最新の土地価格の推移について|地域ごとにグラフにて解説

土地の売却や購入を検討している方であれば、最新の土地の価格推移について気になるという方は多いのではないでしょうか?

また、昨今のコロナの影響を踏まえて、土地の価格がどのように変化しているのだろうかと思う方もいるはずです。

最新の土地の価格はコロナの状況下ではありましたが、ほぼ横ばいの傾向です。

最新の土地の価格だけでなく、長期的な土地の価格推移も確認したい思う方もいるでしょう。

今回の記事では、土地の価格推移についてや地域ごとの価格推移について、グラフを交えながらわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること
  • 最新の土地価格の推移について
  • 過去10年間にわたる長期的な土地価格の推移
  • 土地価格や推移についての調べ方
不動産一括査定サイトの仕組みとは?

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公示価格から見る土地価格の推移について

川崎市の町並み

最新の土地価格の推移を確認していくためには、国土交通省が公表している「公示価格」と「地価変動率」について理解しておかなければなりません。

「公示価格」とは、国土交通省が地価公示法に基づき、毎年1月1日時点の価格を3月中旬から下旬ごろに公表している正常な価格を示します。

一方で「地価変動率」とは、前年との公示価格の変動を示したものです。

内容

公示価格

地価公示法に基づき、国土交通省の土地鑑定員会が毎年公表する標準地の価格。

「地価公示価格」ともいう。

売急ぎなど特殊な事情がない売買で成立するだろう価格のこと。

地価変動率 公示価格における価格の変動率の単純平均のこと。

出典:国土交通省
出典:総務省統計局

公示価格|全国の土地価格の推移について

マンション

全国的に見た土地の公示価格の推移を見ていきましょう。

下記のグラフは国土交通省が公表している公示価格の変動を表す地価変動率を示したものです。

【全国】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

全国的に見た公示価格は右肩上がりで推移してきましたが、2021年には下落しています

住宅地・商業地のいずれもに下落しており、住宅地に至っては5年ぶりの下落、商業地は7年ぶりの下落となりました。

2021年はコロナの影響もあり、商業地だけでなく住宅地にも下落が見られました。

公示価格|東京の土地価格の推移について

マンション

エリア別での公示価格の推移についても確認していきます。

まずは大都市東京では、土地の価格は全国的にも高いことはもちろんですが、公示価格の推移はどうなっているでしょうか?

【東京】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

東京の公示価格の推移についても、2014年から続いていた上昇が2021年には下落しました。

東京ではコロナの影響も大きかったため、2021年の前年度比は住宅地「-0.6%」、商業地では「-1.9%」の下落があり、上昇傾向にあった土地の価格も収まりつつあるようです。

土地の価格上昇は収まってしまいましたが、マンション価格は相変わらずの右肩上がりのようです。

公示価格|神奈川の土地価格の推移について

東京の町並み

神奈川県では東京に行くにも利便性が高いうえに、観光地としての魅力や自然も豊かなエリアのため、近年人気のエリアとなっています。

近年の公示価格の推移は以下の通りとなっています。

【神奈川】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

神奈川県の公示価格の推移について見ると、住宅地においてはほぼ横ばい続きの状況でしたが2021年には下落、商業地においては上昇が落ち着きほぼ横ばいとなりました。

商業地は2013年から安定した右肩上がりの状況でしたが、2021年では前年比「0.1%」の上昇となっており、今までの上昇傾向が落ち着いてしまったようです。

神奈川県でもコロナの影響もあり、土地の価格は落ち着きつつあるようですね。

公示価格|名古屋の土地価格の推移について

名古屋城

愛知県は日本列島のほぼ中心に位置しているエリア。海や山も多く都市としてのバランスも良く、観光地としても人気のエリアです。

大阪にも東京に行きやすい愛知県の土地は、2021年においては下落しているようです。

【愛知】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

愛知県の公示価格は2014年から上昇傾向にあり、2020年までは安定して公示価格は上昇していました。

2021年には、商業地も住宅地も共に下落、住宅地は前年比「-1.0%」、商業地は前年比「-1.7%」の下落がありました。

愛知県についても、2020年までの上昇傾向が崩れ、2021年には下落したようです。

公示価格|大阪の土地価格の推移について

赤い車と街

大阪は東京都についで日本で2番目の大都市として有名となっており、交通の利便性も高く、多くの人々が観光にも行く人気エリアです。

【大阪】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

大阪の公示価格の推移では、住宅地においてはほぼ横ばいで2021年には下落し、商業地においては2013年から続いていた大幅な右肩上がりの状況も2021年にはマイナスに転じました。

