住宅ローンの審査とは何か?住宅ローンの審査に通過出来ない理由や、同時に対策についても解説していきます。ぜひご覧ください。

監修者・執筆者情報

小島薫

監修者
小島 薫

【専門分野】金融業・不動産業
【得意分野】
BtoC:ファイナンシャルプランニング及び金融商品・不動産のコンサルテーション業務
BtoB:不動産事業とのアライアンス業務
【所属組織・役職】
株式会社フォーメンバーズ
ネットワーク加盟事業本部 事業本部長
【保有資格】
日本FP協会認定Certified Financial Planner
国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士
国家資格 宅地建物取引士
国家資格 賃貸不動産経営管理士

平成83月専修大学法学部法律学科卒業後、陸上自衛隊松戸駐屯地勤務。前期教育隊中隊長賞、後期教育隊教導隊長賞など優秀な成績を収める。
訓練の日々に人と接しながら人の役に立つ仕事がしたいと思い、平成114月改めて郵政省へ転職。郵便局の内勤事務にて郵政3事業(郵便・貯金・保険)に携わる。窓口業務の傍ら営業の楽しさに目覚め、簡易保険事業の優秀な営業スタッフが目指す、最高優績者表彰、国際優績者表彰受賞するまでとなる。郵政民営化、リーマンショックの際、さらにステップアップしたいと考え平成201月外資系銀行へ転職。リテール部門にて特別賞を受賞するなど優秀な成績を収める。
ヘッドハンティングを経て平成217月より現株式会社フォーメンバーズにて金融機関窓口セールスの営業力向上のコンサルティングを行うシニアコンサルタントとして活躍。現場スタッフとのコミュニケーションを大切にした手法にて講話、OffJTOJT、仕組みづくりなどを行い、売上対前年比最大700%を達成するなど数々の実績を誇る。
新興系の銀行に対して、住宅ローン推進におけるコンサルティングをしたつながりにより、イオングループによる不動産仲介業ブランドである「オンハウジング」立ち上げに関わる。現在はイオンハウジングネットワーク加盟事業本部の責任者として加盟店の運営・拡大に尽力している。
CFP®︎認定者資格証明書はこちら
宅地建物取引士資格証明書はこちら

田口宗勝

監修者
田口 宗勝

【専門分野】不動産ファイナンス・不動産評価
【得意分野】マーケティング戦略・プロジェクト管理
【所属組織・役職】
株式会社フォーメンバーズ
資産管理事業部
アセットマネジメント部門 課長

【保有資格】
宅地建物取引士

平成6年、武蔵大学を卒業後、旭ダイヤモンド工業(株)に入社。名古屋支店に配属され、中部エリアの自動車関連工場の営業担当として活躍をする。
そこでトヨタのカイゼンシステムを実際に体験し、業務効率化に対する熱い関心を抱く。
しかし、平成7年に起きた阪神・淡路大震災の前日、神戸旅行の予定を胸騒ぎによりキャンセル。この予感が的中し、奇跡的に災害から免れる。この経験から、人生を大切にする決意を固め、いつ死んでも後悔のない人生を送ることを決心する。
その後、札幌のハウスメーカーであるコスモ建設(株)でマネージメントの修行を始める。実際の現場で働きながら、リーダーシップの重要性や効果的な指導法を学ぶ。従業員たちを鼓舞し、モチベーションを高める方法や組織全体を一丸として最高のパフォーマンスに導く手法を体得。現場の実践を通じて、人々を動かし、組織を成長させるために必要なスキルや知識を身につける。
平成13年には、パンダ不動産を創業し、時代の先駆者として注目を浴びる。インターネットを活用した収益物件の全国販売に成功し、多くの投資家から感謝される存在となる。管理とバリューアップを並行して行い、5年後には高い評価を得て売却する手法を確立する。
さらに、グローバルな不動産投資にも進出し、香港やカナダなどで活躍。幅広い人脈を築いたことから金融サービス業にも進出し、成功を収める。
その後、フリーペーパー発行や無料情報チャンネル開設、地元の地上波テレビへの出演などを通じて、広く知名度を上げる。紹介を中心とした営業スタイルに特化し、多くの人々からの信頼を得ることに成功する。
そして、平成30年には、自身のノウハウを全国に広めるために(株)フォーメンバーズに参加。八丁堀店市川妙典店の両店舗での店長を経て、現在は資産管理事業部の課長として、アセット マネジメント部門を統括している。さらに、同社のメディア監修も担当。不動産業界に革新的な情報を提供し、多くの人々を魅了している。洗練されたアイデアと緻密な戦略により、常に業界のトレンドを先取りし、最先端の情報を発信しつづけている。
宅地建物取引士資格証明書はこちら

