不動産が売れない理由は?おすすめの対処法や不動産会社を紹介

不動産の売却の決断は、難しいことですよね。人生でそう何度もあることではないはずです。

しかし、いざ売りに出してみると、「すんなり売れると思ったのに、なかなか売れなくて困っている」という方もいるでしょう。

そこでこの記事では、不動産が売れない理由や、売れない物件の特徴、対処法などを紹介します。不動産が売れないと困っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

売れない場合に頼りになる不動産仲介会社も紹介しますので、参考になるはずですよ。
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フォーメンバーズは、一都三県(東京、埼玉、千葉、神奈川)での不動産売却に対応している不動産会社です。イオンモールの中に店舗があるので、お買い物ついでに立ち寄っていただけます。

また、売却物件についての質問はメールフォームにて24時間365日いつでも受付可能。訪問査定も行ってくれるので、対象地域にて不動産売却を検討している方は、一度問い合わせてみるか、お店に訪問してみることをおすすめします。

全国店舗数 31店舗
※2021年7月時点
営業時間 10:00~21:00
電話番号 0120-305-684(24時間365日対応)

出典:https://f-members.co.jp/

不動産が売れない理由は?

不動産が売れない理由は?

不動産を売りに出しているのになかなか売れない場合は、こんな理由が考えられます。不動産が売れなくて悩んでいる方は、以下のどれかに当てはまるものがあるのではないでしょうか。

売れない時期に売り出している

優良物件なのに不動産が売れないときは、もしかすると、売り出す時期が悪いのかもしれません。

 不動産業界で「イッパチ」と呼ばれる1月と8月は、不動産が売れにくい時期と言われています。

特に8月は、人の流れが止まり最も売れにくいとされています。逆に売れやすいのは、引っ越しシーズンである3月です。

不動産を売りに出すなら、3月に向けて準備するのがおすすめ。すでに売り出している場合は、3月に向けて広告を広げてもらいましょう。

進学や人事異動などがある3月は、不動産の動きが激しくなり、優良物件であればすんなり売れるはずですよ。

売れない営業をしている

不動産が売れない理由は?

時期は悪くないのに不動産が売れない場合は、営業の仕方に問題がある可能性もあります。

 お客さん何人かに声をかけただけでは、いい営業とは言えません。

不動産情報システム「レインズ」にしっかり登録しているか、お店で売り出しを行ってくれているのかを、媒介をお願いしている不動産会社に確認してみましょう。
※レインズ:国土交通省が指定する不動産流通機構

専属媒介、専属専任媒介契約の場合は、契約から5~7日以内にレインズへの登録が義務付けられています。

売れない地方にある

不動産が売れない理由は?

