マンション売却の期間は平均3ヶ月?早く売るコツも合わせて解説!

マンションの売却を考える際に、気になるのが売却価格と売れるまでの期間ではないでしょうか?

マンションは、売りに出したからといってすぐに売れるわけではありません。特に適正な価格で売るためには、最低でも半年はかかるといった話もあります。

そこで今回は、マンションが売れるまでにかかる期間について解説をしていきます。

マンションの売却を考えている方に参考になるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
不動産売却なら一括査定サイトに登録!

不動産売却を考えているなら、まず初めに一括査定サイトに申し込むことをおすすめします。

一度入力すれば、「A社では5000万円」「B社では6000万円」など、無料で複数の会社の査定結果を手間なく確認することができるからです。

どこの不動産会社が高く査定してくれるかわかるので、不動産がより高く売れる可能性が高まります。

マンション売却にかかる期間は平均3〜6ヶ月

マンション売却にかかる期間は平均3~6ヶ月

通常、マンションを売約する期間は平均3~6ヶ月ほどの時間が必要と言われています。しかも、これは最低でもこのくらいはかかるという目安です。

 マンションの売却には平均3~6ヶ月の期間がかかります。

実際には、マンションを売りに出すまでの準備期間も必要になるため、計画も含めると1年は必要と考えておきましょう。

ご自分のマンションを少しでも高く売るためには、じっくりと売却を準備することが大切です。

マンションを高く売るためには、売却期間に余裕を持つことも重要と言えます。

マンションは売却方法でかかる期間が違う|仲介・買取

マンションは売却方法でかかる期間が違う|仲介・買取

マンションの売却では、通常2種類の方法があります。それが仲介と買取です。仲介と買取では、売主であるあなたからマンションを買いとる買主に違いがあります。

 マンションの売却方法には、仲介と買取があります。

仲介とは、マンションを買う買主が次に家に住む個人の場合の売却方法となります。買取とは、買主があなたの家を仕入れる不動産会社となる場合です。

仲介と買取では、売却価格と売却期間に大きな差があります。

仲介|売却する相手は次の住民で売却にかかる期間は最低3ヶ月~

仲介とは、あなたが次の住民にマンションを売却する方法です。

仲介では、まずは不動産会社とあなたが媒介契約を結び、マンションの販売を委託して営業活動をしてもらいます。

 仲介は、不動産会社にマンションの販売を委託して売却する方法です。

仲介の場合は、売主と購入者が交渉を重ねて販売できるので、売却価格を自由に設定できます。仲介では、売却に時間がかかるリスクがありますが、高く売れる可能性があるのがメリットです。

マンションをすぐに売る必要がない場合には、仲介を選択するのが一般的です。

仲介のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 売却する価格を自由に設定できる
  • 不動産会社に販売のサポートをしてもらえる
  • マンションを市場価格で売却できる可能性がある
  • 不動産会社に手数料を支払わないといけない
  • 買主が決まるまでに時間がかかる
  • 内覧する人に対応する手間がかかる

上記のように、マンションを仲介で売却する際には、価格面でのメリットが大きくなります。逆に、売却にかかる期間が長くなる可能性が高いのがネックです。

 仲介は、マンションを高く売却できる可能性と長期間売れないリスクがあります。

仲介で早く高く売却するコツは、販売実績がしっかりある不動産会社を選んで、売却価格を適正にすることです。

まずは、このメリットとリスクの両方を理解して、上手な販売計画を立てることが重要な要素となるでしょう。

マンションの売却では、同じマンションの販売実績が高い不動産会社を探すことも大切です。

買取|売却する相手は不動産会社ですぐに売りたい場合には◎

買取とは、あなたのマンションを直接不動産会社に売却する方法です。買取の場合、不動産会社がマンションを仕入れてリフォーム後に再販することが多いでしょう。

 買取は仲介に比べて売却価格が約3~4割程安くなります。

ただし売却価格が安くなる反面、マンション売却までの期間が1~2ヶ月と大幅に短縮できるのが買取のメリットです。

大まかなスケジュールも立てやすく、期日までに確実に現金が手に入り、不動産会社に支払う手数料もかかりません

仲介で売却する際にリフォームが必要な時は、買取の方がトータルでお得になるケースもあります。

買取のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 売却を1~2ヶ月ほどの短時間で完結できる
  • 不動産会社とだけの契約なので売却手続きが簡単
  • 売却後の責任(瑕疵担保責任)が免責される
  • 売却価格が市場価格の7割程度になる可能性が高い
  • 自分の理想の価格で売却できない