真壁

執筆者
真壁

不動産購入をしたとき、大体の方が住宅ローンを組みますよね。また、ローンを組むからには金利が低い金融へ融資を受けたいものです。当サイトでは、住宅ローンでおすすめの金融機関を紹介したり、ローンを組む際の注意点等をまとめているので、是非参考にしてみてください。

当サイトが提供する情報について

本コンテンツ内で紹介しているサービスの一部もしくは全てに、広告を含む場合があります。ただ、広告が各サービスの評価に影響をもたらすことは一切ございません。詳しくは、不動産スタディのコンテンツポリシーコンプライアンスポリシーをご確認ください。

※当サイトの記事は、次の法律・規約その他の法令の定めに則り作成しております。
景品表示法
不動産の公正競争規約

審査の前に住宅ローンの仕組みを知ろう

住宅ローンは、住宅自体が生活に必要不可欠なものである理由から、一般的に組むローンよりも金利は低めの傾向にあります。

そのため、長期にわたり安定した返済が要求されています。

住宅ローンの借り入れ先としては、主に下記のようなものがあります。

主な住宅ローンの借り入れ先
  • 民間の金融機関が提供している住宅ローン

  • 住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携し提供しているフラット35

  • 財形住宅融資

  • 自治体融資

それぞれに対して金利や内容には違いがありますので、よく理解して自身に合ったものを選択することが大事です。

住宅ローンの審査の流れ

住宅ローンの手続きと物件の購入手続きは、基本的に同時進行します。そのため、物件の申込みの段階で住宅ローンの事前審査(仮審査)を受けることが一般的です。

物件の売買契約を結ぶとともに、住宅ローンの本申し込みを行います。本審査に通過、融資が実行されたタイミングで購入代金を決済し、晴れて引き渡しが成立します。

次に、事前審査と本審査について詳しく解説します。

住宅ローンの事前審査と本審査とは?

住宅ローンには、事前審査と本審査という二段階のステップがあります。一体、事前審査と本審査は何が違うのでしょうか。

住宅ローンは額が大きいため、金融機関も申込みをしてすぐに契約してしまう訳にはいきません。マイホームの売買契約をする以前に実施されるものが事前審査であり、売買契約と並行して行われるものが本審査です。

事前審査は比較的簡単な審査に留め、本審査は、更に細かい項目までしっかり行う厳密の審査です。

住宅ローンの事前審査(仮審査)とは

住宅ローンの事前審査(仮審査)とは、住宅ローンを申込みした金融機関が行っている簡単な審査です。

事前審査は売買契約以前に行われるものであり、住宅ローンを申込みした金融機関が実施します。

事前審査にかかる期間は即日から1週間程度が一般的です。

これを読んで、そもそも審査は1回だけでいいのでは?と考える人も多いかと思います。

しかし、実際に物件を購入したいと考えるのであれば、購入するためのローンの支払い計画を立てる必要があります。そのためにも、安定した収入を得ることが必要な方が多いでしょう。

ただし中には、「どう考えてもこの人はこの物件を購入するためローンを組むことは無理」とすぐに判断出来る方々がいる可能性も否定できません。

そのような人たちに時間をかけていきなり本審査することは時間のロスにつながります。そのような問題を解消するために、金融機関では事前審査を行っているのです。

事前審査で見られる項目

事前審査では、基本申込み者の返済能力と返済プランが妥当なのかという項目が確認されます。具体的には、下記の通りです。

事前審査で見られる主な項目
  • 申し込み者の経済状況
  • 借り入れ金額が収入と合っているか
  • 返済期間は妥当か
  • 信用情報に問題はないか

事前審査のときに必要な書類

また、事前審査では以下の書類が求められます。

事前審査で必要な書類
  • 源泉徴収票など所得がわかるもの
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 他に借金があれば債務状況のわかるもの

