マンション買い替えのタイミングとは?メリット・デメリットを解説!

子供の成長・通勤場所の変化・両親の介護などのライフプランの変化によって「マンションの買い替え」を検討している方は多いのではないでしょうか?

また、昨今の「コロナ禍」の影響に伴って、暮らしに大きな変化をもたらし、テレワークの増加・出勤日数の減少により現在のマンションでは手狭に感じることも増えたでしょう。

【総務省】テレワーク実施率について

総務省 テレワーク

出典:総務省「企業のテレワーク実施率

上記のグラフでは、民間企業におけるテレワークの実施状況を示したもので、新型コロナウイルス感染症に伴って、急速に導入が進んでいることがわかります。

1回目の緊急事態宣言時(2020年3月2日)には17.6%から56.4%へと上昇し、その後、緊急事態宣言解除後には低下するものの、2回目の緊急事態宣言時には38.4%に再上昇しています。

上記のようなライフスタイルの変化に伴い、マイホームの買い替えを検討している方であれば、マンションの買い替えはいつごろ実施すべきなのか、そもそもどのように進めるべきかと悩むでしょう。

今回の記事では、「マンション買い替え」のタイミングについてや、メリット・デメリットを解説していきます。

マンションの買い替え・住み替えのタイミング|平均55歳

マンションの買い替えタイミング 平均55歳

国土交通省の調査結果からマンションの買い替えを検討している方の多くは「平均:55歳」程度となっています。

国土交通省 マンション二次取得者

出典:国土交通省 「令和2年度住宅市場動向調査 報告書」

国土交通省が公表している上記のグラフでは「中古マンションの二次取得者」の多くは60歳以上となっており、平均値では「55.3歳」でした。

要因として考えられるのは、子供が独立して現在の住居では広すぎるという理由、年をとってから郊外マンションでは暮らしに不便、通勤の必要性がなくなったために住居の移転を考える人が多いのでしょう。

マンションの買い替えの流れについて

マンションの買い替え 流れについて

マンションの買い替えの流れには、「買い先行」「売り先行」の2つのパターンが存在します。

 「買い先行」では、引越し先の「新居物件の選定・購入」から実行していく方法、一方「売り先行」では、現在住んでいるマンションの「売却」からスタートします。

「買い先行」では、じっくり物件の購入が検討できるのがメリットですが、住宅ローンの2重払いが発生するのがデメリットです。

逆に「売り先行」では、売却が先にできるので住宅ローンを返済して新居を探せますが、売却後に仮住まいが必要になることが予想されるのがデメリットです。

「買い先行」「売り先行」のメリット・デメリットを踏まえつつ、流れを確認していきましょう。
買い先行 売り先行
メリット
  • じっくり探せる
  • 仮住まいが不要
  • 売却活動が楽
  • 資金計画が楽
  • 売却金を新居に充当
  • 二重ローンがない
デメリット
  • 二重ローン
  • 二重ローンができない可能性
  • 家が売却できない可能性
  • 家計管理が難しい
  • 仮住まいが必要
  • 新居探しに焦りが生じる
  • 住み替えローンは審査が厳しい

「買い先行」のマンション買い替えの流れ

「買い先行」 マンション買い替えの流れ

「買い先行」のマンション買い替えの流れ
  1. 新居物件を探す
  2. 新居物件を購入
  3. 新居物件用のローン契約(2重ローン)
  4. 入居
  5. 前のマンション売り出し
  6. 引き渡し・決済

「買い先行」型のマンション買い替えでは、「①新居物件を探す」ことにじっくり時間を費やしていけることが大きなメリット。

「ライフスタイルの変化」に伴ってマンション買い替えを実施するのであれば、「新居物件探し」にはじっくり時間をかけて家族と相談できる「買い先行」がおすすめ。

 しかしながら、「買い先行」型のマンション買い替えでは、住宅ローンの2重払い(③新居物件用のローン契約)が発生してしまうことがデメリットです。

2重に住宅ローンの返済すること自体も家計にとっては大きなダメージですが、そもそも金融機関が住宅ローンの「二重借入」に対して融資してくれるのかがポイントです。

そのため、「買い先行」でマンション買い替えを検討している方であれば、住宅ローンの借入金額は余裕を持って実施するのが良いでしょう。

借入金額の目安は自身の年収×5〜6倍程度が目安となります。
マンション買い替え 買い先行
メリット
  • 次の住まいをじっくり探せる
  • 仮住まいがいらない
  • 売却活動時は「空き家」で可能
デメリット
  • 二重ローンの期間が苦しい
  • そもそも二重ローンができない可能性も
  • 家が売却できない可能性も
  • 売却金額が確定していないので家計管理が難しい