買取の売却方法を選択した場合は、売却価格が安くなるのが最大のデメリットです。

ただ、売却時期や価格がハッキリと分かり、売却後に瑕疵担保責任※1を負う必要もありません。

 買取では「売却価格が安くなる」反面「早く確実に家を現金化できる」のがメリットです。

売却の際には、多くの不動産会社に一括査定を依頼して、より高く買ってくれる会社を探しましょう。

早ければ、申し込みから1ヶ月で売却から決済(お金の振り込みが完了すること)までを終了できることもあります。

あなたのマンションを、早く確実に現金に換えたいときは買取をおすすめします。
※1 瑕疵担保責任とは、売主が買主に生活に不都合な物件を売却した場合の賠償責任や契約破棄への責任です。

マンションの売却期間を決める要素

マンションの売却期間を決める要素

マンションの売却期間を決める要素
  • 適正な市場価格で販売しているか
  • 立地条件が良いマンションかどうか
  • 築年数が古いか比較的新しいか
  • 良い不動産会社を選択できているか
  • 同じ不動産会社で長く売られていないか
  • 部屋の整理や管理ができているか

マンションの売却期間に影響する要因には、さまざまな要素があります。ここでは、それらの要因となる以下の項目を解説していきます。ぜひ参考にしてください。

適正な市場価格で販売しているか

マンションを売却する際に、適正な価格で販売していないと、いつまでも売れずに売却期間が長くなります。

売却が長くなるとどうしても値引きが必要となり、結果として売却価格が安くなるという事態に。

 不動産の売却は、適正な価格を見極めるのがポイントです。

あなたのマンションを、周辺の相場価格で販売できているかをまず確認しましょう。

不動産会社と媒介契約を結ぶ前に、一括査定の見積価格と比較すれば、おおよその相場価格がわかるはずです。

インターネットの不動産会社販売のサイトでも近隣のマンションや同じマンションの販売価格を調査できます。

立地条件が良いマンションかどうか

マンション

あなたのマンションの販売価格が周辺の相場と同等でも売れない時は、立地条件が悪い可能性があります。

日当たりや交通の便、騒音など、何らかの問題がありませんか?

 立地の条件次第では、マンションの値引きを考える必要があります。

立地条件に何らかの問題がある場合には、値下げを行うか、アピールポイントを強く主張する必要があります。

担当する不動産会社と相談して、新たな販売戦略を考えて実践していきましょう。

あなたの部屋のセールスポイントをしっかりと宣伝をするように不動産会社に相談しましょう。

築年数が古いか比較的新しいか

築年数が古いか比較的新しいか

築年数が古すぎることも販売条件に影響します。もちろん、新しい方が基本的に売りやすいのが普通です。

ただ、古いからといって売れないわけではなく、リフォームすることで古さを感じさせない内装に変えることもできます。

 築年数の古いマンションは、リフォームを検討してもいいかもしれません。

ただ、リフォームをする場合は、その費用を売却価格に上乗せできるかどうかを慎重に見極めましょう。

リフォームを検討する場合は、信頼のおける不動産会社に相談し、リフォーム代を売却価格に反映できるかで判断してください。

リフォームを施しても売れるとは限りません。不安な時は買取も考えましょう。

良い不動産会社を選択できているか

長く売却活動をしているのに、内覧の申込みすらないケースもあります。

そのケースでは、販売価格が適正か、また不動産会社の営業活動に問題がある可能性もあるかもしれません。

 いつまでも売れない時は、不動産会社の営業の仕方を変えてもらうことも必要でしょう。

不動産会社の営業がしっかりしていないと、購入希望者にあなたの部屋の宣伝が届きません。そんな不安があるときは、すぐに他の不動産会社に相談してみましょう。

あなたの契約している不動産会社のHPを検索するなどして、他のサイトと比較することも大切です。

同じ不動産会社で長く売られていないか

会議中の様子

ずっと同じ不動産会社で販売し続けて売れ残っている部屋には、なかなか買い手が現れにくいものです。そんな部屋は、どうしても「売れ残りの物件」というイメージが付いてしまいます。

