マンションを売る流れを徹底解説!高く・早く売る一括査定サイト5選

マンションを売るときには、「できるだけ高く売りたい」「一刻でも早く売りたい」など、人それぞれ重視するポイントがあるはずです。

実は、マンションを高く売るため、または早く売るためには、コツがあります。しっかりと押さえておきましょう。

この記事では、マンションを高く売る・早く売るコツを解説します。あわせて売るときの流れ、必要な手数料や税金などを紹介します。

そもそも今年(2022年)にマンションを売るべきかという話から始めていきます。

2022年はマンションの売り時なのか?

個性的なマンション

そもそも2022年はマンションの売り時なのでしょうか?市場の状況が悪いときにマンションを売り出しては、高確率で損をしてしまうでしょう。ただ、結論から言えば、2022年はマンションの売り時だといえます。

 2013年からマンションの価格は右肩あがりになっており、新築だけではなく中古マンションでも市場が好調になっているのです。

国土交通省が毎月発表している「不動産価格指数」を確認してみると、マンションは戸建てと比べても価格が上昇していることがわかっています。
不動産価格指数より

さらに2021年には新型コロナウイルスの影響によって延期されていたオリンピックが開催されました。オリンピックが開催されたことによって地価が上昇し、現在は人件費が高騰することで不動産の価格が上がると言われているのです。

特に都市部にあるマンションはこれらの影響を受けやすいため、比較的早くマンションを売却できやすいのでしょう。

今後ずっとマンションの価格が上がり続けるかは不明となっていますが、2022年も売り時となっているのは間違いないないでしょう。

今後マンションの価格が下がってしまうおそれもあります。その前に早く売却することが大切です。

マンション価格のコロナによる影響は?

借り換えでの失敗

そして実は、コロナ禍においても、マンションの売却価格については大きく上昇しております

コロナ禍の影響もあり、自宅で過ごす時間が増え、住まいの重要性も改めて考え直されていることも考えられます。

公益財団法人東日本不動産流通機構が公表している首都圏不動産流通市場の動向によると、マンションの成約価格の推移については以下のようになっています。

2019年に対する2020年の価格比率

中古マンション

+4.6%
中古戸建て ▲0.2%
土地(100~200㎡) ▲3.0%

出典:公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2020年)」

マンション価格の上昇の背景には、新築マンションの供給量が少なくなったために、新築マンション価格が高くなったことがあげられます。

また、コロナ禍の影響により売主が減り、品薄状態が続いているため、中古マンションを探している買主の需要が高まっているようです。

コロナ禍でもマンション価格が高騰している要因
  • 新築マンションの供給量の減少
  • 新築マンション価格の高騰
  • マンションを売却する人の減少
  • 中古マンションが品薄状態

マーケットデータから2022年の不動産動向を考察

データ

軽く触れましたが、実は2022年は中古マンションが売れやすい傾向があります。レインズが公表しているマーケットデータを確認してみたところ、首都圏の中古マンションの売却価格は上昇しています。
マーケットデータより

新型コロナウイルスがさまざまな業界に多大なる影響を与えている現在でも、中古マンションの売却価格は上昇傾向にあるのです。2021年2月からなんと売却額は9ヶ月連続で伸び続けているという結果になっています。

新型コロナウイルスが流行しているとは言え、「マンションを購入したい」という人が一定人数いるのでしょう。

年収の減少新築マンションの値上がりの影響によって、新築のマンションを購入するのが難しい時代となっています。

そのため一般的な世帯年収でも購入できる中古マンションを検討している人が多くなっているのです。需要も高いので、それに伴って売却額も値上がり傾向にあるのでしょう。

2022年はマンションの売り時。売却を検討するべき

マンション

総括になりますが、2022年はマンションの売り時と言っていいでしょう。マンション価格の推移やオリンピックの影響などが売却を検討する人に追い風となっています。

また、長期のトレンドで言っても、日本は少子高齢化社会となっており、年々人口が減ってきているのが現状です。長期的視点でも、日本においては、ほとんどのマンションはとにかく早く売却してしまった方が良いでしょう。

