マンションが売れない10の理由と解決法|おすすめ不動産会社3選

「マンションを売りたいのになかなか売れない」そんなお悩みを抱えていませんか? 転勤や引越しなどを控えていると、なるべく早くマンションを売却してしまいたいと思うでしょう。

 マンションを売却するためには、売れない原因を考えて適切な対策をすることが1番の近道です。

そこで今回は、マンションが売れない理由を10個ピックアップして紹介。また、それぞれの解決法に関しても詳しく解説しています。

最後にマンションが売れない時におすすめの不動産会社も紹介していますので、ぜひ参考にしみてください。

マンションが売れない10の理由と解決法

マンションが売れない10の理由
  1. 価格が高い
  2. 売却時期が悪い
  3. 近隣で新築物件の分譲がある
  4. 同じマンション内で売却物件が複数ある
  5. 宣伝活動の仕方が悪い
  6. 内見者が少ない
  7. 部屋が汚い
  8. 需要がある間取りと広さではない
  9. 当て物件にされている
  10. 担当者の技量不足

マンションが売れない理由は、以上の10個が考えられます。それぞれの詳しい理由と、解決方法を見ていきましょう。

1.価格が高い

マンションが売れない10の理由と解決法

内見の問い合わせが全然ない場合は、価格設定が間違っている可能性が高いでしょう。

買い手はあらゆる物件を見て価格を比較しているので、相場より高い物件はすぐに候補から外されてしまいます。

住宅ローンが残っていると、少しでも高く売りたいと思ってしまいがちです。しかし、ずっと売れないでいると管理費や修繕積立費を支払い続けなくてはいけません 売れ残ったマンションは負債になります。

解決法|適正価格にする

マンションの適正価格を調べて、販売価格を調整しましょう。 マンションの適正価格を調べる方法は3つあります。

適正価格を調べる方法
  1. 不動産情報サイト調べる
  2. 不動産会社に聞く
  3. マンションの査定をしてもらう

不動産情報サイトで、面積や間取り、築年数、エリアが同じようなマンションの相場を調べるのが、1番簡単な方法です。不動産のプロである不動産会社に意見を聞くのもいいでしょう。

マンションの査定をして価格を調べると、より正確な適正価格が分かります。会社によって査定額は変わるので、数社に依頼するのがおすすめです

2.売却時期が悪い

マンションが売れない10の理由と解決法

不動産には、売れやすい時期と売れにくい時期があります。年末年始や大型連休には、不動産を探す人は減ります。

せっかくの長期休み、出かけたりゆっくり過ごしたいと考えますよね。買い手の心理を想像すると売れづらい時期が分かりますよ。

また、不動産業界では8月は物件が売れづらい時期だと言われています。理由は単純で、暑いからです。エアコンの付いていない部屋では暑くてゆっくり内見するのも難しく、購入意欲も失せてしまいます。

解決法|売れる時期に改めて売り出す

マンション売却の目安は6ヶ月マイホームの購入を検討している人や不動産投資家は、なかなか売れていない物件を見ると「売れない理由があるのかな?」と考えます。

マンションを売り出して6ヶ月ほど経つなら、いったん売り出すのを止めて、売れる時期に売却活動を再開しましょう。
売却活動再開の流れ
  • 12月に不動産会社に行く
  • 12月の下旬までに物件情報を公開する
  • 1月〜3月の間にマンションの売却を目指す

新年度前は、マンションの購入者が増える時期。 進学や就職など環境が変わる人が多いため、1月から3月にかけて不動産を探す人が徐々に増えていきます

3.近隣で新築物件の分譲がある

マンションが売れない10の理由と解決法

やはり新築物件は人気です。どんなに清潔にしている中古マンションでも、新築物件にはかないません値段を少し下げたくらいでは、新築物件にはとても太刀打ちできないでしょう。