 あなたの部屋が「売れ残り」となっていませんか?そんな時は不動産会社を変えてみましょう。

いつまでたっても内覧の申し込みすらない時は、他の不動産会社に相談して仲介業者を替えてみて下さい。

不動産会社には、得意な物件と苦手な物件があります。いつまでも売れない時は、マンションの売却が得意な不動産会社に変えましょう。

不動産会社との契約を見直しても費用は掛かりません。仲介業者を選び直しましょう。

部屋の整理や管理ができているか

部屋の整理や管理ができているか

不動産会社の営業が上手く進んでも、の際に物件の評価が下がっては意味がありません。内覧の際には、しっかりと家の掃除や管理ができているかを再度確認してください。

 内覧で評価を下げないためには、部屋の整理と掃除が大切です。

内覧の際に部屋をしっかりと掃除して魅力的に見せることができれば、売却は早く進むでしょう。まずは要らない物を片付ける、水回りを綺麗にするのが鉄則です。ぜひ実践してください。

内覧は売却最大のチャンスです。購入希望者に家をアピールしてください。

マンションの売却期間を短くするコツ

マンションの売却期間を短くするコツ

マンションの売却期間を短くするコツ
  • 一括査定は2~3社に留める
  • 売却価格の設定を適切に行う
  • 内覧の申し込みには柔軟に対応する
  • 広告に反響が無い場合は不動産会社を替える
  • 買取も選択肢に入れる
  • 値引きをする

ここでは、具体的に販売期間を短くする方法を紹介します。不動産の売却には、様々な要因の分析が必要です。

あなたの大事な資産であるマンションを、少しでも早く売却できるヒントにしてください。

一括査定は2~3社に留める

あなたがマンションの査定に出す前であれば、一括査定を依頼する不動産会社を2~3社に絞り込みましょう。

不動産会社を決めるときは、その不動産会社の販売実績などを調べることで、より確実に売却に近づけます。

 マンションの売却に強い不動産会社を選ぶことが早期売却の近道です。

売却が得意な不動産会社を見つければ、2社程度の見積査定でも適正価格で販売できます。

数が多くなれば、それだけ選択する時間がかかるので、早く売却をするなら絞り込みが有効です。

販売力のある不動産会社は、ホームページなどの販売実績や口コミを参考にしてください。

売却価格の設定を適切に行う

売却価格の設定を適切に行う

売却価格が高すぎるときは、早めに適正な価格で販売しましょう。

適性な価格かどうかは、不動産会社に確認します。頼れる不動産会社なら、的確に答えをくれるはずです。

 不動産会社への相談は、具体的な回答があるかをチェックしましょう!

不動産会社を替えたらすぐに売れた、という事例は多くあります。

不動産が売れるまでは契約を破棄しても費用は掛かりません。3ヶ月を目途に内覧すらない時は不動産会社を替えましょう。

不動産会社を替えることはよくあることです。迅速に行動しましょう。

内覧の申し込みには柔軟に対応する

内覧の申し込みには柔軟に対応する

内覧の申し込みを、こちらの都合で断ってはいませんか?

