年収でみる住宅ローンの借り入れ目安!審査のポイントも解説

家や土地、マンションといった住宅を購入する時に、多くの方が利用するのが「住宅ローン」です。

初めて利用する方は、「どのくらい借入れるべきなのか、目安がわからない」という方も多いでしょう。

そこで今回は、住宅ローンについて借入れの目安となる年齢や年収、審査のポイントなどを詳しく紹介します。

住宅ローンの借入予定がある方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅ローンを借りる際に、主な審査のポイントとなるのは「年収」と「年齢」です。

一般的には年齢が高いほど年収も多いのですが、ローンの返済期間が短くなるため年齢が若い方ほど長期間のローンが組みやすくなります。

 住宅ローンを組む際には「年収」「年齢」「仕事内容(勤め先)」「健康状態」「頭金の金額や有無」などが考慮されます。

とくに公務員や大企業にお勤めの方の場合は、金融機関が求める「安定」を期待できるので、高額で長期間の住宅ローンを組みやすい傾向があります。

ただし、借りる側にとっては、高額な金額を長く借りると支払う金利額が増えるというリスクが高まってしまうでしょう。

あなたのライフスタイルに合わせた住宅と住宅ローンを選びましょう。

返済シミュレーション|年収別

住宅ローンの借り入れ目安表|年齢・年収別

住宅金融支援機構の調査によると、現在人気の住宅ローン「フラット35」を申し込んだ方の平均年齢は約40.2歳となっています。

そして住宅ローンを完済する平均年齢は約73歳。最近の20年で、5年も伸びています。

 住宅の購入年齢が上がり完済する年齢が高くなると、定年後の支払いに心配が残ります。住宅購入時に無理のない借入計画を立てましょう。

返済期間を短くするためにも、頭金を準備しておくことがおすすめです。また、頭金が多いと、金利の優遇措置を受けられるメリットもあります。

早く住宅を購入して早く完済するのが理想ですが、遅くても返済期間を短くすることで完済時期を早くできるでしょう。

それではここで、実際に住宅ローンを借りる場合の借入れ額の目安と、月々の返済額を年収からシミュレーションしてみます。

年収(額面) 年収(手取り目安) 借りられる金額 月々の返済額 返済総額 無理なく返済できる金額 月々の返済額 無理なく返済できる金額
300万円 238万円 2,571万円 74,996円 31,498,404円 1,359万円 39,642円 16,649,558円
400万円 313万円 3,999万円 116,651円 48,993,555円 1,788万円 52,156円 21,905,446円
500万円 389万円 4,999万円 145,821円 61,245,069円 2,222万円 64,816円 27,222,591円
600万円 459万円 5,999万円 174,992円 73,496,491円 2,622万円 76,484円 32,123,194円
700万円 527万円 6,999万円 204,162円 85,748,014円 3,011万円 87,831円 36,889,041円
800万円 593万円 7,999万円 233,332円 97,999,514円 3,388万円 98,828円 41,507,881円
900万円 661万円 8,000万円
(借入上限額)
233,361円 98,011,781円  3,776万円 110,146円 46,261,456円 
1,000万円 730万円 8,000万円
(借入上限額)
233,361円 98,011,781円  4,170万円 121,639円 51,088,570円 

※手取り年収:40未満・配偶者有り
借りられる金額:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年・返済比率30-35%
無理なく返せる金額:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年・返済比率20%
上記の条件で試算しています。
ボーナス返済なし・金利1.2%(元利均等)固定・返済期間35年 左記の条件で試算しています。

