不動産投資6つのメリット一覧|成功させるためのコツを解説

不動産投資のメリットである「家賃収入」、入居者から安定的に現金がもらえるのは不動産投資の大きな魅力です。

不動産投資に興味がある方であれば、家賃収入の他にどのようなメリットが不動産投資にあるだろうと感じたことがあるのではないでしょうか?

 不動産投資のメリットは「安定的な家賃収入」をはじめ、6つのメリットが考えられます。メリットを駆使することで、不動産投資を成功させられるでしょう。

しかし、どのようにしたら不動産投資を成功させて、不動産投資の大きなメリットを享受できるのだろうかと疑問に感じる方も多いはずです。

そこで、今回は不動産投資のメリットと成功のコツについて詳しく解説していきます。

不動産投資の6つのメリットとは?

不動産投資のメリット

不動産投資には大きく6つのメリットがあり、不動産投資で成功している方はメリットを上手に使って収入をコントロールしています。

不動産投資は購入してからがスタートです。購入後の運用・管理・売却までの戦略が不動産投資を成功に導いてくれます。

 不動産投資は20〜30年の長期的な運用が必要です。そのため、運用期間中のメリットも上手に使いこなして運用していくことが大切です。

そこで、不動産投資における6つのメリットについて解説していきます。

不動産投資におけるメリットについて
  • 安定的な家賃収入
  • 節税効果が期待できる
  • 生命保険代わりになる
  • ローンを組める
  • インフレに強い資産
  • 資金計画が立てやすい

安定的な家賃収入

安定的な家賃収入

不動産投資の魅力としてまず考えられるのが、安定的な収入である「家賃収入」が考えられます

入居者がいる限り、大家(投資家)は安定的な家賃収入を得られ、賃貸住宅一棟の期待利回りは3〜5%程度が期待できます。

投資利回り

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

【日本不動産研究所】東京以外の地区における上記と同条件の賃貸住宅一棟の期待利回り
地区 ワンルーム ファミリー向け
札幌 5.3% 5.5%
仙台 5.3% 5.5%
さいたま 5.0% 5.0%
千葉 5.0% 5.0%
横浜 4.5% 4.8%
名古屋 4.8% 5.0%
京都 5.0% 5.1%
大阪 4.6% 4.7%
神戸 5.0% 5.1%
広島 5.5% 5.6%
福岡 5.0% 5.0%

出典:一般財団法人 日本不動産研究所「第45回 不動産投資家調査」

日本不動産研究所が公表している期待利回りからも3〜5%程度の家賃収入が期待でき、安定した収益が見込めます。

節税効果が期待できる

節税効果が期待できる

不動産投資は所得税・住民税の上手に節税することが可能です。

所得税は所得が大きくなればなるほど納める税金も高くなる「累進課税制度」を採用しており、住民税も都道府県と市区町村から所得に応じて税額が決定します。

課税される所得金額 税率 控除額
1000〜 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000〜3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000〜6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円〜8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円〜17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円〜39,999,000円まで
40% 2,796,000円
40,000,000円 以上
45% 4,796,000円

出典:国税庁「No.2260 所得税の税率」

所得税を節税できる理由には、不動産投資が不動産事業として事業所得として収益を得られるためです。

そのため、「損益通算」を通して不動産事業の収支と給与所得の収支を相殺して節税対策をとることが可能です。

 損益通算とは、ある期間内の利益・損失を相殺し、課税対象となる所得(利益)を小さくしたり0にすることです。

不動産投資(不動産事業)では、さまざまな費用を経費として計上可能なため、所得税を抑えることが可能です。

ローンを組める

ローンを組める

不動産投資には多額の初期費用が必要だと感じる方も多いですが、実際には投資用ローンを組むことで、少ない自己資金で大きな借入をすることが一般的です。

投資用ローンを利用することでレバレッジ効果を利用して収益性を高めて運用が可能になります。

 レバレッジ効果とは、銀行からの融資によって少ない自己資金でより大きな利益を得ることで、「テコの原理」のイメージを持ちます。

レバレッジを効かせた運用をすることで、自己資金だけでの不動産運用よりも大きな収益を期待することができます。

レバレッジなし

レバレッジあり

自己資金 1,000万円 1,000万円
借入 4,000万円
物件価格 1,000万円 5,000万円
利回り 10% 10%
年間家賃収入 100万円 500万円
年間支払い利息 147万円程度
金利(1.5% 35年払い)
年間収支 100万円 353万円

