サラリーマンが不動産投資を始めるメリットとは?デメリットや成功させるコツも解説

サラリーマンの方であれば、不動産投資を検討したことがある方はたくさんいるかと思います。

不動産投資サービスを提供するRENOSYによると、実際にサービスを利用する方の職業割合は会社員:85%、公務員:6%とサラリーマンの割合が多いことがわかります。

RENOSY 割合

出典:RENOSY 「RENOSY 不動産投資アニュアルレポート2021年」

 サラリーマンが不動産投資を始める大きな理由として、「融資が受けやすい」ため、自己資金を抑えて不動産投資が可能になるということが考えられます。

しかし、初期費用が高かったり、不動産投資が成功するかどうかわからないリスクを考えてしまうと、一歩を踏み出せないでいる方も多いでしょう。

またサラリーマンが行う不動産投資のメリットがわからなかったり、どの不動産投資会社を利用するのがいいのかわからない方は多いはずです。

そこで、今回の記事ではサラリーマンが不動産投資をするメリット・デメリットと、成功させるためのコツについて解説していきます。

サラリーマンが不動産投資をするメリット

サラリーマンが不動産投資をするメリットとは

先ほども解説した通り、不動産投資を実際に行なっている方の多くは会社員であるというデータもあります。

また、不動産投資サービスを提供しているRENOSYが公表しているデータによると、年齢別で見た不動産投資利用者の割合では、25〜29歳で26%、30〜34歳で21%と比較的若い方も多いです。

RENOSY 利用者

出典:RENOSY 「不動産投資アニュアルレポート2021年」

【RENOSY】年齢別不動産投資アニュアルレポート
年齢 割合
25歳〜29歳 26%
30歳〜34歳 21%
35歳〜39歳 20%

出典:RENOSY 「不動産投資アニュアルレポート2021年」

上記のような背景を踏まえて、サラリーマンが不動産投資を行うメリットを挙げると以下のようなポイントが考えられます。

サラリーマンが不動産投資をするメリット
  • 安定した給料で融資が通りやすい
  • 安定した家賃収入が魅力的|インカムゲイン
  • 管理に手間がかからないので副業におすすめ
  • 節税効果もある|損益通算できる
  • 生命保険の代わりにもなる|団体信用生命保険
  • インフレ対策になる|資産価値が変わらない

安定した給料で融資が通りやすい

融資に通りやすい

不動産投資を行う方の多くは、投資用ローンを組んで不動産を購入・運用するのが一般的です。

 投資用ローンは借入期間中も安定した収入が見込める属性が高い方が投資用ローンを組みやすいため、自己資金を小さくして不動産投資をスタートできます。

オリックス銀行の「不動産投資ローン」の商品説明書には、「原則、前年度の税込み年収(自営業の方は所得)が500万円以上で、返済期間中、安定した収入が見込める方」と記載されています。
※出典:オリックス銀行「不動産投資ローン」

自己資金を小さくすることで、日々の生活で必要となる生活防衛資金を削ることなく、安定した不動産投資ができます。

安定した家賃収入が魅力的|期待利回りは3%〜5%

安定した家賃収入が得られる

不動産投資の醍醐味である家賃収入、不動産投資をやるなら安定した家賃収入を得たい方は多いはずです。

不動産投資では入居者がいる限り、投資家は安定的な家賃収入を得られ、サラリーマンの方でも本業とは別で、収入を得ることが可能です。賃貸住宅一棟の期待利回りは3%〜5%が期待できます。

投資利回り

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

【日本不動産研究所】東京以外の地区における上記と同条件の賃貸住宅一棟の期待利回り
地区 ワンルーム ファミリー向け
札幌 5.3% 5.5%
仙台 5.3% 5.5%
さいたま 5.0% 5.0%
千葉 5.0% 5.0%
横浜 4.5% 4.8%
名古屋 4.8% 5.0%
京都 5.0% 5.1%
大阪 4.6% 4.7%
神戸 5.0% 5.1%
広島 5.5% 5.6%
福岡 5.0% 5.0%

