資産運用にREIT(リート)はおすすめ?人気の銘柄や証券口座も紹介

投資信託や株式投資なども一般的になりつつある今日ですが、不動産投資も手軽に始めてみたいと考える方も多いのではないでしょうか?

ただ、通常の不動産投資では物件を購入する必要があるため、どうしても慎重にならざるをえません。そこで注目を集めているのがREITです。

 REITとは、投資家から集めた資金で不動産(オフィス・商業ビル・マンション)などを購入して、家賃収入や売却益を配分する金融商品です。

REITでは数百円〜数十万円程度で不動産投資ができるため、現物の不動産投資と比べてお手軽なのが最大の魅力です。アメリカで誕生したREITですが、今では日本でも資産形成のための金融商品として人気です。

そこで今回は資産運用で注目されているREITについて解説します。REITの種類やメリット・デメリットについても解説します。

REITをすぐ始められるように、おすすめの銘柄や証券口座も紹介しています。

そもそもREITとは?

そもそもREITとは何か

REITは投資信託の1つで、投資家から集めた資金で不動産投資(マンション等を購入・運用)として運用し、得られた家賃収入(インカムゲイン)や売却益(キャピタルゲイン)を投資家へ分配する金融商品です。

ここで言う投資家とはみんなで少額を出資する私たちのことです。
もともとREITはアメリカで生まれた仕組みですので、日本国内のREITを指す際はJ-REITという呼称が使われることもあります。

REITは不動産の投資信託

投資信託というと、株式や債権の投資信託をイメージする方が多いかと思いますが、法律上はREITも投資信託の仲間に分類できます。ただし投資対象が不動産という違いがあります。

JREIT

出典:一般社団法人 投資信託協会 「J-REITの簡単な仕組み」

不動産投資法人に所属するプロの投資家がペイすると判断した物件に分散投資をすることになりますので、極力リスクが抑えられた不動産投資法です。

 ただしREITも株式や債権と同様に投資であることは事実です。運用成績によっては元本割れのリスクも確かにあり、投資先の選定は慎重に行う必要があります。
J-REIT(不動産投資信託) 内容

メリット

  • 少額から投資可能(ネット証券なら100円〜)
  • 投資信託のため、運用はプロにお任せ
  • いつでも売却も可能、現金化もしやすい
  • 不動産取得税がかからない
  • 修繕費もかからない
  • 管理の必要がないため、利用者からのクレーム対応がない

デメリット

  • 金融機関の融資が受けられない(自己資本から投資)
  • 信託会社の倒産リスクあり
  • 元本割れのリスクあり
  • 不動産を所有しているわけではないので、相場に変動されやすい

平均利回り

分配金利回り:3%〜6%
出典:不動産投資情報ポータル

REITと現物の不動産投資との違い

REITと不動産投資の違い

現物の不動産投資では不動産を購入し、管理・運営をしていく必要があり、賃貸経営を自分の裁量で運営できるので、収益性をあげることも可能です。

対してREITでは、実際の不動産を間接的に購入し、証券を保有することで配当金を得る投資です。証券はいつでも売却することが可能で、配当金を得るための労力も必要ありません。

不動産を購入するというよりは不動産に関連した証券を買うイメージです。REITは不労所得に近い性質を持っています。
不動産投資 REIT

特徴

  • 不動産を購入
  • 運営・管理が必要
  • 不動産所得を得られる(家賃・売却益)
  • 融資が受けられる
  • 証券を購入
  • 投資家は運営・管理不要
  • 配当金が狙える
  • 流動性が高い
メリット
  • 不動産の運営・管理ができる
  • 賃貸経営ができる
  • 証券を保有しているだけで配当が得られる
  • 少額から投資可能
デメリット
  • 修繕費・管理費がかかる
  • 入居者の管理が必要
  • 災害リスクがある
  • 価格変動リスクが大きい