出典:収益・投資物件・簡易シミュレーション

生命保険代わりになる

生命保険代わりになる

マイホームを購入している方であれば団体信用生命保険(団信)の加入が必須のところが多いでしょう。

 団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

投資用ローンにおいても団体信用生命保険は加入が義務付けられていることが一般的です。

つまり、投資用ローンを組んで不動産を購入した方であれば、自分が万が一のことがあり働くことができなくなった場合にも家族に不動産(資産)を残すことが可能になります。

インフレに強い資産

インフレに強い資産

不動産投資のような実物資産への投資はインフレ(物価上昇)に伴う、紙幣価値の下落に強いのが魅力の1つです。

近年の日本でもコロナ禍による景気不況も回復の傾向にあり、日銀の金融政策の影響や世界的なインフレ影響が日本にも波寄せてくることが予想されています。

インフレ率GDP

出典:SMBC信託銀行 投資調査部レポート

SMBC信託銀行が公表している各国のGDPとインフレ率の推移を示した表で、日本の物価推移は下落傾向から一転して、2022年には1.3%程度の上昇へと傾きました。

上記のグラフからも物価の状況は常に変化が起こっており、常に日本円の価値は上下していますが、不動産はお金の価格変化に強いです。

資金計画が立てやすい

資金計画が立てやすい

不動産投資は株式・投資信託・FXとは異なり、景気や経済状況によって価格が急変したりすることが少ないため、シミュレーション等を通して資金計画が立てやすいこともメリットです。

メリット デメリット
不動産

・景気や経済状況に左右されづらい
・インフレに強い
・安定した家賃収入がある
・資金計画が立てやすい

・現金化しにくい
・災害リスク
・金利上昇リスク
・空室リスク
・手間がかかる

株式・投資信託・FX ・現金化しやすい
・自動運用も可能
・景気に左右されやすい
・値動きが大きい
・資金計画が立てづらい

「利回り」「借入金」「家賃収入」などを念入りにシミュレーションを通して資金計画を立てられるので、株式・投資信託とは違って20〜30年を見据えて投資が可能です。

資金計画をしっかり信頼できる不動産投資会社や営業担当者と立てることができれば理想的です。「プロパティーエージェント」では独自

武蔵コーポレーション シミュレーション

出典:武蔵コーポレーション 「武蔵シミュレーション」

「武蔵シミュレーション」でできること
  • 物件購入段階から正確な資産運用のシミュレーションが可能
  • 税引き後の利益(キャッシュフロー)を把握
  • 不動産投資物件の購入・運用・売却までの正確なシミュレーションを実施

武蔵シミュレーション収益物件の取引実績1,500棟以上、管理戸数25,000戸以上の豊富な実績から算出される独自シミュレーションソフト。

不動産投資のプロが、物件の資産運用について独自シミュレーションソフトを駆使して、不動産の購入・運用・売却までの流れを正確にシミュレーションしてくれます。

 もちろん無料相談の段階から、正確なシミュレーションをもとに物件の選定をプロと一緒に相談が可能です。

不動産投資の3つのデメリットと対策について

不動産投資のデメリットと対策について

不動産投資はメリットが大きく、成功すれば「不労所得」「副収入」を安定して得ることができるため魅力が大きいです。

 しかしながら、投資には当然リスクが伴います。不動産投資を成功させるためには、リスクをどうやってコントロールするか考えておくことも重要です。

そこで、不動産投資におけるデメリットと対策について解説していきます。

「不動産投資」の3つのデメリット
  • 空室リスク
  • 修繕リスク
  • 建物老朽化リスク

空室リスク

空室リスク

不動産投資で1番怖い「空室リスク」。投資家にとって投資物件の空室は家賃収入が得られないデメリットや、不動産の価値が時間とともに減少していくため、ダメージは大きく感じるでしょう。

