年収でみる住宅ローンの借り入れ目安!審査のポイントも解説

家や土地、マンションといった住宅を購入する時に、多くの方が利用するのが「住宅ローン」です。

初めて利用する方は、「どのくらい借入れるべきなのか、目安がわからない」という方も多いでしょう。

そこで今回は、住宅ローンについて借入れの目安となる年齢や年収、審査のポイントなどを詳しく紹介します。

住宅ローンの借入予定がある方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅ローンを借りる際に、主な審査のポイントとなるのは「年収」と「年齢」です。

一般的には年齢が高いほど年収も多いのですが、ローンの返済期間が短くなるため年齢が若い方ほど長期間のローンが組みやすくなります。

 住宅ローンを組む際には「年収」「年齢」「仕事内容(勤め先)」「健康状態」「頭金の金額や有無」などが考慮されます。

とくに公務員や大企業にお勤めの方の場合は、金融機関が求める「安定」を期待できるので、高額で長期間の住宅ローンを組みやすい傾向があります。

ただし、借りる側にとっては、高額な金額を長く借りると支払う金利額が増えるというリスクが高まってしまうでしょう。

あなたのライフスタイルに合わせた住宅と住宅ローンを選びましょう。

返済シミュレーション|年収別

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅金融支援機構の調査によると、現在人気の住宅ローン「フラット35」を申し込んだ方の平均年齢は約40.2歳となっています。

そして住宅ローンを完済する平均年齢は約73歳。最近の20年で、5年も伸びています。

 住宅の購入年齢が上がり完済する年齢が高くなると、定年後の支払いに心配が残ります。住宅購入時に無理のない借入計画を立てましょう。

返済期間を短くするためにも、頭金を準備しておくことがおすすめです。また、頭金が多いと、金利の優遇措置を受けられるメリットもあります。

早く住宅を購入して早く完済するのが理想ですが、遅くても返済期間を短くすることで完済時期を早くできるでしょう。

それではここで、実際に住宅ローンを借りる場合の借入れ額の目安と、月々の返済額を年収からシミュレーションしてみます。

年収(額面) 年収(手取り目安) 借りられる金額 月々の返済額 返済総額 無理なく返済できる金額 月々の返済額 無理なく返済できる金額
300万円 238万円 2,571万円 74,996円 31,498,404円 1,359万円 39,642円 16,649,558円
400万円 313万円 3,999万円 116,651円 48,993,555円 1,788万円 52,156円 21,905,446円
500万円 389万円 4,999万円 145,821円 61,245,069円 2,222万円 64,816円 27,222,591円
600万円 459万円 5,999万円 174,992円 73,496,491円 2,622万円 76,484円 32,123,194円
700万円 527万円 6,999万円 204,162円 85,748,014円 3,011万円 87,831円 36,889,041円
800万円 593万円 7,999万円 233,332円 97,999,514円 3,388万円 98,828円 41,507,881円
900万円 661万円 8,000万円
(借入上限額)
233,361円 98,011,781円  3,776万円 110,146円 46,261,456円 
1,000万円 730万円 8,000万円
(借入上限額)
233,361円 98,011,781円  4,170万円 121,639円 51,088,570円 

※手取り年収:40未満・配偶者有り
借りられる金額:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年・返済比率30-35%
無理なく返せる金額:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年・返済比率20%
上記の条件で試算しています。
ボーナス返済なし・金利1.2%(元利均等)固定・返済期間35年 左記の条件で試算しています。