「売り先行」のマンション買い替えの流れ

「売り先行」 マンション買い替えの流れ

「売り先行」のマンション買い替えの流れ
  1. 自宅(マンション)の売り出し
  2. 引き渡し・決済
  3. 新居物件探し(仮住まいの可能性あり)
  4. 新居の売買契約
  5. 新居の住宅ローン契約
  6. 入居

「売り先行」型のマンション買い替えでは、「①自宅(マンション)の売り出し」に時間をかけて売却活動ができるのがメリット。

また、売却後に新居を探していくので、売却価格決定後に新居探しが可能になり、家計管理が「買い先行」と比較しても簡単になることが考えられます。

 そのため、「売り先行」で買い替えを進めるのがおすすめな方は、売却価格が予想しづらい方や、現在の住宅ローン残債で家計が苦しい方にはおすすめです。

「売り先行」で買い替えを進めると、住宅ローンの二重ローンもなくなり、家計管理がグッと楽になるでしょう。

しかしながら、売却後に「仮住まい」が必要になる可能性も十分考えられますので、仮住まいの検討も十分しておき、妥協した引越し先(新居先マンション)とならないようにしましょう。

マンション買い替え 売り先行
メリット
  • 資金計画が立てやすい
  • 購入検討者には直接物件の魅力を伝えることも
  • 新居の住宅ローンに売却金を使える
  • 二重ローンがない
デメリット
  • 仮住まいが必要になる
  • 新居探しを焦る可能性あり
  • 住み替えローンは審査が厳しい

マンションの買い替えの費用・税金

マンションの買い替えの 費用・税金

マンション買い替えにおけるデメリットでも解説した通り、実際にマンションを買い替えた場合には「手数料」「税金」が多くかかってきます。

 マンション買い替えにかかわらず、不動産取引を上手に行うためには取引にかかわる「手数料」については十分理解しておく必要があります。

費用について理解しておくことで、取引中のトラブル防止や価格交渉時に役に立つでしょう。

そこで、マンション買い替えに必要になる「費用」「税金」について解説していきます。

マンション売却時の費用・税金|売却価格×4%

マンション売却時の費用・税金

マンション売却時に必要になる費用は、売却価格の4%程度と言われており、売却価格3000万円のマンションであれば、およそ120万円かかってきます。

マンション売却時に必要になる費用・税金は以下の通りとなっており、中でも大きいのが「不動産仲介手数料」「譲渡所得税」となるでしょう。

費用・手数料 金額

仲介手数料
(不動産会社への手数料)

【200万円以下の場合】5%以内の金額

200万円越え、400万円以下の場合
4%+2万円以内の金額

400万円を超える場合
3%+6万円以内の金額

抵当権抹消登記費用
(住宅ローン残債の解消)
不動産1件につき1000円
繰上げ返済手数料
(ローン残債がある場合)
各種金融機関による
司法書士への報酬
(所有権・抵当権の移転)
1〜10万円程度
印紙代
(売買契約時)
【1000万円越5000万円以下の場合】
1万円(本則税率:2万円)
※H26.4~R4.3までの間の軽減措置
出典:国税庁
譲渡所得税

譲渡所得×税率(20~39%)
(利益がなければ0円)
出典:国税庁

ハウスクリーニング費用
  • 1K/1DK:26,400円~
  • 1LDK/2DK:35,200円~
  • 2LDK/3DK:48,400円~
  • 3LDK/4DK:61,600円〜
  • 4LDK/5DK:74,800円〜

出典:お掃除本舗 「お引越し前・後まるごとクリーニング」

「譲渡所得税」はマンション売却にあたり、利益が生じた場合にのみ発生します。税率が「20~39%」と高いため、節税対策(マイホームを売ったときの特例を必ず講じるようにしましょう。

マンション購入時の費用・税金|購入価格×5%

マンション購入費用

マンション購入時に必要になる費用は、マンション購入価格の5%程度と言われており、3000万円の物件を購入したら、150万円程度が費用としてかかってきます。

マンション購入時に必要になる手数料・費用の詳細は以下の通りとなっており、「中古マンション」等を検討している方は「不動産仲介手数料」が発生する可能性があります。

費用・手数料 金額

仲介手数料
(不動産会社への手数料)

