土地の売買に仲介手数料はかかる?計算方法や安くする方法を徹底解説

土地の売却や購入を検討している方は、必要な経費や、仲介手数料がどのくらいかかるのか、が気になるところですよね。

「そもそも土地売買には仲介手数料がいるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、土地売買の仲介手数料について徹底解説。また、仲介手数料の計算方法や支払のタイミングなども解説します。

おすすめの土地売却一括査定サイトも紹介しています。ぜひ最後まで読んでみてください。
【迷った方はこちら】フォーメンバーズ|イオンハウジングネットワーク加盟店本部

フォーメンバーズは、一都三県(東京、埼玉、千葉、神奈川)での不動産売却に対応している不動産会社です。イオンモールの中に店舗があるので、お買い物ついでに立ち寄っていただけます。

また、売却物件についての質問はメールフォームにて24時間365日いつでも受付可能。訪問査定も行ってくれるので、対象地域にて不動産売却を検討している方は、一度問い合わせてみるか、お店に訪問してみることをおすすめします。

全国店舗数 31店舗
※2021年7月時点
営業時間 10:00~21:00
電話番号 0120-305-684(24時間365日対応)

出典:https://f-members.co.jp/

土地の仲介に手数料はかかる?

土地の仲介に手数料はかかる?

そもそも、土地の仲介に手数料がかかるのかわからない方もいますよね。その疑問を、理由とともに解消していきます。知らない方は、ぜひじっくり読んでみてください。

不動産会社を利用すれば仲介手数料がかかる

土地を売却、購入した時に、“不動産会社を通して”契約をした場合は、仲介手数料がかかります

土地も、マンションや一戸建てと同じように「不動産」ですから、仲介手数料がかかるのです。

 土地の購入時に不要なのは、仲介手数料ではなく「消費税」。土地は消費されるものではないので、消費税がかかりません。

もしかすると、「消費税がかからないから仲介手数料もいらないのでは?」と考えている方もいるかもしれませんが、それは勘違いです。

しかし、不動産会社を通して土地を仲介し、買主や売主を見つけた場合、不動産会社がいないと契約が成り立ちませんので、仲介手数料が必要となります。

「欲しい土地を見つけてくれた」「売りたい土地に買主をつけれくれた」お礼の気持ちで支払いましょう。

売主も買主も仲介手数料は支払う

土地の仲介に手数料はかかる?

基本的に仲介手数料は、売主も買主も支払うものです。ただ、不動産会社の方針によっては、「どちらか片方だけでいい」という場合もあります。

 不動産会社のネットワークがないと、土地の売却も購入も困難なことが多いでしょう。仲介手数料は、必要経費と考えてください。

「仲介手数料が高くて支払いたくない」と思う方もいるかもしれませんが、不動産会社がないと、他人同士で不動産の売買をするのはなかなか難しいことです。

希望の土地を購入するため、土地を手放すためには、不動産会社の力が必要なことでしょう。

不動産会社を通さずに自力で売主や買主を見つけようとすると、時間がどれだけかかるかわかりません。

個人間で売買すれば仲介手数料は不要

土地の仲介に手数料はかかる?

個人で土地の売主や買主を見つけ売買契約をした場合は、もちろん仲介手数料はどこにも支払う必要はありません。

 ただし、個人間での不動産のやりとりはトラブルが非常に起きやすいため、決しておすすめはできません。

不動産は金額も大きく、扱うのには専門的な知識が必要です。そのため、不動産業を行うための免許や資格が存在します。

不動産知識のない素人同士で契約を行うと、金銭や不動産の状態について、後にトラブルになる可能性が高いです。

トラブルを防ぐため、お金を払ってでも、不動産会社に仲介してもらったほうがいいでしょう。

土地の仲介手数料の計算方法は?

土地の仲介手数料の計算方法は?