 現在の住宅ローンの金利安もマンション売却には追い風です。

また、マンションをそのまま所有しておくと築年数がどんどん経過していきます。マンション売却において築年数が古い物件はスムーズに売却できない傾向にあるのです。

築年数が古いと劣化するのも早いので、いざ売却しようと考えたときに部屋をきれいにするための大きな費用がかかってしまうかもしれません。

また、維持費や管理費などもずっと支払い続けなければいけません。住んでいないのに維持費や管理費を払い続けるとなると、財布や家計にも影響が出てくるでしょう。

築年数が古くなるにつれ費用負担も大きくなりますし、売却率も下がってしまうので、「売りたい」と感じたときにすぐに売却してしまうのがポイントです。

マンションを売るときの流れ

マンションを売るときの流れ

2022年はマンションの売り時であるということを述べました。ここからは、マンション売却の流れについて解説していきます。

マンションの売却予定がある方は、目を通しておきましょう。
マンション売却の流れ
  1. 不動産一括査定サイトでマンションを査定する
  2. 必要書類を用意する
  3. 媒介契約を結び、売却活動をする
  4. 売買契約を結び、引き渡し

STEP①不動産一括査定サイトでマンションを査定をする

マンションを売るときの流れ

まずは、売却予定のマンションがいくらで売れるのかを査定します。このとき不動産会社1社のみにお願いをするのはNGです。

不動産一括査定サイトを利用すると、一度に複数の不動産会社の査定額の比較ができます。高く売りたいのであれば、複数の不動産会社の査定額を比較し、より高く査定してくれた会社に売却を頼むのがおすすめです。

 査定額は不動産会社によって違い、数百万円の差が出ることもあります。一社の査定金額を鵜呑みにすると損をする可能性が高いです。

ただ、もちろん査定金額の高さに釣られないように、不動産会社に質問をして査定結果が妥当かどうか判断しましょう。

不動産一括査定サイトの利用は無料です。より高く売るためには、利用しない手はないでしょう。

STEP②必要書類を用意する

続いて、マンション売却に必要な書類を準備しましょう。以下の書類が必要となります。

マンション売却に必要な書類一覧
  • 登記済権利書もしくは登記識別情報
  • 固定資産税証明書もしくは納税証明書
  • マンションの管理規約や管理費などが書かれた書類一式
  • マンションのパンフレットなどがあれば一式
  • 免許証などの身分証明書
  • 3ヶ月以内に取得した印鑑登録証明書
  • 実印
  • 3ヶ月以内に取得した住民票

査定時に必要なのはマンションの情報なので、先に登記済権利書などから用意しておきましょう。

住民票や印鑑登録証明書などは、不動産会社と媒介契約を結ぶまでに用意すれば問題ありません。

いつかする売却のために、マンション購入時にもらった書類などは、大切に保管しておきましょう。

STEP③媒介契約を結び、売却活動をする

マンションを売るときの流れ

複数の不動産会社から、実際に売却をお願いする不動産会社を選んだら、媒介契約を結びます。

あとは、不動産会社が売却活動をしてくれますので、お客さんが見つかるまで待ちましょう。

 内見などがある場合は、部屋の中を最低限掃除をして綺麗にしておくと、部屋の印象が良くなります。

お部屋に住みながらの売却活動で、内見がある場合は、ある程度の片付けはしておきましょう。

すでに引っ越しを済ませている場合は、お部屋のクリーニングは終わらせ、いつでも入居可能にしておくのがおすすめです。

STEP④売買契約を結び、引き渡し

マンションを売るときの流れ

お客さんが見つかったら、不動産会社を通して売買契約を結び、金額の入金と同時に部屋を引き渡します。

引き渡しの際は、売主、不動産会社、買主の全員で立ち会い、隅々まで一緒にチェックしましょう。

 設備の不具合などで、契約後に瑕疵担保責任で揉めないためにも、立ち会いは必ず行ってください。

瑕疵担保責任とは、引き渡し後、設備などに不具合があったときに売主の責任になってしまうことです。

不具合などがないことをチェックして、後のトラブルを防ぎましょう。

マンションを高く売るには?