 仮に、「家賃10万円」「不動産投資ローンの返済5万円」と仮定すると、毎月の出費が15万円、そして不動産の老朽化が発生してきます。

下記のグラフでは、総務省が行った「空き家数及び空き家率の推移」で、空き家数や空き家率の推移は年々右肩上がりの状態で、2018年には過去最高の13.6%となりました。

総務省 空き家率

出典:総務省 「空き家数及び空き家率の推移-全国(1958 年~2018 年)」

2018年には東京都における空き家率では10.6%となり、人気の高い東京都心エリアにおいても空室のリスクが上昇しており、不動産賃貸事業の難しさがわかるでしょう。

空室のリスクを抑えるためにも、価値の高い不動産の選定・需要が大きいエリアの選定には力を入れて不動産を選んでいくことが必要です。

 空室リスクを下げるためには、「人気エリア」「都心エリア」の不動産物件検討、「需要・共有の調査」、「ライバル物件との差を生じさせる」などが重要です。
空室リスク 内容
問題
  • 入居者が入らないリスク
  • 全国の空き家率は年々上昇
  • 2018年には過去最高の13.6%
対策

【物件検討時】

  • 人口の転入が大きいエリアを検討
  • 都心エリア・人気エリアの検討

【空室発生前】

  • 不動産管理会社へ相談、「サブリース等」の検討
  • 不動産仲介業者へ相談、早めの広告宣伝活動

【空室発生後】

  • 家賃や管理費などを下げる
  • ライバル賃貸と差をつける
  • リフォーム・ホームクリーニング等を実施

修繕リスク

修繕リスク

不動産には経年劣化・老朽が発生するものです。そのため、住宅の使用や月日の流れによって故障や老朽化してしまう住宅設備が発生する「修繕リスク」が発生します。

住宅設備には耐用年数があり、耐用年数を目安にした設備のメンテナンス・交換が必要です。メンテナンスの時期は使用している設備・品質によって異なります。

耐用年数目安

出典:国土交通省 「民間賃貸住宅の計画修繕ガイドブック」

修繕リスク 内容
問題
  • 住宅の使用によって設備の老朽化・故障
  • 住宅の年月の経過による老朽化・故障
対策
  • 日頃のメンテナンス
  • 時期に見合ったメンテナンス
  • 専門家によるメンテナンス

入居者が安心して暮らしていけるためにも、自分の不動産が資産価値を維持していくためにも、「修繕リスク」をしっかり理解して不動産投資を行うことが大切です。

 修繕時の「リフォーム業者」の選定には、リフォーム会社比較見積りサイト等を使って複数の業者を比較することがおすすめです。
耐用年数 年数
屋根 15〜30年
外壁 15〜20年
土木・基礎 35年
躯体(柱) 40年
開口部 15年
内装(床・壁・天井・収納) 20年
厨房・浴室・洗面所・トイレ 15年
給排水・給油設備 15年
照明器具・電気設備 15年
冷暖房 5年

出典:国土交通省 「既存住宅価格査定マニュアル」

建物老朽化リスク

建物老朽化リスク

不動産は年月の経過とともに、老朽化が進んでいき、減価償却(年月の経過による資産価値の減少)していく資産です。そのため、建物としての資産価値が0になることも考えられます。

老朽化リスクは不動産投資において、避けては通れないリスクのため、対策はしっかり講じなければなりません。日頃のメンテナンスや購入時には資産価値が落ちづらい物件を選定することが大切です。

国土交通省 減価償却

出典:国土交通省 「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」

上記は国土交通省が公表している中古住宅の減価償却を示したグラフとなっており、木造住宅であれば30年程度で資産価値が0に、中古マンションなら25年程度で資産価値が半減することがわかります。

上記の老朽化リスクを理解しつつ、長期的な目線で不動産運用・不動産選定が必要です。

 不動産の売却を検討していくには、「不動産一括査定サイト」の利用がおすすめです。複数の業者による査定によって最適な売却方法を検討できます。
建物老朽化リスク 内容
問題
  • 不動産の減価償却の発生
  • 木造構造の住宅であれば30年程度で価値が0に
  • マンションなら25年程度で資産価値が半減
対策
  • 専門業者によるメンテンス
  • 資産価値が高い物件の購入
  • 10年以内の売却も検討

不動産投資初心者はどうやって成功させる?