資産運用としてREITがおすすめな理由

reitがおすすめな理由

資産運用としてREITを組み込むことは分散投資ができたり、配当金が狙えるためおすすめです。株式のみに投資をするよりもポートフォリオ上の安定が見込めます。

また、実物の不動産を持つわけではないので、管理・運営のコストや多額の初期費用もかからないので、資産として組み込みやすいのも魅力です。

REITが資産運用におすすめな理由は複数ありますが、代表的なものを紹介します。
資産運用として「REIT」がおすすめな理由
  • 数100円からでも投資可能
  • 高利回りが期待できる
  • 株・債権とは異なる値動きで分散投資できる
  • インフレ対策にもつながる
  • NISAにも対応

数100円からでも投資可能

REITは数100円からでも投資が可能

REITファンドへの投資は少額からスタートでき、ネット証券を利用すれば数百円からでも購入できます。

 少額から投資ができるので、小さい資金でも不動産投資のメリットである家賃収入の収益を分配金として受け取れます。

一般的な不動産投資であれば、中古戸建て物件でも500万円程度の初期費用がかかりますが、REITは初期費用を押さえて不動産に投資が可能です。

高利回りが期待できる

REITは高利回りが期待できる

出典:一般社団法人 不動産証券化協会 「J-REIT分配金利回り(10年間)」

上記のグラフは一般社団法人 不動産証券化協会が公表しているJ-REITの平均予想分配金利回りの推移を表したものです。

 J-REITではコロナ禍の現代ですが、分配金利回り3%を切ることなく推移していることがわかり、高利回りでの投資が可能であることがわかります。

また、J-REITでは「不動産投資を目的とした法人」であるため、税金面でも株式投資と比較しても有利です。

SBI証券 REIT

出典:SBI証券 「税制面で有利なリート」

上記のグラフからも当期利益の90%超を投資家に分配できるREITでは、株式投資と比較しても分配金が大きいです。

株・債権とは異なる値動きで分散投資できる

REITを始めることで分散投資ができる

一般的なREITの値動きの変動は株式や債権との連動性が低いと言われています。そのため、REITを資産運用に組み込むことで、資産の分散化につながり、リスクを分散して投資できます。

また、実物の不動産投資であれば、数百万円〜数千万円を不動産投資にのみ注ぎ込むため、資産の分散ができません。

株式のみで資産運用している人が一輪車に乗っている状態だとすると、REITも取り入れて資産運用をする人は自転車並みに安定します。
 資産を分散することでリスクを軽減させたい方にとって、REITはおすすめの金融商品です。

インフレ対策にもつながる

REITはインフレの対策にもなる

REITは不動産が投資対象のため、インフレに強い金融商品です。長期的な投資においてもREITはおすすめできます。

 インフレとは、お金(現金)の価値がさがることで実際のモノ(不動産など)の価値が相対的に向上する現象です。

総務省 インフレ率

出典:日本銀行 「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」

インフレの状況では実物の資産である不動産の価値が相対的に上がります。

近年の政府の政策では、長引く不況からインフレ誘導の金融政策が続いているため、近年の社会情勢を鑑みてもインフレに強いREITへの投資は資産の安定化につながるでしょう。

NISAにも対応

REITはNISA制度にも対応している

REITではNISAを利用して投資も可能です。NISAを活用すれば、本来かかるはずの税金を支払わずに投資をすることができます。

 NISAとは国家公認の少額投資非課税制度のことです。株式投資や投資信託で得られた収益にかかる税金を一定期間に限って非課税とする制度です。

投資で得た利益には通常20%の税金がかかります。それを免除する制度がNISAです。

日本政府としても国民に投資を推奨するためにこのような制度を設けています。REITの取引でもNISAを活用することで、税金を対策しつつ投資ができます。

REITの種類について

REITの種類は?

