マンションの売却にリフォームは必要ない!?その理由を詳しく解説

マンションを売却する際に、経年劣化によって傷んだ個所をリフォームするかどうかで迷っている方も多いでしょう。

しかしマンションの売却では、基本的にリフォームは不要です。なぜなら、せっかくお金を掛けてリフォームしても無駄になる可能性があるからです。

今回は、マンションを売却時のリフォームについて解説します。

マンション売却を考えている方は、参考にしてみてくださいね。
不動産売却なら一括査定サイトに登録!

不動産売却を考えているなら、まず初めに一括査定サイトに申し込むことをおすすめします。

一度入力すれば、「A社では5000万円」「B社では6000万円」など、無料で複数の会社の査定結果を手間なく確認することができるからです。

どこの不動産会社が高く査定してくれるかわかるので、不動産がより高く売れる可能性が高まります。

マンション売却にリフォームは不要?

キッチン

マンションを売却する際には、原則としてリフォームは不要です。またリフォームを行う際にはメリット・デメリットがあります。それではまずォームが不要な理由について解説していきましょう。

リフォーム済みの物件は需要が少ない

マンションを売却する際にフォームの必要がないのは、中古の物件を購入する買主が望んでいないからです。

マンションの1室全体をリフォームすると数百万円かかり、その分買主の購入額も高くなってしまいます。

 中古マンションの魅力は安いことなので、原則リフォームは不要です。

汚れが酷い箇所や壊れたところを直す場合も、どこまで必要かを不動産会社に相談して決めて下さい。余計なお金を掛けても、その費用を売却価格に上乗せできなければ意味がありません。

家に住めないほどの欠陥(瑕疵)がない限り、原則リフォームは不要です。

売主と買主と好みが違う可能性がある

リフォームが不要な理由は、費用以外にもあります。それは、買主と趣味や好みが違う可能性があることです。

売主が自分の好みで壁紙などを選んでリフォームしても、買主の好みと一致する確率は低いでしょう。

 あなたの好みでリフォームするのは、お金の無駄になる可能性があります。

リフォームは、買主が自分の好みで施すのが一番良い方法で、実際にそれが一般的となっています。

生活による経年劣化や汚れなどは、中古マンションを購入する方は理解しているので、気にすることはありません。

マンションの売却では「そのまま売る」のが普通です。不安があれば不動産会社に相談してください。

リフォーム費用が回収できない

電卓 家

もしもあなたがリフォーム工事を施しても、その金額を売却価格に反映できるとは限りません。

実際に、ほとんどの場合はリフォーム代を回収できないのが現実です。

 リフォーム代は、売却価格に反映できない可能性があります。

マンションの売却価格にリフォーム代を反映できない場合は、売主側が損をすることになります。そのリスクを無くすためにも、必要のないリフォームは止めておきましょう。

マンションの売却時にリフォームしても、その費用を回収できるとは限りません。

マンション売却でリフォームをした方が良い部屋の特徴3選

家 木造

マンションの売却では、原則リフォームは不要です。しかし、リフォームを施すことで売却価格が上がるケースもあります。

ここでは、リフォームをすることで効果が期待できる物件やケースについて紹介します。それは、以下のようなケースがす。

立地が良くて古いマンションの場合

立地が良くて古い部屋の場合は、リフォームすることで売却価格が大きく上がる可能性があります。具体的には駅近くでも1,000万円以下で売却されるような古い物件です。

 便利場所にある古くて安い物件は、リフォームで価値が上がる可能性があります。

便利な場所にありながらも古くて安い物件は、リフォームする価値があるかもしれません。リフォームしても1,500万円以下で売却できる相場であれば、一度不動産会社に相談しましょう。

リフォームをする場合は、まず不動産会社などの専門家に相談することをおすすめします。

汚れが酷い部屋の場合

汚れがあまりにも酷い部屋場合には、リフォームをしないと売れない可能性があります。例えば、ヘビースモーカーやペットを飼っていた方の部屋で、壁や床の汚れや臭いが取れないケースです。

