【怪しい?】マンションナビの口コミ・評判は?サイトの使い方まで解説!

マンションの売却を検討している方であれば、不動産一括査定サイトである「マンションナビ」の利用を考えたことがあるのではないでしょうか?

しかし、マンションナビは信頼できるサービスなのか、営業の電話がしつこくかかってきてしまうのではないかと不安に思っている方も多いはずです。

マンションナビでは不動産の一括査定依頼サービスだけでなく、AIによる簡易査定も可能です。

「マンションナビ」はマンション取引専門の不動産一括査定サイトですが、査定結果の信憑性や実際の評判についても気になる方は多いでしょう。

今回の記事では、マンションナビの評判・口コミ、使い方について解説していきます。あなたのマンション売却にこの記事が役立てればと思います。

不動産一括査定サイトの仕組みとは?

不動産一括査定サイトの仕組み

  • 不動産売却を考えているなら一括査定サイトに依頼するのがおすすめ!その理由は?
  • 不動産一括査定サイトに情報を入力すれば、無料で一度に複数社の査定結果を確認できる!
  • 複数の不動産会社から査定結果が届くので、不動産がより高く売れる可能性が高まる!

マンションナビとは?

マンションナビ

マンションナビのおすすめポイント
  • マンションに特化した不動産一括査定サイト
  • AI査定を使えばすぐに市場相場がわかる
  • 査定結果では査定価格の推移までわかる
  • 賃貸経営のための賃料査定までできる
  • 完全無料!全国対応!

マンションナビはマンションの不動産査定に特化した「不動産一括査定サイト」です。

「不動産一括査定サイト」とは一度の申込みで複数の不動産会社へ一括で査定依頼ができるサービスのことで、当サイトからも多くの方々が利用しています。

不動産一括査定サイトを利用することで、不動産の売却査定が気軽に行えたり、効率的に一括査定ができるようになります。

従来であれば、不動産査定は不動産会社へ直接来店して行かなければなりませんでしたが、「不動産一括査定サイト」を利用すればオンライン上から査定依頼可能です。

不動産(マンション)売却一括査定サイトで4冠達成

出典:マンションナビ

マンションナビでは、「マンション売却一括査定サイト」で4冠を達成しており、利用者数も年間2万人、累計500万人が利用している実績のあるサービスです。

運営会社 マンションリサーチ株式会社

利用料金

無料
提携会社数 全国2500店舗
対応エリア 全国
実績 年間約2万人
累計500万人※マンションナビ調べ
最大査定会社数 最大9社

出典:マンションナビ

【怪しい?】マンションナビの口コミ・評判は?

マンションナビの口コミ・評判は?

マンションナビはマンション売却に特化した「不動産一括査定サイト」ですが、実際に利用した方々の評判や口コミについても気になる方は多いでしょう。

マンションナビに関する口コミを、良い口コミ・悪い口コミに分けてみていきましょう。

良い口コミ
  • 想像よりも高値で売却できた
  • 査定結果も早かった
  • 手軽・無料で査定できるのが良かった
  • 賃料査定も便利

悪い口コミ

  • 会員登録が必要
  • 会員登録後の営業がしつこい

良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ見ていきましょう。

マンションナビの良い口コミ

マンションナビの良い口コミ

マンションナビの良い口コミ
  • 査定結果が早く、高値での売却につながった
  • 無料で手軽に査定できる
  • 賃料査定も同時に可能

当初思っていたよりも高値でマンションを売ることができました。 ここを選んだことに深い理由はありませんが、社名にマンションと付いていたため高値での売却が期待できるかな?と思い、申し込んだのがきっかけです。 インターネットから査定を申し込むとすぐに数社からメールで見積もりが届き、自分が考えていたよりも高値で売れそうだということがわかりました。

出典:みん評 マンションナビの口コミ・評判

査定の申し込みから実際に見積もりが届くまでのスピード感が伝わってきます。

賃料査定も同時にできる優れものという印象です。 マンション売却を得意とする不動産会社と多数提携を結んでいることがその理由でしょう。 そのため、他の査定サイトに比べて高く売れる会社とマッチングできるかも?と思い、査定を申し込みました。 並行して他の査定サイトからも申し込みをしていたのですが、結果としては他の査定サイトと金額はほぼ一緒です。

出典:みん評 マンションナビの口コミ・評判

大まかな相場の目安がわかるのは嬉しいところでしょう。

仕事で忙しく査定額の比較検討に時間を割くことができなかったため、簡単な情報の入力で無料の一括査定ができる手軽さはとても助かりました。 売値と同時に賃貸として利用した時の家賃も教えてくれたことで、売る以外の選択肢があると知れたのも大きかったです。