大阪の商業地は2013年から大幅に上昇しており、2020年には前年比「7.7%」の上昇でしたが、2021年には前年比「-2.1%」の下落となりました。

大阪でもコロナの影響もあり、商業地は前年度比で「-2.1%」となりました。

公示価格|福岡の土地価格の推移について

福岡県の町並み

九州最大の都市である福岡県は交通の利便性の高さや、観光地としての人気さも高いエリアです。

福岡県は利便性の高さの割に土地賃が安くて住みやすいことも有名ですが、公示価格の推移はどうなっているでしょうか。

【福岡】地価変動率の経年推移

出典:国土交通省 (令和3年地価公示)

福岡県の公示価格の推移について見ると、住宅地においても商業地においても引き続き上昇が続いておりますが、2021年ではその上昇幅が緩やかになっています。

2015年ごろから続いている上昇傾向ですが、2021年には上昇の幅が小さくなり、住宅地は前年比「1.5%」、商業地は「2.4%」となりました。

福岡県ではコロナの影響もありましたが、公示価格については上昇傾向が続いていいます。

価格推移から見る長期的な土地価格の推移について

考える人

公示価格の変動について見ていきましたが、実際の価格推移についても気になるという方も多いはずです。

国土交通省が公表している公示価格の平均価格をもとに、実際の公示価格がどのように推移しているのかを確認していきましょう。

内容

公示価格

地価公示法に基づき、国土交通省の土地鑑定員会が毎年公表する標準地の価格。

「地価公示価格」ともいう。

売急ぎなど特殊な事情がない売買で成立するだろう価格のこと。

平均価格

地点ごとの1㎡当たりの価格の合計を総地点数で割った数値。

※十の位で四捨五入し百円単位まで求めたもの

出典:国土交通省

価格推移|全国の土地価格の推移について

全国的に見た公示価格の変動率では、前年比で住宅は「-0.6%」、商業地「-1.9%」の減少となっていました。

変動率からも解説した通り、2020年までは上昇傾向だった土地の価格ですが、実際にはどれくらいの値動きだったのか見ていきます。

【全国】1㎡あたりの平均金額の推移

出典:国土交通省

全体的な平均価格の値動き幅については、住宅地はそこまで変化はなくほぼ横ばいといったところでしょうか。

商業地においてはグラフからもわかるように下落があり、2020年は「603,400円/㎡」、2021年には「586,000円/㎡」となりました。

商業地においての平均価格の下落価格は2021年と2020年と比較すると「-17,400円/㎡」です。

価格推移|東京圏の土地価格の推移について

沢山の人

東京の公示価格は2020年までは右肩上がりの状況でしたが、2021年には下落に転じていました

平均価格の推移については下記のようになっており、全用途での平均価格について見るとわずかに減少しているようです。

【東京圏】1㎡あたりの平均金額の推移

出典:国土交通省

住宅地の変動率は前年比「-0.6%」とわずかな減少だったため、グラフから見てもそこまで大きな変化はなさそうです。

対して商業地域では変動率「-1.9%」となっており、平均価格で見ると2020年では「1,617,500円/㎡」、2021年は「1,573,000円/㎡」となり、下落価格は「44,500円/㎡」となりました。

価格推移|名古屋圏の土地価格の推移について

おしゃれなマンション

名古屋(愛知)の公示価格の変動率においても2020年までは上昇傾向、2021年には下落に転じていました。

名古屋(愛知)の変動率は2021年において住宅地「-1.0%」、商業地「-1.7%」となっており、共に下落幅が大きいようでしたが平均価格においての変動はどうでしょうか。