内覧を一度断ると、購入希望者は離れるのが普通です。一期一会のチャンスを逃さないように、柔軟に対応しましょう。

 基本的に内覧を断るのはNG!不動産会社のモチベーションにも影響する可能性があります。

もしも都合が悪いときでも、こちらの都合をキャンセルするつもりで臨みましょう。

また、いつ内覧の申し込みがあっても対応できるように、部屋を整理しておくことも大切です。

内覧を受けられる日を不動産会社に相談しておけばキャンセルせずに済みますね。

広告に反響が無い場合は不動産会社を替える

不動産会社と媒介契約を結ぶと、すぐに売却の営業活動が始まります。営業の結果は、週に1度か2度くらいの頻度で報告してくれるはずです。

 3ヶ月以内に広告効果がない時は、不動産会社を替えましょう。

3ヶ月が経過しても、内覧の申し込みなどの問い合わせがない場合は、不動産会社の営業に難があることが考えられます。

不動産会社を替えるのも手間ですが、時間が経てば値引きの可能性も高くなりますので、迅速に行動しましょう。

不動産会社を見極めるのは難しいので、インターネットなどで常に他の不動産会社と比較してください。

買取も選択肢に入れる

もしも不動産会社を変更して、更に3ヶ月経っても買い手が見つからない時は「買取」も選択肢に入れましょう。

立地や築年数などが原因で、なかなか売れないマンションもあります。

 どうしても売れない時は「買取」で査定をしてみましょう。

買取では、市場の相場よりも3~4割ほど安くなることもあります。

しかし、いつまでも売れずにマンションを保有するリスクと心の不安を考えた場合には、買取も考えておきましょう。

いつ売れるか分からない不安を抱えるよりも、確実に売れる方法を選ぶのも良い方法です。

値引きをする

値引きをする

どうしてもマンションが売れない。そんなときは買取の価格を参考に値引きも考えましょう。

買取では相場の7割が目安ですが、8割くらいまで値下げしても同等の価格よりも高く売れる可能性があります。

 仲介と買取を天秤にかけて、より売りやすい価格を考えてください。

仲介の場合は販売手数料の支払いがあるため、単純に買取と同じ価格で売却すると損をします。

不動産会社と相談して、損のない売却価格がいくらかをシミュレーションしてみましょう。

複雑な計算については、信頼できる不動産会社に見積もりを依頼してください。

マンションを売りたい方におすすめの不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方に強い※1
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.12
  • 累計利用者数1,000万人以上※3 
  • クレームが多い会社は契約解除。常に安全なサービスを提供※4
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単

    ※1 2021年8月時点。公式サイトより
    ※2 2020年7月時点。東京商工リサーチより

    ※3 2020年7月時点。公式サイトより
    ※4 公式サイトより

イエウールは、全国1,900社以上もの不動産会社が参加し、累計1,000万人以上の人が利用した最大級の不動産一括査定サイト。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、それぞれの地方に強い不動産企業も登録しています。

 むやみやたらと参加企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除。常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

そのため、提携している1,900以上の不動産会社はどれも優良会社。どの会社に売却依頼をしても、トラブルになる可能性は非常に低いでしょう。

他社の査定サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしていることが最大のメリットと言えますね。

 

デメリットとしては、大手不動産会社の登録がないこと。「三井のリハウス」や「東急リバブル」などは登録されていないため、後述する「すまいvalue」と合わせて利用しましょう。

地方の不動産売却を考えている人は特におすすめしたい不動産一括査定サイトです。入力もチャット方式で簡単に進められますよ。

提携不動産会社数 1900社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5114-1939(株式会社Speee)

出典:イエウール公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValue

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない信頼できる業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績※1
  • 全国各地に900以上の店舗がある※2
  • 顧客満足度96.7%※3
  • 大手ならではの交渉力|売却まで平均2.7ヶ月※4

    ※1 2020年4月〜2021年3月末の実績。公式サイトより
    ※2 2021年4月10日時点。公式サイトより
    ※3 一都三県に住む30歳以上の男女のうち、過去3年に不動産売却経験のある方にアンケートを行った結果。公式サイトより
    ※4 2019年度査定依頼された物件が販売から成約するまでの平均期間。公式サイトより

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録されている不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べるとかなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手。

 知名度も高く、11万件を超える年間の実績があります。安心してお任せでき、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

6社合わせて全国に900店舗あるので、どの地域の土地売却を依頼しても、対応してくれるでしょう。

利用するデメリットとして、査定が全て大手企業であることからも売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方は「イエウール」など他の一括査定サイトも確認することをおすすめします。

顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

口コミの評価が高いのは、利用する上でとても参考にしやすいですよね。

信頼できる、業界最大手のトップ企業に絞って査定を依頼したい方は特におすすめです。公式ページから最短60秒で無料一括査定依頼ができますよ。

また、将来を見据えた相談も可能であるため、具体的に売却時期が決まっていなくても相談可能です。

提携不動産会社数 6社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-087-301

出典:すまいValue公式サイト

SUUMO不動産売却

SUUMO

SUUMO不動産売却のココがおすすめ
  • 利用者満足度91%※ 
  • エリアから頼れる不動産会社を検索できる
  • 物件種別から売却事例をすぐに見ることができる
  • 会社情報が豊富で、事前にどんな会社なのかリサーチできる
  • エリアごとに購入希望者を探すことができる
    ※2021年3月に実施したアンケート結果。公式サイトより

不動産情報サイトのSUUMOが運営する不動産一括査定サイトでは、利用者の91%が「満足した」とアンケートで答えています。

エリアから不動産会社を検索することができ、会社の情報も豊富。事前にリサーチできるので、安心して売却を任せることができそうです。

 会社ページには実績や購入希望者の情報もあるので、物件の近くの会社を調べておくと、取引がイメージしやすいでしょう。

また、物件種別で「土地」を選べば、最新の売却事例をすぐに見ることができます。

どんな土地が売れたのか、いくらくらいで売れたのかなどを確認できて、参考にしやすいのでは?