土地の仲介手数料が必要で、なぜ必要なのかはわかっていただけたと思います。

次は、土地の仲介手数料の計算方法について説明します。知っておけば、事前に支払いの準備もできるので、目を通しておきましょう。

土地の仲介手数料の上限

不動産の仲介手数料には、宅建業法で決められた上限があります。上限を超える過度な請求は禁止されているため、高すぎる手数料を要求されることはありません。

なお、仲介手数料の上限は、以下のように決められています。

200万円以下 5.5%
200万円を超え400万円以下 4.4%
400万円以上 3.3%

出典:国土交通省公式サイト 不動産流通について https://www.mlit.go.jp/common/001307055.pdf

これが上限ですが、現状上限ギリギリまで請求されることがほとんどでしょう。

例えば、600万円の土地を売買した場合は、

  • 200万円以下部分が11万円
  • 200万円超え400万円以下の部分が8万8000円
  • 400万円以上の部分が6万6000円

合計26万4000円が仲介手数料の上限です。

こうして計算しなくても、もっと簡単な計算式があるので、次で紹介します。

土地の仲介手数料の計算式

土地の仲介手数料の計算方法は?

前途の計算方法は、3回に分けて計算し、後に合計しなければいけないので、少し面倒です。

そこで、簡略化された計算式があります。計算する際は、こちらを使ってみてください。

 (不動産価格×3%+6万円)×消費税

この計算式で、先ほどの仲介手数料の上限をすぐに出すことができます。

3回に分けて計算し、最後に合計で4回計算しなければならないのが一度で済むので、ぜひ利用してみてください。

土地の仲介手数料を支払うタイミングは?

土地の仲介手数料の計算方法は?

仲介手数料の計算方法がわかったところで、次に気になるのは支払いのタイミングではないでしょうか。

「いつまでにお金を用意すればいいのか」の目安になりますので、土地売買の予定がある方は、参考にしてください。

売買契約を結んだときと引き渡しの時に半額ずつ

通常、売買契約を結んだときに半額、引き渡し時に半額ずつ支払うことが多いです。

ただし、これは「必ずしもこうでなければならない」と決まっているわけではありません。会社によっては、売買時に全額、または引き渡し時に全額という場合もあります。

ここは相談可能なことが多いはずですので、支払期日については不動産会社に相談してみてください。

土地の仲介手数料は安くできる?

土地の仲介手数料は安くできる?

土地の売買は金額が大きいので、できれば諸経費は節約しておきたいものですよね。1番大きな金額となりえる経費が仲介手数料です。

仲介手数料は安くできるのか、その方法や言い出すタイミングなどを紹介します。

交渉することは可能

宅建業法で決まっているのは、仲介手数料の「上限」です。必ずその分だけ請求しなければならないわけではありません。

ですので、仲介手数料を交渉して値引くことは可能です。

 購入後に同じ会社で家を建てる、土地売却を考えている知人を紹介するなど、条件付きだと安くしてもらえる可能性がアップするでしょう。

ただ単に「安くして」だと、相手も商売ですので、簡単には値引いてもらえないかもしれません。

また、多くの不動産会社では「値引きキャンペーン」などを行っていることもあるので、そのタイミングを狙いましょう。

交渉するなら媒介契約のタイミングが◎

土地の仲介手数料は安くできる?

土地の売却で値引きを交渉するのであれば、不動産会社と媒介契約を結ぶときにするのが良いでしょう。

お客さんが決まってから交渉してしまうと、「後出しじゃんけん」のようで、不動産会社はいい気持ちがしません。

 媒介契約時に、不動産会社側にも有利になるような交換条件を提示すれば、値引きしてくれる可能性はグンとアップするでしょう。

例えば、「ここまでは自分たちでやるから〇〇%引いてくれ」「引っ越しも考えていて、賃貸仲介もお願いするから値引いてほしい」などです。

全てお任せし、お客さんも見つけてもらって、さらに値引きもしてもらうというのは、難しいかもしれません。

過度な交渉はマナー違反

土地の仲介手数料は安くできる?