【名古屋圏】1㎡あたりの平均金額の推移

出典:国土交通省

名古屋圏の平均価格においてもグラフから見ると住宅地については大きな変化はないようです。

商業地は下落の傾きが大きく、2020年には「511,900円/㎡」、2021年では「498,200円/㎡」となり、金額としては「13,700円/㎡」の下落となりました。

価格推移|大阪圏の土地価格の推移について

マンションの1部屋

大阪の変動率においては商業地では「-2.1%」の大幅な下落となりました。

実際の平均価格においても、商業地の価格推移については下落幅が大きくなっていました。

【大阪圏】1㎡あたりの平均金額の推移

出典:国土交通省

2020年まででは商業地の平均価格は右肩上がりの上昇で、大幅な価格上昇が見受けられましたが、2021年には下落に転じ、2021年の平均価格は「755,400円/㎡」(前年度比-55,900円/㎡)となりました。

住宅地においてはグラフでは大きな変化は見受けられず、2020年の平均価格は「145,100円/㎡」、2021年は「145,000円/㎡」となり、下落幅は「-100円/㎡」でした。

価格推移|地方圏(地方4市)の土地価格の推移について

埼玉県の町並み

地方4市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)では、前年に引き続き公示価格は上昇、住宅地においては「+2.7%」の上昇、商業地では「+3.1%」の上昇でした。

地方4市では、3大都市圏とは公示価格の変動が異なり、住宅地・商業地のいずれも価格上昇を示しました。

【地方圏(地方四市)】1㎡あたりの平均金額の推移

出典:国土交通省

しかし、上昇率は2020年と比較すると小さくなっていることがわかり、グラフの角度も緩やかになっています。

商業地における2021年の数値は「617,500円/㎡」(前年比+16,000円/㎡)、住宅地では「115,800円/㎡」(前年比+3,500円/㎡)となりました。

地方圏では土地の価格が上昇しましたが、2020年と比べると上昇率は低下しているようですね。

土地価格の推移からわかる|2022年に売り時な地域について

データ

全国的に見たら土地の価格は下落傾向、前年と比較すると上昇傾向にあった地域の多くが土地の価格が下落しているようです。

しかしながら、一部の地域では変動率がプラスの地域もあり、上昇が引き続き起こっているエリアもあります。

都道府県別地価変動率(住宅)

出典:国土交通省

上図のように多くのエリアの住宅地においては変動率が前年比でマイナスとなっていますが、九州・北海道エリアではプラスで推移しているところもあります。

 今後も同様にプラス傾向が続くとは限りませんが、プラス傾向にあるエリアで土地を持ってる方は売却を検討するのも良いでしょう。

主要都市公示価格(住宅地)

出典:国土交通省 (主な都市における価格の推移「住宅地の平均価格」)

また、上記の図は主要都市(住宅地)の平均価格の推移を示したグラフとなっており、住宅地においては、全国的に下落傾向ではあるものの、価格についてはそこまで大きな変化はないです。

主要都市において土地の売却を検討している方であれば、土地の価格帯は例年通りの公示価格であるということがわかるでしょう。

【無料】正確な土地価格を知るなら不動産一括査定サイト

リモートワーク

公示価格が示す土地の価格推移について解説してきましたが、実際に自分が所有している土地の値段は不動産会社などを通して査定しなければわかりません。

土地の正確な査定金額を算出するには、不動産一括査定サイトを利用して、複数の不動産会社から査定報告を受けて市場相場を確認する必要があります。

 不動産会社によっては査定額が数十万円〜数百万円の差が生じるため、土地を高く売りたいのであれば複数の会社から査定報告を受けた方が良いでしょう。

不動産一括査定サイトを利用すれば、不動産会社へ直接行き査定依頼するような方法ではなく、自宅から無料で複数の会社へ査定依頼ができます。

しかし、不動産一括査定サイトについてよくわからないという方も多いはずです。

そこで、当サイトからも多くの方々利用している不動産一括査定サイトについて詳しく解説していきます。

不動産一括査定サイトについて
  • 土地の市場相場を把握できる
  • 土地を高く売ってくれる不動産会社を見つけられる
  • ネット上から短時間で利用できる
  • 遠方にある土地でも査定できる
  • 無料で利用できる