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

日本不動産研究所が公表している期待利回りからも3〜5%程度の家賃収入が期待でき、安定した収益が見込めます。

本業の安定した収入と「家賃収入」を合わせることができれば、老後の不安や日々の家計にも余裕が生まれます。

管理に手間がかからないので副業におすすめ

管理に手間がかからないので副業におすすめ

不動産投資と聞くと、物件管理・入居者募集・クレーム対応などの事務作業が必要になってくると感じる方も多いかもしれませんが、現在であれば不動産投資会社が一括してサービス提供しています。

多くの不動産投資会社では、物件選定・融資手続きや賃貸管理・入居者募集・入退去の原状回復のサポート、そして売却戦略の相談をワンストップサービスで提供しています。

武蔵コーポレーション ワンストップ

出典:武蔵コーポレーション 「ワンストップでのサービス提供」

不動産投資会社 ワンストップサービスの有無
RENOSY
トーシンパートナーズ
武蔵コーポレーション
プロパティエージェント
SYLA(シーラ)
FJネクスト
日本財託
グローバル・リンク・マネジメント

ワンストップサービスを提供する不動産投資会社を選択することで、サラリーマンの方でも本業の傍ら、不動産投資で資産運用が可能になります。

本業で忙しい方であっても、ワンストップサービスを利用すれば入居者の募集を自動化でき、「空室リスク」も下げられますね。

節税効果もある|損益通算できる

節税効果がある

不動産投資で得られる収入は「事業所得」として得ることが可能なため、本業の「給与所得」と「事業所得」を合算して損益通算することが可能です。

 損益通算とは、一定期間中の利益や損失を相殺することで、課税対象となる所得(利益)を小さくしたり0にすることです。

所得税や住民税は「給与所得」「事業所得」とを損益合算した金額に税率をかけて算出するため、事業所得(不動産投資)で利用した経費や購入金額で節税対策が可能です。

「経費計上」可能な費用
  • 租税公課
  • 損害保険料
  • 減価償却費
  • 修繕費
  • 支払利息
  • 管理費
  • 広告宣伝費
  • 交通費
  • 通信費
  • 接待交際費
  • 消耗品費
  • 税理士報酬

生命保険の代わりにもなる|団体信用生命保険

生命保険の代わりになる

投資用ローンを組んで不動産投資を行う場合には、住宅ローンと同様に「団体信用生命保険」の加入が義務付けられているところが多いです。

 団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

トーシンパートナーズ 団体

出典:トーシンパートナーズ 「生命保険代わりにも

仮に、3000万円のマンションを投資用ローンを組んで購入し、債務者(投資家)に万が一働けない状態になってしまった場合に、ローン残債が保険適用により0円になります。

つまり、残された家族・遺族にマンションだけでなく、家賃収入を得る権利も与えられるため、生命保険の代わりになるのです。

インフレ対策になる|資産価値が下がらない

インフレ対策になる

不動産投資のような実物資産への投資はインフレ(物価上昇)に伴う、紙幣価値の下落に強いのが魅力の1つです。

近年の日本でもコロナ禍による景気不況も回復の傾向にあり、日銀の金融政策の影響や世界的なインフレ影響が日本にも波寄せてくることが予想されています。

インフレ率とGDPの各国比較

出典:SMBC信託銀行 投資調査部レポート

SMBC信託銀行が公表している各国のGDPとインフレ率の推移を示した表で、日本は2021年までのインフレ率は下落傾向にありましたが、2022年には1.3%の上昇となっています。