この表の金額は、今の年収をベースにしているため、これから年収が増える方は借りられる金額でも順調に返済できる可能性が高まります。

また、収入が安定しない方は、無理なく返済できる金額から考えると安心です。

あなたの収入の状況を考慮して、今後の返済計画を立てましょう。

上記の一覧表から、今のあなたの年収を目安にして、月々いくら位の返済が良いかを考えてみて下さい。

借入れ金額と支払総額には大きな差があります。住宅ローンは支払総額を基準に考えましょう。

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

住宅ローンは好きな金額を借りられるわけではなく、借入限度額はそれぞれの金融機関の基準による審査で決まります。

そのために、住宅の購入を検討する際には、あなたがいくらまで住宅ローンを借りることができるかを知っておくことが大切です。

以下では「住宅ローンの借入限度額」の審査基準を解説して行きましょう。

年収倍率とは

住宅を購入する際に、住宅ローンをいくらまで借りられるのかを知らないと購入の計画ができません。

今では金融機関のWebサイトなどで、ある程度の借入れ金額をシミュレーションできますが、あくまで返済ベースで考えることが大切です。

 住宅ローンは「借りられる金額」よりも「返済できる金額」を基準にして考えることが大切です。

そこで、ローソンを組む際に年収倍率を目安にする方法があります。年収倍率とは、住宅の購入価格に対する購入者の年収比率のことです。

年収倍率は「年収の何倍の住宅を購入するか」を基準にするので、比較的簡単に試算できます。

 年収倍率は「住宅ローン総額÷年収=年収倍率」で計算式できます。

一般的に、住宅ローンの年収倍率は年収の5倍以内が理想的といわれます。実際には5倍~7倍以内に抑えると良いでしょう。

上記の一覧表で見ると、「無理なく返済できる金額」に相当しますが、実際には借入れ金利や返済年数も考慮する必要があります。

理想的な年収倍率は「返済の支払総額」が年収の6倍以内が安心です。

返済負担率とは

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

返済負担率は、年収に占める年間返済額の割合を意味します。金融機関の住宅ローン審査では、この返済負担率を重視しています。

それぞれの金融機関で基準があり、その基準をオーバーすると融資の承認が下りなくなります。

 一般的に、金融機関の審査における返済負担率の割合は「30%~35%」を目安にしていると言われています。

しかし、実際の生活においては返済負担率は手取り収入の20%~25%以下が理想です。

年収が増えれば増えるほど、年収倍率や返済負担率が上がっても生活に影響しにくくなります。

以下では、実際に返済負担率を一覧表のそれぞれの金額で試算してみましょう。
年収(額面) 借入れ金額 月々の返済額 返済負担率

300万円
借りられる金額

2,571万円  74,996円 30%

300万円
無理なく返済できる金額

1,359万円 39,642円

15.9%

400万円
借りられる金額

3,999万円 116,651円 35%

400万円
無理なく返済できる金額

1,788万円 52,156円 15.6%

500万円
借りられる金額

4,999万円 145,821円 35%

500万円
無理なく返済できる金額

2,222万円 64,816円 15.6%

600万円
借りられる金額

5,999万円 174,992円 35%

600万円
無理なく返済できる金額

2,622万円 76,484円 15.3%

700万円
借りられる金額

6,999万円 204,162円 35%

700万円
無理なく返済できる金額

3,011万円 87,831円 15.1%

800万円
借りられる金額

7,999万円 233,332円 35%

800万円
無理なく返済できる金額

3,388万円 98,828円 14.8%

900万円
借りられる金額

8,000万円
(借入上限額)

233,361円 31.1%

900万円
無理なく返済できる金額

3,776万円 110,146円 14.7%

1,000万円
借りられる金額

8,000万円
(借入上限額)