【200万円以下の場合】5%以内の金額

200万円越え、400万円以下の場合
4%+2万円以内の金額

400万円を超える場合
3%+6万円以内の金額

住宅ローン借入手数料 物件価格×数パーセント
抵当権設定費用 不動産1件につき1000円
司法書士への報酬
(所有権・抵当権の移転)
1〜10万円程度
印紙代
(売買契約時)
【1000万円越5000万円以下の場合】
1万円(本則税率:2万円)
※H26.4~R4.3までの間の軽減措置
出典:国税庁
引越し費用
  • 単身:30,000〜70,000円
  • 家族2人:60,000〜110,000円
  • 家族3人:80,000〜130,000円
  • 家族4人:100,000〜150,000円

マンションの買い替えのメリット

マンションの買い替えの メリット

実際にマンション買い替えを実行した場合にはどのようなメリットがあるのかと感じる方も多いでしょう。

マンション買い替えを実施しなくても、現在の住まいに住み続けることは可能ですが、大半の方であれば、10〜20年と住みづけていると、大きなライフスタイルの変化が起こっているでしょう。

 「子供の自立」「両親の介護」「通勤・通学場所の変化」などの大きめなライフスタイルの変化に対応できるのが、買い替えのメリットです。

そこで、マンション買い替えにおけるメリットについて解説していきます。

「マンション買い替え」のメリット
  • ライフスタイルの変化に対応できる
  • マイホームの資産価値が上がる可能性も
  • 住宅ローンが完済できなくても買い替えなら売却可能

ライフスタイルの変化に対応できる

マンション買い替えメリット ライフスタイルの変化に対応できる

マンション買い替えのメリットとしてまず考えられることが、「ライフスタイル」の変化への対応ができることです。

10年〜30年と住み続けていれば、「子供の自立」「両親の介護」「通勤・通学の変化」「社会情勢の変化」などの大きなライフスタイルの変化は十分に考えられます。

 不動産の住み替えは、「ライプランの変化」に柔軟に対応できるため、住み替えによって生活の質は大きく向上することも。

「マンションが手狭になった」「今の住宅が広すぎる」「通勤・通学が不便」といった生活の変化に柔軟に対応するのであれば、買い替えは大きなメリットとなるでしょう。

マイホームの資産価値が上がる可能性も

マンション買い替えメリット 資産価値が上がる可能性も

マンションの買い替えによって、「新居」がより資産価値の高い物件であったり、資産価値が落ちづらい人気のエリアの物件である可能性もあります。

「通勤・通学に不便」「生活に不便」と感じている方で、駅から近いエリア、生活が便利なエリアに買い換えることで、5年〜10年後を見たときに資産価値が高くなる物件を選択できることも。

 実際に、現在マンションの価格は右肩上がりで上昇しており、利便性の高い人気のエリアであれば、今後も価格が上昇する可能性は考えられます。
【国土交通省】不動産価格の推移について

コロナはマンションの売り時に影響している?

出典:国土交通省 「不動産価格指数」

上記のグラフは国土交通省が公表している「不動産価格の推移」を表したもので、住宅価格総合(赤色)の線は右肩上がりで上昇しています。

特にマンション価格(緑色)は2013年ごろから大きく右肩上がりに転じており、毎年最高価格を更新しています。

住宅ローンが完済してなくても買い替えなら売却可能

マンション買い替えメリット 買い替えなら売却可能

基本的にはマイホームの売却には「住宅ローン」の完済が必要となります。

「借金返済」が残っている状態のマイホームでは、新しい「買主」にとっても不利益となるため、基本的には難しいでしょう。

 しかし、マンション買い替えであれば「住み替えローン」を活用することで、完済できなかった分の残債と新居マンションの住宅ローンを合算できます。

「住み替えローン」を活用できれば、「新居マンションの住宅ローン+現在の住宅ローン残債」を併せてローンの借入ができるため、「買い替え」の大きなメリットです。

マンションの買い替えのデメリット

マンションの買い替えの デメリット

一方で、マンション買い替えにはもちろんデメリットが存在し、「新たに住宅ローンなどの費用がかかる」「住宅ローンの二重払い」「仮住まいが必要な可能性」などが考えられます。