上記のようなインフレに対しても不動産という現物資産はインフレに強く、資産価値を保ってくれます。

サラリーマンが不動産投資をするデメリットと解決策

溢れるお金

サラリーマンで不動産投資を行うのはメリットがある一方で、デメリットも伴ってくるでしょう。

不動産投資を検討しているサラリーマンはデメリットについても理解しておき、デメリットを解決しつつ不動産投資を成功させましょう。

サラリーマンが不動産投資をするデメリット
  • 物件の選定が難しい
  • 収入が高くないと節税効果は低い

物件の選定が難しい|複数の不動産投資会社を比較する

物件の選定が難しい

サラリーマンの場合であれば、不動産の物件選定を仕事で行なっている方は少ないでしょう。そのため、収益性の高い物件を選ぶための勉強・リサーチは多くの時間が必要になることが予想できます。

 不動産投資の成功確率は10%程度と言われており、成功するためには物件選定を慎重に行う必要があります。

そのため、複数の不動産投資会社の物件を比較したり、セミナーに参加することで市場相場や人気の不動産・需要がある不動産について調査することが可能です。

重要なのは、1つの不動産投資会社だけを見るのではなく、複数の不動産会社の物件を比較して市場相場や人気エリアを自分でも調査することで優良な物件を探せるでしょう。

おすすめの不動産投資会社では、セミナーを数多く開催、もちろん無料で参加できるので比較することがおすすめです。

収入が高くないと節税効果は低い|信頼できる不動産投資会社へ相談

節税効果が低い場合もある

先ほども解説した通り、不動産投資では節税対策が取れるメリットがありましたが、収入が高い人の方が節税効果が高いと言われています。

 不動産投資の本質は「家賃収入・売却益で収入を増やす」ことが目的です。節税のメリットはあくまで「おまけ」程度で考えておく方がいいでしょう。

しかし、不動産投資しつつ、上手に節税対策を行っていきたい方であれば、新築・中古物件の両者の特徴を押さえつつ、信頼できる不動産投資のプロに相談してみましょう。

新築 中古
節税効果 ×
収入の安定性
(入居者の見つけやすさ)
出口戦略の難易度
利回り
融資の難易度

中古マンションであれば、減価償却を利用して会計上の赤字を発生させ、損益通算を行うことで合計の所得を少なくすることも可能でしょう。

不動産投資会社であれば、節税対策の面でもトータルサポートしてくれる会社も多いため、信頼できるプロへ相談してみましょう。

サラリーマンが注意すべき不動産投資のリスク

サラリーマンが注意すべき不動産投資のリスク

サラリーマンが不動産投資するのであれば、不動産投資に発生するリスクも理解しておかなければなりません。

不動産投資は投資であるため、リスクとリターンが発生します。目先の「家賃収入」や「不労所得」にだけを気にするのではなく、「リスク」についても理解しておきましょう。

サラリーマンが注意すべき不動産投資のリスク
  • 空室リスク
  • 不動産価格変動リスク
  • 修繕リスク

空室リスク

空室リスク

不動産投資で最も避けなければならないリスクとして「空室リスク」が考えられます。空室リスクは不動産に入居者が入らない影響で家賃収入が得られない可能性のことを指します。

 例えば1ヶ月のローン返済額7万円・管理費・修繕費が2万円の物件であれば、1ヶ月の空室が発生するだけで9万円の現金がマイナスとなります。

総務省が行った「空き家数及び空き家率の推移」によれば、全国の空き家率は年々上昇、2018年には過去最高の13.6%となりました。

総務省 空き家率

出典:総務省 「空き家数及び空き家率の推移-全国(1958 年~2018 年)」

2018年の東京都だけの空き家率では10.6%となっており、人口増加傾向にある東京においても「空き家リスク」は存在することは確かです。

空き家リスクを抑えて不動産投資するためには、「人口流入が大きいエリアで不動産投資」「賃貸管理会社へ委託する」「家賃・入居条件を変える」などの対策が考えられます。

不動産価格変動リスク

不動産価格指数(2021.12.28)