中古マンションは、新築物件より管理費や修繕積立金が高いこともネックです。

解決法|賃貸に出す

マンションの売却活動と並行して、賃貸募集を出してみましょう入居者がついていると、不動産投資家の目に止まります。

不動産投資家は自分が住むためにマンションを購入するわけではないので、新築か中古かでマンションを選びません。入居者をつけて、投資用物件として売り出しましょう

4.同じマンション内で売却物件が複数ある

マンションが売れない10の理由と解決法

「なかなかマンションが売れないと思っていたら、同じマンション内で売り出し中の物件があった」なんてことも少なくありません。

同じマンションなら、角部屋や2階以上の部屋、少しでも安い物件が選ばれる傾向にあります。

解決法|リフォームする

マンションをリフォームしてバリューアップさせます。競合となる物件と差別化しましょう。

リフォームする場所
  • トイレ
  • キッチン
  • 洗面所
  • 壁紙

中古のマンションは、水廻りのリフォームするのがおすすめです。きれいなトイレやキッチンは、買い手にいい印象を与えます。

また、特に汚れて見えない壁紙でも、貼り替えると部屋がきれいになったように感じます。

5.宣伝活動の仕方が悪い

マンションが売れない10の理由と解決法

通常、不動産の販売活動ではポータルサイトレインズに物件情報を掲載します。

 レインズとは、全国の不動産業者が取り扱う物件情報が掲載されているネットワークシステム。利用できるのは不動産業者のみで、一般の人は見られません。

しかし、不動産会社によっては、満足行く販売活動をしてくれないところもあると言われています。また、内見してもなかなか売れない物件は、不動産会社も積極的に営業してくれなくなる可能性も考えられます。

営業担当者は歩合制の場合が多いです。少しでも高い物件を売りたいと考える人が多いのが現状です。

解決法|販売活動を確認する

不動産会社がどのような販売活動を行っているか確認しましょう。不動産会社は通常、営業活動報告を書面やメールで送ってくれます

営業活動報告書で確認できること
  • 販売活動の内容
  • 物件情報を掲載しているサイト
  • 問い合わせの数
  • 内見の数

問い合わせの数が少なければ物件情報を修正するなど、担当者と今後の対策を相談する必要があります打ち合わせをする時間をつくってもらいましょう。

6.内見者が少ない

マンションが売れない10の理由と解決法

売り出し価格が適正なのに内見が少ない場合は、マンションの魅力が伝わっていないということが考えられます。

不動産検索サイトには、たくさんの物件情報が掲載されています。その中で買い手に見つけてもらうには、値段やマンション自体に魅力が必要です。

解決法|魅力をアピールする

不動産検索サイトで目立つために、マンションの魅力をもっとアピールしましょう。

売却活動再開の流れ
  • マンションの魅力を分かりやすく書く
  • スーパーや公園など周辺環境も細かく紹介する
  • 少しでもきれいな写真を撮れるように工夫する
  • 画像はできるだけたくさん載せる

マンションの魅力は、できるだけ分かりやすく簡潔に紹介するように心がけるようにしましょう。

写真は明るい時間帯に自然光で撮影すると、きれいに撮れます。同じ部屋でも違う向きから写真を撮るなどして、なるべくたくさんの画像を掲載することも大切です。

7.部屋が汚い

マンションが売れない10の理由と解決法

まだ居住中に内見を受け付ける場合、部屋はきれいに掃除するのが鉄則。ものが多かったり汚かったりすると、マンション自体のイメージが悪くなってしまいます

引越し前の片付けも兼ねて、使わないものはできるだけ処分しておくといいですよ。

解決法|掃除・片付けをする

少しでも買い手への印象をよくできるように、部屋をきれいに片付けましょう。

古い物件は、専門業社にハウスクリーニングを依頼するのもおすすめです。自分で掃除してもなかなか落ちないような汚れも、見違えるほどキレイにしてもらえます。

ハウスクリーニングの相場(入居中の料金)
  • 1R・1K  2万円前後
  • 1LDK  4万円前後
  • 2LDK  5万円前後
  • 3LDK  6万円前後

8.需要がある間取りと広さではない

マンションが売れない10の理由と解決法

不動産の売却において、需要はとても大切ですその土地はどんなエリアか、需要を踏まえてマンションを購入するのが理想です。

どんなにいいマンションでも、エリアの需要に合った物件じゃなければ売れづらいでしょう。

間取りはリフォームで変えられても、面積は変えられません。需要がないマンションを売るのはとても難しいことなので、値下げや長期戦になることを覚悟しておきましょう。

解決法|買取を依頼する

マンションの売却を急ぎたい人は、不動産会社にマンションの買取を依頼してみるのも方法です。最近は、中古のマンションを不動産会社が買い取り、リフォームして再販売するケースが増えていると言われています。