マンションを高く売るには?

マンションを売るときは、少しでも高く売れると嬉しいですよね。高く売るためには、コツがあります。説明しますので、マンション売却の際に実践してみてください。

一括査定で査定額を比較する

前述しましたが、査定の際には1社ではなく、複数の不動産会社に依頼をしてみましょう。査定額は不動産会社によって違い、会社によっては数百万円の差が出ることもあります。

 複数社と比較すれば、高く査定してくれる会社にお願いすることができるので、高く売ることができるでしょう。

また、一括査定サイトと提携している不動産会社の情報ページから、マンション売却が得意な会社を見つけることも可能です。

査定依頼をする前に相場を調べることもできるので、査定額が適正なのかも判断もつきやすくなります。

時間をかけて高く売れるまで待つことも重要

マンションを高く売るには?

売却活動は、数ヶ月〜長いと1年以上に及ぶ場合があります。

売れるのが待ちきれずに金額を下げる方もいますが、時期によっては高値で売れることもあるので、辛抱強く待ってみましょう。

不動産会社側からも「値下げしましょう」と交渉されるかもしれませんが、あと3ヶ月だけ粘ってみてはいかがでしょうか。

実績が豊富な不動産会社に依頼する

握手を交わす人

3ヶ月たってもマンションが売却できない場合、もしくはもっと高い金額で売却したいと考えている場合は実績が豊富な不動産会社に依頼しましょう。

実は、不動産会社にも得意不得意があります。一戸建て売却に強い不動産もあれば、中古マンションの売却に強い不動産もあります。

残念ながら一戸建て売却に強い不動産に依頼しても、なかなかマンションを高く売却するのは難しいかもしれません。3ヶ月たっても売却できなかった場合は大幅な値下げを交渉されることもあるでしょう。

 中古マンションの売却に強い不動産に依頼すれば、大幅な値下げをすることなく、できるだけ高く売却できるようにサポートしてくれます。

不動産一括査定サイトである程度どの不動産会社に依頼しようか決めたら、ホームページをチェックしてみましょう。不動産会社のホームページにはこれまでの実績が掲載されていることがほとんどなので、確認してみてください。

これまでの実績の中で自分が売却しようと考えているマンションに当てはまるタイプのものがあるかも確認してみるといいですね。

高く売れる時期を狙う

黄色マーカーのカレンダー

マンションには高く売れる時期があります。売り時となるのはズバリ2〜3月頃です。

新学期は学生も社会人も、新しい生活が始まる時期ですよね。学生は新しい学校へ、社会人は転勤や転職で違う場所で働き始める人も多い時期でもあります。

このタイミングに合わせて、住み替えを考えている人もいます。

 4月はもうすでに生活を始める時期となるので、その前の2〜3月に生活基盤を固めておきたいと思っている方が多いのです。

2〜3月をめがけて売却したいなら、この時期に内覧ができるように12月頃から不動産会社と契約を結んでおくと良いですよ。

できるだけ売却率を高めるためにも、不動産会社と契約を結んだ直後、もしくはその前に部屋の状態をきれいにしておきましょう。

自分で清掃するのも良いですが、業者に頼んできれいにしてもらうのも1つの手です。

清掃業者は豊富な経験と知識を持って部屋の隅々まできれいにしてくれるので、内覧者にも良い印象を与えてくれるでしょう。

1月と8月は売却活動に向いていない

予定のあるカレンダー

1月と8月はマンション売却にはおすすめできません。

1月は年初めなので、何かと忙しい時期です。しなければいけないことがたくさんあるので、内覧の時間が取れない方もたくさんいます。また、1月は成約するよりも物件を探し始める人が多い傾向にあるのです。