マンションの買い替えを検討している方であれば、「買い替え」に伴うデメリットについても確認しておきましょう。

「マンションの買い替え」のデメリット
  • 買い替え費用がかかる|売却価格4%+購入価格5%
  • 買い先行の場合|住宅ローンの二重払い期間あり
  • 売り先行の場合|仮住まいが期間が必要

買い替え費用がかかる|売却価格4%+購入価格5%

マンション買い替えデメリット 買い替え費用がかかる

マンションの買い替えでは、購入手数料・売却手数料の費用が発生することがデメリットです。

マンション売却時には、「不動産仲介手数料」「印紙税」「繰上げ返済手数料」「抵当権抹消登記」などの費用がかかり、売却価格の4%程度かかるとされています。

【マンション売却費用について】
費用・手数料 金額

仲介手数料
(不動産会社への手数料)

【200万円以下の場合】5%以内の金額

200万円越え、400万円以下の場合
4%+2万円以内の金額

400万円を超える場合
3%+6万円以内の金額

抵当権抹消登記費用
(住宅ローン残債の解消)
不動産1件につき1000円
繰上げ返済手数料
(ローン残債がある場合)
各種金融機関による
司法書士への報酬
(所有権・抵当権の移転)
1〜10万円程度
印紙代
(売買契約時)
【1000万円越5000万円以下の場合】
1万円(本則税率:2万円)
※H26.4~R4.3までの間の軽減措置
出典:国税庁
譲渡所得税

譲渡所得×税率(20~39%)
(利益がなければ0円)
出典:国税庁

ハウスクリーニング費用
  • 1K/1DK:26,400円~
  • 1LDK/2DK:35,200円~
  • 2LDK/3DK:48,400円~
  • 3LDK/4DK:61,600円〜
  • 4LDK/5DK:74,800円〜

出典:お掃除本舗 「お引越し前・後まるごとクリーニング」

また、新居となるマンションの購入費用についても、「不動産仲介手数料」「印紙税」「登記費用」が発生して、購入金額の5%程度が費用としてかかることが予想されます。

【マンション購入費用について】
費用・手数料 金額

仲介手数料
(不動産会社への手数料)

【200万円以下の場合】5%以内の金額

200万円越え、400万円以下の場合
4%+2万円以内の金額

400万円を超える場合
3%+6万円以内の金額

抵当権設定費用 不動産1件につき1000円
司法書士への報酬
(所有権・抵当権の移転)
1〜10万円程度
印紙代
(売買契約時)
【1000万円越5000万円以下の場合】
1万円(本則税率:2万円)
※H26.4~R4.3までの間の軽減措置
出典:国税庁
引越し費用
  • 単身:30,000〜70,000円
  • 家族2人:60,000〜110,000円
  • 家族3人:80,000〜130,000円
  • 家族4人:100,000〜150,000円

「売却費用」と「購入費用」両者の手数料を考えると、数百万円程度の費用がかかる可能性は大きいです。

買い先行の場合|住宅ローンの二重払い期間あり

マンション買い替えデメリット 住宅ローンの二重払い期間あり

マンションの売却よりも購入を先にする「買い先行」型で買い替えをする場合には、住宅ローンの債務が二重になることが予想されます。

住宅ローンを二重で支払っている期間は家計のやりくりも苦しくなってしまうでしょう。

しかし、買い先行で検討すれば、新居先のマンションをじっくり時間をかけて探すことも可能です。

売り先行の場合|仮住まいが期間が必要

マンション買い替えデメリット 仮住まいが期間が必要

逆に、現在住んでいるマンションを先に売却してから新居マンションを探す「売り先行」で取引を考えている方であれば、「仮住まい」が必要になる可能性があります。

新居探しに時間がかかればかかるほど「仮住まい」で過ごさなければならないため、新居を早く決めたいと感じて、妥協したマンション選びになってしまう可能性もあります。

 せっかく「買い替え」を検討したにもかかわらず、妥協してしまった「マンション」を選択することないように、「仮住まい」があることを十分理解しておきましょう。

マンション買い替え時の費用をシミュレーションしてみよう

マンション買い替え時の費用 シミュレーション

先ほども解説した通り、マンション買い替え時に必要になる費用は、「売却価格×4%」「購入価格×5%」程度となります。

そこで、今回は「売却価格:3000万円」「購入価格:3000万円」でのマンション買い替えにおけるシミュレーションを行なってみましょう。

シミュレーション 売却マンション 購入マンション
シミュレーション条件 購入価格:3000万円
諸費用:0円
居住年数:5〜10年以内
購入価格:3000万円
築年数:20年
引越し人数:2人
売却手数料 購入手数料
仲介手数料 105.6万円 105.6万円
印紙税 1万円 0万円
司法書士への報酬 10万円 10万円
譲渡所得税 0万円
ハウスクリーニング費用 5万円
引越し費用 10万円
住宅ローン手数料 90万円
合計 121.6万円 215.6万円