 掃除では取れない汚れや臭いは、リフォームで解決できる可能性もあります。

ただし、この場合はリフォーム工事をしても相場に戻る程度の可能性もあります。必ずしもリフォーム代を回収できるとは限りません

リフォームしないと売れない部屋の場合は、買取で安く売却することも考えて下さい。

3.部分的な傷みがひどい場合

家

古い物件では、水回りの壁や床がカビたり、変形することがあります。

このような場合には、部分的なリフォームをすることで、部屋全体の価値が向上するケースがあります。

 部分的な不具合を解消するためのリフォームでは、価格に反映できる可能性があります。

具体的な場所は、キッチン・お風呂・洗面所・トイレなどの水回り箇所です。このようなエリアで、もしも汚れやカビが酷い場合は、プチリフォームを検討しても良いでしょう。

リフォーム工事をする場合としない場合では、売却額にどのくらいの差が出るかを確認してから行いましょう。

マンション売却でリフォームをするメリット・デメリット

リビング

ではここで、実際にマンションを売却する際に、リフォームをするメリットとデメリットを解説します。

まずは、下記の表でメリットとデメリットを比較してみましょう。

メリット デメリット
  1. 早く部屋を売却できる可能性がある
  2. 値引きの交渉をされにくくなる
  3. 瑕疵担保責任のリスクが減る
  1. リフォーム費用を価格に反映しにくい
  2. 売却の開始時期が遅くなる
  3. 買主の好みと合わない

マンションを売却する前のリフォームには、上記のようなメリット・デメリットがあります。以下では、メリット・デメリットのそれぞれを解説していきます。

メリット①早く部屋を売却できる可能性がある

部屋をリフォームしてから売却に出すことで、普通よりも早く売れる可能性があります。それは、他のリフォームなしの物件に比べて、そのまま入居できることがメリットになるからです。

 リフォーム済みのマンションは、早く売れる可能性が高くなります。

特に春先の転勤シーズンなどでは急いで物件を探される方もいます。そんなときは、リフォームなしの物件よりも、リフォームを施してあるマンションが有利です。

リフォームをした物件は早く売れやすい反面、リフォームする分販売が遅れます。

メリット②値引きの交渉をされにくくなる

リフォーム工事を施したマンションでは、買主が値引き交渉をしにくくなる効果があります。マンションを売却する際は、値引きが行われることが多いので、これもメリットです。

 リフォームをした物件では、値引きをするリスクが軽減されます。

特に、部屋の施設や備品に故障や不具合がある場合には、それを理由に値引き交渉をされやすくなります。

リフォームによりあらかじめ不具合を無くすか減らすことで、売却価格を少しでも高く保つことができるでしょう。

部屋の設備の不具合は売却価格に影響します。このような修理などは修繕しておくと安心です。

メリット③瑕疵担保責任のリスクが減る

瓦礫

瑕疵担保(かしたんぽ)責任とは、家を購入してから不具合が見つかった際に、買主が売主に対して損害賠償の請求や契約解除できる権利です。

あらかじめマンションをリフォームすることで、このようなリスクを回避できます。

 マンションをリフォームすることで、瑕疵担保責任のリスクが減ります。

古いマンションのリフォーム際には、工事をする業者に瑕疵がないかをチェックしてもらいましょう。もしも問題があった場合には、その箇所も修繕しておけば、売却後も安心できます。

古いマンションを売却する際には、瑕疵がないかを不動産会社に相談しておくと安心です。

デメリット①リフォーム費用を価格に反映しにくい

マンションを売り出す前にリフォームすることは、値引き交渉をされにくいメリットがあります。しかし、リフォーム代を売却する価格に反映できるかと言えば、難しいのが現実です。

 リフォーム代をマンションの売却価格に反映するのは難しいでしょう。

リフォームが必要な物件でも、できるだけ最小限に留めましょう。大規模なリフォームをしないと売却できない場合は、買取をおすすめします。

買取では売却価格が下がりますが、リフォームするよりもお金も時間もかかりません。

デメリット②売却の開始時期が遅くなる

カレンダー 人

マンションをリフォームすることで、売却の開始時期が遅れる可能性があります。注意したいのは、マンションが売れやすい時期を超える場合です。

 リフォームをする場合は、マンションが売れやすい時期(春先)より前にリフォームを終えることが鉄則です。

マンションが売れやすいのは1~3月頃の新年度の前。その時期までに販売を開始するには、冬前にリフォームを完了しなければなりません。

マンションの売れやすい時期を逃すと、売れにくくなり、結果的に値引きにも繋がります。

マンションの修繕やリフォームは、12月までには完了しておくのが理想です。

デメリット③買主の好みと合わない

マンションをせっかくリフォームしても、買主の好みに合わなければ無駄になる可能性があります。買主には、できるだけ部屋を安く買って、自分好みにリフォームすることを望む方が多いからです。