REITには種類があり、種類によって投資できる不動産の種類(オフィス・マンション・商業ビルなど)が変わってきます。

投資できる不動産の種類によって、REITの価格変動に対する特徴が変わり、リスクや利回りにも大きくかかわってきます。

不動産の種類 特徴

オフィス

  • 大型オフィスビルなどへ投資
  • 景気に左右されやすい
商業施設
  • ショッピングモールなどへ投資
  • 消費活動に左右される
  • オンラインショッピングの流行により低迷中
住宅
  • 賃貸住宅(マンションなど)
  • 景気に左右されにくく安定している
  • 他の種類と比較すると利回りは低い
物流施設
  • 倉庫などの物流施設
  • オンラインショップの流行により利回りも高くなりつつある
ホテル
  • 観光・ビジネス・リゾートホテル
  • 景気や季節変動によって影響を受けやすいい
  • コロナの影響によって収益性は低下中
ヘルスケア・介護施設
  • 高齢者住宅・老人ホームなど
  • 景気に左右されにくい
  • 収益性も高く需要も大きい

不動産の種類に応じて、どの種類に投資するかでREITの種類が分けられます。

不動産の種類1つに特化して投資するか、複数種類の不動産の詰め合わせパッケージのREITに投資するかで上手に分散投資が可能です。

JREIT SBI 種類

出典:SBI証券 「投資対象不動産の種類」

単一用途特化型REIT

単一用途特化型REIT

単一用途特化型REITでは、不動産の種類1つに対して集中投資できるREITです。

オフィスビル・住宅・商業施設などの1つの種類に投資できるため、値動きが大きく得られる利益や損失も大きくなるのが特徴です。

 複合型REITや総合型のREITと比較すると、ハイリスク・ハイリターンなイメージの投資商品でしょう。

複合型REIT

複合型REIT

複合型REITでは、単一用途特化型REITのように1つに特化せず、異なる2種類の不動産へ投資するREITです。

用途が異なる分、景気や気候などの変動によって変動するリスクを小さくできるため、得られる収益・損失も小さくなります。

総合型REIT

総合型REIT

総合型REITでは、3種類以上の不動産へ投資できるのでよりリスクを小さく投資が可能です。単一用途特化型REIT・複合型REITと比較すると、ローリスク・ローリターンなイメージの投資商品です。

 しかし、不動産投資自体がミドルリスク・ミドルリターンな投資のなので、リスクはある程度大きいことに注意しましょう。

REITの選び方について

REITの選び方は?

REITは実際の不動産への投資が可能かつ、安定性の高い株式のインデックス投資の要素をを持っています。高利回りを狙え、一定の分配金も期待できるため、資産形成の一角に据えるのにおすすめです。

ただ、どのようにしてREITの銘柄を選べばいいのかわからないという方は多いはずです。

そこで、おすすめのREIT銘柄の選び方について解説していきます。

「REIT」の選び方について
  • 国で選ぶ
  • 不動産の種類で選ぶ
  • 利回りで選ぶ

国で選ぶ

REITを国で選ぶ

REITでは日本の不動産に投資できるJ-REITだけでなく、海外のREITもあり、どの国のREITへ投資するか自由に選択することができます。

特にアメリカのREIT市場は最も大きく、時価総額は127.13兆円となっています。日本の時価総額は16.85兆円となっていますので、規模の大きさが伺えると思います。

三井住友トラスト グローバルREIT指数

出典:三井住友トラスト・アセットマネジメント 「世界のREIT市場」

 このような市場相場を把握することで、どこにどれくらいという観点を持って投資することが可能です。

投資対象の地域の分散は、災害リスクや地価変動のリスクなどを軽減させるため、より安定的な資産運用に繋がってきます。

不動産の種類で選ぶ

REITを投資対象不動産の種類で選ぶ

先ほども解説した通り、REITには投資の対象とする不動産の種類によってリスクが変動します。

表にしてまとめてみました。それぞれの特徴について簡単にでも理解しておくのがおすすめです。
不動産の種類 特徴

オフィス

  • 大型オフィスビルなどへ投資
  • 景気に左右されやすい
商業施設
  • ショッピングモールなどへ投資
  • 消費活動に左右される
  • オンラインショッピングの流行により低迷中
住宅
  • 賃貸住宅(マンションなど)
  • 景気に左右されにくく安定している
  • 他の種類と比較すると利回りは低い
物流施設
  • 倉庫などの物流施設
  • オンラインショップの流行により利回りも高くなりつつある
ホテル
  • 観光・ビジネス・リゾートホテル
  • 景気や季節変動によって影響を受けやすいい
  • コロナの影響によって収益性は低下中
ヘルスケア・介護施設
  • 高齢者住宅・老人ホームなど
  • 景気に左右されにくい
  • 収益性も高く需要も大きい