担当者の情報欄には、得意なエリアも記載。お願いしたい担当者を見つけるのにも、とても役に立ちそうです。

提携不動産会社数 約2000社
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-070-091(スーモカウンター)

出典:SUUMO売却査定公式サイト

REGuide(リガイド)

リガイド

リガイドのココがおすすめ
  • 他社より多い最大10社まで同時比較可能
  • 独自審査で不動産会社800社以上を厳選
  • 不動産投資、収益物件情報の実績も豊富
  • 査定は最短1分の簡単入力
  • 「SBI不動産一括査定」から名称変更した大手老舗サービス

リガイドは、2006年に「SBI不動産一括査定」として生まれた不動産一括査定サイトです。15年もの運用歴があり、他社と比較すると長いことから利用者からの信頼も厚いと言えます。

 他のサイトと比べても最多の10社同時査定価格比較が、嬉しい特徴でもあります。しかし、それだけ多くの会社に査定を依頼することになるため、各企業とのやりとりが多くなるかもしれません。

独自の厳しい審査を通過した優良の不動産会社800社以上が参加しているので、会社とのやり取りで嫌な思いをすることは少ないでしょう。

不動産売却の他にも、住宅・不動産に関する多数のサービスに対応しており、特に収益物件の査定実績が豊富です。

REGuide(リガイド)が対応している他サービス(一例)
  • 不動産投資
  • 収益物件情報
  • 不動産査定
  • 賃料査定
  • リフォーム
  • 不動産ローン

上記のことからも、売却以外の収益・投資に関心のある方には特におすすめな不動産一括査定サイトです。

最大同時比較社数 10社
参加会社 800社以上
最短査定時間 1分
電話番号 03-5532-2077

出典:リガイド公式サイト

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)のココがおすすめ
  • 提携不動産会社が全国に3309社とトップクラス(2021年11月時点)
  • 知名度抜群、日本最大級の不動産ポータルサイトという安心感
  • サービス利用者数736万人以上(2021年1月時点)
  • 担当者の顔写真や強みが一目でわかるアイコンなど不動産会社の情報が充実
  • 地域密着型不動産会社も提携しているから、全国各地の不動産を査定できる

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)は、不動産住宅情報サイトの「ライフルホームズ」が運営する不動産無料一括査定サイトです。

提携不動産会社数が3000社を超え不動産無料一括査定サイトの中でも特に多いながらも、それぞれの不動産会社の特徴や意気込みがわかる資料が豊富に揃っています。

運営会社のLIFULLは東証一部に上場しており、大手「HOME'S」ならではの安心感がありますね。

査定額を見てから正式に依頼できるので、最初は手軽に査定してみてはいかがでしょうか。

また、個人情報を入力しても、厳しい基準のセキュリティ認証を受けているので、個人情報漏洩の心配も必要ありません。

提携不動産会社数 3309社(2021年11月時点)
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-247-036(電話相談は東京都のマンション限定

出典:ライフルホームズ公式サイト

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4U

HOME4Uのココがおすすめ
  • 国内初&創業20年の不動産一括査定サイト※公式ページより
  • 大手NTTデータグループ運営の強固なセキュリティ対策
  • 年間1400万人が利用し、査定数は累計45万件
  • 独自の審査基準で優良な不動産会社を選定
  • 土地活用や不動産投資にも強い
    ※2021年8月25日時点。公式サイトより

HOME4Uは、2001年に日本国内で初めてサービスを始めた老舗の不動産一括査定サイトです。

 大手NTTデータグループが培ってきたセキュリティ体制をフルで活用しているので、個人情報の保護も安心。依頼した不動産会社以外から連絡が来ることはありません。

創業20年の間に実績があった不動産会社とだけ提携。その数は1,800社以上なので、大手不動産や地域密着型の不動産まで、あなたの土地売却にぴったりの不動産会社が見つかるはずです。

物件情報の入力もとても簡単で、わずか1分程で完了。時間がない方でも、あっという間に査定依頼ができます。

相場のチェックも簡単に見れます。所有している土地のエリア相場を確認し、査定額と比較してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 1800社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-245-171(平日10:00~18:00)

出典:HOME4U公式サイト

イエイ

イエイ

イエイのおすすめポイント
  • 大手から地方まで提携1,700社以上
  • 他社にない営業電話の断り代行サービス
  • 悪徳な不動産会社はイエイが登録解除
  • 利用者数は累計400万人以上 
  • スピード診断で最短60秒で査定が完了
  • 今なら売却した方限定で最大10万円分のAmazonギフトカードをプレゼント!
    ※2021年8月時点。公式サイトより