この表の金額は、今の年収をベースにしているため、これから年収が増える方は借りられる金額でも順調に返済できる可能性が高まります。

また、収入が安定しない方は、無理なく返済できる金額から考えると安心です。

あなたの収入の状況を考慮して、今後の返済計画を立てましょう。

上記の一覧表から、今のあなたの年収を目安にして、月々いくら位の返済が良いかを考えてみて下さい。

借入れ金額と支払総額には大きな差があります。住宅ローンは支払総額を基準に考えましょう。

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

住宅ローンは好きな金額を借りられるわけではなく、借入限度額はそれぞれの金融機関の基準による審査で決まります。

そのために、住宅の購入を検討する際には、あなたがいくらまで住宅ローンを借りることができるかを知っておくことが大切です。

以下では「住宅ローンの借入限度額」の審査基準を解説して行きましょう。

年収倍率とは

住宅を購入する際に、住宅ローンをいくらまで借りられるのかを知らないと購入の計画ができません。

今では金融機関のWebサイトなどで、ある程度の借入れ金額をシミュレーションできますが、あくまで返済ベースで考えることが大切です。

 住宅ローンは「借りられる金額」よりも「返済できる金額」を基準にして考えることが大切です。

そこで、ローソンを組む際に年収倍率を目安にする方法があります。年収倍率とは、住宅の購入価格に対する購入者の年収比率のことです。

年収倍率は「年収の何倍の住宅を購入するか」を基準にするので、比較的簡単に試算できます。

 年収倍率は「住宅ローン総額÷年収=年収倍率」で計算式できます。

一般的に、住宅ローンの年収倍率は年収の5倍以内が理想的といわれます。実際には5倍~7倍以内に抑えると良いでしょう。

上記の一覧表で見ると、「無理なく返済できる金額」に相当しますが、実際には借入れ金利や返済年数も考慮する必要があります。

理想的な年収倍率は「返済の支払総額」が年収の6倍以内が安心です。

返済負担率とは

住宅ローンの借り入れ額の基準と考え方

返済負担率は、年収に占める年間返済額の割合を意味します。金融機関の住宅ローン審査では、この返済負担率を重視しています。

それぞれの金融機関で基準があり、その基準をオーバーすると融資の承認が下りなくなります。

 一般的に、金融機関の審査における返済負担率の割合は「30%~35%」を目安にしていると言われています。

しかし、実際の生活においては返済負担率は手取り収入の20%~25%以下が理想です。

年収が増えれば増えるほど、年収倍率や返済負担率が上がっても生活に影響しにくくなります。

以下では、実際に返済負担率を一覧表のそれぞれの金額で試算してみましょう。
年収(額面) 借入れ金額 月々の返済額 返済負担率

300万円
借りられる金額

2,571万円  74,996円 30%

300万円
無理なく返済できる金額

1,359万円 39,642円

15.9%

400万円
借りられる金額

3,999万円 116,651円 35%

400万円
無理なく返済できる金額

1,788万円 52,156円 15.6%

500万円
借りられる金額

4,999万円 145,821円 35%

500万円
無理なく返済できる金額

2,222万円 64,816円 15.6%

600万円
借りられる金額

5,999万円 174,992円 35%

600万円
無理なく返済できる金額

2,622万円 76,484円 15.3%

700万円
借りられる金額

6,999万円 204,162円 35%

700万円
無理なく返済できる金額

3,011万円 87,831円 15.1%

800万円
借りられる金額

7,999万円 233,332円 35%

800万円
無理なく返済できる金額

3,388万円 98,828円 14.8%

900万円
借りられる金額

8,000万円
(借入上限額)

233,361円 31.1%

900万円
無理なく返済できる金額

3,776万円 110,146円 14.7%

1,000万円
借りられる金額

8,000万円
(借入上限額)