売却時には121.6万円・購入時には215.6万円の手数料が発生し、合計で337.2万円となりました。

今回のシミュレーションは概算となりますが、買い替え時には数百万円の規模で手数料が発生することを意識しておきましょう。

マンションの買い替えで失敗しないためには?

マンションの買い替えで 失敗しないためには?

マンション買い替えでは、不動産の売却・購入と2回に分けて大きな取引を実施するため、慎重に取引を実行して間違いのない選択をしなければなりません。

不動産会社でなければ、不動産取引を頻繁に行なっている訳ではないので、取引に対しての知識・経験も少ないでしょう。

そこで、マンション買い替えを失敗させないためにも、おすすめの買い替え方法について解説していきます。

築25年のマンションを目安に購入

築25年のマンションを目安に購入

マンションの買い替えを上手に実施している人は、築年数25年あたりの中古マンションをターゲットに物件を探しています。

 その理由として、築年数の経過によるマンションの「価格下落」が考えられ、マンション価格の下落は築年数25年あたりから緩やかになります。
【国土交通省】築年数経過によるマンション資産価値の推移について

国土交通省 減価償却

出典:国土交通省 「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」

中古マンションであれば、およそ20年程度で資産価値が半分程度に近づき、ますが、新築マンションであると、1年経過で10%程度下落していることがわかります。

マンションの資産価値の下落を考えて、もしも新居のマンションを売却した場合でも資産価値を維持して売却できるため、購入時と相違ない値段で売却が可能になります。

購入するマンションの立地|首都圏

購入するマンションの立地 首都圏

マンション売却価格を意識して購入するためには、エリアはやはり「首都圏」の物件を選ぶべきでしょう。

地方・郊外・駅から遠いエリアでは建物自体の資産価値は落ちていき、土地の価格も上昇が見込めないため、売却時に値下がりしていることは容易に予想できます。

令和4年地価公示 住宅

出典:国土交通省 「令和4年地価公示の概要」

上記の図は、国土交通省が公表している「各エリアの地価公示価格の推移」を示したものですが、「東京」「埼玉」「千葉」「愛知」「福岡」などの主要エリアは地価が向上しています。

上記のような、資産価値が落ちづらいエリアに物件を所有していることで、売却時にも安定した価格で売却が期待できます。

住宅ローンは余裕を持って借入する

住宅ローンは余裕を持って 借入する

一般的に住宅ローンの借入金の限度額は「年収×7年」程度と言われています。

【住宅ローン借入金額の平均】
住宅形態 住宅ローン借入金額 平均
注文住宅 約3,361万円
分譲マンション 約2,830万円
分譲戸建住宅 約2,702万円
中古戸建住宅 約1,575万円
中古マンション 約1,551万円

先ほども解説した通り、マンションの買い替え時には「二重ローン」「買い替えローン審査」などのリスクがあったり、「仮住まい」の可能性も十分考えられます。

こういった状況下の中で、マイホームの買い替えを進めるには、住宅ローンの借入金額を目一杯まで増やしてしまうのは危険で、審査にも通りづらくなってしまいます。

 住宅ローンの借入金額はできる限り落とし、年収×5〜6年程度まで落として借入するのがベターです。

売却には不動産一括査定サービスを活用

売却には 不動産一括査定サービスを活用

マンション買い替えでは、できる限り「マイホーム」を高く売ることが大切です。

マイホームを高く売却できれば、「住宅ローンの返済」「新居マンションの購入金」としても活用できるため、大きく買い替え取引の成功に導いてくれます。

 マイホームを高く売却するためには、「不動産一括査定サイト」を活用して複数の不動産会社から査定してもらうことが重要です。

複数の不動産会社から査定結果をもらうことで、マイホームの市場価格・信頼できる不動産会社を比較・検討して探し出せるでしょう。

当サイトのアンケート結果からも、「不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?」という質問では、「不動産一括査定サイト」の情報を最も重視した結果となりました。

【不動産スタディ】Q4 不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?