出典:国土交通省 「不動産価格指数」

上記は国土交通省が公表している不動産価格の推移を示した「不動産価格指数の推移」です。上記のグラフでは、不動産価格は右肩上がりで上昇、特にマンションの需要は大きくなっています。

不動産投資は最終的な不動産の売却を視野にいれつつ投資しなければなりません。不動産の資産価値が引き続き残っている状態もしくは高くなっている状態であることが望ましいです。

【全国】マンション売却価格(万円) と 前年度比(%)

出典:公益社団法人 東日本不動産流通機構
出典:公益社団法人 近畿圏不動産流通機構
出典:公益社団法人 西日本不動産流通機構

上記のグラフでは、公益社団法人不動産流通機構のデータをもとに作成した主要都市のマンション売却価格の推移を示したグラフです。

上記のような需要が高まり、不動産価格が落ちづらいエリアに投資できると、出口戦略の難易度も下がってくると考えられるでしょう。

修繕リスク

耐用年数目安

出典:国土交通省 「民間賃貸住宅の計画修繕ガイドブック」

マイホームを持っている方であれば、住宅のメンテナンスは欠かせないでしょう。不動産投資においても入居者が安心して暮らせるよう住宅設備は日々メンテナンスしなければなりません。

 適切な修繕ができていない物件は、入居者を探すこともできないどころか、売却ができない「負動産」となってしまう可能性もあります。

建物の設備にはそれぞれ耐用年数があり、それぞれの部位によって修繕を実施する目安があり、修繕費用として必ずかかる費用としてシミュレーションに組み込みましょう。

耐用年数 年数
屋根 15〜30年
外壁 15〜20年
土木・基礎 35年
躯体(柱) 40年
開口部 15年
内装(床・壁・天井・収納) 20年
厨房・浴室・洗面所・トイレ 15年
給排水・給油設備 15年
照明器具・電気設備 15年
冷暖房 5年

出典:国土交通省 「既存住宅価格査定マニュアル」

上記のような入居者の安全や住宅の資産価値を守るための定期的なメンテナンスをすることで、資産価値を保ち、長く不動産事業を維持でき、売却時も資産価値が残った状態で行えるでしょう。

不動産投資のシミュレーションを実施する際も、上記の年数から逆算して表を算出することで、正確な収支シミュレーションを作成することが可能です。

サラリーマンが不動産投資を成功させるためには?

不動産を売却するとかかる税金の種類は?

サラリーマンが不動産投資することのメリット・デメリットについて解説してきましたが、実際にはどのようにしたら不動産投資を成功できるのかと感じる方も多いでしょう。

 不動産投資のリスクとリターンを理解しつつ、入念に計画を立てることが不動産投資を成功させるコツになります。

そこで、サラリーマンが不動産投資を成功させるためのコツについて解説していきます。

サラリーマンが不動産投資を成功させるためのコツ
  • 市場相場と物件価格を比較
  • 入念にシミュレーションを行う
  • 複数の不動産投資会社を比較する

市場相場と物件価格を比較

不動産売却にかかる税金のシュミレーション

不動産投資を成功させるためには、購入を検討している物件の市場相場を調査して比較することが重要です。

 市場相場を調査すると、購入を検討している物件が相場と比較して高いのか、安いのか分かり、家賃設定や不動産購入の検討材料に役立ちます。

自分で市場相場を調査するためには、レインズ」や「土地総合情報システムサイトを利用して調べられます。

自分で市場相場を調べる方法 内容

レインズ

レインズ

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • マンション・戸建の取引を地域ごとに簡単に調べられる
  • 土地面積・建物面積・価格帯を入力して調査も可能
  • 成約時期も分けて調べられる

土地総合情報システムサイト

土地総合情報システムサイト

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • 土地・建物などの実際の売買価格を調査可能
  • 所在地・土地面積・形状・前面道路に関する情報も調査できる
  • 地価公示価格・基準地の価格も調べられる