233,361円 28%

1,000万円
無理なく返済できる金額

4,170万円 121,639円 14.6%

このように、無理なく返済できる金額を目安にすることで、融資の審査や実際の生活においても余裕のある暮らしと計画が可能になります。

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

住宅ローンの返済の仕方は、返済方法金利の種類返済期間のそれぞれで考える必要があります。

返済方法については「毎月払い」と「ボーナス併用払い」から選択しますが、あなたの収入から便利な方を選んで問題ありません。

 住宅ローンの返済で注意すべきなのは「返済期間」と「金利」です。

この「返済期間」と「金利」の選び方によって「借入れ額」と「返済総額」に大きさ差がでます。

ここでは「住宅ローンの返済の仕方」について詳しく解説します。

無理のない返済方法には「期間」と「金利」が大きく影響します。

返済方法の種類

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

毎月払いとボーナス払い

住宅ローンの返済方法には2種類あり「毎月払い」と「ボーナス併用払い」から選択します。

毎月払いは、毎月決まった額を返済。ボーナス併用払いでは、ボーナスが出る月に合わせて年2回一定の金額を上乗せして返済します。

 ボーナス併用払いでは毎月の負担が減る分、今後も確実にボーナスが出ることが前提になります。

もしも会社の経済状況により、ボーナスの額が変動する恐れのある場合には毎月払いの方が安心です。

繰上げ返済

毎月払いで余裕があるときは、その分を貯蓄しておいて繰り上げ返済に回すのも賢い方法と言えます。

 繰り上げ返済は、まとまったお金ができたときに、そのお金を借入れ元金の返済にあてることです。

繰り上げ返済をすることで、ローン期間の短縮(返済期間短縮型)や毎月の支払いを減らすこと(返済額軽減型)ができます。

個人事業主や企業経営者のように、毎月の収入に変動がある方には毎月払いと繰り上げ返済を併用すると良いでしょう。

返済の仕方については、あなたの収入の安定度などの特徴で選ぶことが大切です。

金利の種類

不動産 家

金利の選択には大きく分けて2つの種類があります。それが金利の種類と金利の返済方法です。

金利の種類には固定金利期間選択型変動金利型固定金利型の3つがあります。それぞれの特徴やおすすめの利用法は以下の通りです。

金利の種類 金利の特徴 おすすめの利用者
固定金利期間選択型 返済開始からの一定期間(3年・5年・10年など)を固定金利とし、その後自動的に変動金利型に移行する方法 固定金利期間が短いほど低金利のために、早めの繰り上げ返済を計画している方(個人事業主や経営者など)
変動金利型 金利の定期的な見直しがある 金利変動のリスクがあるため、短期で返済したい方(個人事業主や経営者など)
固定金利型 住宅ローンの返済開始から完済まで金利が変動しない 金利変動の不安がないため、長期間で返済したい方(公務員や会社員など)

この中から、あなたに最もメリットのある住宅ローンを選ぶと良いでしょう。

金利の種類は、あなたの収入や仕事の形態によって選ぶと安心です。

金利の返済方法

金利の返済方法には元利均等返済元金均等返済があります。

元利均等返済は毎月の支払額が定額の返済方法のこと。元金均等返済は毎月の返済額が徐々に減っていく返済方法です。

金利の返済方法 メリット デメリット
元利均等返済
  • 毎回の返済額が一定額のため、返済計画を立てやすい。
  • 元金均等返済に比べて、返済開始から一定期間は返済額が少ない。
  • 元金均等返済に比べると、返済総額が多くなる。
  • 元金均等返済に比べると、返済開始から一定期間は元金(借入金)の減り方が少ない。
元金均等返済
  • 毎回の返済額が、返済をするごとに少なくなる。
  • 元利均等返済に比べて、返済総額が少ない。
  • 返済開始から一定期間は返済額が多くなる。
  • 金融機関によっては取り扱いがないことがある。

上記のように、それぞれのメリットとデメリットを考え、ローンを組む時期や年齢などから選択すると良いでしょう。

年齢の若い方には元利均等返済、遅めのスタートの方には元金均等返済がおすすめです。

返済期間の決め方

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

返済期間については、返済期間が長いほど毎月の返済額が減りますが、支払総額が増えることになります。

実際に、年収600万円で3,000万円を借入れた場合でシミュレーションしてみましょう。

返済期間 毎月の支払額 支払総額 返済負担率
15年 182,200円 32,795,822円 21.9% 
25年 115,798円 34,739,400円 13.9%
35年 87,511円 36,754,300円 10.5%

このように返済期間が長くなると、毎月の返済は楽ですが、支払総額が増えることがわかります。

返済期間は家族構成やお子様の年齢など、あなたのライフプランを考慮して設定しましょう。

お子様の教育費などがかかる時期は、返済負担率を下げた返済方法が安心です。

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンの借入れ審査は、申し込み者本人の仕事や収入、過去の金融履歴などを考慮して判断します。