 売主は、買主が住みやすいように不具合を修繕するだけで十分です。

実際にリフォームをして綺麗な部屋を内覧見学してもらっても、良い反応がないこともあります。人の好みはそれぞれ違うので、要な修繕だけを行えば大丈夫です。

売主が売却前に自分の好みでリフォームすることは控えましょう。

マンションをリフォームしてから売却する際の注意点

家 損壊

マンションの売却に際してリフォームを実施すべきかどうかは、自分で決める前に、まず不動産会社に相談しましょう。

リフォームが必要なレベルは、素人では判断できません。そこで、信頼できる不動産会社に相談するのが無難です。

 不動産会社に相談する際には、必ず複数の会社に意見を求めましょう。

稀にではありますが、不動産会社が不要なリフォームをすすめて、工務店を紹介することがあります。ですから、複数の不動産会社の意見を聞いてみるのが安全安心です。

不動産会社と媒介契約をする前に、まずは信頼できる不動産会社かを見極めることが大切です。

マンション売却のリフォームにはいくらかけるべき?

家 お金

マンションを売却する際のリフォームについては、原則必要ではないことを説明してきました。ただし、マンションが売れない原因になるほどの汚れや臭いがある場合や、瑕疵については修繕が必要です。

 マンションの売却では、必要なリフォームでも200万円までに抑えましょう。

マンションのリフォームでは、直す場所や内容によって、その費用が大きく変わります。ただし、200万円を超えるようなリフォームは、リスクが高いので控えましょう。

マンションを売却する前のリフォームや修繕は、限度額を決めて行いましょう。

リフォームには200万円以上かけない

どうしてもリフォームしないと売却ができない場合でも、その費用が200万円を超えるケースでは実施を見合わせましょう。

実際の売却する部屋の相場にもよりますが、200万円を超える費用を売却額で回収するのは現実的ではありません

 リフォームや修繕費用が高い場合は「不動産会社の買取」をおすすめします。

リフォームに費用がかかりすぎる時は、売却価格は下がりますが買取が安心です。マンションの売却では、売れる確証がない状態でリフォーム代を投資するのは危険と言えます。

不動産会社の買取りであれば、出費がなく売却することが可能です。

マンション売却時のリフォーム代は30万円~50万円が妥当

小銭 瓶

マンションの売却では、基本的にリフォームは不要です。しかし、住んでいた家を汚れたまま売るのが恥ずかしいという方も居られるでしょう。

 部屋を綺麗にするリフォーム価格は30万円~50万円が目安です。

一般的な広さのマンションでああれば、1室30万円~50万円の費用でかなり印象が変わります。また、それ以上の費用を掛けても回収することは難しいため、限度を決めてリフォームしましょう。

50万円を超えるリフォームはせずに、ご自分でお掃除することをおすすめします。

小さなリフォームは自分でする

経年劣化や子どものいたずらなどの小さな傷や汚れがある場合には、自分でリフォームも可能です。壁紙の破れや汚れ、畳の傷みやふすまの落書きなどはDIYで修理しましょう。

 簡単な修繕は、ご自分で出来る「DIY」でも十分に対応できます。

ご自分で出来るDIYの道具は、ホームセンターや雑貨店、インターネットでも簡単に入手可能です。また、業者に頼むと数万円かかる修繕も、ご自分でやれば数千円で出来ることも少なくありません。

ちょっとしたリフォームは自分でもできます!ぜひチャレンジしてください。

マンションを売りたい方におすすめの不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方に強い※1
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.12
  • 累計利用者数1,000万人以上※3 
  • クレームが多い会社は契約解除。常に安全なサービスを提供※4
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単