8月は気温が高く、購入希望者の動きが鈍る傾向があります。暑いのにわざわざ外に出て内覧するのが面倒に感じてしまうのでしょう。

さらに、クーラーのついていない部屋を内覧するのも大きなストレスになりますからね。

1月と8月はマンションを売却するために行動するのではなく、売却するための準備期間と考えておきましょう。

同じマンション内で売却している物件がある場合は時期をずらす

青空 マンション

同じマンションの中で自分だけではなく他の人も売却に出しているのなら、時期をずらしましょう。

同じマンションの中で複数の物件が売却に出されていると、価格競争が起こります。

 価格競争が起きると値段を下げなければいけない事態にもなるので、自分の希望額よりも大幅に値下げされてしまうかもしれません。

少しでも高く売りたいのであれば、同じマンション内で売却時期がかぶらないようにすることが重要なポイントです。

マンションを早く売るには?

マンションを早く売るには?

「売れる金額よりもスピードを重視したい」という方もいるでしょう。

その場合は、高く売りたい時とは少し違ったコツが必要です。こちらでそのポイントを説明します。

不動産会社を実績で選ぶ

一括査定サイトを利用したとき、不動産会社を選ぶ際に、査定額ではなく「売却事例」を見て選んでみましょう。

不動産会社の情報ページに行けば、売却事例や実績が載っているはずです。

最新の事例を見て、近い条件のマンションを売っている会社があれば、その会社にお願いするといいでしょう。

実績で選ぶならすまいvalueの利用がおすすめ

すまいvalue

すまいvalueの特徴
  • 大手不動産会社6社が参加している売却・査定サイト
  • 全国に900店舗を展開し、全国に対応可能
  • 充実したサポート体制

すまいvalueは大手不動産会社6社が参加している不動産売却・査定サイトです。

 全国に900店舗展開しており、都心部だけではなく地方に住んでいる方でも気軽に相談できるのが特徴です。

また、すまいvalueではサポート体制も整っており、仲介サポートや契約、ライフプランニング、保険、設備のトラブルに関するアフターフォローなど、様々な面でサポートしてくれます。

電話やメールでの相談も受け付けているので、店舗に足を運ばなくてもいいのが嬉しいポイントです。

マンション売却が得意な会社を見つける

マンションを早く売るには?

不動産会社には、「マンション売却が得意」「土地の購入が得意」「賃貸物件の仲介が得意」など、会社ごとに得意な分野があります。

不動産会社のページに「マンション売却ならお任せください」などの特集がないか、調べてみましょう。

マンション売却が得意な会社は、購入希望者の情報を持っていたりするので、早く売れることが期待できます。

マンションを売るときの注意点は?

マンションを売るときの注意点は?

マンションを売るときには、気をつけなければならない注意点もあります。マンションを売却に出す前に、必ず確認しましょう。

相場をチェック

相場を知らないと、安すぎる価格で査定されても、何もわからずそのまま売りに出し、損をしてしまう可能性があります。

売却予定のマンションの他の部屋が売りに出されていれば、どのくらいの金額なのかを必ずチェックしましょう。

 同じマンションの部屋がなかったら、近くの似たような条件のマンションを確認してみてください。

先に相場をチェックしておくことで、不動産会社が提出してくる査定額が適正なのかを判断することができます。

また、「相場はこのくらいでした」と、査定額を交渉しやすくもなりますね。

築年数をチェック

マンションを売るときの注意点は?

築年数が20年を超える場合は、希望金額で売却するのは難しい場合が多いでしょう。

また、最悪の場合は、取り扱ってもらえない可能性すらあります。

 築年数が20年を超える場合には、「買取」を検討してみましょう。

買取とは、不動産会社が直接物件を買い取ることです。金額は多少落ちてしまいますが、すぐに現金が手に入ります

最近は、買取後にリノベーションをして再販する流れが多くなってきています。

売り出す時期に注意

マンションを売るときの注意点は?