一般に、複数の不動産の種類を対象としたREITへ投資すればリスクは軽減されます。逆に、単一特化型のREITはリスクが高くなりますが、利回りは高くなる可能性があります。

下記グラフは、一般財団法人の土地総合研究所が公開している「J-REITの価額増加分に係る用途別の割合の推移」です。

JREITの価額増加分に係る用途別の割合の推移

出典:一般財団法人 土地総合研究所 「J-REITの価額増加分に係る用途別の割合の推移」

直近の動静を概観すると、紫色の「物流施設」の割合は大きく増加していることがわかります。物流施設を対象としたREITに投資するのが近年では正解だったことがうかがえます。

 データに基づいて実際の不動産の需要やニーズを調べることで、銘柄選びも失敗しにくくなるでしょう。

利回りで選ぶ

REITを銘柄の利回りで選ぶ

もちろん投資である以上、利回りで選択することは王道の手段です。予想利回りが高ければ、それだけ投資に対するリターンもあります。

J-REITにおける予想配当金利回りの相場はざっくりですが2〜5%程度ですので、ある程度の相場観を把握したうえでの利回りの比較が重要です。

利回りの相場感も理解すれば、ざっくりとファンドのリスクを把握できます。

REITにおすすめの銘柄は?

REITにおすすめの銘柄の紹介

REITが資産形成の一部として組み込むことがおすすめであることを解説してきました。しかし、J-REITを含むおすすめのREITの銘柄はどこなのか気になる方は多いはずです。

J-REITでは主に「東証REIT指数(配当込み)」と呼ばれる指数に連動したファンドが多く、初心者であれば、この指数と連動した優れたファンドを選択することがおすすめです。

JREIT 指数

出典:一般社団法人 不動産証券化協会 「東証REIT指数・東証株価指数(TOPIX)の推移」

青色の線が「東証REIT指数(配当込み)」、赤色が「東証株価指数(TOPIX)」を示したグラフですが、2022年3月時点では「東証REIT指数」の方が優れた結果を算出しています。

そこで、優れた指数に連動している「国内リート」「国際リート」のおすすめ銘柄をご紹介いたします。

おすすめのREIT銘柄
  • eMAXIS Slim国内リートインデックス|国内REIT
  • ニッセイJリートインデックスファンド|国内REIT
  • たわらノーロード先進国リート|国際REIT

eMAXIS Slim国内リートインデックス|国内リート

eMAXIS Slim国内リートインデックス

出典:SBI証券 「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内リートインデックス」

国内REITに投資を検討するのであれば、「eMAXIS Slim 国内リートインデックス」は候補に上がるようなファンドでしょう。

東証REIT指数に連動した投資実績を目指して運用をしていくファンドで、買付手数料0円・信託報酬手数料0.187%以内の低コストで投資信託が可能です。

eMAXIS Slim国内リートインデックス 仕組み

出典:SBI証券 「ファンドの仕組み」

2021年のトータルリターンは2.94%となっており、資産形成の一部として国内不動産を組み込みたい方には手堅いファンドとなっています。

委託会社 三菱UFJ国際投信
運用方針 東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果
ベンチマーク 東証REIT指数(配当込み)
買付手数料 【金額指定】
なし
【金額指定(NISA預り)】
なし
【口数指定】
なし
信託報酬手数料(税込)/年 0.187%以内
信託財産留保額 なし
解約手数料(税込) なし