事前審査では信用情報も見られる

住宅ローンの事前審査では、信用情報もチェックされます。信用情報のチェックは、基本指定信用情報機関が管理している記録を照会します。

指定信用情報機関は、主に以下の3つです。

信用情報を管理している指定信用情報機関
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

過去にクレジットカードの延滞など繰り返していた方は、指定信用情報機関に「異動情報」として記録されることになります。

中には、支払いが2~3日遅れたことがあるという方もいるでしょう。遅れることは良くありませんが、その程度では異動情報として掲載されることはありません。

異動情報として記録が残ってしまうのは、60日以上または3カ月以上の長期にわたる延滞に対してが一般的です。

また、 任意整理や自己破産などを行うことで、信用情報に異動情報として記録されることがあります。

住宅ローンの本審査とは?

事前審査をパスした後は、いよいよ売買契約に入ります。金融機関は、当然ながら完済能力を持っている申込者に対して住宅ローン契約を結びたいと思っています。

本審査にかかる期間は、一般的に2~4週間程度。金融機関ではなく保証会社が審査をします。

ここで「保証会社」について解説しましょう。

保証会社とは、ローン契約の時に金融機関と協力して審査を担う会社です。

ローンを契約した人が返済出来なくなってしまったとき、契約者の代わりに金融機関に対して残債を払うという役目も持っています。

そのような仕組みによって、金融機関はできるだけリスクを軽減しているのです。

残念ながら事前審査に通過した人たちが全員本審査に通過出来る訳ではありません。 本審査のポイントは、金融機関が本当にこの人とローン契約を組んでいいかということです。

本審査では厳しい審査が行われることになりますが、明らかに身の丈に合わない借り入れ額を希望していなければ、それほど不安がる必要もないのではないでしょうか。

住宅ローンの審査の基準は?

住宅ローンの審査で重要視する基準はなんでしょうか。「令和元年度 民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」では、

完済時年齢: 99.0%
健康状態: 98.5%
担保評価: 98.2%
借入時年齢: 96.8%
年収: 95.7%
勤続年数: 95.6%

が審査項目のパーセンテージだとしています。充分参考になる資料ですので、順番に詳しく解説します。

※出典:国土交通省調査より

年齢

住宅ローンの審査に年齢はとても重要です。

住宅ローンの審査基準には、「借入時年齢」と「完済時年齢」があります。

借入時の下限年齢や上限年齢は金融機関によって違いがあり、金融機関では、住宅ローンを契約する適齢期は30代あたりからが一般的と見ています。完済時年齢は80歳未満という条件をつけている金融機関が多くあります。

さらに、ここで抑えておかなければならないポイントは、「借入期間」です。

借入年齢の条件に関してはクリアできるという方は数多くいますが、実際には完済時の年齢の制限もあるため、60歳あたりでローンを借り入れるのは現実的に難しいと判断されることが一般的です。

住宅ローンを検討している方は、まずはモゲチェックを利用しよう!
モゲチェック
  • 自宅にいながら簡単に住宅ローンの比較ができる!
  • 無料で住宅ローンのプロに質問・相談が可能!
  • 自分にぴったりの住宅ローンが見つかる!
  • 住宅ローンの相談・比較から申込みまで一つで完結!
モゲチェックの基本情報
利用料無料
サービス内容
  • 住宅ローンのプロへの相談
  • 住宅ローンの一括比較/提案
  • 審査申し込み
取引金融機関みずほ銀行
実績
  • オンライン住宅ローンサービス(媒介)シェアNo.1
  • サービス利用者100,000名
運営会社株式会社MFS
※公式サイトの文言より
出典:公式サイト