売り出し時期にも注意が必要です。不動産業界には閑散期があり、1月と8月は売れるまでに時間がかかりやすいです。

特に8月に出すと、繁忙期の3月まで半年以上あるので、売れるまで時間がかかる可能性が上がってしまいます。

 マンションを売りに出すなら、引っ越しシーズンである3月を目指して売りに出しましょう。

3月から準備を始めると慌ただしくなりすぎるので、2月頃から書類準備、査定を始めるのがおすすめです。

3月は、1年の中で1番人が動く時期です。希望通りの価格で売れる可能性も高いでしょう。

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

マンションを売るときにかかる税金や、手数料なども頭に入れておきましょう。意外と諸経費がかかるので、支払えるように準備をしておいてくださいね。

仲介手数料

マンションを売るときに、1番大きな金額の経費となりえるのが、仲介手数料です。

仲介手数料は、マンション価格が400万円以上の場合、「(マンション価格×3%+6万円)×消費税」で計算すると算出されます。

法律で仲介手数料の最高金額が決まっているので、これ以上の金額を請求されることはありません。

印紙税

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

売買契約書には、印紙を貼らなければなりません。印紙代は、マンションの価格に比例します。

契約金額 印紙代
10万円を超え 50万円以下のもの 200円
50万円を超え 100万円以下のもの 500円
100万円を超え 500万円以下のもの 1000円
500万円を超え 1,000万円以下のもの 5000円
1,000万円を超え 5,000万円以下のもの 1万円
5,000万円を超え 1億円以下のもの 3万円
1億円を超え 5億円以下のもの 6万円
5億円を超え 10億円以下のもの 16万円
10億円を超え 50億円以下のもの 32万円
50億円を超えるもの 48万円

出典:国税庁 No.7108 不動産の譲渡、建設工事の請負に関する契約書に係る印紙税の軽減措置https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7108.htm
※上記は、平成26年4月1日から令和4年3月31日までの間に作成される契約書の軽減税率です。

5億円を超えると10万円以上の印紙代になりますが、それ以下であれば大きな金額負担にはなりません

契約書1枚ずつに印紙を貼るので、通常であれば売主と買主それぞれが負担します。

登録免許税

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

マンションの支払いでローンを組んでいて、物件に抵当権をつけている場合、抵当権を抹消してから引き渡さなければなりません。

しかし、抵当権は1つにつき1000円の手数料しかかかりませんので、大きな負担にはならないでしょう。

ただし、手続きを税理士などに頼む場合は、委託料がかかります。

所得税・住民税

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

マンションを売ることにより、購入した時よりも利益が出た場合にのみ所得税と住民税が発生します。この利益が「譲渡所得」です。

しかし、住んでいた物件を売った場合は、譲渡所得から最高3000万円までが控除され、残った金額に所得税と住民税がかかります。

 他にも長く住んでから売ると税率が低くなる「長期譲渡所得」などの特例も。マイホームを売るとさまざまな軽減税率が適用されます。

売却金額から諸経費を引いた金額で計算されるので、もらった領収書は必ず保管しておきましょう。

ただし実際に住んでいた物件にのみ適用されます。投資用マンションには適用されませんのでご注意を。

引っ越し代

マンションを売るときにかかる税金や手数料は?