ただし、売却価格は安くなるというデメリットがあるので覚えておきましょう。

自分でリフォームして売りに出すのも1つの方法です。しかし、リフォームにはお金も時間もかかります。

 リフォームしても売却できないリスクもあるので、自分でやるのはあまり現実的な解決策ではありません。

9.当て物件にされている

マンションが売れない10の理由と解決法

不動産会社は、内見希望者にいくつかの物件を紹介します。例えば、Aのマンションに内見をしたいと問い合わせがきた場合、以下のような流れで案内します。

内見の案内の流れ
  1. 不動産会社で他の物件も紹介する
  2. Bの物件を内見する
  3. Cの物件を内見する
  4. Aの物件を内見する

Bには、内見希望のマンションAよりスペックが劣る物件が選ばれます。Cのマンションは、Aよりも少し高いけれど思わず欲しくなるような、魅力的な物件です。

このBのマンションが、当て物件といわれています。

売りたい物件の前に条件が劣るマンションを内見することで、その他の物件をより魅力的に見せることができます。不動産会社が売りたいマンションの、引き立て役にされてしまうということです。

解決法|本命の物件になる

当て物件にされているか確認することは、難しいでしょう。なかなかマンションが売れず「当て物件にされているんじゃ…?」と思ったら、本命物件を目指すしかありません

物件自体の価値を高めることはもちろん、不動産会社との関係づくりも大切です。きちんと宣伝活動をしてもらうためには、普段から丁寧な対応を心がけて、担当者の方と良好な関係を築きましょう

それでも誠実な対応をしてもらえなければ、不動産会社を変えることも考えてくださいね。

10.担当者の技量不足

マンションが売れない10の理由と解決法

不動産会社の営業担当には、まだ経験の浅い社員もいれば、営業が得意でない人もいます。あなたの担当がやり手営業マンになればラッキーですが、そうでないことも考えられます。

「内見の問い合わせは来ているし、マンションもきちんと手入れしている。なのに、なかなか成約に結びつかない。」そんなときは、担当者の技量不足の可能性もあるでしょう。

解決法|主体的に動く

マンションの売却は、担当者任せにせず自分でも積極的に働きかけましょう。まずは、担当者に以下の3点について確認しましょう。

担当者に確認すること
  • 内見の問い合わせがどれくらい来ているか
  • 内見のときのお客さまの反応
  • マンションに改善すべきところはあるか

不動産情報サイトへの問い合わせや内見のときのお客さまの反応を聞いて、不動産会社目線での改善案を提案してもらいます。担当者と協力して、二人三脚で販売活動を進めていきましょう。

直接買い手と接する担当者にしか分からないことがあるはずです。

マンションが売れないときにおすすめの不動産会社3選

フォーメンバーズ|イオンハウジングネットワーク加盟店本部

フォーメンバーズ

フォーメンバーズの特徴
  • イオングループの不動産事業として信頼感がある
  • イオンモール内にあるから買い物のついでに気軽に行ける
  • コールセンターは年中無休だからいつでも相談できる

フォーメンバーズは、ショッピングモールを運営するイオン株式会社のグループ企業です。大企業としての信頼感が伺えます。

全国のイオンモール内に31店舗あるので、買い物のついでにふらっと立ち寄れます。

わざわざ不動産屋に行かなくていいので、忙しい人にも便利ですね。

コールセンターは24時間、365日営業。急な引っ越しなどマンションの売却を急ぐ場合でも、すぐに相談ができます。不動産の売却を受け付けているのは、今のところ東京と神奈川、埼玉、千葉の4県のみです。

全国店舗数 31店舗 ※2021年7月時点
営業時間 10:00~21:00 ※一部地域では営業時間が異なります。
電話番号 0120-305-684(24時間365日対応)