値引き交渉の際には、過度な交渉はマナー違反になるため、注意しましょう。

「なるべく諸費用を安く抑えたい」という気持ちもわかりますが、不動産会社もボランティア団体ではありません。

 専門知識や免許を持っているからこそ、できることがあります。仕事を頼んでいるので、報酬はしっかりと支払いましょう。

お互いが気持ちよく取引を行うため、相手のことも考えて値引き交渉を行ってくださいね。

交通費や人件費などもあるので、「無料にしてほしい」というのは控えたほうがいいかもしれません。

土地売却におすすめの一括査定サイト7選

土地売却におすすめの一括査定サイト8選

土地売却をお考えの方におすすめなのは、不動産一括査定サイトで土地価格を査定することです。

不動産一括査定サイトとは、複数の不動産会社に一度に査定を依頼できるもの。査定額を比較できるので、より高く査定してくれた会社に売却依頼ができます。

ここからは、土地売却におすすめの不動産一括査定サイトを7つ紹介していきます。

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4Uのココがおすすめ
  • 創業20年!国内初の不動産一括査定サイトで実績豊富
  • 売却査定数累計45万件突破
  • 実績のある会社としか提携していないから、どの不動産会社に売却依頼しても安心して任せられる
  • 運営はNTTデータ。セキュリティは安心・安全を保証
  • 郵便番号からでも簡単に査定を開始できる
    ※ 2021年6月時点。公式サイトより

HOME4Uは、NTTデータが運営する不動産一括査定サイトです。

日本国内で1番最初の不動産一括査定サイトで、創業は20年。長い歴史と、確かな実績があるので、安心して利用できます。

 NTTデータが銀行や官公庁などで培ったセキュリティがあるから、個人情報漏洩の心配もありません。

そのセキュリティは日本最高クラスとも言われています。「査定をしてからいろんな不動産会社から営業電話が来るようになった」なんてことはあり得ません。

累計査定依頼数は45万件を突破。多くの人から信頼があり、利用され続けています。

提携している不動産会社は、どこも実績のある会社。どの不動産会社に売却を依頼しても、安心してお任せできるでしょう。

提携不動産会社数 1800社以上
最大一括査定社数 6社
電話番号 0800-080-4303

出典:https://www.home4u.jp/sell/

SUUMO不動産売却

SUUMO売却査定

SUUMO不動産売却のココがおすすめ
  • 利用者満足度91%!※ SUUMO不動産売却を利用した9割以上の人が満足している
  • エリアから頼れる不動産会社を検索できる
  • 物件種別から売却事例をすぐに見ることができる
  • 会社情報が豊富で、事前にどんな会社なのかリサーチできる
  • エリアごとに購入希望者を探すことができる
    ※2021年3月に実施したアンケート結果。公式サイトより

不動産情報サイトのSUUMOが運営する不動産一括査定サイトでは、利用者の91%が「満足した」とアンケートで答えています。

エリアから不動産会社を検索することができ、会社の情報も豊富。事前にリサーチできるので、安心して売却を任せることができそうです。

 会社ページには実績や購入希望者の情報もあるので、物件の近くの会社を調べておくと、取引がイメージしやすいでしょう。

また、物件種別で「土地」を選べば、最新の売却事例をすぐに見ることができます。

どんな土地が売れたのか、いくらくらいで売れたのかなどを確認できて、参考にしやすいのでは?

担当者の情報欄には、得意なエリアも記載。お願いしたい担当者を見つけるのにも、とても役に立ちそうです。

提携不動産会社数 約2000社
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-070-091(スーモカウンター)

出典:https://suumo.jp/baikyaku/

ホームズ不動産売却

ホームズ不動産売却

ホームズ不動産売却のココがおすすめ
  • サービス利用者数は736万人を突破※1 日本最大級※2の不動産情報サイト
  • 全国の不動産会社3244社と提携※3 多くの不動産会社と比較することができる
  • 匿名査定が可能だから、個人情報を入力せずに査定額を知ることができる
  • オンラインや電話での相談も可能
  • 国際規格のセキュリティ「ISO/IEC 27001」、そして国内規格「JIS Q 27001」を取得しているから安全

    ※1 2021年1月時点。公式サイトより
    ※2 公式サイトより

    ※3 2021年8月23日時点。公式サイトより

    ホームズ不動産売却は、日本最大級の不動産情報サイトのライフルホームズが運営。サービス利用者数は累計736万人を突破しています。
    ※公式サイトより

    その特徴は、なんといっても提携会社数の多さ。3000を超える全国の不動産会社と提携しているので、所有物件の売却にピッタリの会社を探すことができそうです。

     匿名査定ができるのも大きなポイント。個人情報を入力しなくても、通常の査定と同じように査定額を見ることができます。

    「まだ売るかハッキリ決めていないから、不動産会社から連絡が来ても困る」という方には、匿名査定がちょうどいいのではないでしょうか。

    わからないことや困ったことがあれば、オンラインツールを使った相談も可能です。

    おうちにいながら本格的に不動産売却の相談ができるのも、忙しい人にとっては、嬉しいサービスでしょう。

    提携不動産会社数 3244社(2021年8月23日時点)
    最大一括査定社数 10社
    電話番号 0120-247-036(東京都にあるマンション限定)