イエイは、大手企業から地元密着型まで提携社数1,700社以上を誇る不動産一括査定サイトです。

他社にはないサービスとして、「お断り代行」というものがあります。これは、不動産会社と媒介契約を結ぶ前であれば、自分の代わりに断りの連絡をいれてくれるもの。

 なんと、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡も対応してくれるそうです。

断りの連絡って、なかなかしづらいものですよね。代わりに連絡を入れてくれるなんて、ありがたいサービスです。

 

不動産一括査定サイトの運営歴は10年と長く、査定実績は豊富。専門知識を持った優秀なスタッフが常駐し、中立的な立場から困ったことの相談に乗ってくれます。

利用者数は400万人を突破。利用者からは、「高い満足度を得た」という感想もいただいています。※公式サイト「お客様の口コミ」より

査定価格は公式ページから最短60秒入力で正確にわかります。ぜひ入力してみてください。

また、2022年1月末までにイエイで査定依頼を出されて売却した方に最大10万円のAmazonギフトカードが貰えるキャンペーンを行っております!

詳しくは公式ページをご覧ください。売却を前向きに考えていたら、ぜひイエイで査定してみましょう。

イエイキャンペーン

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-3568-1933(セカイエ株式会社)

出典:イエイ公式サイト

リビンマッチ

リビンマッチ

リビンマッチのココがおすすめ
  • 入力時間はたった45秒で簡潔※公式ページより
  • 15年の運営実績全国1,700もの事業者と提携
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 東証マザーズ上場企業が運営
  • 買取査定、リースバック、土地活用なども可能

リビンマッチは、東証マザーズ上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する不動産一括査定サイトです。年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

 実績もさることながら、査定までの入力事項がとても簡単であることが魅力。情報の入力もチャット風で、45秒であっという間に依頼が完了します。

また、買取・リースバックの相談や、土地活用・賃貸査定など売却以外のサービスも充実しているので、売却以外の選択肢も作れます。

売却はもちろん、それ以外でも不動産について迷っていることがあれば頼りにできそうですね。

デメリットとしては、他の不動産一括査定サイトと同じく大手企業は登録していないことがあるため、大手企業の査定を希望するときは手間がかかってしまうことです。

不動産会社のデータベース量も多く簡単に査定価格がわかるので、時間がなくて忙しい方や、売却以外の買取・賃貸査定を考えている方におすすめです。

提携不動産会社数 1700社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5847-8558

出典:リビンマッチ公式サイト

よくある質問

マンションが売れるまで、どれくらいの期間がかかりますか?
一般的に、仲介では3~6カ月ほどが目安となります。買取では、1~2ヶ月で売却の手続きが終了することもあります。それぞれのメリット・デメリットを確認してください。
マンションの売却には「仲介」と「買取」のどちらがお得ですか?
仲介と買取はそれぞれにメリット・デメリットが存在します。
とにかく高く売りたい方は仲介をおすすめします。また、早く売却したい方には、買取がおすすめです。

どちらの場合も、信頼できる不動産会社に相談しましょう。

マンションの売却期間を短くする方法はありますか?
仲介の場合は、できるだけ販売力のある不動産会社を選び、適切な価格で販売することが大切です。また、内覧時にしっかりと対応することも重要となります。
不動産の査定は無料でできますか?
不動産の売却査定は原則無料です。もしも請求する不動産会社があれば、契約しないようにしてください。
複数の不動産会社に対して、同時に査定や売却の依頼を出しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。複数の不動産会社に依頼するのは一般的なことですので、気を遣わずにどんどん依頼してください。

ただ、余りに多いと対応に困るので6社以内がおすすめです。

売却が長引く物件の特徴はありますか?
一概には言えませんが、物件の立地や周辺の環境などに何らかの問題がある場合は、なかなか売れにくい原因になり得ます。

その場合には、仲介だけでなく買取も視野に入れておくと安心です。

売却価格が高くても早く売れる物件の特徴はなんですか?
主要な駅に近い物件や地域のブランド価値がある物件などは、高くてもすぐに売れる場合があります。

ただ不動産の売却には、時期的な問題なども複合的に影響しますので、信頼できる不動産会社を見つけることも大切です。

まとめ

ご覧いただいたように、マンションに関わらず、不動産の売却期間については様々な要因が影響します。

あなたの大切な資産である不動産の売却には、信頼できる不動産会社のアドバイスが不可欠です。

できるだけ早い売却を希望する方は、いろいろなサイトを比較して、良い不動産会社を見つけるところからスタートしてみて下さい。

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