※https://f-members.co.jp/index.php

三井のリハウス

マンションが売れないときにおすすめの不動産会社 3選

三井のリハウスの特徴
  • 不動産の販売実績が豊富で業界ナンバーワン
  • 物件の売却前の設備調査を無料で実施
  • 宅地建物取引士が営業を担当してくれる

三井のリハウスは、不動産の販売実績が豊富です。今までの取引で得た情報をもとに、エリアごとの物件の相場や、購入検討者の情報をウェブで公開しています。
 
無料の設備調査では、エアコンやガス給湯器などの動作確認と目視での点検を実施。売却する際のトラブル防止になります。

金額や物件に条件はありますが、対象の設備が故障した場合、物件の引き渡し後7日は三井のリハウスが修理・交換をしてくれます。

不動産会社の営業は特に資格の必要な仕事ではありませんが、三井のリハウスでは宅地建物取引士が営業を担当。不動産のプロとして、しっかり売却活動を行ってくれます。

全国店舗数 286店舗 ※2021年7月時点
営業時間 10:00~18:00 ※店舗による
電話番号 0120-585-331

出典:https://www.rehouse.co.jp/

東急リバブル

マンションが売れないときにおすすめの不動産会社 3選

東急リバブルの特徴
  • 物件価値を上げるためのサポートが充実している
  • スピードAI査定ですばやく売却額を計算
  • 提携している引越し業社を安く利用できる

ちょっとユニークなサポートサービスで知られる東急リバブル。部屋の不用品を処理したり、プロカメラマンが写真撮影をしたりと、売却する物件の価値を上げるためのサービスが用意されています。

スピードAI査定では、ウェブ上で簡単に売却額の査定が可能です。引越しをするときには、提携している引越し業者を安く利用することもできます。

全国店舗数 202店舗 ※2021年7月時点
営業時間 10:00~18:00 ※店舗による
電話番号 各店舗へ問い合わせ

出典:https://www.livable.co.jp/

不動産一括査定サイトの利用も検討しよう

マンションの売却で苦戦しているなら、不動産一括査定サイトの利用もおすすめします。

不動産会社にひとつひとつ連絡するよりも非常に簡単に複数社に見積もりがとれるので、売却の近道になるかもしれません。

下記におすすめの不動産一括査定サイトを紹介します。それぞれ強みがあるので、比べてみてくださいね。

不動産一括査定サイトを利用するメリット・デメリットなどはこちらの記事に詳しく記載があります。ぜひご覧ください。

すまいValue
イエウール
イエイ
リビンマッチ
提携社数
6
1,900社以上
1,700社以上
1,700社以上
同時依頼可能数
6
6
6
6
対象エリア
全国
全国
全国
全国
特徴
業界トップ企業の大手6社による直営サイト
査定サイトの中で特に地方に強い
他社にない営業電話の断り代行サービス
買取査定、リースバック、土地活用なども可能

すまいValue(バリュー)

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない信頼できる業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績※1
  • 全国各地に900以上の店舗がある※2
  • 顧客満足度96.7%※3
  • 大手ならではの交渉力で売却まで平均2.7ヶ月※4

    ※1 2020年4月〜2021年3月末の実績。公式サイトより
    ※2 2021年4月10日時点。公式サイトより
    ※3 一都三県に住む30歳以上の男女のうち、過去3年に不動産売却経験のある方にアンケートを行った結果。公式サイトより
    ※4 2019年度査定依頼された物件が販売から成約するまでの平均期間。公式サイトより

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録されている不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べるとかなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手。

 知名度も高く、11万件を超える年間の実績があります。安心してお任せでき、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

6社合わせて全国に900店舗あるので、どの地域の土地売却を依頼しても、対応してくれるでしょう。

利用するデメリットとして、査定が全て大手企業であることからも売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方は他の一括査定サイトを確認することをおすすめします。

顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

口コミの評価が高いのは、利用する上でとても参考にしやすいですよね。

信頼できる、業界最大手のトップ企業に絞って査定を依頼したい方は特におすすめです。公式ページから最短60秒で無料一括査定依頼ができますよ。

また、将来を見据えた相談も可能であるため、具体的に売却時期が決まっていなくても相談可能です。

提携不動産会社数 6社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-087-301

出典:https://sumai-value.jp/

イエウール

イエウール

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方に強い※1
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.12
  • 累計利用者数1,000万人以上※3 
  • クレームが多い会社は契約解除。常に安全なサービスを提供※4
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単