不動産投資会社が代わりに周辺の物件相場を調査してくれる可能性もありますが、自分でも手を動かし調査して、自信を持って購入できる不動産を探すことが重要です。

また、「市場相場」を調査することは出口戦略(売却)にも利用できる方法です。ぜひこの機会に「レインズ」や「土地総合情報システムサイト」を触ってみましょう。

入念にシミュレーションを行う

入念にシミュレーションを行う

不動産投資では、株式投資・債権・FXなどと比べて20〜30年の収入やコストをシミュレーションして予想することが可能です。

 そのため、念入りなシミュレーションすることで、購入する不動産がどれくらいの収益・費用が発生するのか、空室リスクをどれくらい耐えられるのかを検討できます。

しかし、どうやって不動産投資のシミュレーションをやればいいのかわからない方は多いでしょう。

不動産投資会社に任せっきりでは自信をもって投資ができません。不動産投資のシミュレーションは現在であれば、無料のソフトやアプリを通してできるので、ぜひ自分の手で動かしてみましょう。

また、不動産投資会社が実施するセミナーでの相談や「武蔵コーポレーション」の正確なシミュレーションソフトを活用したシミュレーションを活用するといいでしょう。

武蔵コーポレーション シミュレーション

出典:武蔵コーポレーション 「武蔵シミュレーション」

「武蔵シミュレーション」でできること
  • 物件購入時からの投資回収金額を正確に算出
  • 税引き後の利益(キャッシュフロー)を把握
  • 収益物件の売却想定金額の推移を正確に予測

武蔵シミュレーション収益物件の取引実績1,500棟以上、管理戸数25,000戸以上の取引実績から創り出した完全オリジナルソフト。

物件の購入から運用・売却までの投資プランを正確に予想し利益を算出できます。入居率・賃料・税金の面で収益の違いをしっかり把握して投資可能となります。

 無料投資相談から、希望の物件があればシミュレーションが可能です。トータル利益が気になる方は必ずシミュレーション相談を行いましょう。

複数の不動産投資会社を比較する

複数の不動産会社を比較する

先ほども解説した通り、不動産投資用の物件を購入するのであれば、複数の不動産投資会社の物件を比較・検討し、市場相場やニーズのある物件調査することが大切です。

市場相場を把握することで、不動産投資会社が提案する物件が市場相場と比較して高いのか、安いのかを判断できたり、家賃を決める際の判断材料となります。

 また、不動産投資初心者の方であれば、物件選定・管理・運営までトータルサポートがある不動産投資会社はプロの意見やリスクも聞けるため不動産投資の成功に近づくでしょう

そのためにも、複数の不動産投資会社を比較して、信頼できる不動産投資会社を選択する必要があります。

当サイトで紹介している不動産投資会社は無料セミナーを数多く開催しております。実際の不動産物件を紹介してくれるので、複数のセミナーに参加し、比較・検討することをおすすめします。

おすすめの不動産投資会社

RENOSY

GAテクノロジーズ

おすすめポイント
  • RENOSYが物件の管理業務を代行 | 初心者にもおすすめ
  • 不動産投資の売上実績2年連続No.1
  • 専用アプリで物件を簡単管理
  • 初回面談後、5万円相当のAmazonギフト券がもらえる

RENOSYは、不動産投資の売上実績2年連続No.1で、入居率は99.5%であり、高い実績を誇っています。

RENOSYでは、入居者の募集から、クレーム対応までを代行してくれるため、管理の時間を大幅に節約できます。それでも、専用アプリによって、物件の状況把握がいつでもできるため便利です。

 家賃収入を受け取り、アプリで状況を把握するだけですので初心者にもかなりおすすめです。

RENOSYでは、厳しい条件を満たした、賃貸需要が高く安定した利回りを狙える主要都市部の物件を所有しています。特に条件の良い物件のみを仕入れているので、長期で安定的に運用できるでしょう。