不動産投資初心者はどうやって成功させる?

不動産投資を成功させた場合にはメリットは大きく、日々の家計に潤いをもたらす「キャッシュフロー」の強化(毎月の家賃収入)が期待できます。

しかしながら、「空室リスク」「修繕リスク」「老朽化リスク」など不動産投資には避けては通れないリスクがあることも事実です。

そこで、不動産投資初心者の方でも不動産投資を成功させるためのコツについて解説していきます。
「不動産投資初心者」が不動産投資を成功させるための方法について
  • 市場相場とライバル物件価格の比較
  • 入念にシミュレーションをする
  • 信頼できる不動産会社を選択する

市場相場とライバル物件の比較

不動産売却にかかる税金のシュミレーション

不動産投資を成功させるためには、検討している物件エリアの物件情報を調査・比較する地道な作業も必要不可欠です。

 物件エリアの市場相場を調査することにより、ライバル物件の市場相場や物件情報、家賃相場などを把握してライバルと所有する物件の比較が可能です。

市場相場を理解して不動産投資を行うことで、他の不動産にはない自分の物件の魅力を創出でき、有利に不動産運営ができるでしょう。

市場相場を調査する際には、レインズ」や「土地総合情報システムサイトなどが便利です

自分で市場相場を調べる方法 内容

レインズ

レインズ

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • マンション・戸建の取引を地域ごとに簡単に調べられる
  • 土地面積・建物面積・価格帯を入力して調査も可能
  • 成約時期も分けて調べられる

土地総合情報システムサイト

土地総合情報システムサイト

  • 国土交通省指定の不動産流通機構が運営しているサイト
  • 土地・建物などの実際の売買価格を調査可能
  • 所在地・土地面積・形状・前面道路に関する情報も調査できる
  • 地価公示価格・基準地の価格も調べられる

市場相場を理解しておくことは、不動産投資における「出口戦略」を検討する際にも有効的です。売却価格の設定や周辺の不動産取引の状況も含めて調査可能です。

入念にシミュレーションする

入念にシミュレーションする

不動産投資は株や債権・投資信託とは異なり、入念なシミュレーションよって正確な資産運用の予想が可能になるのが魅力です。

株式や債権・FXは、日々の資産の値動きが激しく、予測は困難です。不動産は資産価値は日々の変化が小さく、ミドルリターン・ミドルリスクと呼ばれる投資手法です。

 購入する不動産の価格・借入するローンと返済額・運用コスト、そして「空室リスク」を想定した長期的なシミュレーションをすることが大切でしょう。

しかし、初心者の方であればシミュレーションはどのように実施すべきかわからない方は多いはずです。現在であれば、無料でシミュレーションソフトを使うこともできます。

上記の無料・有料ソフトに加えて、先ほど解説したような不動産投資会社「武蔵シミュレーション」を利用してプロの視点からのアドバイスを活用することで、自分に最適な不動産物件を選択できるでしょう。

信頼できる不動産投資会社を選択する

信頼できる不動産投資会社を選択する

信頼できる不動産投資会社を選択することで、日々の不動産物件の運用が適切に行われ、初心者の方で案して物件を所有することが可能です。

 信頼できる不動産投資会社を選択するためには、複数の「不動産投資会社」を比較して、自分の資産形成プランに最適な物件・管理会社を選択することが大切です。

複数の不動産投資会社を比較・検討することで、購入を検討しているエリアの物件価格が市場相場と比較して高いのか、ライバル物件と比較して高いのか判断できます。

不動産投資会社の比較方法は、「資本金」「物件のクオリティ」「実績」、そして「営業担当者の力量」なども踏まえて調査することが必要です。

無料で実施している不動産投資セミナーを実際に複数比較することで、営業担当者・実績・物件を比較可能でしょう。

おすすめの不動産投資会社

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定の紹介

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 当サイト独自アンケートで人気No.1!
  • 大手リクルートグループが運営するサービス!
  • 有名なSUUMOに自物件を掲載可能!
  • 提携社数2000社以上!10社同時比較可能!
  • 完全無料!全国対応!