    ※1 2021年8月時点。公式サイトより
    ※2 2020年7月時点。東京商工リサーチより

    ※3 2020年7月時点。公式サイトより
    ※4 公式サイトより

イエウールは、全国1,900社以上もの不動産会社が参加し、累計1,000万人以上の人が利用した最大級の不動産一括査定サイト。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、それぞれの地方に強い不動産企業も登録しています。

 むやみやたらと参加企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除。常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

そのため、提携している1,900以上の不動産会社はどれも優良会社。どの会社に売却依頼をしても、トラブルになる可能性は非常に低いでしょう。

他社の査定サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしていることが最大のメリットと言えますね。

デメリットとしては、大手不動産会社の登録がないこと。「三井のリハウス」や「東急リバブル」などは登録されていないため、前述した「すまいvalue」を利用しましょう。

地方の不動産売却を考えている人は特におすすめしたい不動産一括査定サイトです。入力もチャット方式で簡単に進められますよ。

提携不動産会社数 1900社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5114-1939(株式会社Speee)

出典:https://ieul.jp/

イエイ

イエイ

イエイのおすすめポイント
  • 大手から地方まで提携1,700社以上
  • 他社にない営業電話の断り代行サービス
  • 悪徳な不動産会社はイエイが登録解除
  • 利用者数は累計400万人以上 
  • スピード診断で最短60秒で査定が完了
    ※2021年8月時点。公式サイトより

イエイは、大手企業から地元密着型まで提携社数1,700社以上を誇る不動産一括査定サイトです。

他社にはないサービスとして、「お断り代行」というものがあります。これは、不動産会社と媒介契約を結ぶ前であれば、自分の代わりに断りの連絡をいれてくれるもの。

 なんと、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡も対応してくれるそうです。

断りの連絡って、なかなかしづらいものですよね。代わりに連絡を入れてくれるなんて、ありがたいサービスです。

 

不動産一括査定サイトの運営歴は10年と長く、査定実績は豊富。専門知識を持った優秀なスタッフが常駐し、中立的な立場から困ったことの相談に乗ってくれます。

利用者数は400万人を突破。利用者からは、「高い満足度を得た」という感想もいただいています。※公式サイト「お客様の口コミ」より

査定価格は公式ページから最短60秒入力で正確にわかります。ぜひ入力してみてください。

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-3568-1933(セカイエ株式会社)

出典:https://sell.yeay.jp/

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4Uのココがおすすめ
  • 国内初&創業20年の不動産一括査定サイト※公式ページより
  • 大手NTTデータグループ運営の強固なセキュリティ対策
  • 年間1400万人が利用し、査定数は累計45万件
  • 独自の審査基準で優良な不動産会社を選定
  • 土地活用や不動産投資にも強い
    ※2021年8月25日時点。公式サイトより

HOME4Uは、2001年に日本国内で初めてサービスを始めた老舗の不動産一括査定サイトです。

 大手NTTデータグループが培ってきたセキュリティ体制をフルで活用しているので、個人情報の保護も安心。依頼した不動産会社以外から連絡が来ることはありません。

創業20年の間に実績があった不動産会社とだけ提携。その数は1,800社以上なので、大手不動産や地域密着型の不動産まで、あなたの土地売却にぴったりの不動産会社が見つかるはずです。

物件情報の入力もとても簡単で、わずか1分程で完了。時間がない方でも、あっという間に査定依頼ができます。

相場のチェックも簡単に見れます。所有している土地のエリア相場を確認し、査定額と比較してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 1800社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-245-171(平日10:00~18:00)

出典:https://www.home4u.jp/sell/land

リビンマッチ

リビンマッチ

リビンマッチのココがおすすめ
  • 入力時間はたった45秒で簡潔※公式ページより
  • 15年の運営実績全国1,700もの不動産会社と提携
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 東証マザーズ上場企業が運営
  • 買取査定、リースバック、土地活用なども可能