    出典:https://www.homes.co.jp/satei/

    REGuide(リガイド)

    REGuide(リガイド)

    REGuideのココがおすすめ
    • 独自の厳しい審査を通過した不動産会社とだけ、800社以上と提携
    • 安心して利用できるように、毎日サービスをチェック
    • 運営15年目。確かな実績で安心
    • Yahoo!の会員情報を引き継げるから、入力の手間も省ける
    • 最大10社にまで同時に査定依頼できるので、多くの会社と比較しやすい
      ※公式サイトより

    株式会社ウェイブダッシュが運営する不動産一括査定サイトのREGuideは、運営が15年目の老舗サイトです。

    プロが毎日厳しい目線でサービスをチェックしているので、安心して利用することができます。

     Yahoo!の会員情報をそのまま引き継げるので、個人情報の入力の手間も省けて楽ちんです。

    Yahoo!に会員登録していれば、査定の入力時間は1分もかからないでしょう。

    提携している800社以上の不動産会社は全て、独自の審査を通過しているので、どの会社も安心して売却依頼できそうです。

    一度に10社まで査定依頼することができるので、査定額を比べて、より高く査定してくれた会社に依頼してみてはいかがでしょうか。

    提携不動産会社数 800社以上
    最大一括査定社数 10社
    電話番号 03-5532-2077

    出典:https://www.re-guide.jp/assess/

    おうちダイレクト

    おうちダイレクト

    おうちダイレクトのココがおすすめ
    • ソニーとヤフーグループが共同経営している
    • 査定依頼をした後、その場でAI査定価格がすぐにわかる
    • 不動産会社と媒介契約を結んだ後も、Yahoo!などのネットワークを利用し売却活動をサポート
    • 査定依頼をした不動産会社以外から営業電話が来ることはない
    • 個人情報保護システム・体制を構築しているから、セキュリティ面でも安心

    おうちダイレクトは、ソニーとヤフーグループが共同経営している不動産一括査定サイトです。

    査定依頼をして、不動産会社から査定結果が来るまでの間に、その場でAI査定価格を見ることもできます。

     不動産会社と媒介契約を結んだ後も、Yahoo!などのネットワークを利用し、売却活動をサポート。心強い味方でいてくれます。

    査定依頼をした不動産会社以外からしつこい営業電話が来ることもないので、安心して査定依頼ができそうです。

    個人情報保護システム・体制の構築もバッチリなので、個人情報が漏れる心配はありません。

    査定依頼をして結果を待っている間に、AIの査定額を見て、不動産会社の結果と比べてみるのもいいかもしれません。

    提携不動産会社数 複数社
    最大一括査定社数 10社以上
    電話番号 0120-611-919

    出典:https://realestate-od.jp/assessment/?cid=al_al_od_br_xx_od-guide001pc

    すまいValue(バリュー)

    すまいValue

    すまいValueのココがおすすめ
    • 不動産業界のトップを走る6社がタッグを組んで運営している
    • 1年間の成約件数は、6社合計で11万件以上※1
    • 96.7%※2 の人が「トラブルなく安全に取引できた」と満足している
    • 6社の合計店舗数は全国に900店舗※3
    • エリアごとに売り出し中の物件を確認できる

    ※1 2020年4月〜2021年3月末の実績。公式サイトより
    ※2 一都三県に住む過去3年間に売却を行ったことがある30歳以上の男女に行ったアンケート。公式サイトより
    ※3 2021年4月10日時点。公式サイトより