233,361円 28%

1,000万円
無理なく返済できる金額

4,170万円 121,639円 14.6%

このように、無理なく返済できる金額を目安にすることで、融資の審査や実際の生活においても余裕のある暮らしと計画が可能になります。

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

住宅ローンの返済の仕方は、返済方法金利の種類返済期間のそれぞれで考える必要があります。

返済方法については「毎月払い」と「ボーナス併用払い」から選択しますが、あなたの収入から便利な方を選んで問題ありません。

 住宅ローンの返済で注意すべきなのは「返済期間」と「金利」です。

この「返済期間」と「金利」の選び方によって「借入れ額」と「返済総額」に大きさ差がでます。

ここでは「住宅ローンの返済の仕方」について詳しく解説します。

無理のない返済方法には「期間」と「金利」が大きく影響します。

返済方法の種類

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

毎月払いとボーナス払い

住宅ローンの返済方法には2種類あり「毎月払い」と「ボーナス併用払い」から選択します。

毎月払いは、毎月決まった額を返済。ボーナス併用払いでは、ボーナスが出る月に合わせて年2回一定の金額を上乗せして返済します。

 ボーナス併用払いでは毎月の負担が減る分、今後も確実にボーナスが出ることが前提になります。

もしも会社の経済状況により、ボーナスの額が変動する恐れのある場合には毎月払いの方が安心です。

繰上げ返済

毎月払いで余裕があるときは、その分を貯蓄しておいて繰り上げ返済に回すのも賢い方法と言えます。

 繰り上げ返済は、まとまったお金ができたときに、そのお金を借入れ元金の返済にあてることです。

繰り上げ返済をすることで、ローン期間の短縮(返済期間短縮型)や毎月の支払いを減らすこと(返済額軽減型)ができます。

個人事業主や企業経営者のように、毎月の収入に変動がある方には毎月払いと繰り上げ返済を併用すると良いでしょう。

返済の仕方については、あなたの収入の安定度などの特徴で選ぶことが大切です。

金利の種類

不動産 家

金利の選択には大きく分けて2つの種類があります。それが金利の種類と金利の返済方法です。

金利の種類には固定金利期間選択型変動金利型固定金利型の3つがあります。それぞれの特徴やおすすめの利用法は以下の通りです。

金利の種類 金利の特徴 おすすめの利用者
固定金利期間選択型 返済開始からの一定期間(3年・5年・10年など)を固定金利とし、その後自動的に変動金利型に移行する方法 固定金利期間が短いほど低金利のために、早めの繰り上げ返済を計画している方(個人事業主や経営者など)
変動金利型 金利の定期的な見直しがある 金利変動のリスクがあるため、短期で返済したい方(個人事業主や経営者など)
固定金利型 住宅ローンの返済開始から完済まで金利が変動しない 金利変動の不安がないため、長期間で返済したい方(公務員や会社員など)

この中から、あなたに最もメリットのある住宅ローンを選ぶと良いでしょう。

金利の種類は、あなたの収入や仕事の形態によって選ぶと安心です。

金利の返済方法

金利の返済方法には元利均等返済元金均等返済があります。

元利均等返済は毎月の支払額が定額の返済方法のこと。元金均等返済は毎月の返済額が徐々に減っていく返済方法です。

金利の返済方法 メリット デメリット
元利均等返済
  • 毎回の返済額が一定額のため、返済計画を立てやすい。
  • 元金均等返済に比べて、返済開始から一定期間は返済額が少ない。
  • 元金均等返済に比べると、返済総額が多くなる。
  • 元金均等返済に比べると、返済開始から一定期間は元金(借入金)の減り方が少ない。
元金均等返済
  • 毎回の返済額が、返済をするごとに少なくなる。
  • 元利均等返済に比べて、返済総額が少ない。
  • 返済開始から一定期間は返済額が多くなる。
  • 金融機関によっては取り扱いがないことがある。

上記のように、それぞれのメリットとデメリットを考え、ローンを組む時期や年齢などから選択すると良いでしょう。

年齢の若い方には元利均等返済、遅めのスタートの方には元金均等返済がおすすめです。

返済期間の決め方

住宅ローンの返済の仕方はどうきまる?

返済期間については、返済期間が長いほど毎月の返済額が減りますが、支払総額が増えることになります。

実際に、年収600万円で3,000万円を借入れた場合でシミュレーションしてみましょう。

返済期間 毎月の支払額 支払総額 返済負担率
15年 182,200円 32,795,822円 21.9% 
25年 115,798円 34,739,400円 13.9%
35年 87,511円 36,754,300円 10.5%

このように返済期間が長くなると、毎月の返済は楽ですが、支払総額が増えることがわかります。

返済期間は家族構成やお子様の年齢など、あなたのライフプランを考慮して設定しましょう。

お子様の教育費などがかかる時期は、返済負担率を下げた返済方法が安心です。

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンの借入れ審査は、申し込み者本人の仕事や収入、過去の金融履歴などを考慮して判断します。