出典:みん評 マンションナビの口コミ・評判

「選択肢の多さは視野を広げる」ことにつながるという好例です。

マンションナビの悪い口コミ

マンションナビの悪い口コミ

マンションナビの悪い口コミ
  • 会員登録が必要
  • 会員登録後の営業がしつこい

マンションナビに寄せられた悪い口コミとして、査定報告の結果が売却価格よりも高い点と、会員登録後の営業電話・メールがしつこいというものが見受けられました。

査定結果=売却金額ではないことを踏まえておきたいところです。

その他にも売却価格の推移などをしっかり確認する際に、会員登録が必要になることを不満に感じる方もいるようです。

不動産売買は千万単位や億単位の金額が動くため、会員登録をしないまま情報を提供するのはサービス側のリスクが高いかと思われます。

マンションナビの利用で得られる4つのメリット

マンションナビの4つのメリット

マンションナビをお持ちのマンションの査定に利用することで、以下の4つのメリットを得ることにつながります。

マンションナビのメリット
  • 全国各地のマンションを無料で査定できる
  • AI査定で市場相場が即日調査できる
  • 過去の売却価格についても調査可能
  • 賃料査定も可能

全国各地のマンションを無料で査定できる

全国のマンションを無料で査定できる

マンションナビはおよそ2,500社の不動産業者と提携中です。日本全国に点在するマンションの査定に対応しています。

  都市部はもちろんのこと、地方エリアのマンションを複数の不動産会社に査定を依頼したい方にもおすすめです。

AI査定で市場相場が即日調査できる

AI査定で即日で査定ができる

マンションナビではAI査定によるマンションの査定ができ、マンションの市場相場を即日調査できるのもメリットです。

AI査定では、マンションの所在地や間取り、面積、築年数などの情報を入力するだけで過去の成約履歴に基づいた相場を算出できます。

不動産会社が行う机上査定と同じような方法での査定方法ですね。

AI査定では、データ入力後すぐに結果が出るので、市場相場を気軽に調査できるのはメリットです。また、電話番号などの個人情報も入力する必要がないので、営業に振り回されることなくマンション査定ができるので安心です。

過去の売却価格についても調査可能

過去の売却価格の調査も可能

不動産一括査定サイトであるマンションナビでは、査定結果だけでなくマンション査定価格の推移も確認できることがメリットです。

売却すべきタイミングを測ることができるので非常に便利で、マンションナビならではのサービスとなっています。

D'グランセ南青山ハイヴァリーの価格の推移

出典:マンションナビ 「D’グランセ南青山ハイヴァリー」

  過去の取引事例を知ることは、お手持ちの物件の売却時期を測ることにつながります。

マンション売却に関わるデータの量や、最新のデータが得られることもマンションナビを利用する大きなメリットとなるでしょう。

賃料査定も可能

賃料査定も可能

マンションナビの特徴として、売却査定のほかにも賃貸経営を踏まえた賃料査定も同時に行える点があげられます。

賃料査定

出典:マンションナビ 「D’グランセ南青山ハイヴァリー」

  わかりやすく言うと、ひとつの物件で売却と賃貸(家賃収入)の2つの選択肢が生じるということです。
・マンションを売却した際の収益 ・マンションを賃貸物件とした際の家賃収入

上記のいずれかのうち、より高い利益が得られるものを選ぶことができます。

マンションナビの2つのデメリット

マンションナビの2つのデメリット

マンション売却に特化したマンションナビは実績だけでなく、データも豊富で魅力的でしたが、デメリットはないのかと感じる方もいるのではないでしょうか。

マンションナビを通して売却を検討している方であれば、デメリットについても確認しておきましょう。

マンションナビのデメリット
  • 会員登録が必要
  • 営業の電話が多く気軽に査定依頼できない

会員登録が必要

会員登録が必要

マンションナビにて、より有益な情報を得たい場合には会員登録が必須です。 会員登録後に確認できる情報は以下のとおり。

マンションナビの会員登録後にできること
  • お気に入りの物件を100件まで登録して比較
  • 販売価格の履歴を確認
  • メールマガジン

マンションナビの会員登録数は12万名超です。 それだけの価値があると判断した方が、12万名超存在するという証でもあります。 出典:マンションナビ

  「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のことわざもあるように、踏み込まなければ永遠に得られない情報も存在するのも事実です。