リビンマッチは、東証マザーズ上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する不動産一括査定サイトです。年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

 実績もさることながら、査定までの入力事項がとても簡単であることが魅力。情報の入力もチャット風で、45秒であっという間に依頼が完了します。

また、買取・リースバックの相談や、土地活用・賃貸査定など売却以外のサービスも充実しているので、売却以外の選択肢も作れます。

売却はもちろん、それ以外でも不動産について迷っていることがあれば頼りにできそうですね。

デメリットとしては、他の不動産一括査定サイトと同じく大手企業は登録していないことがあるため、大手企業の査定を希望するときは手間がかかってしまうことです。

不動産会社のデータベース量も多く簡単に査定価格がわかるので、時間がなくて忙しい方や、売却以外の買取・賃貸査定を考えている方におすすめです。

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5847-8558

出典:https://www.lvnmatch.jp

REGuide(リガイド)

リガイド

リガイドのココがおすすめ
  • 「SBI不動産一括査定」から名称変更したサイト
  • 独自審査で不動産会社800社以上を厳選
  • 他社より多い最大10社まで同時比較可能
  • 不動産投資、収益物件情報の実績も豊富
  • 査定は最短1分の簡単入力

リガイドは、2006年に「SBI不動産一括査定」として生まれた不動産一括査定サイトです。15年もの運用歴があり、他社と比較すると長いことから利用者からの信頼も厚いと言えます。

 他のサイトと比べても最多の10社同時査定価格比較が、嬉しい特徴でもあります。しかし、それだけ多くの会社に査定を依頼することになるため、各企業とのやりとりが多くなるかもしれません。

独自の厳しい審査を通過した優良の不動産会社800社以上が参加しているので、会社とのやり取りで嫌な思いをすることは少ないでしょう。

不動産売却の他にも、住宅・不動産に関する多数のサービスに対応しており、特に収益物件の査定実績が豊富です。

REGuide(リガイド)が対応している他サービス(一例)
  • 不動産投資
  • 収益物件情報
  • 不動産査定
  • 賃料査定
  • リフォーム
  • 不動産ローン

上記のことからも、売却以外の収益・投資に関心のある方には特におすすめな不動産一括査定サイトです。

最大同時比較社数 10社
参加会社 800社以上
最短査定時間 1分
電話番号 03-5532-2077

出典:https://www.re-guide.jp

よくある質問

不動産会社を選ぶときのポイントは?
不動産会社にも、得意な分野とそうでない分野があります。売却したい物件のあるエリアに強い不動産会社、またはマンション専門の会社を選ぶようにしましょう。
リフォームはどこに頼めばいい?
マンションの近くにあるリフォーム業者や工務店に依頼しましょう。不動産会社に相談すれば、提携している業者を紹介してもらえるかもしれません。
夏だとマンションは全然売れないの?
全く売れないこともありません。秋に進学や転勤をする人も、少なからずいます。しかし、他の時期に比べると売れにくいでしょう。
不動産会社を変えたいときはどうすればいい?
まずは媒介契約の内容を確認しましょう。媒介契約が終わるタイミングで、更新はせずに他社に依頼を。一般媒介契約ならいつでも他社に依頼できます。
複数の不動産会社に依頼できる?
どこかの不動産会社と「専任媒介契約」または「専属専任媒介契約」を締結していなければ、複数の会社に依頼できます。
対策をしてもマンションが売れなかったら?
不動産会社へ買取依頼をしましょう。売却に比べて金額は安くなってしまいますが、急いでいる人にはおすすめです。

まとめ

ここまでマンションが売れない理由と解決方法をご紹介しました。

近年、マンションは供給過多の傾向にあるため、売却が難しくなっています。そのため、販売力があり、顧客からの信頼が厚い不動産会社に売却を依頼することが重要です。

不動産会社は星の数ほどありますが、中には買い手や売り手に親切ではない会社にあたる可能性もゼロではないため覚えておきましょう。

マンションが売るための解決方法は、ひとりではできないことがたくさんあります。

信頼できる不動産会社と協力して、スムーズにマンションを売却できるのがベストです。

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