Q4 不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?

参考にした情報元 割合
不動産一括査定サイト 46.9%
口コミや友人からの情報 22.4%
不動産会社のWebサイト 22.4%
銀行の紹介 1.4%
その他 7.0%

出典:不動産スタディ 「Q4 不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?」

しかし、不動産一括査定サイトを利用したことがない方や、数多くある不動産一括査定サイトを選べないという方も多いはずです。

そこで、おすすめの不動産一括査定サイトについても紹介していきます。

おすすめの不動産一括査定サイト

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定の紹介

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 当サイト独自アンケートで人気No.1!
  • 大手リクルートグループが運営するサービス!
  • 有名なSUUMOに自物件を掲載可能!
  • 提携社数2000社以上!10社同時比較可能!
  • 完全無料!全国対応!

SUUMOはタウンワークやゼクシィ、リクナビなどで有名なリクルートグループが運営しているサービスです。

SUUMOでは、全国のエリアごとに売却事例などの情報を掲載しており、さらに不動産会社の店舗の特徴や実績、スタッフ情報も確認できます。

そのため、査定額が妥当か判断しやすく、査定額を提示した不動産会社が信頼できる会社か見極めやすいのです。

 不動産売却に不安は付き物ですが、SUUMOは事前に十分なリサーチができるので、安心安全な取引ができる仕組みになっています。

同時査定依頼可能数も6社のサイトが多いなか、SUUMOでは10社の査定額から検討することができます。

そして、SUUMOを利用して不動産契約をすると、知名度が高いSUUMOに物件の広告を掲載でき、早期の売却が期待できます。

掲載している不動産会社も幅広く、どのサイトを使うか迷ったならまずはSUUMOを利用することがおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 2000社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社リクルート

出典:SUUMO売却査定公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValueの紹介

すまいValueのココがおすすめ
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すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録している不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べると、かなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手です。

6社の知名度は高く、12万件を超える年間の実績があります。安心して売却を任せられ、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

 実際に顧客満足度も高く、96.3%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

デメリットとして、査定が全て大手企業であることからも、売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方はSUUMOイエウールなど他の一括査定サイトもあわせて利用することをおすすめします。

大手不動産会社に任せたい方、都市部の物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数
同時査定依頼数
運営会社 小田急不動産 住友不動産販売 野村の仲介
三菱地所ハウスネット 東急リバブル 三井のリハウス

出典:すまいValue公式サイト

イエウール

イエウールの紹介

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方の不動産に強い 
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.1
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イエウールは、業界最大級の不動産一括査定サイトです。11万件を超える年間の実績しています。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、地方に強い不動産会社も登録しています。

 むやみに登録企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除しており、常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

デメリットとしては、大手不動産会社の登録が少ないことです。気になる方は大手に特化しているすまいvalueとあわせて利用するのがおすすめです。

他社サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしているため、地方に物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1900社以上
同時査定依頼数
運営会社 株式会社Speee

出典:イエウール公式サイト

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4Uの紹介

HOME4Uのココがおすすめ
  • 国内初&創業20年の不動産一括査定サイト
  • 年間1400万人が利用し、査定数は累計45万件
  • 大手NTTデータグループ運営の強固なセキュリティ対策
  • 独自の審査基準で優良な不動産会社を選定
  • 完全無料!全国対応!

HOME4Uは、2001年に日本国内で初めてサービスを始めた老舗の不動産一括査定サイトです。

創業20年の間に実績があった不動産会社と提携しており、その数は1,800社以上です。大手から地域密着型の不動産まで、あなたにぴったりの不動産会社が見つかるはずです。

そして、HOME4Uといえば、大手NTTデータグループが培ってきたセキュリティ体制をフルで活用しています。そのため、個人情報の保護も安心で、依頼した不動産会社以外から連絡が来ることはありません。

一括査定で個人情報が漏れるのが怖いと考えている方には、HOME4Uが特におすすめできます。
対象エリア 全国
提携会社数 1800社以上
同時査定依頼数
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング

出典:HOME4U公式サイト

REGuide(リガイド)

REGuideの紹介

リガイドのココがおすすめ
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リガイドは、2006年にSBI不動産一括査定として生まれた不動産一括査定サイトです。15年もの運用歴があり、利用者からの信頼も厚いと言えます。