 それぞれの金融機関の評価基準はバラバラで、例えばA銀行でローンの承認が下りなくてもB銀行で承認されることもあります。

このように、審査の基準がハッキリとしていないのも住宅ローンの特徴です。

以下では、そんな住宅ローンの審査を申し込む際のポイントを解説します。

住宅ローンを組む際に、最も重要なのが「審査」です。しっかりとポイントを押さえておきましょう。

事前審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

住宅ローンを申し込みむと、まず行われるのが事前審査です。

事前審査では、物件の契約金額や借入希望金額、返済期間、物件の所在地、敷地の大きさや建物構造などを提出します。

 事前審査はでは、購入を希望する物件に対し、契約者がローンの返済をできるかを確認します。

そこで年収や仕事、家族構成のほか、マイカーローンやカードローンの残債がないかもチェックします。

もしもカードローンなどに残債がある場合には、できるだけ完済しておきましょう。

本審査のポイント

住宅ローンの借り入れ審査のポイント

事前審査を通過すると、本審査に入ります。本審査では、団体信用生命保険に加入するための健康状態も重要項目です。

 本審査では、年収・勤続年数・連帯保証人の有無などが最も重要視されます。

これらも金融機関によって基準がさまざまです。ですから、複数の金融機関に住宅ローンを申し込んでおくこともリスクヘッジの良い方法と言えます。

特に公的な金融機関と民間の金融機関では基準が大きく異なりますので、両方に申し込むと良いでしょう。

おすすめ住宅ローン10選

ここからはおすすめ住宅ローン10選を紹介します。自分にあったローンを検討してみて下さい。

auじぶん銀行住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

auじぶん銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン金利」第1位※公式サイト
  • 固定金利も変動金利もネットならではの低金利
  • au金利優遇割で最大年0.1%金利引下げ
  • 選べる5つの団体信用生命保険(団信)
  • 申し込みから契約まで簡単ネット完結

auじぶん銀行住宅ローンは2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン金利」で第1位を獲得した人気の住宅ローンです。

金利は固定金利も変動金利もネットならではの低金利と、au金利優待割を利用すると、最適金利を最大0.1%引き下げることができます。

 例えば「auモバイル優遇割」住宅ローン金利から年0.07%引き下げて、「じぶんでんき優遇割」住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げると、合計で最大年0.1%引き下げられて、変動金利が年0.289%になります。※公式サイト

さらに、がんと診断されただけで保険金を受け取れる「がん診断保障」やすべてのけがや病気に対応する「がん50%保障団信」「がん100%保障団信」などニーズに合わせて最適な保険を5種類から選べます。

auじぶん銀行住宅ローンでは、金利以外でもコスパが良くなります。借入の際の手数料など6つのコストを0円に設定しているのでお得に住宅ローンが組めます。

6つの「0円コスト」
  • 一般団信の保険料
  • がん50%保障団信の保険料
  • 保証金
  • 資金移動
  • 一部繰上返済手数料
  • 収入印紙代

上記のコストが0円になるので、住宅ローン借入時の細かな出費を抑えることができるのは嬉しいポイントです。

申し込みから契約までネットで完結し、自宅にいても、仕事が忙しい時でも簡単です。書類はアップロード提出なので、原則として契約書の記載・捺印も不要です。

申し込みから仮審査まで最短2分で完結できますよ。

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:auじぶん銀行公式HP 

イオン銀行住宅ローン

イオン銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 豊富なプランから選べて、新規借入で変動金利年利率最大0.47%
  • イオンでの買い物が毎日5%OFF
  • 借入後の金利変更も一部繰上返済も手数料が0円
  • もしものときのための保障が充実
  • 最短翌日回答の事前審査

イオン銀行住宅ローンは、借入・新規借入のどちらでも豊富なプランから最適なプランの住宅ローンに加入できます。

特徴は年率の低さが魅力的な住宅ローンで、借入・新規借入でも低い年率で設定されています。

住宅ローン金利プラン2種類
  • 変動金利(借入):年0.47%
  • 10年固定金利:年0.93%

さらに、金利のように毎月の決まった出費だけではなく、毎日の出費も抑えることができます。毎日5%OFFでイオングループで買い物ができます。

 例えば、毎月の食費50,000円・衣料費15,000円・日用品10,000円の場合、毎月の生活費が約3,750円お得になります。1年換算にすると約45,000円もお得になります。