最後に引っ越し代を忘れずに。荷物の多さなどによって変わりますが、〜20万円ほどが相場です。

また、引っ越す時期によっても金額は上下します。

 引っ越しシーズンの3月は、他の月に比べて引っ越し代が高いことが多いです。

予約もなかなか取りにくいので、「3月の土日にしか引っ越せない」などという場合は、1ヶ月以上前から予約をした方がいいかもしれません。

3月は他の月よりも倍以上の金額になることもあります。余裕を持って引っ越しを考えましょう。

おすすめのマンション一括査定サイト5選

IESHIL(イエシル)

IESHIL(イエシル)

IESHILのココがおすすめ
  • マンション名を入れただけで部屋ごとの査定額がすぐにわかる
  • 周辺の相場も一緒に表示される
  • 約9000万件※ の賃貸情報、売買履歴をもとに現在の価値を算出
  • 専任アドバイザーが無料で相談に乗ってくれる
  • 資産価値や利便性、治安、子育て環境などをもとに客観的な査定額を算出
    ※特許登録済み。公式サイトより。

IESHILは、東証一部上場企業の株式会社リブセンスが運営する不動産一括査定サイトです。

マンションの査定に特化した一括査定サイトで、トップページの検索窓にマンション名を入れるだけですぐに部屋ごとの査定額がわかります。

 約9000万件の賃貸情報、売買履歴をもとに現在の価値を算出しているので、査定額はとても参考になるものでしょう。

査定額は資産価値や利便性、治安、地盤、子育て環境などをもとに客観的な査定額を算出。正確な査定額が期待できます。

わからないことや困ったことがあれば、専任のアドバイザーがいつでも相談に乗ってくれて、心強い味方となってくれるでしょう。

登録をしなくても、マンション名を入れるだけで部屋ごとの価格がわかるので、まずはマンション名で検索してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 複数社
最大一括査定社数 4社
電話番号 0120-948-773

出典:https://www.ieshil.com/

マンションナビ

マンションナビ

マンションナビのココがおすすめ
  • マンション名を入力すれば、売却相場がわかる
  • 最新査定情報が常に更新されていて、どこの地域で利用されているのかなどがわかる
  • たった45秒で入力が完了。プロ目線の査定結果が無料でわかる
  • 査定が手間だと感じる方でも、チャット入力で会話しているかのような感覚で査定が可能
  • エリアごとに相場データがすぐにわかる。エリアは随時追加中

マンションナビは、マンション専門の一括査定サイト。運営は、不動産コンサルティング業務などを行うマンションリサーチ株式会社です。

マンション名を入力すると、マンションの売却相場がすぐに出てきます。査定前に相場を調べることができ、とても便利です。

 査定はたったの45秒で入力が完了する簡単なもの。忙しくても、合間で査定が完了します。

またエリアごとに平均価格や坪単価、新規売り出しの件数などがわかり、所有物件の売り出しにも参考になるでしょう。

現在は東京23区、名古屋市、大阪府、福岡市のエリアが公開されています。ぜひ見てみてくださいね。

エリアは随時追加していくとのことです。「ウリドキ指数」の数で売り時を教えてくれているので、査定前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 2500店舗
最大一括査定社数 9社
電話番号 0120-555-579

出典:https://t23m-navi.jp/

SUUMO(スーモ)売却査定

SUUMO売却査定の紹介

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 同時に10社まで査定を依頼することができるので、多くの会社の査定額を比較できる
  • 会社の紹介ページの内容が充実しているので、マンション売却が得意な会社を見つけやすい
  • 利用者の満足度は91%!※ 利用した人のほとんどがSUUMO売却査定に満足している
  • 「住み替えの方向け」「貸したい方向け」などのコンテンツの読み応えがある
  • マンション売却のお役立ちコラムがとても参考になる
    ※公式サイトより

SUUMO不動産売却は、不動産情報サイトSUUMOが運営する不動産一括査定サイトです。

全国の大手不動産会社や地域密着型の不動産会社、約2000社と提携していて、所有物件にピッタリの不動産会社がきっと見つかります。

 不動産会社の紹介ページがとても充実。マンション売却が得意な会社が、見つけやすくなっています

マンション売却のお役立ちコラムも、目を通しておけば、売却中に困ったことがあったときに役立ってくれることでしょう。

他のコンテンツも読み応え抜群。不動産情報サイトならではの着眼点で、マンション売却の勉強になることが多くあります。

多くの会社と査定額を比較できるので、高く売りたい方にも、早く売りたい方にもおすすめの一括査定サイトです。

提携不動産会社数 約2000社
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-070-091(スーモカウンター)