Renosy

出典:RENOSY 「RENOSYは6部門でNo.1」

評判もよく、「ネットで選ばれている不動産投資会社」「安心・信頼できる不動産投資会社」「友人に紹介したい不動産投資会社」の3部門で1位を獲得しています。

投資初心者の方には、難しい管理業務のないRENOSYがおすすめです。興味を持ったら気軽に面談で話を聞いてみましょう。
会社名 株式会社GA technologies
所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
設立 2013年3月12日
入居率 99.5%(2021年2月時点)
実績
  • 不動産投資の売上2年連続No.1
  • ネットで選ばれている不動産投資会社NO.1
  • 安心・信頼できる不動産投資会社 No.1
  • 友人に紹介した不動産会社 No.1
  • 入居率99.5%・平均空室期間が26日
無料セミナー

面談あり(完全非対面)
※資料請求後、初回面談でAmazonギフト券5万円分プレゼントあり

無料セミナー資料内容
  • RENOSYのサービス内容
  • 不動産投資物件例など

出典:RENOSY公式サイト

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメント

おすすめポイント
  • マンション経営のプロフェッショナル!開発から販売、管理まで1社で提供!
  • 入居率は6年連続99%超え
  • 紹介・リピート率71.3%
  • 不動産投資セミナーを毎日開催!参加後アンケートで1500円のAmazonギフト券

グローバル・リンク・マネジメントは、マンションの開発から販売、賃貸管理までを行うマンション経営のプロフェッショナルです。

 マンションに関することは全てグローバル・リンク・マネジメントに依頼でき、投資経験の少ない人も安心できます。

マンション経営の専門家として、周辺調査やエリアの開発計画、今後の需要に関しても独自のリサーチを行なっています。

グローバル・リンク・マネジメント

出典:グローバル・リンク・マネジメント 「セミナーを開催している3つのポイント」

グローバル・リンク・マネジメントの入居率は7年連続99%超え紹介・リピート率も71.3%となっており、実績と評判も申し分ありません。

毎日開催のセミナーで不動産投資について学べますので、まず不動産投資の勉強から始めたいという方には特におすすめです。
会社名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
渋谷マークシティウエスト21階
設立 2005年3月
入居率 98.27%(2021年11月1日現在)
実績
  • 入居率は7年連続99%超
  • 紹介・リピート率71.3%
無料セミナー 毎日開催
※来場型のセミナー参加者には1500円分のAmazonギフト券プレゼント
無料セミナーの内容
  • 不動産投資のメリット・デメリット
  • 月収30万円の不動産収入の作り方
  • 危険な不動産の特徴

例:不動産投資を決断する前に知っておくべき5つのこと
※2022年2月18日(開催)

出典:グローバル・リンク・マネジメント公式サイト
※7 2021年11月1日現在

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ

おすすめポイント
  • 創業30年以上、275棟13,700戸を超えるコンサルティング・管理を行ってきた実績※6
  • 入居率は97.4%と高い水準
  • 入居者審査契約の代行で家賃滞納リスクを軽減
  • マンション経営がゼロからわかる スタートブックを無料プレゼント
  • 平均的な利回りは約4%※7

トーシンパートナーズは、創業30年以上、275棟13,700戸を超えるコンサルティング・管理を行ってきた実績で、豊富なノウハウを持っています。

トーシンパートナーズ 選ばれる理由

出典:トーシンパートナーズ 「選ばれ続ける理由」

 平均的な利回りは約4%なので、少ない資金でもしっかり利回りが出せる点が大きな魅力です。

山手線や中央線、京王線などの人気沿線を中心に駅徒歩10分圏内というこだわりぬいた立地条件を設けており、入居率は97.4%と高い水準です。

入居者審査契約の代行を行っており、管理代行システムと借り上げシステムの2種類のマネジメントシステムを選べます。
会社名 株式会社トーシンパートナーズ
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
設立 1989年2月18日
入居率 97.4%
実績
無料セミナー
資料内容
  • マンション経営のメリット
  • 節税効果
  • トウシンパートナーズについて