いざというときの保証内容も充実しており「8疾患保障プラス付住宅ローン」では、3大疾患と5つの重度の慢性疾患に対する保障や非自発的に失業した場合の保障がついています。

「8疾患保障プラス付住宅ローン」のは金利年0.3%上乗せで追加することができます。

事前審査申し込みは最短翌日に回答されるので、気になった方はチェックしてみてください。

イオン銀行住宅ローン(金利プラン)の基本情報

金利

年0.47%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

【低率型】借入金額×2.20%(税込)or【定額型】110,000円(税込)

繰上げ返済手数料

一部繰上返済手数料0円

付帯サービス・特典・サポート

  • 住宅ローンを契約しているとイオングループによるお買い物で毎日5%オフ
  • コールセンター、店舗において365日無休対応
  • 一般団信が無料
  • 全疾病団信が無料
  • がん保障付団信が無料
  • 8疾病保障団信が無料

キャンペーン

-

出典:イオン銀行公式HP 

ソニー銀行住宅ローン

ソニー銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン11年連続綜合第1位」
  • 金利が低いだけじゃないからトータルコストが安い
  • 繰上げ手数料がいつでも何度でも0円・金利タイプの変更が簡単
  • 安心感のある団体信用生命保険(団信)
  • 土日祝でも対応可能な専任ローンアドバイザーが本審査から借入までサポート

ソニー銀行は、2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン11年連続綜合1位」を獲得する住宅ローンです。

最大の特徴は、金利+諸費用が安く、トータルコストを抑えられる点にあります。

0円になる諸費用
  • 保険料
  • 団体生命保険料
  • 契約書印紙代
  • 繰上げ返済手数料
  • 変動金利から固定金利への金利変更手数料
  • 返済口座への資金移動
  • ATM手数料

住宅ローンは金利の低さに目が行きがちですが、長期的な目で見ると「繰上げ返済手数料」「金利変更手数料」「返済口座への資金移動」「ATM手数料手数料」などの借りた後の費用の安さも重要です。

毎月中旬に翌月の金利が発表されます。WEB上にて手数料0円で簡単に金利タイプの変更ができるので、今月と来月の金利を比較しながら変更するか検討できます。

 また、団体信用生命保険(団信)の「がん団信100」では、がんと診断されたら住宅ローン残高0円+給付金100万円・がん先進国医療給付金(通算1,000万円)がついています。

がんの進行速度や種類に関わらず、がんを保障してくれるため、万が一でケースに備えるには安心できる保障内容とも言えます。

土日祝365日対応してくれる専任のローンアドバイザーが本審査から借入まで電話/メールでサポートしてくれるので、住宅ローンに不安を感じている方でも安心です。

住宅ローン仮審査申し込みは最短60分でできます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:ソニー銀行公式HP 

りそな銀行住宅ローン全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 医療プロが選ぶこだわりの内容の団信保険
  • 魅力的な低金利でお得と安心感
  • 加入時年齢40歳未満で団信革命/三大疾病特約のセットで年0.05%金利優遇
  • ローンのプラン選びや保険の見直しもローンのプロが一緒に考えてくれる
  • 住宅ローンに契約すると各種ローンが優遇される

りそな銀行住宅ローンは、医療のプロが保障内容を考えたこだわりの団信保険が魅力的な住宅ローンです。

「団信革命」であれば病気やけがで所定の状態に該当すると、仕事に復帰しても保障を受けることができます。

 「災害時に住宅ローンの最大50%を免除」「最大20%割引の火災保険」など住宅をーんに関する保険やオプションも充実しています。

加入時年齢40歳未満で団信革命/三大疾病特約のセットで年0.05%金利優遇される点も嬉しいです。

りそな銀行住宅ローンに契約すると各種ローンが通常よりも最大3.0%優遇された金利で借入することができます。

各種ローン優遇
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • リフォームローン
  • カードローン
  • フリーローン
  • 多目的ローン