健康状態

多くの金融機関では、住宅ローンを組む時に団体信用生命保険に加入することが融資の条件となっています。

団体信用生命保険とは、通称「団信」と言い、住宅ローン返済中の加入者が死亡するなどの万が一のことがあった場合に保険金で住宅ローンが完済される保険です。

よってどのような健康状態なのかということも、大事な審査ポイントとなります。

健康状態に異常があって団体信用生命保険に加入出来ないとなれば、住宅ローンの審査にも通過出来ない可能性があります。

担保評価

金融機関は、契約者が万が一返済出来なくなってしまった時のため担保の提供を求めています。住宅ローン契約の場合は、基本不動産(土地・建物)が担保となります。

ローンの返済が困難な時には、金融機関は担保の不動産を売却し回収することもあります。

そのため購入する不動産(土地・建物)が担保としてどれ程度の価値を持っているかという評価額によっても、審査に通りやすいかが変わります。

年収・勤続年数

上記の報告書からも伝わるように、金融機関の審査において年収は大事な項目です。

一時的なものではなく安定性のある収入であるか、勤務先や勤続年数あたりから判断されることになります。

例えば個人事業主の場合、「現在これだけ収入があります」と提示されても、数ヶ月後の収入の判断材料にはすることができないことが多いです。

そのような意味では、公務員や会社員のような給与所得者と比較して審査に通過する確率は低くなるでしょう

住宅ローンの審査に落ちる理由3つ

住宅ローンで審査に落ちる理由3つ

ここでは、住宅ローンの審査に通過出来ない理由について解説していきます。

返済負担率が高い

返済負担率とは、年収に対してローンの利息を含めた年間返済額の割合です。年収に対して借り入れの額が多いと、それだけ返済負担率は高くなります。

返済負担率は住宅ローンの問題だけでなく、車や教育ローンなども合算して計算されます。

住宅ローンの審査に落ちないためにも、他のローンは完済して住宅ローンの審査を受けることがベストです。
住宅ローンを検討している方は、まずはモゲチェックを利用しよう!
モゲチェック
  • 自宅にいながら簡単に住宅ローンの比較ができる!
  • 無料で住宅ローンのプロに質問・相談が可能!
  • 自分にぴったりの住宅ローンが見つかる!
  • 住宅ローンの相談・比較から申込みまで一つで完結!
モゲチェックの基本情報
利用料無料
サービス内容
  • 住宅ローンのプロへの相談
  • 住宅ローンの一括比較/提案
  • 審査申し込み
取引金融機関みずほ銀行
実績
  • オンライン住宅ローンサービス(媒介)シェアNo.1
  • サービス利用者100,000名
運営会社株式会社MFS
※公式サイトの文言より
出典:公式サイト

個人信用情報の延滞履歴

先述の通り、住宅ローンの審査で金融機関は信用情報機関に情報を照会しています。

クレジットカードなどの支払い延滞履歴があれば、審査に不利になってしまうことは間違いありませんので、 日頃からしっかりお金の管理をしていることが大事です。

申告内容の虚偽

申告内容に虚偽があれば審査に影響を与えてしまうことになります。厳密な審査が行われているので、年収、勤続年数などちょっとごまかしてやろうと思っても、後に必ず嘘が発覚してしまうことでしょう。

嘘をつくような人間に対して、金融機関はローン契約などするはずはありません。

知らず知らず間違えてしまったという場合も同じ取られ方をしてしまう可能性はありますので、書類は間違いのないよう、慎重に記載するようにしてください。

住宅ローンの審査に落ちないための対策

今までお話ししてきた、住宅ローンの審査に通らない理由の中に既に対策が見えてくるものもありますが、更に以下を対策として考えることができます。

契約する住宅ローンの種類で対策する

「親子リレーローン」を利用する

「親子リレーローン」とは、ひとつのローンを親子2世代にわたって返済していく制度のことです。

この制度を利用すれば、完済時年齢が80歳以上の人だとしても、審査に通過出来る可能性は高くなります。

「フラット35」を利用する

先述した通り、個人事業主の方々は審査に不利になることがあります。

そのような場合「フラット35」を利用することなど検討してみましょう。フラット35では職業が審査に影響することはほとんどありません。

「ネット銀行の住宅ローン」を利用する

勤続年数が短くて審査に通過出来ないという可能性もあります。

そのような場合、ネット銀行の住宅ローンを選択すれば、基本勤続年数の要件はないため、審査に考慮されにくいという影響もあります。

例えば「auじぶん銀行住宅ローン」だったり「SBI新生銀行住宅ローン」では、職歴書を提出することで転職3年未満の人たちでも申込みをすることができます。

また先ほど紹介したフラット35も、申込み条件に勤続年数の制限はありません。

既に他社の借り入れがある場合

住宅ローン以外の借り入れがある方は、審査に通過出来ないことがあります。

既に借金がある方々は戦々恐々としていることでしょう。審査のため、できるだけ他の借金は完済する意識が大事ですが、どうしても難しい時もあるでしょう。

そのようなときは、カードローンやリボ払いなど高利子のローンから優先して完済させる意識をもつようにしましょう。高利子の借り入れを多数しているケースは信用が失われる傾向があるからです。