ニッセイJリートインデックスファンド|国内REIT

ニッセイJリートインデックスファンド

出典:SBI証券 「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド」

ニッセイJリートインデックスファンドでは、東証REIT指数に連動する投資成果を目標としているファンドで、買付手数料無料で購入ができる「ノーロードファンド」です。

信託報酬手数料も0.275%以内の低コストで運用が可能なため、投資初心者の方でも低コストでREITを資産形成の一部に取り込むことが可能です。

ニッセイJリートインデックスファンド 仕組み

出典:ニッセイJリートインデックスファンド 「ファンドの仕組み」

組入銘柄は「日本ビルファンド投資法人」「ジャパンリアルエステイト投資法人」などが対象となっており、オフィスビル・住宅などへ投資が可能となっています。

過去5年間のトータルリターンは5.14%と高く、資産形成の一部として取り込むことで、安定した分散投資が可能になるでしょう。

委託会社 ニッセイアセットマネジメント
運用方針 東証REIT指数の動きに連動する成果を目標
ベンチマーク 東証REIT指数(配当込み)
買付手数料 【金額指定】
なし
【金額指定(NISA預り)】
なし
【口数指定】
なし
信託報酬手数料(税込)/年 0.275%以内
信託財産留保額 なし
解約手数料(税込) なし

たわらノーロード先進国リート|国際リート

たわらノーロード 先進国REIT

出典:SBI証券 「One-たわらノーロード 先進国リート」

たわらノーロード先進国リートでは、強力な「S&P指数」に連動した運用を目指しているファンドで、買付手数料無料で投資が可能な優良ファンドです。

国内REITを除く先進国への不動産へ投資できるREITのため、「アメリカ」を含んだ海外の先進国へ簡単に分散投資が可能なファンドとなっています。

たわらノーロード 仕組み

出典:SBI証券 「ファンドの仕組み」

海外の先進国の不動産へ気軽に分散投資が可能なため、初心者の方でも着実に資産形成が可能なファンドとなっており、過去5年間の運用成績もトータルリターン9.95%となっています。

たわらノーロード 割合

出典:SBI証券 「資産構成比」

委託会社 アセットマネジメントOne
運用方針 S&P先進国REITインデックス
ベンチマーク S&P先進国REIT指数
買付手数料 【金額指定】
なし
【金額指定(NISA預り)】
なし
【口数指定】
なし
信託報酬手数料(税込)/年 0.297%以内
信託財産留保額 なし
解約手数料(税込) なし

REITにおすすめな証券口座の人気比較ランキング

REITにおすすめの証券口座ランキング

「REIT」におすすめの証券口座について
  • 楽天証券
  • LINE証券
  • SBI証券
  • 松井証券

REITなどの投資商品は証券口座を介して取引を行います。REITの取引に興味が湧いてきた方は、まずは証券口座の開設から始めましょう。

 証券口座は、使い勝手の良さやポイント、キャンペーンなどを基に選んでいきましょう。

手数料の安いおすすめの証券口座を紹介します。自分にあった証券口座をぜひ探してみてください。

楽天証券

楽天証券

「楽天証券」のココがおすすめ!
  • 楽天経済圏との連携の良さが魅力!
  • 今回紹介した全銘柄への投資が可能
  • 業界トップクラスの取引手数料の低さ!
  • クレジットカードからの投資やポイントも活用できる!
  • 200円分の楽天ポイント還元キャンペーン開催中!
  • 口座開設無料

楽天証券は証券の取引手数料が業界トップクラスの低水準で、取引に応じた楽天のポイント還元もあり、お得に証券口座を利用できます。

Webの操作画面が初心者にもわかりやすいと評判になっており、実際に、投資未経験者の割合が75%と、楽天証券は多くの日本人の投資デビューを支えている証券口座となっています。