 それぞれの金融機関の評価基準はバラバラで、例えばA銀行でローンの承認が下りなくてもB銀行で承認されることもあります。

このように、審査の基準がハッキリとしていないのも住宅ローンの特徴です。

以下では、そんな住宅ローンの審査を申し込む際のポイントを解説します。

住宅ローンを組む際に、最も重要なのが「審査」です。しっかりとポイントを押さえておきましょう。

事前審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンを申し込みむと、まず行われるのが事前審査です。

事前審査では、物件の契約金額や借入希望金額、返済期間、物件の所在地、敷地の大きさや建物構造などを提出します。

 事前審査はでは、購入を希望する物件に対し、契約者がローンの返済をできるかを確認します。

そこで年収や仕事、家族構成のほか、マイカーローンやカードローンの残債がないかもチェックします。

もしもカードローンなどに残債がある場合には、できるだけ完済しておきましょう。

本審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

事前審査を通過すると、本審査に入ります。本審査では、団体信用生命保険に加入するための健康状態も重要項目です。

 本審査では、年収・勤続年数・連帯保証人の有無などが最も重要視されます。

これらも金融機関によって基準がさまざまです。ですから、複数の金融機関に住宅ローンを申し込んでおくこともリスクヘッジの良い方法と言えます。

特に公的な金融機関と民間の金融機関では基準が大きく異なりますので、両方に申し込むと良いでしょう。

おすすめ住宅ローン10選

ここからはおすすめ住宅ローン10選を紹介します。自分にあったローンを検討してみて下さい。

おすすめの住宅ローン10選
  • 楽天銀行 住宅ローンフラット35
  • auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)
  • みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン)
  • PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)
  • 住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)
  • 紀陽銀行住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)
  • 新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)
  • ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)
  • りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)
  • 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行の住宅ローンの紹介

住信SBIネット銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 団信や全疾病保障が付いた住宅ローン
  • 一部繰上返済は何度でも手数料0円

住信SBIネット銀行の住宅ローンは団信や全疾病保障が付いた住宅ローンとなっており、保険と住宅ローンが一体となったタイプと言えるでしょう。

 対面相談なしで住宅ローンに申し込めるので、忙しい方にもおすすめです。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

出典:住信SBIネット銀行公式HP

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行の住宅ローンの紹介

りそな銀行 全期間型・融資手数料型のココがおすすめ
  • 住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い
  • 平日最大21時まで営業の店舗や土日営業の店舗でじっくり相談できる

りそな銀行の全期間型・融資手数料型(変動金利)は住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い住宅ローンとなっています。

借入金利に0.3%追加すると、団信革命と呼ばれる特定のケガや病気で受託ローン返済が困難になった際にローン残高0円になる嬉しいサービスがあります。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:りそな銀行公式HP

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行の住宅ローンの紹介

新生銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 金利+諸費用が魅了の住宅ローンNo.1※
  • 相談から契約までリモートで行える
    ※公式サイトより

新生銀行の住宅ローン変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)は年利0.45%となっています。

変動フォーカスタイプと対になる年0.65%タイプと選べる部分が特徴です。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

-

出典:新生銀行公式HP

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行の住宅ローンの紹介

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンのココがおすすめ
  • 年0.475%の低金利
  • 手数料無料や金利優遇が多い

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローン(変動金利)は年0.475%の金利が魅力的な住宅ローンです。

 団信や保障の充実はもちろん、手数料無料や金利優遇が多いのもポイントです。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:三菱UFJ銀行公式HP

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行の住宅ローンの紹介

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローンのココがおすすめ
  • 新規購入で自己資金10%以上のかたは、引き下げ幅を0.05%拡大
  • 死亡保険などの手厚い保障がある

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは来店不要で気軽にローンを組むことができる住宅ローンです。

死亡保障やがん団信100で、もしもの時は手厚い保障が受けられます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:ソニー銀行公式HP 

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行の住宅ローンの紹介

楽天銀行 住宅ローンフラット35のココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利
  • 最長35年間、全期間固定金利
  • 土日含め22時まで相談可能

楽天銀行の住宅ローンフラット35は業界最低水準※の金利やサポートが手厚いことが特徴の住宅ローンです。
※公式サイトより

 住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額によって金利が変化する点がポイントとなります。

楽天銀行 住宅ローンフラット35の基本情報

金利

年1.18%(住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額が90%以下、返済期間が15年以上~20年以下、団信ありの場合)

金利タイプ

固定金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×1.430%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

つなぎ融資が利用可能。土日平日~22時まで相談可能。

キャンペーン

-

出典:楽天銀行公式HP

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

au自分銀行の住宅ローンの紹介

auじぶん銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 2021年オリコン顧客満足度 住宅ローン金利第1位!
  • auのサービスをセット申し込みで全期間引き下げ適用

auじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)はauじぶん銀行の住宅ローンとau回線、じぶんでんきをセット契約した時に適用可能なプランです。

通常のauじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプランの利率は年間0.410%になるよ。

※2021年10月時点

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:au自分銀行公式HP 

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行の住宅ローンの紹介

みずほ銀行 みずほネット住宅ローンのココがおすすめ
  • ネットのAI診断から簡単に申込み可能
  • 金利引下げ幅が返済終了まで不変

みずほ銀行のみずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)はネットのAI診断から簡単にお申込みが可能なネット住宅ローンとなります。