    すまいValueは、誰もが聞いたことのある不動産会社6社がタッグを組み運営している不動産一括査定サイトです。

    1年間の制約件数は、6社の合計で11万件以上。知名度と実績は間違いありません。

     6社合わせて全国に900店舗あるから、どのエリアの土地を売り出しても対応できそうです。

    また、96.7%の人が「トラブルなく安全に取引できた」と満足しています。

    実績だけじゃなく、顧客満足度の水準も非常に高いようです。

    売り出し中の物件もすぐに確認できるので、相場を調べるのにもとっても役に立ちそうですね。

    提携不動産会社数 6社
    最大一括査定社数 6社
    電話番号 0120-087-301

    出典:https://sumai-value.jp/

    アットホーム

    アットホーム

    アットホームのココがおすすめ
    • 全国の不動産2000社以上と提携※1 多くの会社からピッタリ合う会社を探せる
    • 物件種別、都道府県、市区町村を洗濯しただけで、何社の取り扱いがあるのかわかる
    • たった10秒で簡易査定が確認できる
    • アットホーム加盟店は全国で5万店以上※2 不動産ネットワークが強い
    • 最新の売却事例が常に更新されている
      ※1 2021年8月23日時点。公式サイトより
      ※2 2021年8月1日時点。公式サイトより

    アットホームは、全国の不動産が5万店以上加盟する不動産情報サイトです。

    そんなアットホームが運営する不動産一括査定サイトは、2000社以上の不動産会社と提携。自分にピッタリ合う不動産会社を探すことができます。

     たった10秒で簡易査定を確認できるのも魅力の一つ。不動産会社に依頼する前に、相場を簡単に調べられます。

    トップページで物件種別と簡単な住所だけ選択すれば、何社の取り扱いがあるかもすぐに確認可能。査定の比較もしやすくなります。

    最新の売却事例が常に更新されているので、どんな物件が売れているかの参考にもなりますね。

    不動産ネットワークが強いアットホームだからこそできることでしょう。売却事例を見て、周辺相場を確認してみてはいかがでしょうか。

    提携不動産会社数 2118社(2021年8月23日時点)
    最大一括査定社数 5社以上
    電話番号 0120-134-855(アットホームカスタマーセンター)

    出典:https://www.athome.co.jp/assess/

    よくある質問

    おすすめの土地売却一括査定サイトは?
    HOME4U(ホームフォーユー)がおすすめです。日本国内初めての不動産一括査定サイトで、実績は豊富。NTTデータが運営だからセキュリティも安全です。
    土地売買の仲介手数料は必要なの?
    必要です。不要なのは、土地購入に対する消費税のみ。トラブルを防ぐためにも、不動産会社に仲介手数料を支払い、間に入ってもらいましょう。
    土地売買の仲介手数料の計算方法は?
    (不動産金額×3%+6万円)×消費税です。この簡略化された計算式で、簡単に仲介手数料の上限を割り出すことができます。
    土地売買の仲介手数料は売主と買主どちらが払うの?
    基本的にはどちらも支払うことが多いです。しかし、不動産会社の方針によっては、「どちらか片方だけでいい」という場合もあります。
    土地売買の仲介手数料はいつ支払うの?
    通常、売買契約締結時に半額、土地引き渡し時に半額ということが多いです。ただし必ずしもこうでなければならないと決まっているわけではありません。
    土地売買の仲介手数料は安くできる?
    交渉次第では、値引いてもらえる可能性もあるでしょう。各社でキャンペーンを行っていることもありますので、そのタイミングを狙うといいかもしれません。
    土地売買の仲介手数料は無料にならない?
    「無料にしてほしい」と頼むのは、マナー違反。人件費や現地などに足を運ぶ交通費もかかっているので、そこもしっかり考えた上で値引き交渉しましょう。

    まとめ

    土地の売買にも、仲介手数料は必要です。土地購入時の消費税は、支払う必要がありません。

     仲介手数料の金額は、「(不動産価格×3%+6万円)×消費税」で簡単に割り出すことができます。

    支払のタイミングは、多くの場合、売買契約時に半額、引き渡し時に残りの半額を支払います。ただし必ずしも決まっているわけではありません。

    値引き交渉も可能ですが、常識の範囲内で、相手のことも考えて行うようにしましょう。

    土地売却をお考えであれば、不動産一括査定サイトで査定をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

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