 楽天市場など使っている方であれば、ポイント還元率がプラス1倍になるのも魅力です。

楽天証券 多くのお客様にご利用いただいています。

出典:楽天証券 HP「楽天証券は多くのお客様にご利用いただいています。」

2022年4月現在は、初めての信用取引で200円分の楽天ポイントを還元するキャンペーンも開催しています。今なら少しお得に信用取引を始められるでしょう。

楽天経済圏を普段から活用している方や投資初心者には楽天証券がおすすめです。

楽天証券 はじめての信用取引

出典:楽天証券 「キャンペーン」

名称

楽天証券
実績

新規口座開設数: No.1(3年連続)
NISA口座解説数: No.1(2年連続)
iDeCO新規加入者数: No.1(2年連続)
総合口座数: 700万口座

取引手数料

0円〜
※投資信託 全銘柄0円
※国内ETF 売買手数料0円
※米国ETF 買付手数料0円

取扱銘柄数

2600以上

外国株
  • 米国株式
  • 中国株式
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア
  • 海外ETF
非課税制度対応サービス
  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo
キャンペーン 始めての信用取引で楽天ポイント200円分プレゼント

LINE証券

LINE証券の紹介

「LINE証券」のここがおすすめ!
  • スマホからでも簡単に操作可能!直感的なデザイン!
  • 数百円から投資可能!LINEポイントも貯まる!
  • 手数料が安い!「いちかぶ」取引なら手数料は無料
  • 口座開設&クイズ正解で3000円相当の株が無料でもらえる!
  • 口座開設無料!

LINE証券はLINE証券会社が運営しており、親会社の「野村ホールディングス」、子会社の「LINE Financial」が共同開発したサービスです。

LINE証券は、最速で100万口座を突破した人気のある証券口座で、スマホからお手軽に投資をスタートができるのが魅力です。

日本人に馴染みのあるLINEを使う感覚で証券口座を開くことができます。

LINE証券 スマホ画面

出典:LINE証券 「使うほど手に馴染む直感的でシンプルなデザイン」

取引からチャートの確認までスマホ1つで完結できる画面は多くの投資初心者にとって使いやすいデザインになっています。

LINE証券は積立NISAにも対応しており、スタンプ購入などに使うLINEポイントを利用した積立投資も可能です。

積立NISA LINE証券

出典:LINE証券 「メリット2」

名称

LINE証券
実績

ネット証券業界最短で100万口座

取引手数料
  • 5万円:55円
  • 10万円:99円
  • 20万円:115円
  • 50万円:275円
  • 100万円:535円
  • 150万円:640円
  • 3000万円:1013円
  • 3000万円超:1070円
取扱銘柄数

1,500以上

外国株

米国株

非課税制度対応サービス
  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo
キャンペーン 初株チャンス
LINE証券口座開設+クイズで3000円相当の株が買える

SBI証券

SBI証券

「SBI証券」のココがおすすめ
  • 取引手数料は業界トップクラスの低さ!
  • IPO取引銘柄/外国株取扱国数主要ネット証券No.1!
  • 新規口座開設でSBI限定Tポイントが100ポイントもらえる!
  • 口座開設無料

SBI証券は取引手数料が業界トップクラスで低いで有名です。投資初心者の方でも安心して取引ができます。実際に他社と比較した画像をHPにも載せており、手数料の安さには自信を持っていることがうかがえます。

SBI証券 手数料

出典:SBI証券 「取引手数料」

手数料の低さだけではなく、取引可能な銘柄数はネット証券No1(2021年12月29日現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)です。

REITへの投資を検討している方も、複数の銘柄を比較してあなたに最適な商品を選択し、資産形成に組み込めるでしょう。

楽天証券の改悪により、ますます人気になっている証券口座です。

SBI証券 取扱国数は主要ネット証券No.1!