土地の市場価格を把握できる

持家の価値

査定の基準は不動産会社によって異なるため、同じ土地でも査定結果はさまざまです。相場より高く査定されることもあれば、安く査定される可能性もあるでしょう。

査定シミュレーションを利用すれば、複数の不動産会社に査定額を出してもらうことで持土地の相場がわかります。

高く査定されるのはいいことのように感じますが、あまりにも相場からかけ離れている場合は注意が必要です。

相場よりも高い査定額で売り出してしまうと、買い手がなかなか見つからない可能性があります。相場を把握して適正価格で売り出すことは、売却活動をスムーズに進めるうえでも重要なことなのです。

土地を高く売ってくれる不動産会社を見つけられる

不動産会社の仲介

複数の査定結果の中から高い査定額の不動産会社に仲介を依頼することで、土地を高く売却できる可能性がより高くなります。

査定結果から分かるのは売却価格だけではありません。不動産会社の対応から、営業力があって信頼できる不動産会社なのかも判断できます。

 査定結果に査定の根拠が明記されていることや、丁寧で迅速な対応をしているかが、実力のある不動産会社を見極めるポイントです。

不動産会社の比較だけでなく、担当してくれる営業担当者の力量も比較して、信頼できるパートナーとマンション売却を成功させましょう。

ネット上から短時間で利用できる

スマホで簡単に査定

土地を高く売るためには、複数の不動産会社に査定してもらうことが必須です。しかし、自分の足で何軒もの不動産会社に査定を依頼しに行くとなると、かなりの時間がかかります。

査定シミュレーションを利用すれば、物件情報を入力する手間は1度だけ。同時にまとめて査定を依頼できるので、手続きが短時間で済みます。

一軒ずつ不動産会社に査定を申し込みに行く場合、何度も同じ話をしなくてはいけないのも面倒ですよね。

査定依頼がネット上で完結する点もメリットです。24時間どこにいても簡単に申し込めるので、忙しい人も手軽に利用できます。

遠方にある土地でも売却査定できる

遠方にある家の査定

相続などの理由によって、遠方の土地を売却することもあるでしょう。そんなときでも、査定シミュレーションを利用すれば自宅にいながらオンライン上で手続きできます。

全国各地に対応しているシミュレーションサイトなら、物件所在地にある不動産会社をマッチング。わざわざ現地に赴く必要がありません。

無料で利用できる

無料で査定

基本的に、売却希望者は査定シミュレーションを無料で利用でき、本サイトで紹介している不動産一括査定サイトはすべて「無料」で査定依頼できます。

一括査定に加えて電話やチャットによる相談窓口、営業電話の断り代行などのサポートを用意しているシミュレーションサイトもありますが、もちろん無料です。

シミュレーションサイトにかかる費用は、不動産会社が負担しています。売却希望者にとってお得なサービスですね!

おすすめの不動産一括査定サイト

SUUMO売却査定

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同時査定依頼可能数も6社のサイトが多いなか、SUUMOでは10社の査定額から検討することができます。

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出典:SUUMO売却査定公式サイト

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すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録している不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
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  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べると、かなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手です。

6社の知名度は高く、12万件を超える年間の実績があります。安心して売却を任せられ、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

 実際に顧客満足度も高く、96.3%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

デメリットとして、査定が全て大手企業であることからも、売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方はSUUMOイエウールなど他の一括査定サイトもあわせて利用することをおすすめします。

大手不動産会社に任せたい方、都市部の物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数
同時査定依頼数
運営会社 小田急不動産 住友不動産販売 野村の仲介
三菱地所ハウスネット 東急リバブル 三井のリハウス

出典:すまいValue公式サイト

イエウール

イエウールの紹介

イエウールのココがおすすめ
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イエウールは、業界最大級の不動産一括査定サイトです。11万件を超える年間の実績しています。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、地方に強い不動産会社も登録しています。