売り出し時期も営業も悪くないのに売れないのは、地方にある物件だからかもしれません。

 福岡や沖縄、名古屋などの人気都市以外は売れるまで時間がかかりやすいです。

地方物件は、すぐに売れることのほうが珍しいです。全く売れないわけではないので、気長に買主が現れるのを待ちましょう。

早く売りたい気持ちもわかりますが、地方物件の売却は、ゆっくり待つのもポイントの一つです。

売れない物件の特徴5つ

売れない物件の特徴5つ

上記の「売れない理由」に当てはまらないのに、不動産が売れない場合は、物件自体に問題があるのかもしれません。

売れない物件には、特徴があります。なかなか売れなくて悩んでいるのであれば、見直す必要があるでしょう。

外観が悪い

外壁に雨の跡がついていたり、庭や玄関周辺に雑草が生い茂っていたり、外観が悪いのも売れない原因の一つ。外観は不動産売却に大きく影響を与えます。

外壁が汚れているならペンキを塗りなおす、雑草は抜いてこまめに掃除するなど、対策をしてみてください。

パッと見て「ここに住みたい」と自ら思うような外観にすると、問い合わせも増え、売れやすくなるでしょう。

築年数が経ちすぎている

売れない物件の特徴5つ

あまりに築年数が経ちすぎている古い物件をそのまま売却しようとすると、すぐに売れるのはなかなか難しいです。

 リフォームやリノベーションをしてから売り出してみるのもいいでしょう。

多少費用はかかりますが、その分これまでの売値より高く売り出せます。いつまでも手元にあり経費がかかるよりも、より早く売れたほうがいいですよね。

最近リノベーション物件は、不動産サイトで特集を組まれるほど流行っているので、格段に売りやすくなりますよ。

立地(治安)が悪い

売れない物件の特徴5つ

「駅から徒歩15分以上かかる」「夜、家までの道が暗い」など、立地が悪いと売れるまで時間がかかることがあります。

ただ、「車移動だから駅は使わない」などのニーズもあるはずなので、諦めずに範囲を広げて広告をしてもらってみてはいかがでしょうか。

駅から遠くても、近くにバス停などがある場合は、その旨を必ず物件情報に記載してもらいましょう。

物件内がクリーニングされていない

売れない物件の特徴5つ

せっかく内見が決まっても、物件内がしっかりクリーニングされていないと台無しです。汚い部屋には、誰も「住みたい」とは思いません。

 自分がお客さんになったつもりで改めて見ると、清潔感がどれだけ大事かわかるはずです。

専門のクリーニング業者を呼び、まるで新築かのように隅々までピカピカにクリーニングしてもらうなど、必ず改善しましょう。

クリーニング代を節約して自分でやろうとすると、水回りなど難しいところもあります。専門家にお任せするのがおすすめです。

地域のニーズとあっていない

売れない物件の特徴5つ

一人暮らしに人気の街で一戸建てやファミリーマンションなどを売り出すと、ニーズが合わずになかなか売れないこともあります。

思い切ってシェアハウスにリフォームするなどすると、地域と時代のニーズにマッチし、シェアハウス業者などが買ってくれるかもしれません。

その地域のニーズを聞き出し、合うようにリフォームしてから売り出してみてはいかがでしょうか。

不動産が売れない場合の対処法は?

不動産が売れない場合の対処法は?

ここまで、不動産が売れない理由や売れない物件の特徴、またその対策について詳しく紹介しました。それでも不動産がなかなか売れない場合は、こちらの対処法を試してみましょう。

「買取」を検討してみる

売却のほかに、不動産業者が直接物件を買い取ってくれる「買取」という方法もあります。すぐに手放したいときや、現金が手元に欲しいときなどにとても便利です。

ただし気を付けなければならないのは、売却より価格が落ちてしまうこと。一度買取査定をしてもらってから、よく検討するといいでしょう。

売却価格を重視するか、スピードを重視するかによって、使い分けてもいいですね。

駐車場として活用してみる

不動産が売れない場合の対処法は?

最近では、敷地の空いているスペースを利用し、駐車場として活用するケースも増えてきています。

わざわざ家を壊すことなく、売れるまでの間だけでも、空きスペースをうまく運用することができますよ。

空き地を有効活用する「駐車場マッチングサービス」などが流行しています。ぜひ利用してみてくださいね。

不動産仲介会社を変えてみる

不動産が売れない場合の対処法は?

不動産会社には、得意分野や、得意な地域などがあるものです。お願いしている不動産が、もしかするとその会社には苦手な分野、地域なのかもしれません。

媒介契約を結んだ不動産会社を変えてみるのはいかがでしょうか。基本は成功報酬なので、契約を結んだだけではお金は発生しないです。

ただし「売れないから」と言ってすぐに変えられるわけではありません。契約書の中に規約があるので、確認してみてください。

どんな不動産仲介会社がいいの?

不動産仲介会社を変えるとはいえ、やみくもに不動産会社を変えても、また売れない可能性もあります。

そこで、失敗しない不動産会社の選び方をお教えします。参考にしてくださいね。

まずは大手の不動産会社へ

どんな不動産仲介会社がいいの?

大手不動産のメリット
  • 知名度があり、お客さんの数が多い
  • 大手不動産会社ならではの確かな営業力がある
  • 全国に店舗があるので、どこの地域の物件にも対応できる

大手不動産は、知名度が高く、お客さんの数が多いです。お客さんが多いほうが、当たり前に不動産が売れる確率が上がります

また全国各地に店舗があることが多いので、地方にある物件も幅広く対応可能。まずは大手不動産に乗り換えるのを検討するといいでしょう。

 大手不動産会社は研修制度もしっかりしてるので、確かな営業力があり、頼りになります。

ワンルームマンションから一戸建てまで、さまざまなタイプの不動産の取り扱いがあり、経験も豊富です。どんな物件にも柔軟に対応してくれるでしょう。

やはり大手不動産会社には安心感があります。確かな実績と知識で、ターゲットを絞って狙った営業してくれるでしょう。

地方の物件は地元に根付いている不動産会社を頼るのが◎

どんな不動産仲介会社がいいの?