おすすめの住宅ローン4選を比較

ランキング根拠はこちらからご覧いただけます。

※1:審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。

auじぶん銀行

    auじぶん銀行のココがおすすめ
    • 2022年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン」ランキングで総合1位を獲得
    • 住宅ローンシミュレーションで借入可能額や毎月の返済額が試算できる
    • 変動金利(全期間引下げプラン)なら、金利は新規借入が年0.319%!

      auじぶん銀行は、商品内容や団体信用生命保険の充実さなどが利用者から評価され、オリコン顧客満足度調査住宅ローンランキングで総合1位を獲得しています。

      また住宅ローンの審査を申し込み前に、公式サイトの住宅ローンシミュレーションを活用可能です。

      希望の借入金額や現在の年収などから、借入可能額の目安と借り換えた場合のメリットを知ることができます。

      変動金利は(全期間引き下げプラン)で新規借入で年0.319%

      auじぶん銀行の住宅ローンの現時点での金利は、以下の通りです。

      変動金利(全期間引下げプラン)年0.319%
      固定金利10年(当初期間引下げプラン)年1.355%

      ※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。

      auじぶん銀行住宅ローンの基本情報

      金利
      • 変動金利:年0.319%(新規借入)
      •   
      • 変動金利:年0.298%(借換)
      •   
      • au金利優遇割:年0.198%
      •   
      • 住宅ローン金利優遇割(新規借入):年0.169%
      •   
      • 住宅ローン金利優遇割(借換):年0.148%
      • ※J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

        ※「auじぶん銀行の住宅ローン」と、「モバイル」・「でんき」・「ネット」・「TV」をセットでご利用いただくと、住宅ローン適用金利から最大年0.15%引下げます。

      • 固定金利特約(当初期間引下げプラン) 固定10年:年1.355%
        固定:1.915% 20年
        固定:年2.320% 30年

      ※2024/6/7現在

      ※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。

      事務手数料借入金額の2.20%(税込)
      保証料無料※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
      繰上げ返済手数料変動金利適用中は、手数料は無料
      ※固定金利特約期間中は、手数料33,000円(税込)が必要となります。
      審査期間最短当日中※仮審査の場合

      出典:公式サイト

      出典:auじぶん銀行住宅ローン(2024年6月現在)

      PayPay銀行(新規借り入れ)

      paypay銀行(新規借り入れ)

      PayPay銀行のココがおすすめ
      • お借入可能額かんたん試算でシミュレーションできる
      • 収入合算やペアローンの申し込みも可能!
      • 新規借り入れの変動金利は0.315%

      PayPay銀行の公式ページにあるお借入可能額かんたん試算を使えば、現在の年収と借入希望期間から、借入可能額を試算できます。

      さらに毎月の支払可能額からも、借入可能額を試算可能です。

      自分一人の収入だけでは審査に通過できるかどうか不安な方、借入可能額を増やしたい方は、ペアローンも利用できます。

      またPayPay銀行では、一般団信や一般団信プラスといった団信保障プランが、上乗せ金利なしで選択可能です。

      通常時の金利は変動金利タイプで0.315%

      ネット銀行ならではの低金利も、PayPay銀行のおすすめポイントです。新規お借入れの場合、通常時の金利は以下の表のようになります。

      変動金利0.315%
      固定金利10年1.145%

      PayPay銀行住宅ローンの基本情報

      金利
      • 変動金利(全期間引き下げ型):年0.315%
      • 固定金利
        固定10年の場合:1.145%

      ※いずれも借り換えの場合

      事務手数料借入金額×2.20%(税込)
      保証料無料
      繰上げ返済手数料一部無料あり
      審査期間1週間程度※仮審査の場合

      出典:公式サイト

      出典:PayPay銀行住宅ローン(2024年3月現在)

      三菱UFJ銀行

      三菱UFJ銀行住宅ローン

      三菱UFJ銀行のココがおすすめ
      • 新規お借入れシミュレーションで、借入可能額や毎月の返済額が試算できる
      • 毎月50Pontaポイント獲得
      • ビックカメラやアート引越センターなどの特典あり