他のサイトと比べても最多の10社同時査定価格比較は、嬉しい特徴です。一方、多くの会社に査定を依頼することになるため、各企業とのやりとりが多くなるかもしれません。

 ただ、独自の厳しい審査を通過した優良の不動産会社800社以上が参加しているので、会社とのやり取りで嫌な思いをすることは少ないでしょう。

不動産売却の他にも、住宅・不動産に関する多数のサービスに対応しており、特に収益物件の査定実績が豊富です。

REGuideが対応している他サービス
  • 不動産投資
  • 収益物件情報
  • 不動産査定
  • 賃料査定
  • リフォーム
  • 不動産ローン

不動産を売却する以外にも関心がある方には、REGuideは特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 800社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ

出典:リガイド公式サイト

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME'Sのココがおすすめ
  • 提携不動産会社が全国に3390社で最多!
  • 地方に強い不動産会社が多数登録!
  • サービス利用者数736万人以上(2021年1月時点)
  • 担当者の顔写真や強みが一目でわかるアイコンなど不動産会社の情報が充実
  • 完全無料!全国対応!

ライフルホームズは、東証一部上場企業のLIFULLが運営する不動産無料一括査定サイトです。

提携不動産会社数が3000社を超え、当サイトで紹介する一括査定サイトの中では最も多い登録数となっています。

それでも、各不動産会社の特徴が分かる資料が豊富に揃っているのがライフルホームズの特徴です。担当者の顔写真まで掲載し、顧客に合った不動産会社が見つかる仕組みを整えています。

また、個人情報を入力しても、厳しい基準のセキュリティ認証を受けているので、個人情報漏洩の心配も必要ありません。

なるべくたくさんの不動産会社から選びたいという方は、ライフルホームズ一択ですね。
対象エリア 全国
提携会社数 3400社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社LIFUL

出典:ライフルホームズ公式サイト

イエイ

イエイ

イエイのおすすめポイント
  • 他社にない営業電話の断り代行サービス
  • 大手から地方まで提携1,700社以上
  • 利用者数は累計400万人以上
  • 今なら売却した方限定で最大10万円分のAmazonギフトカードをプレゼント!
  • 完全無料!全国対応!

イエイは、大手企業から地元密着型まで提携社数1,700社以上を誇る不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトの運営歴は10年と長く、査定実績は豊富専門知識を持った優秀なスタッフが常駐し、中立的な立場から困ったことの相談に乗ってくれます。

他社にはないサービスとして、お断り代行というものがあります。これは、不動産会社と媒介契約を結ぶ前であれば、あなたの代わりに断りの連絡をいれてくれるというものです。

なんと、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡まで対応してくれるそうです。

断りの連絡って、なかなかしづらいものですよね。代わりに連絡を入れてくれるなんて、ありがたいサービスです。

また、2022年4月末までにイエイで査定依頼を出して売却した方に最大10万円のAmazonギフトカードが貰えるキャンペーンを行っております!

詳しくは公式ページをご覧ください。売却を前向きに考えていたら、ぜひイエイで査定してみましょう。

不動産会社との連絡で神経を使いたくない方はイエイの利用がおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1700社以上
同時査定依頼数
運営会社 セカイエ株式会社

出典:イエイ公式サイト

リビンマッチ

リビンマッチの紹介

リビンマッチのココがおすすめ
  • 買取査定、リースバック、土地活用など売却以外の選択肢も可能
  • 入力がチャット風で簡単!
  • 15年の運営実績
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 完全無料!全国対応!

リビンマッチは、東証マザーズ上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する不動産一括査定サイトです。年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

リビンマッチは実績はもちろんですが、査定までの入力事項がとても簡単であることが魅力です。情報の入力がチャット風で、45秒であっという間に依頼が完了します。リースバックの相談

また、買取リースバックの相談や、リースバックの相談賃料査定などのサービスも充実しているので、売却以外の選択肢にも対応できます。

不動産売却以外の選択肢も検討したい方には、リビンマッチは特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1700社以上
同時査定依頼数
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

出典:リビンマッチ公式サイト

住友不動産販売

住友不動産販売の紹介

住友不動産販売のおすすめポイント
  • 問い合わせから売却までマンツーマンの営業体制
  • 顧客満足度94.1%!
  • 年間購入相談件数18万件以上
  • 売却中の室内をより魅力的にするバーチャルステージング
  • 完全無料!全国対応!