出典:トーシンパートナーズ公式サイト
※7 公式サイトの文言による

よくある質問

サラリーマンが不動産投資するのメリットは?
「融資が通りやすい」「安定した家賃収入」「管理に手間がかからない」「節税効果もある」「生命保険の代わり」「インフレ対策になる」などがあります。

投資用ローンは借入期間中も安定した収入が見込める属性が高い方が投資用ローンを組みやすいため、自己資金を小さくして不動産投資をスタートできます。

サラリーマンが不動産投資するのデメリットは?
「物件の選定が難しい」「収入が高くないと節税効果は低い」などがあります。

不動産投資の成功確率は10%程度と言われており、成功するためには物件選定を慎重に行う必要があります。

サラリーマンが不動産投資を成功させるためのコツとは?
「市場相場と物件価格を比較」「入念にシミュレーションを行う」「複数の不動産投資会社を比較する」などが考えられるでしょう。

市場相場を調査すると、購入を検討している物件が相場と比較して高いのか、安いのか分かり、家賃設定や不動産購入の検討材料に役立ちます。

サラリーマンが不動産投資物件の市場相場を調査するには?
自分で市場相場を調査するためには、「レインズ」や「土地総合情報システムサイト」を利用して調査できます。

不動産投資会社が代わりに周辺の物件相場を調査してくれる可能性もありますが、自分でも手を動かし調査して、自信を持って購入できる不動産を探すことが重要です。

不動産投資の「生命保険代わりになる」とは?
団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

つまり、投資用ローンを組んで不動産を購入した方であれば、自分が万が一のことがあり働くことができなくなった場合にも家族に不動産(資産)を残すことが可能になります。

不動産投資のシミュレーションをするメリットは?

不動産投資では、株式投資・債権・FXなどと比べて20〜30年の収入やコストをシミュレーションして予想することが可能です。

そのため、念入りなシミュレーションすることで、購入する不動産がどれくらいの収益・費用が発生するのか、空室リスクをどれくらい耐えられるのかを検討できます。

不動産投資のシミュレーションをする方法は?
「IRRによる不動産投資収益計算Excelシート」「REIFA」「Gate.」「不動産投資連合隊」「楽街CFシミュレーション」などがあります。

不動産投資会社に任せっきりでは自信をもって投資ができません。不動産投資のシミュレーショを使ってぜひ自分の手で動かしてみましょう。


不動産投資の「資金計画が立てやすい」とは?
不動産投資は株式などとは異なり、景気や経済状況によって価格が急変したりすることが少ないため、シミュレーション等を通して資金計画が立てやすいこともメリットです。

「利回り」「借入金」「家賃収入」などを念入りにシミュレーションを通して資金計画を立てられるので、20〜30年を見据えて投資が可能です。

まとめ|サラリーマンなら入念なシミュレーションで不動産投資

土地売却にかかる税金

サラリーマンであれば安定した収入が見込めるため、不動産投資をスタートするための融資が通りやすく、自己資金を抑えて不動産投資が可能です。

また、現在であれば不動産投資会社による物件選定・管理・運用・売却戦略まで、ワンストップサービスを提供している会社も多く、手間をかけずに不動産投資ができます。

 本業の片手間で不動産投資による「安定した家賃収入」が得られたり、不動産の売却益が期待できるでしょう。

しかし。不動産投資には「空室リスク」「価格変動リスク」がつきもの。不動産初心者であれば入念なシミュレーションと不動産投資会社の選定が必要不可欠です。

おすすめの不動産投資会社を含めて、複数の業者と物件を比較して信頼できる不動産会社と優良物件を探して不動産投資をスタートさせましょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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