SUUMOはタウンワークやゼクシィ、リクナビなどで有名なリクルートグループが運営しているサービスです。

SUUMOでは、全国のエリアごとに売却事例などの情報を掲載しており、さらに不動産会社の店舗の特徴や実績、スタッフ情報も確認できます。

そのため、査定額が妥当か判断しやすく、査定額を提示した不動産会社が信頼できる会社か見極めやすいのです。

 不動産売却に不安は付き物ですが、SUUMOは事前に十分なリサーチができるので、安心安全な取引ができる仕組みになっています。

同時査定依頼可能数も6社のサイトが多いなか、SUUMOでは10社の査定額から検討することができます。

そして、SUUMOを利用して不動産契約をすると、知名度が高いSUUMOに物件の広告を掲載でき、早期の売却が期待できます。

掲載している不動産会社も幅広く、どのサイトを使うか迷ったならまずはSUUMOを利用することがおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 2000社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社リクルート

出典:SUUMO売却査定公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValueの紹介

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績
  • 顧客満足度96.7%
  • 大手ならではの交渉力・スピード感|売却まで平均2.7ヶ月
  • 完全無料!全国対応!

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録している不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べると、かなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手です。

6社の知名度は高く、11万件を超える年間の実績があります。安心して売却を任せられ、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

 実際に顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

デメリットとして、査定が全て大手企業であることからも、売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方はSUUMOイエウールなど他の一括査定サイトもあわせて利用することをおすすめします。

大手不動産会社に任せたい方、都市部の物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数
同時査定依頼数
運営会社 小田急不動産 住友不動産販売 野村の仲介
三菱地所ハウスネット 東急リバブル 三井のリハウス

出典:すまいValue公式サイト

イエウール

イエウールの紹介

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方の不動産に強い 
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.1
  • 累計利用者数1,000万人以上
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単
  • 完全無料!全国対応!

イエウールは、業界最大級の不動産一括査定サイトです。11万件を超える年間の実績しています。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、地方に強い不動産会社も登録しています。

 むやみに登録企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除しており、常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

デメリットとしては、大手不動産会社の登録が少ないことです。気になる方は大手に特化しているすまいvalueとあわせて利用するのがおすすめです。

他社サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしているため、地方に物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1900社以上
同時査定依頼数
運営会社 株式会社Speee

出典:イエウール公式サイト

HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4Uの紹介

HOME4Uのココがおすすめ
  • 国内初&創業20年の不動産一括査定サイト
  • 年間1400万人が利用し、査定数は累計45万件
  • 大手NTTデータグループ運営の強固なセキュリティ対策
  • 独自の審査基準で優良な不動産会社を選定
  • 完全無料!全国対応!

HOME4Uは、2001年に日本国内で初めてサービスを始めた老舗の不動産一括査定サイトです。

創業20年の間に実績があった不動産会社と提携しており、その数は1,800社以上です。大手から地域密着型の不動産まで、あなたにぴったりの不動産会社が見つかるはずです。

そして、HOME4Uといえば、大手NTTデータグループが培ってきたセキュリティ体制をフルで活用しています。そのため、個人情報の保護も安心で、依頼した不動産会社以外から連絡が来ることはありません。

一括査定で個人情報が漏れるのが怖いと考えている方には、HOME4Uが特におすすめできます。
対象エリア 全国
提携会社数 1800社以上
同時査定依頼数
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング

出典:HOME4U公式サイト

REGuide(リガイド)

REGuideの紹介

リガイドのココがおすすめ
  • 不動産サービスに多数対応
  • 他社より多い最大10社まで同時比較可能
  • 15年の運用歴と独自審査で不動産会社800社以上を厳選
  • 不動産投資、収益物件情報の実績も豊富
  • 完全無料!全国対応!