各種ローンの金利が優遇されるだけではなく、繰り上げ返済手数料も0円で利用できるので、借入後も継続的にお得感があります。

契約はWEB完結なので365日24時間対応です。WEB完結なので、もちろん2〜6万円の収入印紙を貼り付けることも、書類を書く手間も省けます。

土日祝関係なく17時以降も契約手続きができる点は嬉しいポイントです。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:りそな銀行公式HP

三菱UFJ銀行住宅ローンネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 変動金利でずっと同じ金利優遇のメリットが受けられる
  • ずーっとうれしい金利コース(変動金利)なら金利が年0.475%
  • 土日夜間でも店頭で担当者と無料相談できる
  • 各手数料無料で借入後もお得に
  • 女性向け特典・Pontaポイントなど待遇がたくさん

三菱UFJ銀行住宅ローンは、変動金利ですっと同じ金利優遇を受けたい方に最適な住宅ローンです。

「ずーっとうれしい金利コース(変動金利)」では、金利が年0.475%で利用でき、完済までその時点の店頭表示金利より年-2.00%になります。

 加入時のみ変動金利になってしまいますが、金利プランの変更もできるので固定金利も変動金利もいつでも切り替えができます。

申し込みはインターネットから24時間無料でできます。審査結果もメールにてお知らせが来るので、手続きなど最後まで来店なしで申し込みができます。

三菱UFJ銀行住宅ローンは土日や平日夜間でも無料で住宅ローン相談会を開催しているので、窓口で並ぶ必要も当行口座がなくても気軽に相談できます。

特典内容
  • 女性向け特典:出産前〜出産後6ヶ月以内の申し込みで適用金利よりさらに年0.2%優遇
  • 金利優遇特典:当行住宅ローンご利用中にリフォームをする方で、「ネットDEリフォームローン」の利用で通常金利より年0.5%優遇
  • メインバンク プラス ポイントサービス:「住宅ローン」と「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の併用で毎月50Pontaポイントが貯まる

 

団体信用生命保険・印紙代・一部繰上げ手数料の各種手数料が0円です。金利以外でも特典内容が充実しているので、借入後を考えると長期的にお得になります。

ニーズに沿った特典が充実しているので、最大にお得になる特典を見つけることもできるでしょう。

団信保険の他にも「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン(Plus)」では住宅ローン残高0円の保証を受けるkとができます。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:三菱UFJ銀行公式HP

住信SBIネット銀行住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 価格.com 住宅ローン人気ランキング1位獲得※公式サイト
  • ネット専用住宅ローンなら変動金利新規加入で年0.44%
  • 「三井住友信託銀行」の所定の取引で年0.01%〜最大年0.03%引き下げ
  • 充実した保障内容の団信保険
  • 土日も店頭で相談・手続きができる・仮審査はWEBで簡単15分で完結

住信SBIネット銀行住宅ローンは、価格.com 住宅ローン人気ランキング1位を獲得した魅力的な金利と充実した保障が特徴の住宅ローンです。

「ネット専用住宅ローン」では変動金利新規加入で年0.44%・変動金利借入で年0.428%で利用できます。

 さらに「ネット専用住宅ローン」に契約した方限定で、三井住友信託銀行所定の取引に申し込みすると住宅ローンの金利が最大年0.03%引き下げられます。

完済までも「もしも」に備えた「団体信用生命保険」の保障プランも充実しているで安心です。

一部繰上げ手数料が何度でも0円で利用でき、「定額自動入金サービス」の利用で他行口座から返済口座へ自動で資金移動できます。

土日でも店頭で相談・手続きができるのもスケジュールを調整する手間がなくなるので嬉しいメリットです。

仮審査もWEB上で簡単にすることができ、正式審査も通常1週間程度で終了のお知らせが来ます。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

新生銀行住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 「金利+諸費用が魅力の住宅ローン」他3部門で3冠達成※公式サイト
  • 変動も固定もライフプランに合わせた金利タイプ
  • 定額型事務取扱手数料でトータルコストが抑えられる
  • 各手数料0円で借りるときも借りた後もお得に
  • 金利年0.1%でガン団信追加できる