      三菱UFJ銀行の新規お借入れシミュレーションでは、希望の借入金額・金利・借入期間から毎月の返済額、諸費用などを試算できます。また年収に合わせた借入可能額の目安もわかります。

      さらに三菱UFJ銀行では、親子(義理の親子を含む)や夫婦、婚約者など2人で住宅ローンを申し込めるペアローンや、収入合算といった方法でも借入可能です。

      借入額を増やしたい場合や審査通過を確実にしたい場合などは、こうした住宅ローンの契約も検討できるでしょう。

      スマート手続で窓口への来店不要

      三菱UFJ銀行では、全国各地にある店頭窓口で住宅ローンの審査申し込みが可能です。

      また仮審査・本審査の申し込みから書類授受や契約の手続きまでをオンライン上で完結できる、「スマート手続」というサービスも。

      新規借り入れで、スマート手続を利用した場合は、以下の金利が適用されます。(2023年3月に申し込みした場合)

      変動金利タイプ

      年0.345%

      ※金利は年0.345%~年0.475%。適用金利は、お申込内容や審査結果等により決定します。

      固定金利タイプ固定10年:0.98%

      三菱UFJ銀行住宅ローンの基本情報

      金利
      • 変動金利:年0.345%~
      • 当初固定金利タイプ
        固定10年の場合:年0.98%〜

      ※適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。

      事務手数料借入金額×2.20%(税込)
      保証料無料
      繰上げ返済手数料一部無料あり
      審査期間最短翌日※事前審査の場合

      出典:公式サイト

      出典:三菱UFJ銀行住宅ローン(2024年3月現在)

      SBI新生銀行

      SBI新生銀行

      SBI新生銀行のココがおすすめ
      • 住宅ローン 新規借り入れシミュレーションで毎月の返済額や諸費用が試算できる
      • 金利タイプは4種類!

        SBI新生銀行の住宅ローン 新規借り入れシミュレーションを使えば、希望の借入金額・借入期間・金利などを入力するだけで、毎月の返済額・諸費用を計算できます。

        審査通過に不安がある場合は、夫婦または親子で利用できるペアローンも活用可能です。

        新生銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険 (一般団信)またはがん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険(ガン団信)への、加入が必要です。

        ガン団信に加入した場合、選択した金利タイプの利率に0.1%上乗せした金利が適用されます。

        新生銀行では、仮審査と呼ばれる予備審査はありません。

        新生銀行住宅ローンの基本情報

        金利
        • 変動金利(変動フォーカス):年0.42%
        • 当初固定金利タイプ(手数料定額型)
          固定20年の場合:年1.35%

        ※2024年2月現在

        事務手数料借入金額×2.20%(税込)※変動フォーカスの場合
        保証料無料
        繰上げ返済手数料一部無料あり
        審査期間1週間程度

        出典:公式サイト

        出典:新生銀行住宅ローン(2024年3月現在)

        住宅ローンの審査に関するよくある質問

        審査に落ちたら別の住宅ローンにトライすることができる?

        結論からお伝えすると、問題はありません。別の金融機関の提供している住宅ローンなら審査に通過する可能性もない訳ではありません。金融機関全部が同じ審査をしているということではありませんので、細かい部分で審査基準の違いがあります。

        購入した物件によって審査基準は変わってしまうもの?
        実際に物件によって審査の通りやすさに違いはあります。ローンは確率的には滞納してしまう方々がいます。そのようなとき、金融機関は物件の評価額が高いものであれば元手を回収しやすいため審査に容易に通過させる可能性もあります。
        自分が審査に通りやすいのかあらかじめ知りたい。
        あらかじめ審査に通過しやすいか否か、正しく把握することは難しいです。例えば信用情報は自身で取り寄せもすることができますので、そうすることで幾分不安材料を消すことができるのではないでしょうか。信用情報を取り寄せすれば、金融機関の評価をある程度知ることができます。

        まとめ

        今回は住宅ローンの審査について、そして審査に落ちる理由&対策について解説をしました。

        住宅ローンには事前審査と本審査があります。事前審査に通過してもまだまだ油断は出来ません。

        1%の違いで審査に落ちてしまったということも充分ありますので、対策について考えることも決して無駄なことではありません。


        出来ることから準備していきましょう。

        ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
        ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
        ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
        ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
        ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。