    ※1 2021年8月時点。公式サイトより
    ※2 2020年7月時点。東京商工リサーチより

    ※3 2020年7月時点。公式サイトより
    ※4 公式サイトより

イエウールは、全国1,900社以上もの不動産会社が参加し、累計1,000万人以上の人が利用した最大級の不動産一括査定サイト。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、それぞれの地方に強い不動産企業も登録しています。

 むやみやたらと参加企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除。常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

そのため、提携している1,900以上の不動産会社はどれも優良会社。どの会社に売却依頼をしても、トラブルになる可能性は非常に低いでしょう。

他社の査定サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしていることが最大のメリットと言えますね。

 

デメリットとしては、大手不動産会社の登録がないこと。「三井のリハウス」や「東急リバブル」などは登録されていないため、後述する「すまいvalue」と合わせて利用しましょう。

地方の不動産売却を考えている人は特におすすめしたい不動産一括査定サイトです。入力もチャット方式で簡単に進められますよ。

提携不動産会社数 1900社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5114-1939(株式会社Speee)

出典:イエウール公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValue

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない信頼できる業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績※1
  • 全国各地に900以上の店舗がある※2
  • 顧客満足度96.7%※3
  • 大手ならではの交渉力|売却まで平均2.7ヶ月※4

    ※1 2020年4月〜2021年3月末の実績。公式サイトより
    ※2 2021年4月10日時点。公式サイトより
    ※3 一都三県に住む30歳以上の男女のうち、過去3年に不動産売却経験のある方にアンケートを行った結果。公式サイトより
    ※4 2019年度査定依頼された物件が販売から成約するまでの平均期間。公式サイトより

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録されている不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べるとかなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手。

 知名度も高く、11万件を超える年間の実績があります。安心してお任せでき、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

6社合わせて全国に900店舗あるので、どの地域の土地売却を依頼しても、対応してくれるでしょう。

利用するデメリットとして、査定が全て大手企業であることからも売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方は「イエウール」など他の一括査定サイトも確認することをおすすめします。

顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

口コミの評価が高いのは、利用する上でとても参考にしやすいですよね。

信頼できる、業界最大手のトップ企業に絞って査定を依頼したい方は特におすすめです。公式ページから最短60秒で無料一括査定依頼ができますよ。

また、将来を見据えた相談も可能であるため、具体的に売却時期が決まっていなくても相談可能です。

提携不動産会社数 6社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-087-301

出典:すまいValue公式サイト

SUUMO不動産売却

SUUMO

SUUMO不動産売却のココがおすすめ
  • 利用者満足度91%※ 
  • エリアから頼れる不動産会社を検索できる
  • 物件種別から売却事例をすぐに見ることができる
  • 会社情報が豊富で、事前にどんな会社なのかリサーチできる
  • エリアごとに購入希望者を探すことができる
    ※2021年3月に実施したアンケート結果。公式サイトより

不動産情報サイトのSUUMOが運営する不動産一括査定サイトでは、利用者の91%が「満足した」とアンケートで答えています。

エリアから不動産会社を検索することができ、会社の情報も豊富。事前にリサーチできるので、安心して売却を任せることができそうです。

 会社ページには実績や購入希望者の情報もあるので、物件の近くの会社を調べておくと、取引がイメージしやすいでしょう。

また、物件種別で「土地」を選べば、最新の売却事例をすぐに見ることができます。

どんな土地が売れたのか、いくらくらいで売れたのかなどを確認できて、参考にしやすいのでは?

担当者の情報欄には、得意なエリアも記載。お願いしたい担当者を見つけるのにも、とても役に立ちそうです。

提携不動産会社数 約2000社
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-070-091(スーモカウンター)

出典:SUUMO売却査定公式サイト

REGuide(リガイド)

リガイド

リガイドのココがおすすめ
  • 他社より多い最大10社まで同時比較可能
  • 独自審査で不動産会社800社以上を厳選
  • 不動産投資、収益物件情報の実績も豊富
  • 査定は最短1分の簡単入力
  • 「SBI不動産一括査定」から名称変更した大手老舗サービス