 むやみに登録企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除しており、常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

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他社サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしているため、地方に物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1900社以上
同時査定依頼数
運営会社 株式会社Speee

出典:イエウール公式サイト

住友不動産販売

住友不動産販売の紹介

住友不動産販売のおすすめポイント
  • 問い合わせから売却までマンツーマンの営業体制
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住友不動産販売の特徴は、営業担当者がマンツーマンでついてくれることです。

お問い合わせ時から売却後のアフターフォローまで、一貫して担当者がついてくれるため、責任のある取引をしてくれるでしょう。そうした丁寧なサービスから、顧客満足度は94.6%※1となっています。

また、独自サービスのバーチャルステージングは、360°カメラで撮影したマンション室内の写真を加工するサービスです。余計なものを消して、素敵な家具を配置することで、買い手が購入後の暮らしをイメージできます。

※1 2021年度(6月〜2月)中に当社でお取引いただいたお客様を対象に実施したアンケートで、不動産取引の機会が生じた際、再度弊社を利用したいとご回答いただいたお客様の割合 

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担当者とのマンツーマンでのやり取りには安心感があります。信頼できる担当者に任せたいという方には、特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 -
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運営会社 住友不動産販売株式会社

出典:住友不動産販売公式サイト

人気の不動産一括査定サイトを比較紹介した記事もございますので、気になる方はこちらをご覧ください。

よくある質問

土地の価格を調べるためには?
国土交通省が公表している「公示価格」や「変動率」をもとに調べると一般的な土地の価格が調べられます。

実際に自分が所有している土地の価格を調べたい場合は「不動産一括査定サイト」を利用しましょう。


全国の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、全国的な土地価格は下落傾向にあるようです。

住宅地・商業地のいずれも土地価格においては下落傾向にあります。


東京の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、東京の土地価格は下落傾向にあるようです。

2020年まで続いていた上昇傾向は、2021年には下落に転じ、住宅地の価格は前年比で「-0.6%」、商業地は「-1.9%」となりました。


神奈川の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、神奈川の土地価格は下落傾向にあるようです。

2020年まで続いていた上昇傾向は2021年には下落に転じ、住宅地の価格は前年比で「-0.6%」となりました。


愛知の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、愛知の土地価格は下落傾向にあるようです。

2020年まで続いていた上昇傾向は2021年には下落に転じ、住宅地の価格は前年比で「-1.0%」、商業地は「-1.7%」の下落となりました。


大阪の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、大阪の土地価格は下落傾向にあるようです。

2020年まで続いていた大幅な上昇傾向は2021年には下落に転じ、住宅地の価格は前年比で「-0.5%」、商業地は「-2.1%」の下落となりました。


福岡の土地価格の推移は?
国土交通省が公表している「公示価格」からみると、2015年から引き続き福岡の土地価格は上昇傾向にあるようです。

2020年まで続いていた大幅な上昇傾向は、2021年では上昇幅が小さくなり、住宅地の価格は前年比で「+1.5%」、商業地は「+2.4%」の上昇となりました。


不動産一括査定サイトとは?
一度の申込で複数の不動産会社から不動産の査定依頼ができるサイトです。

複数の不動産会社を比較・検討する際には非常に便利で、当サイトからも多くの方々が利用しております。

まとめ|不動産一括査定サイトなら土地査定も無料!

パソコンメモ帳

全国的に見た土地価格の推移は下落傾向にあり、上昇続きであった日本の土地もコロナの影響もあり、価格が落ち着いてきたようです。

公示価格の平均価格を見ると住宅地についてはそこまで大きな下落は見受けられず、売却を検討するのであれば、例年通りの価格帯であることがわかります。

 しかしながら、実際の土地売却となれば所有する土地の市場価格を調べるためには、不動産一括査定サイトは必要不可欠です。

自分が所有する土地の正確な査定金額を調べたり、信頼できる不動産会社を探すためには不動産一括査定サイトを利用して効率的に土地売却していくことが大切です。

不動産一括査定サイトの利用は無料ですので、気軽な相談から土地売却をスタートできます。
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