出典:SBI証券 「取扱国数は主要ネット証券No.1」

名称

SBI証券
実績

証券口座開設数: 720万以上

取引手数料

0円〜
※国内株式の現物取引アクティブプラン取引金額100万円まで

取扱銘柄数

2600以上

外国株
  • 米国株式約5,000銘柄
  • 中国株式/HDR約1,300銘柄
  • 韓国株式約70銘柄
  • ロシア株式約25銘柄
  • ベトナム株式約300銘柄
  • インドネシア株式約70銘柄
  • シンガポール株式約40銘柄
  • タイ株式約70銘柄
  • マレーシア株式約40銘柄
  • 海外ETF約365銘柄
非課税制度対応サービス
  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo

松井証券

松井証券

「松井証券」のココがおすすめ!
  • わかりやすくお得な手数料展開!
  • 使い勝手も良い操作画面!アプリでも管理可能!
  • 一日信用取引は、取引手数料0円/金利・貸株料0〜1.8%の低コスト
  • 専用フォームからなら24時間質問可能

松井証券では、わかりやすい操作画面が評判で、トレーディイングツール無料で使うことができます。初心者の方でもすぐに取引に慣れ、投資の習慣ができるでしょう。

25歳以下の方に限れば、いくら取引しても手数料は発生しません。全体的な手数料体系も明確でわかりやすいため、安心して取引ができます。

松井証券 取引手数料

出典:松井証券 「お得でわかりやすい!投資デビューに最適な松井証券」

100年以上の実績がある松井証券は、信頼度が高いのもメリットです。年代別の口座数は30代〜60代を中心に多く、その他にも各年齢層にも幅広く利用されています。

特に50歳以上のユーザーが多く、ネット証券にもかかわらず、多くの方が利用できる証券口座です。

ネットに親しみのない世代の利用者が多いことから、サイトの使いやすさ(利便性)もうかがえます。

名称

松井証券
実績

創業100年以上の歴史

取引手数料
  • 50万円まで:0円
  • 100万円まで:1100円
  • 200万円まで:2200円

※25歳以下は手数料無料

取扱銘柄数

1500以上

外国株

米国株

非課税制度対応サービス
  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo
キャンペーン 米国株取引サービスリリース記念キャンペーン
※買付手数料全額キャッシュバック

よくある質問

REITとは?
投資家から集めた資金で不動産(オフィス・商業ビル・マンション)などを購入して、インカムゲイン(家賃収入)とキャピタルゲイン(売却益)を投資家に分ける金融商品です。

REITと現物の不動産投資の違いは?
実際の不動産を購入するわけではなく、証券を保有するだけで配当金が得られます。売買のタイミングは自分に決定権がありますが、配当金を得るための労力は必要ないです。

資産運用にREITを組み込むのはおすすめですか?
「株・債権などの伝統的な資産」とは異なる値動きが期待できるので、分散投資としてもおすすめです。

資産運用として「REIT」がおすすめな理由は?
「数百円~数十万円で投資可能」「高利回りが期待できる」「株・債権とは異なる値動きで分散投資できる」「インフレ対策にもつながる」「NISAにも対応」などの理由があります。

REITの種類とは?
「単一用途特化型REIT」「複数用途REIT」があります。

専門家が実際の投資対象とする不動産の種類によってREITの種類も変わってきます。


REITにおける不動産の種類とは?
不動産の用途によって分けられる区分のことで、オフィス、商業施設、住宅、物流施設などがあります。近年、物流施設がトレンドとなっています。

REITの選び方は?
いくつかありますが、「国」「不動産の種類」「利回り」の3つには目を通しましょう。

地域や不動産の種類を分散して投資することで、全体的なリスク分散ができます。

まとめ|REITは資産形成におすすめの金融商品

REITは資産形成におすすめ

REITを資産形成に組み込むことは株式や債権とは異なった変動をもたらすため、リスクの分散化におすすめの金融商品です。

また、REITは株式投資とは税制面でも有利に働くため、高利回りの配当も期待できるでしょう。

 REITを資産形成に組み込むのであれば、保有資産のどれくらいの割合で、どのような不動産種類、地域を選択するかで選びましょう。

REITは不動産投資と同じような価格変動をもたらしますので、不動産の種類によってリスクの大きさが異なってきます。

適正なリスクを取ることで、資産形成に厚みをもたらしてくれるでしょう。

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