リガイドは、2006年にSBI不動産一括査定として生まれた不動産一括査定サイトです。15年もの運用歴があり、利用者からの信頼も厚いと言えます。

他のサイトと比べても最多の10社同時査定価格比較は、嬉しい特徴です。一方、多くの会社に査定を依頼することになるため、各企業とのやりとりが多くなるかもしれません。

 ただ、独自の厳しい審査を通過した優良の不動産会社800社以上が参加しているので、会社とのやり取りで嫌な思いをすることは少ないでしょう。

不動産売却の他にも、住宅・不動産に関する多数のサービスに対応しており、特に収益物件の査定実績が豊富です。

REGuideが対応している他サービス
  • 不動産投資
  • 収益物件情報
  • 不動産査定
  • 賃料査定
  • リフォーム
  • 不動産ローン

不動産を売却する以外にも関心がある方には、REGuideは特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 800社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ

出典:リガイド公式サイト

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME'Sのココがおすすめ
  • 提携不動産会社が全国に3390社で最多!
  • 地方に強い不動産会社が多数登録!
  • サービス利用者数736万人以上(2021年1月時点)
  • 担当者の顔写真や強みが一目でわかるアイコンなど不動産会社の情報が充実
  • 完全無料!全国対応!

ライフルホームズは、東証一部上場企業のLIFULLが運営する不動産無料一括査定サイトです。

提携不動産会社数が3000社を超え、当サイトで紹介する一括査定サイトの中では最も多い登録数となっています。

それでも、各不動産会社の特徴が分かる資料が豊富に揃っているのがライフルホームズの特徴です。担当者の顔写真まで掲載し、顧客に合った不動産会社が見つかる仕組みを整えています。

また、個人情報を入力しても、厳しい基準のセキュリティ認証を受けているので、個人情報漏洩の心配も必要ありません。

なるべくたくさんの不動産会社から選びたいという方は、ライフルホームズ一択ですね。
対象エリア 全国
提携会社数 3400社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社LIFUL

出典:ライフルホームズ公式サイト

イエイ

イエイ

イエイのおすすめポイント
  • 他社にない営業電話の断り代行サービス
  • 大手から地方まで提携1,700社以上
  • 利用者数は累計400万人以上
  • 今なら売却した方限定で最大10万円分のAmazonギフトカードをプレゼント!
  • 完全無料!全国対応!

イエイは、大手企業から地元密着型まで提携社数1,700社以上を誇る不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトの運営歴は10年と長く、査定実績は豊富専門知識を持った優秀なスタッフが常駐し、中立的な立場から困ったことの相談に乗ってくれます。

他社にはないサービスとして、お断り代行というものがあります。これは、不動産会社と媒介契約を結ぶ前であれば、あなたの代わりに断りの連絡をいれてくれるというものです。

なんと、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡まで対応してくれるそうです。

断りの連絡って、なかなかしづらいものですよね。代わりに連絡を入れてくれるなんて、ありがたいサービスです。

また、2022年4月末までにイエイで査定依頼を出して売却した方に最大10万円のAmazonギフトカードが貰えるキャンペーンを行っております!

詳しくは公式ページをご覧ください。売却を前向きに考えていたら、ぜひイエイで査定してみましょう。

不動産会社との連絡で神経を使いたくない方はイエイの利用がおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1700社以上
同時査定依頼数
運営会社 セカイエ株式会社

出典:イエイ公式サイト

リビンマッチ

リビンマッチの紹介

リビンマッチのココがおすすめ
  • 買取査定、リースバック、土地活用など売却以外の選択肢も可能
  • 入力がチャット風で簡単!
  • 15年の運営実績
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 完全無料!全国対応!

リビンマッチは、東証マザーズ上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営する不動産一括査定サイトです。年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

リビンマッチは実績はもちろんですが、査定までの入力事項がとても簡単であることが魅力です。情報の入力がチャット風で、45秒であっという間に依頼が完了します。リースバックの相談

また、買取リースバックの相談や、リースバックの相談賃料査定などのサービスも充実しているので、売却以外の選択肢にも対応できます。

不動産売却以外の選択肢も検討したい方には、リビンマッチは特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1700社以上
同時査定依頼数
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社

出典:リビンマッチ公式サイト

住友不動産販売

住友不動産販売の紹介

住友不動産販売のおすすめポイント
  • 問い合わせから売却までマンツーマンの営業体制
  • 顧客満足度94.1%!
  • 年間購入相談件数18万件以上
  • 売却中の室内をより魅力的にするバーチャルステージング
  • 完全無料!全国対応!