まずは、最初の一歩を踏み出してみてください。

お手持ちの物件の売却成立後は、会員登録を解除することも可能です。

営業の電話が気になって気軽に査定の依頼ができない

営業電話の可能性もある

マンションナビにて一括査定を申し込んだ際には、不動産業者によっては電話連絡にて詳細を確認するケースも想定されます。

企業風土だけでなく営業担当者ごとのやり方にもよるため、非常に難しい問題です。
・マンションの所在地 ・間取り ・面積 ・築年数など

そもそも上記の情報だけでは「何もわからない」のは確かでしょう。わずかな情報だけで見積もりを作成してほしい…というのは根本的に無理があります。

営業電話が苦手な方の対処策

営業電話の対処法

営業電話が苦手な方の対処策
  • 最初に10社、申し込み時に3社に絞る
  • 備考欄に「メール連絡を希望します」と記載する
最初に10社、申し込み時に3社に絞る

査定の申し込み時に10社に絞る

マンションナビなどの一括査定サイトを利用する方の中には、「どうせ無料だから」と闇雲に査定を申し込むケースも見受けられます。

  10社に査定を申し込んだ場合、10社から電話連絡が来る可能性は高いでしょう。

1.マンションナビに掲載されている不動産会社の中からまず10社を選びます。

2.不動産会社の公式サイトの情報を加味しながら、10社の中から3社に絞りましょう。

その3社にマンションナビ経由で一括査定を申し込むことが対処策のひとつです。

10社の異なる営業担当者と応対するよりも、3社の営業担当者と相対するほうがストレスが少なくなるのではないでしょうか。
備考欄に「メール連絡を希望します」と記載する

メール連絡を希望する

 申し込み時の備考欄に「メール連絡を希望します」と記載することで、営業電話の減少につながるかもしれません。

不動産の売却価格は一括査定などの簡易見積りの後に訪問見積もりを経てから、周辺価格や過去の取引事例を加味した上で決定されます。

仮に3,000万円の売却価格で成立した際には、(30,000,000円×3%+60,000円)×1.1(消費税10%)=1,056,000円の仲介手数料が不動産会社の「売上」です。

一般的に不動産会社の営業担当者の給与は「歩合制」が採用されています。マンションの売却が成立すれば、それだけ営業担当者の給与に反映されるのです。

営業電話を疎ましく感じるのも無理もありませんが、「大きなお金が動く=高い真剣度で仕事に臨んでいる」ということも理解しておきましょう。

マンションナビの利用がおすすめな人の特徴

マンションナビがおすすめな人の特徴

マンションナビがおすすめな人の特徴
  • マンション売却に関わる有益な情報を得たい
  • マンション売却か賃貸かで迷っている方
  • 複数の不動産会社を比較してマンション売却したい
  • 地方エリアでのマンション売却を検討している方

マンションナビでは、マンション売却特化型の不動産一括査定サイトになっているため、マンション売却に関わる情報を入手しつつ査定依頼ができます。

また、都心エリアだけでなく、全国に提携している不動産会社があるので、田舎のマンションを売却したい方にもおすすめです。

 複数の不動産会社を比較しながら、マンションの売却か賃貸経営するかで迷っている方には特におすすめです。

マンション取引に特化した「不動産一括査定サイト」を利用してみたいという方は、まずは無料会員登録から始めてみるのはいかかがでしょう。

マンションナビの査定の流れ|4ステップで完結

マンションナビの査定の流れ

マンションナビを検討している方であれば、実際に利用してみたいけど、どうやって査定依頼すればいいのかわからない方や、本当に利用できるのか不安という方も多いはずです。

マンションナビの売却査定依頼はオンライン上から簡単に4つのステップで行えるので、ぜひ活用してみましょう。

マンションナビの査定の流れ
  1. マンションナビのHPへ
  2. 物件情報を入力
  3. 査定会社の選択
  4. 査定受付

STEP①:マンションナビのHPへ

マンションナビのホームページにアクセス

まずは、「マンションナビ」の公式サイトにアクセスします。 「ホーム画面」に設けられているオレンジ色の「無料査定で価値をチェック」をタップして簡易査定のスタートです。

マンションナビ

STEP②:物件情報とユーザー情報を入力

物件情報とユーザー情報を入力

次に表示された画面にて、査定依頼する自身の情報と査定対象のマンションの情報を入力します。

申込者の情報
  • 名前
  • 年代
  • 日中に連絡可能な電話番号
  • 使用可能なメールアドレスなど

連絡先(電話番号、メールアドレス)は必ず記入しましょう。
物件(マンション)の情報
  • 物件の名称
  • 物件の所在地
  • 最寄り駅
  • 築年数
  • 面積など