新生銀行住宅ローンは「金利+諸費用が魅力の住宅ローン」「借り入れを検討したい住宅ローン」「総支払額で選びたい住宅ローン」で3冠を獲得した住宅ローンです。

ライフスタイルに合わせて4つのタイプから金利を選ぶことができます。

 選べる金利・事務取扱手数料優遇キャンペーンを適用すると金利年0.35%まで引き下げることができます。

キャンペーン適用外でも定額型事務取扱手数料は借り入れ金額に関わらず5.5万円が固定され、各手数料が0円なのでトータルコストから見てもお得になることわかります。

0円になる各手数料
  • 保証料
  • 一部繰上げ返済手数料
  • 団体信用生命保険
  • 印紙代
  • セブン銀行ATMなど出金手数料

さらに、もしもに備える団体信用生命保険が上乗せ金利年0.1%で加入でき、保障も充実しているので安心です。

住宅ローンについての相談は平日・土曜が対応可能なので、来店なしで気軽に相談ができます。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

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出典:新生銀行公式HP

自分では住宅ローンを選べない?モゲチェックを活用しよう

今であれば、自宅にいながら無料でインターネットから住宅ローンの比較を行うことができるツール、「モゲチェック」があります。

モゲチェック出典:モゲチェック公式

住宅ローン相談窓口「モゲチェック」のおすすめポイント
  • 完全オンラインで相談可能・手数料も「無料」
  • 独自の審査ノウハウで最も低い金利のローンを探してくれる
  • 住宅ローンのプロがからチャット・電話でアドバイスがもらえる
  • どこにいけばいいか検討がつかない方の入り口として最適

モゲチェックはこれから家を購入する方や、検討している方に向けて、最も低い金利の住宅ローンをオンライン上でチェックすることができます。

モゲチェックを利用することで、一度の申し込みで、多数の金融機関が提供する住宅ローンの中から、最適な住宅ローンを選ぶことが可能です。

また、専任の住宅ローンアドバイザーとチャット・電話でアドバイスをもらえることができます。

モゲチェックの手数料は「無料」ですので、自宅から気軽に相談できるでしょう。

モゲチェックの良いところは、ただの比較サイトではなく、モゲチェック独自の審査ノウハウでお客様が借りられる住宅ローンでかつ最適・最低金利のローンを探してくれるところです。

どこに相談にいくべきか全然検討もつかないという方にはおすすめです。

よくある質問

住宅ローンは誰でも借りれますか?
住宅ローンには審査がございます。まずはお気軽に金融機関にお問い合わせください。
住宅ローンの頭金はどのくらい必要ですか?
頭金の目安は、一般的に購入予算の25%程度を自己資金として準備しておくと安心です。
銀行に行かなくても住宅ローンの相談ができますか
はい、可能です。まずはインターネットやお電話で住宅ローンの相談ができます。
住宅ローンの金利はいくらですか?
住宅ローンの金利は正式な審査の終了後に決まります。ご希望の金利でない場合にはお取り下げいただくことも可能です。
住宅ローンの申込には年齢制限がありますか?
一般的には満20歳以上71歳未満で、最終ご返済時の年齢が満81歳未満の方を目安にしてください。
住宅ローンの審査はすぐに終わりますか?
住宅ローンは申し込みから融資の実行までに最低でも1ヶ月半~2ヶ月ほどの時間がかかります。なるべく早めにお申し込みください。
住宅ローンの審査にはいくらかかりますか?
住宅ローンの審査は無料です。ただ、必要な資料を揃えていただく費用はお客様負担となりますのでご了承ください。

まとめ

今回は、住宅ローンを借りる際の目安について解説しました。この記事で住宅ローンに関する基礎的な知識や、あなたに合った住宅ローンの選び方をおわかりいただけたかと思います。

住宅を購入することは、人生で何度も経験することのない大きな買い物です。

あなたの家族構成やライフスタイルにピッタリの住宅ローンを選んでくださいね。

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