リガイドは、2006年に「SBI不動産一括査定」として生まれた不動産一括査定サイトです。15年もの運用歴があり、他社と比較すると長いことから利用者からの信頼も厚いと言えます。

 他のサイトと比べても最多の10社同時査定価格比較が、嬉しい特徴でもあります。しかし、それだけ多くの会社に査定を依頼することになるため、各企業とのやりとりが多くなるかもしれません。

独自の厳しい審査を通過した優良の不動産会社800社以上が参加しているので、会社とのやり取りで嫌な思いをすることは少ないでしょう。

不動産売却の他にも、住宅・不動産に関する多数のサービスに対応しており、特に収益物件の査定実績が豊富です。

REGuide(リガイド)が対応している他サービス(一例)
  • 不動産投資
  • 収益物件情報
  • 不動産査定
  • 賃料査定
  • リフォーム
  • 不動産ローン

上記のことからも、売却以外の収益・投資に関心のある方には特におすすめな不動産一括査定サイトです。

最大同時比較社数 10社
参加会社 800社以上
最短査定時間 1分
電話番号 03-5532-2077

出典:リガイド公式サイト

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)のココがおすすめ
  • 提携不動産会社が全国に3309社とトップクラス(2021年11月時点)
  • 知名度抜群、日本最大級の不動産ポータルサイトという安心感
  • サービス利用者数736万人以上(2021年1月時点)
  • 担当者の顔写真や強みが一目でわかるアイコンなど不動産会社の情報が充実
  • 地域密着型不動産会社も提携しているから、全国各地の不動産を査定できる

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)は、不動産住宅情報サイトの「ライフルホームズ」が運営する不動産無料一括査定サイトです。

提携不動産会社数が3000社を超え不動産無料一括査定サイトの中でも特に多いながらも、それぞれの不動産会社の特徴や意気込みがわかる資料が豊富に揃っています。

運営会社のLIFULLは東証一部に上場しており、大手「HOME'S」ならではの安心感がありますね。

査定額を見てから正式に依頼できるので、最初は手軽に査定してみてはいかがでしょうか。

また、個人情報を入力しても、厳しい基準のセキュリティ認証を受けているので、個人情報漏洩の心配も必要ありません。

提携不動産会社数 3309社(2021年11月時点)
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-247-036(電話相談は東京都のマンション限定

出典:ライフルホームズ公式サイト

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4U

HOME4Uのココがおすすめ
  • 国内初&創業20年の不動産一括査定サイト※公式ページより
  • 大手NTTデータグループ運営の強固なセキュリティ対策
  • 年間1400万人が利用し、査定数は累計45万件
  • 独自の審査基準で優良な不動産会社を選定
  • 土地活用や不動産投資にも強い
    ※2021年8月25日時点。公式サイトより

HOME4Uは、2001年に日本国内で初めてサービスを始めた老舗の不動産一括査定サイトです。

 大手NTTデータグループが培ってきたセキュリティ体制をフルで活用しているので、個人情報の保護も安心。依頼した不動産会社以外から連絡が来ることはありません。

創業20年の間に実績があった不動産会社とだけ提携。その数は1,800社以上なので、大手不動産や地域密着型の不動産まで、あなたの土地売却にぴったりの不動産会社が見つかるはずです。

物件情報の入力もとても簡単で、わずか1分程で完了。時間がない方でも、あっという間に査定依頼ができます。

相場のチェックも簡単に見れます。所有している土地のエリア相場を確認し、査定額と比較してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 1800社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-245-171(平日10:00~18:00)

出典:HOME4U公式サイト

イエイ

イエイ

イエイのおすすめポイント
  • 大手から地方まで提携1,700社以上
  • 他社にない営業電話の断り代行サービス
  • 悪徳な不動産会社はイエイが登録解除
  • 利用者数は累計400万人以上 
  • スピード診断で最短60秒で査定が完了
  • 今なら売却した方限定で最大10万円分のAmazonギフトカードをプレゼント!
    ※2021年8月時点。公式サイトより

イエイは、大手企業から地元密着型まで提携社数1,700社以上を誇る不動産一括査定サイトです。

他社にはないサービスとして、「お断り代行」というものがあります。これは、不動産会社と媒介契約を結ぶ前であれば、自分の代わりに断りの連絡をいれてくれるもの。

 なんと、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡も対応してくれるそうです。

断りの連絡って、なかなかしづらいものですよね。代わりに連絡を入れてくれるなんて、ありがたいサービスです。

 