物件情報をより詳しく記すことで、実際の見積もりに近づく可能性が高まります。

物件情報の入力

STEP③:査定会社を選択

査定する会社を選択

最後まで物件情報を入力すると、査定依頼が可能な不動産会社の候補を最大9社(売却査定6社・賃料査定3社)教えてくれます。

ここで査定依頼したい不動産会社を選択し、訪問査定の有無や要望まで入力できます。

  営業の電話が心配という方は、事前に「3社」に絞ってから、売却査定と賃料査定を依頼するのがコツです。

より詳細な査定金額が知りたい方は訪問査定のチェックを入れましょう。
査定会社の選択

STEP④:査定受付

査定受付

査定依頼の完了後は、査定受付のページ(一括査定サービスをご利用いただきありがとうございます)が表示されます。

  任意項目ではありますが、売却希望額や賃貸希望額、主要採光面や間取り、購入年などはもれなく記入しておきたいところです。

マンションに関するより詳しい情報を伝えることで、査定の精度がアップします。
査定受付①

マンションナビの査定受付後は?

マンションナビの査定受付後は?

マンションナビでの査定受付の完了後は、申し込み時に登録したメールアドレス宛に「登録完了通知」メールが送付されます。

査定受付後

  できれば不動産会社からの査定結果の報告を待つ間に、AI査定や売却価格の推移などを参考にしつつマンションの相場を確認しておきましょう。

マンション売却を成功に導くためにも、不動産会社の担当者への協力を惜しまないようにしたいものです。

【マンションナビと比較】おすすめの不動産一括査定サイト

おすすめの不動産一括査定サイトは?

マンションナビ以外にも不動産一括査定サイトはいくつか存在します。ここでは人気な査定サイトを4つだけ紹介させていただきます。

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定の紹介

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 当サイト独自アンケートで人気No.1!
  • 大手リクルートグループが運営するサービス!
  • 有名なSUUMOに自物件を掲載可能!
  • 提携社数2000社以上!10社同時比較可能!
  • 完全無料!全国対応!

SUUMOはタウンワークやゼクシィ、リクナビなどで有名なリクルートグループが運営しているサービスです。

SUUMOでは、全国のエリアごとに売却事例などの情報を掲載しており、さらに不動産会社の店舗の特徴や実績、スタッフ情報も確認できます。

そのため、査定額が妥当か判断しやすく、査定額を提示した不動産会社が信頼できる会社か見極めやすいのです。

 不動産売却に不安は付き物ですが、SUUMOは事前に十分なリサーチができるので、安心安全な取引ができる仕組みになっています。

同時査定依頼可能数も6社のサイトが多いなか、SUUMOでは10社の査定額から検討することができます。

そして、SUUMOを利用して不動産契約をすると、知名度が高いSUUMOに物件の広告を掲載でき、早期の売却が期待できます。

掲載している不動産会社も幅広く、どのサイトを使うか迷ったならまずはSUUMOを利用することがおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 2000社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社リクルート

出典:SUUMO売却査定公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValueの紹介

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績
  • 顧客満足度96.7%
  • 大手ならではの交渉力・スピード感|売却まで平均2.7ヶ月
  • 完全無料!全国対応!

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録している不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べると、かなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手です。

6社の知名度は高く、11万件を超える年間の実績があります。安心して売却を任せられ、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

 実際に顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

デメリットとして、査定が全て大手企業であることからも、売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方はSUUMOイエウールなど他の一括査定サイトもあわせて利用することをおすすめします。

大手不動産会社に任せたい方、都市部の物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数
同時査定依頼数
運営会社 小田急不動産 住友不動産販売 野村の仲介
三菱地所ハウスネット 東急リバブル 三井のリハウス

出典:すまいValue公式サイト

イエウール

イエウールの紹介

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方の不動産に強い 
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.1
  • 累計利用者数1,000万人以上
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単
  • 完全無料!全国対応!

イエウールは、業界最大級の不動産一括査定サイトです。11万件を超える年間の実績しています。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、地方に強い不動産会社も登録しています。

 むやみに登録企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除しており、常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

デメリットとしては、大手不動産会社の登録が少ないことです。気になる方は大手に特化しているすまいvalueとあわせて利用するのがおすすめです。

他社サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしているため、地方に物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1900社以上
同時査定依頼数
運営会社 株式会社Speee

出典:イエウール公式サイト

住友不動産販売

住友不動産販売の紹介

住友不動産販売のおすすめポイント
  • 問い合わせから売却までマンツーマンの営業体制
  • 顧客満足度94.6%※1
  • 年間購入相談件数20万件以上※2
  • 売却中の室内をより魅力的にするバーチャルステージング
  • 完全無料!全国対応!