地方不動産のメリット
  • その地域に詳しく、ニーズに合った営業ができる
  • 物件を探しているお客さんの情報を持っている可能性が高い
  • 大手不動産がない地方では地域密着型不動産が圧倒的有利

場所によっては、大手不動産が参入していない地域もあるでしょう。そんなときは、地域密着型のいわゆる「町の不動産」に頼るのもありです。

「その地域にしかない不動産会社」、「昔からずっとある不動産会社」などは、安定的にお客さんを持っていて営業力も期待できる可能性が高いでしょう。

 地元の方たちとの交流も盛んで、どんな物件にニーズがあるのかも知り尽くしているはずです。

「売りたい物件の近くにある不動産会社が、実は1番の近道だった」なんてこともあり得ます。地方物件は、地域密着型不動産会社を探してみるといいでしょう。

地域に根付いている不動産会社は、住民から厚い信頼があり、頼りにされている存在です。注目してみては?

おすすめの不動産仲介会社4選

フォーメンバーズ|イオンハウジングネットワーク加盟店本部

フォーメンバーズ

フォーメンバーズのココがおすすめ
  • 日本最大の小売業「イオンモール株式会社」の事業
  • 相談から価格査定、売買契約、引き渡しまでワンストップでサポート
  • 24時間365日いつでも対応のサポート体制
  • 対面が苦手でも安心の「不動産情報無人検索機
    ※一部の店舗にのみ導入されています。
  • 精度の高い査定結果が期待できる「訪問査定

フォーメンバーズは、全国に31店舗を展開している不動産会社です。全国のイオンモール内で利用できます。24時間365日いつでも対応してくれるサポート体制が安心感を生み出します。

最初の相談から最後の物件の引き渡しまで、一貫したサポートも魅力です。

フォーメンバーズは、一都三県(東京、埼玉、千葉、神奈川)での不動産売却に対応しています。

また、訪問査定も行ってくれるので、対象地域にて不動産売却を検討している方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

全国店舗数 31店舗
※2021年7月時点
営業時間 10:00~21:00
電話番号 0120-305-684(24時間365日対応)

出典:https://f-members.co.jp/

住友不動産販売

住友不動産販売

住友不動産販売のココがおすすめ
  • 直営店舗が全国に270地域密着の仲介ネットワーク
  • 問い合わせから売却まで担当営業が変わらないマンツーマン営業
  • 住み替えサポートなど売却サポートが充実
  • オンラインでVR内見の案内もしているので、より多くのお客さんの目に触れることができる

住友不動産販売は、住友不動産グループの仲介会社です。全国に270の店舗があり、それぞれ地域に精通している社員が売却をサポートしてくれます。

問い合わせから売却まで、同じ営業マンが担当してくれるのも嬉しいポイント。「途中で担当が変わり話がわからなくなってしまった」なんてこともありません。

取引中に営業マンが変わらないことで、意思のすれ違いやトラブルを防ぐ効果があります。

リフォームを考えている方には、住友不動産グループのリフォーム「新築そっくりさん」もおすすめです。リフォーム後の売却相談もできるので、安心して売却をお任せできそうですね。

全国店舗数 270店舗
※2021年4月1日時点
営業時間 9:30~18:20
電話番号 0120-566-742(売却専用フリーダイヤル)

出典:https://www.stepon.co.jp/

三菱UFJ不動産販売

おすすめの不動産仲介会社3選

三菱UFJ不動産販売のココがおすすめ
  • AI不動産査定」で簡単に不動産を査定できる
  • 全営業社員中宅地建物取引主任士99.8%!専門的な知識で売却を手厚くサポート
  • 三菱UFJ信託銀行のお客さんにも積極的に案内してもらえる
  • 150社以上の提携企業の社員にも紹介
    ※公式サイトより