不動産一括査定サイトの運営歴は10年と長く、査定実績は豊富。専門知識を持った優秀なスタッフが常駐し、中立的な立場から困ったことの相談に乗ってくれます。

利用者数は400万人を突破。利用者からは、「高い満足度を得た」という感想もいただいています。※公式サイト「お客様の口コミ」より

査定価格は公式ページから最短60秒入力で正確にわかります。ぜひ入力してみてください。

また、2022年1月末までにイエイで査定依頼を出されて売却した方に最大10万円のAmazonギフトカードが貰えるキャンペーンを行っております!

詳しくは公式ページをご覧ください。売却を前向きに考えていたら、ぜひイエイで査定してみましょう。

イエイキャンペーン

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-3568-1933(セカイエ株式会社)

出典:イエイ公式サイト

リビンマッチ

リビンマッチ

リビンマッチのココがおすすめ
  • 入力時間はたった45秒で簡潔※公式ページより
  • 15年の運営実績全国1,700もの事業者と提携
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 東証マザーズ上場企業が運営
  • 買取査定、リースバック、土地活用なども可能

リビンマッチは、東証マザーズ上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する不動産一括査定サイトです。年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

 実績もさることながら、査定までの入力事項がとても簡単であることが魅力。情報の入力もチャット風で、45秒であっという間に依頼が完了します。

また、買取・リースバックの相談や、土地活用・賃貸査定など売却以外のサービスも充実しているので、売却以外の選択肢も作れます。

売却はもちろん、それ以外でも不動産について迷っていることがあれば頼りにできそうですね。

デメリットとしては、他の不動産一括査定サイトと同じく大手企業は登録していないことがあるため、大手企業の査定を希望するときは手間がかかってしまうことです。

不動産会社のデータベース量も多く簡単に査定価格がわかるので、時間がなくて忙しい方や、売却以外の買取・賃貸査定を考えている方におすすめです。

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5847-8558

出典:リビンマッチ公式サイト

よくある質問

マンションをリフォームせずに売却できますか?
マンションを売却する際には、原則としてリフォームは不要です。もしも瑕疵や不具合があっても、まずは不動産会社にご相談ください。
早く売却したい場合はリフォームした方が良いですか?
リフォーム物件は早く売れる可能性が高い反面、売り出すのが工事の期間分だけ遅れます。売却のタイミングを含め不動産会社に相談してみると良いでしょう。
買主の値引き交渉には応じないと、マンションは売れませんか?
あらかじめ値引きを想定して価格を設定しておけば良いでしょう。ただし、値引きで売主様が損をしては意味がありません。納得のいかない交渉は断りましょう。
リフォームする際はどこに頼めば良いですか?
お住いの近所にある施行業者や工務店に依頼すると良いでしょう。心当たりがない場合は、不動産会社が提携する業者を紹介してくれる可能性があるので相談してみましょう。
マンションを売却しやすい時期はありますか?
一般的に不動産が動く時期は1月~3月の新年度前です。それ以降から夏場にかけては売れにくい傾向があります。ただ突発的な需要もあるので、不動産会社に問い合わせてみて下さい。
不動産会社を選ぶときのポイントはありますか?
不動産会社には、それぞれに得意分野の違いがあります。マンションの売却では、マンションの販売実績の高い不動産会社を選ぶようにすると良いでしょう。
リフォームしてもマンションが売れない時はどうすれば良いですか?
リフォームしてもマンションが売れないことはあり得ることです。そこでリスクを避けるために、不動産会社の「買取」をおすすめします。

まとめ

今回は、マンションを売却する際のリフォームについて解説しました。本文で紹介したように、マンションを売却する時は、原則としてリフォームの必要はありません

ただし、リフォームをすることで売却価格が向上したり、そのままでは売れない物件ではリフォームをするケースもあります。

どのようにすべきか迷った時は、いろいろな不動産会社を比較して信頼のできる会社に相談して、ベストな方法を選択してくださいね。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事