住友不動産販売の特徴は、営業担当者がマンツーマンでついてくれることです。

お問い合わせ時から売却後のアフターフォローまで、一貫して担当者がついてくれるため、責任のある取引をしてくれるでしょう。そうした丁寧なサービスから、顧客満足度は94.1%となっています。

また、独自サービスのバーチャルステージングは、360°カメラで撮影したマンション室内の写真を加工するサービスです。余計なものを消して、素敵な家具を配置することで、買い手が購入後の暮らしをイメージできます。

担当者とのマンツーマンでのやり取りには安心感があります。信頼できる担当者に任せたいという方には、特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 -
同時査定依頼数 -
運営会社 住友不動産販売株式会社

出典:住友不動産販売公式サイト

よくある質問

マンションの買い替えのタイミングとは?

国土交通省の調査結果からマンションの買い替えを検討している方の多くは「平均:55歳」程度となっています。

子供が独立して現在の住居では広すぎる、年をとってから郊外マンションでは暮らしに不便、通勤の必要性がなくなった、という理由で住居の移転を考える人が多いのでしょう。


マンション買い替えのメリットは?

ライフスタイルの変化に対応できる」「マイホームの資産価値が上がる可能性も」「住宅ローンが完済できなくても買い替えなら売却可能」などがあります。

不動産の住み替えは、「ライプランの変化」に柔軟に対応できるため、住み替えによって生活の質は大きく向上することも。


マンション買い替えのデメリットは?
「買い替え費用がかかる」「買い先行の場合、住宅ローンの二重払い期間あり」「売り先行の場合、仮住まいが期間が必要」などが考えられます。

せっかく「買い替え」を検討したにもかかわらず、妥協してしまった「マンション」を選択することないように、「仮住まい」があることを十分理解しておきましょう。


マンション買い替えの流れは?
マンションの買い替えの流れには、「買い先行」「売り先行」の2つのパターンが存在します。

「買い先行」では、引越し先の「新居物件の選定・購入」から実行していく方法、一方「売り先行」では、現在住んでいるマンションの「売却」からスタートします。


マンション買い替えにおける「買い先行」とは?
マンション買い替えにおける「買い先行」とは、買い替え先の新居マンションから探し、売買契約締結後、自宅マンションを売り出すスタイル。

「買い先行」型のマンション買い替えでは、「新居物件を探す」ことにじっくり時間を費やしていけることが大きなメリット。


マンション買い替えにおける「売り先行」とは?
マンション買い替えにおける「売り先行」とは、自宅マンションの売却からスタートさせ、売却額を確定、その後に新居を探すスタイル。

「売り先行」型のマンション買い替えでは、「自宅(マンション)の売り出し」に時間をかけて売却活動ができるのがメリット。


マンション買い替えの費用は?
マンション売却時の費用として「売却価格×4%程度」・新居先のマンション購入時の費用として「購入価格×5%」が費用としてかかるとされています。

買い替え時には数百万円の規模で手数料が発生することを意識しておきましょう。


マンション買い替えは「買い先行」と「売り先行」どちらがいい?
「買い替え」がおすすめな方は、住宅ローンが二重払いになっても問題ない収入・貯金がある人。

「売り先行」がおすすめな方は、自宅が売却できるのか心配な方や、売却価格を確定させてから新居マンションを探したい方におすすめです。

まとめ|マンションの買い替えには不動産一括査定サイト

まとめ 買い替えには不動産一括査定サイト

マンションの買い替え取引には「売却」「購入」と非常に大きな取引が2回続くため、取引には手数料が大きくかかったり、必要となる事務作業も多いです。

新たな物件購入・不動産会社の選択・買主探しと買い替えを検討している方は、時間の余裕がなくなってくるため、妥協の売却・妥協の購入となりかねません。

 買い替えをするのであれば、今後のライフプランに合った最適な物件を探し、売却にもしっかり力を入れなければなりません。

そのためには、「不動産一括査定サイト」を利用して、不動産会社の比較・検討からマイホームの適正な売却価格の調査を効率的に実施することがおすすめです。

当サイトからも数多くの方が、「不動産一括査定サイト」を活用してマイホームの査定・不動産会社の比較・検討を行なっています。

効率的に買い替えを実施していきたいと考えている方であれば、まずは不動産一括査定サイトで査定依頼しましょう。
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