住友不動産販売の特徴は、営業担当者がマンツーマンでついてくれることです。

お問い合わせ時から売却後のアフターフォローまで、一貫して担当者がついてくれるため、責任のある取引をしてくれるでしょう。そうした丁寧なサービスから、顧客満足度は94.1%となっています。

また、独自サービスのバーチャルステージングは、360°カメラで撮影したマンション室内の写真を加工するサービスです。余計なものを消して、素敵な家具を配置することで、買い手が購入後の暮らしをイメージできます。

担当者とのマンツーマンでのやり取りには安心感があります。信頼できる担当者に任せたいという方には、特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 -
同時査定依頼数 -
運営会社 住友不動産販売株式会社

出典:住友不動産販売公式サイト

よくある質問

不動産投資のメリットは?
「安定的な家賃収入」「節税効果が期待できる」「生命保険代わりになる」「ローンを組める」「インフレに強い資産」「資金計画が立てやすい」があります。
不動産投資で「安定的な家賃収入」とは?
入居者がいる限り、大家(投資家)は安定的な家賃収入を得られ、賃貸住宅一棟の期待利回りは3〜5%程度が期待できます。

日本不動産研究所が公表している期待利回りからも3〜5%程度の家賃収入が期待でき、安定した収益が見込めます。

不動産投資の「節税効果」とは?
不動産投資は所得税・住民税の上手に節税することが可能です。

所得税を節税できる理由には、不動産投資が不動産事業として事業所得として収益を得られるためです。損益通算を通して不動産事業の収支と給与所得の収支で節税できます。

不動産投資の「生命保険代わりになる」とは?
団体信用生命保険とは、ローン返済中に債務者(借主)が死亡や高度障害・病気により返済できなくなった場合に保険会社が変わりに返済してくれる保険です。

つまり、投資用ローンを組んで不動産を購入した方であれば、自分が万が一のことがあり働くことができなくなった場合にも家族に不動産(資産)を残すことが可能になります。

不動産投資の「ローンを組める」メリットとは?

投資用ローンを利用することでレバレッジ効果を利用して収益性を高めて運用が可能になります。

レバレッジ効果とは、銀行からの融資によって少ない自己資金でより大きな利益を得ることで、「テコの原理」のイメージを持ちます。

不動産投資の「インフレに強い資産」とは?
不動産投資のような実物資産への投資はインフレ(物価上昇)に伴う、紙幣価値の下落に強いのが魅力の1つです。

紙幣価値が下がっても資産価値(不動産価格)は変わらないことが魅力です。


不動産投資の「資金計画が立てやすい」とは?
不動産投資は株式などとは異なり、景気や経済状況によって価格が急変したりすることが少ないため、シミュレーション等を通して資金計画が立てやすいこともメリットです。

「利回り」「借入金」「家賃収入」などを念入りにシミュレーションを通して資金計画を立てられるので、20〜30年を見据えて投資が可能です。


不動産投資におけるリスクとは?
「空室リスク」「修繕リスク」「建物老朽化リスク」などが考えられます。

中でも、不動産投資で1番怖い「空室リスク」。投資家にとって投資物件の空室は家賃収入が得られないリスク・不動産の老朽化も考慮するとダメージが大きいです。

まとめ|不動産投資を成功させるなら念入りなシミュレーションを

まとめ|不動産投資を成功させるなら念入りなシミュレーションを

不動産投資には「家賃収入」をはじめとした6つのメリットがあり、メリットを受けつつ上手に資産運用できれば不動産投資の成功に近づきます。

 しかし、不動産投資にはリスクがつきもので、「空室リスク」「老朽化リスク」をしっかりコントロールして運用していかなければなりません。

不動産投資のリスクやメリットをしっかりコントロールするためには、シミュレーションを入念に行うことが大切です。

20〜30年先の資産運用の計画を不動産投資のプロと相談しつつ、検討していくことが大切で、複数の不動産投資会社・投資用物件を比較することが必要不可欠でしょう。

おすすめの不動産投資会社のオンラインセミナーは全て無料です。ぜひ複数の会社を比較して資産運用の知識を固めましょう。
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