出典:https://sumitas.jp/sell

すまいvalue(バリュー)

 

すまいValue

すまいvalueのココがおすすめ
  • 不動産業界のトップである6社がタッグを組んで運営している
  • 6社とも全国に知られている会社で知名度があり、営業力も確か
  • 年間の取引実績は6社合計で11万件超え※1
  • エリアごとに売り出し中の物件をすぐに確認できるので、リアルな相場もわかりやすい
  • トラブルなく安心・安全に取引できたと96.7%※2 の人が満足している
    ※1 2020年度の6社合計実績。公式サイトより
    ※2 一都三県に住む30歳以上の利用者に自社でアンケートを行った結果。公式サイトより

すまいvalueは、不動産業界を牽引する大手6社がタッグを組んで運営している不動産一括査定サイトです。

査定できる会社は6社で、他よりも少なく感じるかもしれません。しかし、売上高や実績は群を抜いて多いので、何も劣ることはありません。

 年間の取引実績は6社合計で11万件以上。安心してマンション売却をお任せできます。

現在売り出し中の物件もエリアごとに見ることができ、よりリアルな相場を知るのに役立つでしょう。

利用者の満足度も96.7%と非常に高い水準です。査定依頼から引き渡しまで、何の心配なく完了できそうですね。

高く売る、早く売るの両方が叶いそうな6社のタッグ。まずは査定依頼をしてみては?

提携不動産会社数 6社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-087-301

出典:https://sumai-value.jp/

すまいステップ

すまいステップ

すまいステップのココがおすすめ
  • すまいステップ独自の厳選な審査を通過した不動産会社だけと提携している
  • 年間の利用者数は200万人以上。多くの人から信頼され、利用されている
  • 査定依頼をした不動産会社からしか連絡が来ないから、他の営業電話が来る心配なし
  • 運営は上場企業の株式会社Speee。他にもイエウールを運営していて、知識豊富
  • 売却依頼をすれば、その不動産会社のエース級の担当者が対応してくれる
    ※公式サイトより

すまいステップは、上場企業の株式会社Speeeが運営。Speeeは他にも不動産一括査定サイト「イエウール」の運営も行っています。

年間の利用者数は200万人を突破。多くの人から信頼を得て、利用され続けています。
※公式サイトより

 独自の厳しい審査を通過した不動産会社としか提携していないので、どの会社も優良で信頼できるでしょう。

査定依頼をした不動産会社からしか連絡が来ることはないので、「しつこい営業電話が来るかも」という余計な心配はいりません。

実際に売却を依頼すれば、その会社のエース級担当者が対応してくれるので、早く売りたいと思う方にはピッタリです。

もちろん無料で査定できるので、一度査定をして、どんな会社があるのか確かめてみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 100社以上
最大一括査定社数 4社
電話番号 03-5114-1943(運営会社Speee代表電話番号)

出典:https://sumai-step.com/

マンション売却についての独自アンケート結果

当サイトではユーザー様にとって価値のある情報を発信するために、不動産売却に関するアンケート調査を行っています。

アンケートではインターネットリサーチ方法を取り入れ、429名の方にアンケートを依頼しました。

マンション売却において、どんなポイントや反省点があるのかを、実際に経験した方のアンケートをもとにお伝えしていきましょう。

Q1 不動産売却においてどこの不動産一括査定サイトを使いましたか?

不動産売却においてどこの不動産一括査定サイトを使ったか聞いたところ、一番多かったのがSUUMO売却査定でした。SUUMOはテレビCMでも大きく宣伝活動をしているため、認知度が高いようです。

その次に多かったのが、今回の記事でもおすすめしているすまいvalueです。

 大手不動産会社6社が参加しているだけあり、多くの方が信頼を寄せています。

Q3 査定を依頼した不動産一括査定サイトの1番の決め手は何ですか?