三菱UFJ不動産販売は、三菱UFJフィナンシャルグループの不動産仲介会社です。首都圏、関西、名古屋に32店舗を展開しています。

最新の人工知能技術を駆使した「AI不動産査定」では、売却予定の不動産をAIが査定。高精度で正確に査定してくれると話題になっています。

営業マンの99.8%が不動産の専門資格「宅地建物取引主任士」を保有しているので、誰が担当者になっても頼りになりますね。

また、グループ会社の三菱UFJ信託銀行の店舗でも売り出しを積極的に行ってくれるので、たくさんの人の目に触れ、買主の獲得に繋がります。

全国店舗数 32店舗(首都圏、名古屋、関西)
営業時間 月~金 9:00~17:10、土日 10:00~18:10
電話番号 0800-814-3725(丸の内センター)

出典:https://www.sumai1.com

みずほ不動産販売

おすすめの不動産仲介会社3選

みずほ不動産販売のココがおすすめ
  • みずほフィナンシャルグループならではの情報力で、お客さんを獲得
  • お部屋を360°画像で見せたり家具をCGなどで演出。購入後のイメージをしやすくし、購買意欲を高める
  • 「また取引したい」が96%!高い顧客満足度を獲得
  • 営業マンの平均経験年数は11年。ほとんどがベテランで、高い営業力が期待できる
    ※公式サイトより

みずほフィナンシャルグループのみずほ不動産販売は、北海道から九州まで38店舗を展開する不動産仲介会社です。

みずほ不動産販売と取引した96%のお客さんが、「また取引したい」とアンケートで答えています。高い顧客満足度が伺えますね。

みずほフィナンシャルグループの情報力を使って、取引したお客さんの多くを満足させる心強い営業をしてくれるでしょう。

営業マンの平均経験年数も11年と、ベテランが多くいるようです。経験も多いので、どんなことにも動じず対応してくれるのではないでしょうか。

全国店舗数 48店舗
営業時間 9:00 ~ 17:30(一部店舗は17:00)
電話番号 0120-556-175(本店営業部)

出典:https://www.mizuho-re.co.jp/index.html

おすすめ不動産一括査定サイト5選

仲介業者を決める前に、一括査定サイトに登録してみて大体の相場やそれぞれの仲介業者のサービスを比較してみるのもおすすめです。

迷った場合は、下記のおすすめ一括査定サイトを参考にしてみてくださいね。

[不動産売却案件5選]

よくある質問

不動産が売れないときにおすすめの不動産会社は?
住友不動産販売がおすすめです。全国270の店舗にそれぞれ地域に精通した社員がいるため、不動産売却を心強くサポートしてくれます。
不動産が売れない理由は?
時期や営業が悪い場合があります。また、地方の物件は比較的売れるまでの道のりが長いでしょう。気長にゆっくり待つことが大切です。
売れない時期ってあるの?
不動産業界で「イッパチ」と呼ばれる1月・8月は人の動きが鈍く、売れにくいと言われています。逆に3月は不動産が最も動くため、狙い目です。
売れない物件の特徴は?
外観や物件内が汚れていると、言わずもがな売れにくくなります。中はクリーニングし、外の雑草は綺麗に抜き取り清潔感を出しましょう。
リノベーションすると本当に売れるの?
最近では「リノベーション物件特集」などが不動産サイトで組まれるなど、非常に注目を集めています。長い間売れていないのであれば、検討してみては?
不動産が売れない場合の対処法は?
買取を検討してみることや、駐車場として活用することを検討してみてはいかがでしょうか。また、不動産仲介会社を変えてみるのもいいでしょう。
どんな不動産仲介会社がいいの?
確実な営業力がある大手の不動産会社に任せてみましょう。地方にある物件の場合は、その地域に根付いた不動産会社を頼ってみてください。

まとめ

不動産が売れないときは、売り出し時期を見直したり、外観、室内ともに清掃を徹底してみましょう。

地域のニーズと合っていなければ、リフォームやリノベーションをしてから売り出してみてはいかがでしょうか。また、「売却金額よりもスピード重視で、早く手放したい」という方は、買取の検討も視野に入れてみてください。

 お願いしている不動産仲介会社を変えるのも一つの手です。大手不動産を頼ってみると、いい結果が期待できるかもしれません。

人気都市以外の地方にある物件ならば、その地域に根付いている「町の不動産」を頼ってみるのもいいでしょう。

売れない期間が続くのであれば、放っておかずに何か対策をとるべきです。この記事を参考に早速行動してみることをおすすめします。

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