住友不動産販売の特徴は、営業担当者がマンツーマンでついてくれることです。

お問い合わせ時から売却後のアフターフォローまで、一貫して担当者がついてくれるため、責任のある取引をしてくれるでしょう。そうした丁寧なサービスから、顧客満足度は94.6%※1となっています。

また、独自サービスのバーチャルステージングは、360°カメラで撮影したマンション室内の写真を加工するサービスです。余計なものを消して、素敵な家具を配置することで、買い手が購入後の暮らしをイメージできます。

※1 2021年度(6月〜2月)中に当社でお取引いただいたお客様を対象に実施したアンケートで、不動産取引の機会が生じた際、再度弊社を利用したいとご回答いただいたお客様の割合 

※2 2021年度実績

担当者とのマンツーマンでのやり取りには安心感があります。信頼できる担当者に任せたいという方には、特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 -
同時査定依頼数 -
運営会社 住友不動産販売株式会社

出典:住友不動産販売公式サイト

人気の不動産一括査定サイトを比較紹介した記事もございますので、気になる方はこちらをご覧ください。

マンションナビに関する「よくある質問(FAQ)」

マンションナビに関するよくある質問

マンションナビとは?
マンションの売却に特化した「不動産一括査定サイト」です。

マンションナビは、「マンション売却一括査定サイト」で4冠を達成しています。利用者数も年間2万人。累計500万人の利用実績を持つサービスです。


マンションナビの評判は?
マンションを高値で売却できた。マンションの簡易査定がスピーディーに進んだというものが多く見受けられます。

自宅にてマンションの査定が手軽にできるところが、マンションナビの良い評判へとつながっているのかもしれません。


マンションナビの良い口コミは?

「想像よりも高値で売却できた」「査定結果もすぐ分かった」「手軽・無料で査定できるのが良かった」などの口コミがありました。

マンションナビの独自のサービス「賃料査定」への高評価も注目したいところです。

出典:みん評 マンションナビの口コミ・評判


マンションナビの悪い口コミは?

「査定価格が売却価格よりも高く出る」「会員登録後の営業がしつこい」などが目に付きます。 「査定価格>売却価格」は、入力項目だけでは物件の情報が不足していることが要因です。

営業担当者とのストレスを緩和したい方は、申し込み時に査定依頼を「3社」に絞り、備考欄にメール連絡を希望することを必ず記載しましょう。


マンションナビのメリットは?
「全国各地のマンションの査定が可能」「AI査定による簡易査定」「査定価格の推移も調査可能」が代表的なメリットです。

「賃料査定」も同時にできるため、売却のほかにも賃貸(家賃収入)の選択肢が生まれます。


マンションナビのデメリットは?
「会員登録が必要」「営業の電話がしつこい」というところがデメリットと感じる方がいるようです。

そもそも不動産売買は数千万円、数億円単位の取引です。営業担当者への歩合給も相応の金額となることが予想されます。 マンションナビのような一括査定サイトは「手軽に」利用することができますが、「気軽に」利用して良いものではありません。そのあたりを踏まえた上で無料査定に臨むことをおすすめします。


マンションナビを利用する際の注意点は?
物件の情報はできるだけ詳しく記載しましょう。 あくまでも「簡易査定」であることを忘れないでください。 それから先述したように不動産売買は数千万円や数億円単位の取引です。 実際の交渉は各不動産会社の営業担当者となります。 マンションナビは物件を売却したいユーザーと不動産業者との橋渡し役です。

まとめ|マンションナビは評判の良いマンション査定サイト!

マンションナビは口コミ・評判に優れたサイト

マンションナビはマンション取引に特化した「不動産一括査定サイト」であり、利用者数も500万人を超える実績あるサービスです。

口コミを確認しても、利用して良かったという口コミが多数を占めます。

 マンション売却の際には複数の不動産会社へ査定依頼することが重要で、査定金額には数十万円〜数百万円の差が生じることもあります。

マンションナビを通して、複数の不動産会社へ査定依頼を出すことで、手元に入るお金は数百万の単位で増える可能性があります。

ただ、マンションの査定ができるサービスもいくつかあります。どの「不動産一括査定サイト」を利用しようか迷った場合には、実際に両方を利用して比較してみることもおすすめです。

当サイトでのアンケートではSUUMO売却査定が最も人気です。ぜひ合わせて利用してみてください。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事