 金利引下げ幅が返済終了まで変わらない点がメリットです。

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.375%~0.675%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

事務手数料込みで33,000円

事務手数料

保証料込みで33,000円

繰上げ返済手数料

33,000円

付帯サービス・特典・サポート

みずほダイレクトで手続きをした場合は繰上げ返済手数料が無料

キャンペーン

-

出典:みずほ銀行公式HP 

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行住宅ローンの紹介

PayPay銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利※
  • 書類提出が全てスマホで完結
    ※公式サイトより

PayPay銀行の住宅ローン(変動金利)は業界最低水準の金利の安さが魅力な住宅ローンです。

書類提出が全部スマホで完結する点がポイントですね。

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.380%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

Web受付の場合無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信が無料
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:PayPay銀行公式HP

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 固定金利は3年、5年、10年と3種類から選べる
  • ネットで簡単に手続きできる

紀陽銀行住宅ローンは変動金利だと年利0.445%3年固定金利だと0.620%と業界でもトップクラスに金利が低い住宅ローンです。

固定金利を選ぶ際は3年、5年、10年と種類があるので自分に合ったタイプを選びましょう。

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.445%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

22,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • THE すまいの保険
  • 債務返済支援保険
  • 失業信用費用保険

キャンペーン

-

出典:紀陽銀行公式HP 

自分では住宅ローンを選べない?モゲチェックを活用しよう

今であれば、自宅にいながら無料でインターネットから住宅ローンの比較を行うことができるツール、「モゲチェック」があります。

モゲチェック出典:モゲチェック公式

住宅ローン相談窓口「モゲチェック」のおすすめポイント
  • 完全オンラインで相談可能・手数料も「無料」
  • 独自の審査ノウハウで最も低い金利のローンを探してくれる
  • 住宅ローンのプロがからチャット・電話でアドバイスがもらえる
  • どこにいけばいいか検討がつかない方の入り口として最適

モゲチェックはこれから家を購入する方や、検討している方に向けて、最も低い金利の住宅ローンをオンライン上でチェックすることができます。

モゲチェックを利用することで、一度の申し込みで、多数の金融機関が提供する住宅ローンの中から、最適な住宅ローンを選ぶことが可能です。

また、専任の住宅ローンアドバイザーとチャット・電話でアドバイスをもらえることができます。

モゲチェックの手数料は「無料」ですので、自宅から気軽に相談できるでしょう。

モゲチェックの良いところは、ただの比較サイトではなく、モゲチェック独自の審査ノウハウでお客様が借りられる住宅ローンでかつ最適・最低金利のローンを探してくれるところです。

どこに相談にいくべきか全然検討もつかないという方にはおすすめです。

よくある質問

住宅ローンは誰でも借りれますか?
住宅ローンには審査がございます。まずはお気軽に金融機関にお問い合わせください。
住宅ローンの頭金はどのくらい必要ですか?
頭金の目安は、一般的に購入予算の25%程度を自己資金として準備しておくと安心です。
銀行に行かなくても住宅ローンの相談ができますか
はい、可能です。まずはインターネットやお電話で住宅ローンの相談ができます。
住宅ローンの金利はいくらですか?
住宅ローンの金利は正式な審査の終了後に決まります。ご希望の金利でない場合にはお取り下げいただくことも可能です。
住宅ローンの申込には年齢制限がありますか?
一般的には満20歳以上71歳未満で、最終ご返済時の年齢が満81歳未満の方を目安にしてください。
住宅ローンの審査はすぐに終わりますか?
住宅ローンは申し込みから融資の実行までに最低でも1ヶ月半~2ヶ月ほどの時間がかかります。なるべく早めにお申し込みください。
住宅ローンの審査にはいくらかかりますか?
住宅ローンの審査は無料です。ただ、必要な資料を揃えていただく費用はお客様負担となりますのでご了承ください。

まとめ

今回は、住宅ローンを借りる際の目安について解説しました。この記事で住宅ローンに関する基礎的な知識や、あなたに合った住宅ローンの選び方をおわかりいただけたかと思います。

住宅を購入することは、人生で何度も経験することのない大きな買い物です。

あなたの家族構成やライフスタイルにピッタリの住宅ローンを選んでくださいね。

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