「査定を依頼した不動産一括査定サイトの1番の決め手は何ですか?」のアンケートでは、1番目に知名度の高さ、2番目に大手会社が登録していることが挙げられました。

高い知名度や大手不動産会社が登録していることで、初めてのマンション売却でも安心して査定依頼ができると多くの方が考えているようですね。

Q2 複数の不動産一括査定サイトを使いましたか?(一括査定サイト利用者のみ)

また、4割以上の方は不動産一括査定サイトを複数使用しているという結果が出ました。

1つの不動産一括査定サイトでも複数の業者に査定を依頼できるのですが、査定サイトによって参加・提携している会社は違いますよね。

 より安全に依頼できる業者を見つけるためにも、複数のサイトに査定依頼を出している方も多いです。

逆に複数の不動産会社に査定を依頼しなかったことで後悔している方も少なくありません。

Q10 再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?

「再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?」と調査したところ、3割以上の方が「複数の不動産会社で査定してもらう」と答えていました。

 1つの会社に絞ってしまうと自分の希望金額で売却できない可能性もあります。しかし、複数の不動産会社に査定を依頼することでより高く、自分の希望に合う価格で売却できる可能性が高まるのです。

Q6 不動産売却にどれくらいの期間がかかりましたか?

最後に不動産を売却するまでにどれだけの期間がかかったのかを見ていきましょう。アンケートでは3ヶ月以内と答えた方が4割近くいました。その次に多かったのが半年以内です。

少なくとも70%以上の方は半年以内にはマンション売却を成功させているようです。

ただし、2年より長く売却に時間がかかったという方も2.8%います。

そのような方は1つの不動産会社だけに売却を依頼したり、マンション需要がない地域で売却活動をしていたりなど、さまざまな理由が考えられます。

基本的には6ヶ月以内でマンションを売却できる確率が高いので、半年たっても売却できなかった場合は違う不動産会社に依頼してみてもいいかもしれません。

よくある質問

おすすめのマンション一括査定サイトは?
IESHIL(イエシル)がおすすめです。マンション名を入れれば部屋ごとの相場がわかり、周辺マンションの相場も表示されるのでとても便利です。
マンションを売るときの流れは?
必要書類を準備して、査定をします。不動産会社を決めて媒介契約を結んだら、売却活動をしてもらいます。買主と売買契約を結び、入金と同時に引き渡しです。
マンションを高く売るにはどうしたらいい?
不動産一括査定サイトを利用し、複数の不動産会社の査定額を比較しましょう。1番高い査定額を出してくれた会社に依頼するのがおすすめです、
マンションを早く売るにはどうしたらいい?
マンション売却が得意な不動産会社を選ぶといいでしょう。不動産会社のページの売却事例や特集ページなどを見てみてください。
マンションを売るときの注意点は?
売り出す時期には十分注意してください。人が動く3月に売り出せると、早く、高く売れる可能性がより上がりますよ。
マンションを売るときの手数料は?
仲介手数料が大きな金額となります。400万円以上の金額であれば、(売却価格×3%+6万円)×消費税で割り出せます。
マンションを売るときの税金は?
印紙代、登録免許税、所得税、住民税がかかります。所得税と住民税は、マンションを買った時より利益が出た場合にのみ発生します。

まとめ

マンションを高く売るためには、複数の不動産会社の査定額を比較し、高く査定してくれた会社にお願いしてみてはいかがでしょうか。

早く売るためには、実績やマンション売却が得意かどうかを見極め、スピード重視で不動産会社を選びましょう。

また、支払わなければいけない諸経費や税金も、意外と多いものです。滞りなく支払えるように準備をしておきましょう。

まずは必要書類を用意して、不動産一括査定サイトに査定依頼をすることから初めてみてはいかがでしょうか。
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