住宅ローンは誰に相談すべき?窓口別に特徴や選び方を解説

住宅を購入する際に住宅ローンの相談をするのは誰が良いのだろうと感じた方は多いかもしれません。

相談窓口は、銀行?ファイナンシャルプランナー?住宅営業マン?それとも住宅金融支援機構?どれがいいのか迷ったことはないでしょうか?

また、そもそもどこにいけば相談できるのか?という悩みを持つ方も多いでしょう。

今回は「住宅ローンの相談窓口はどこにいけばいいのか」という悩みを払拭するために、下記について解説をしていきます。

いつ相談すべき?住宅ローンの相談時期

賃貸サイトの選び方

マイホームを購入することを検討し始めたら、住宅ローンの相談をどのタイミングでするべきかと迷うかと思います。

住宅ローンを相談するタイミングとしては、「マイホームの購入が決定した時」に行うのが良いでしょう。

 「マイホーム検討段階」で住宅ローンの相談を行なってしまうとお金の話や営業に振り回されかねません。

予期せぬ住宅ローンの契約に巻き込まれないためにも「購入意思」をしっかり持った状態で相談に臨みましょう。

物件探しの前に住宅ローンをしっかり調査し、比較することで、自分にあった返済プランと予算を決めてマイホームを検討することができます。

返済プランが事前に見積りがついていれば、背伸びをせずに住宅を選べたり、価格帯が把握できてるので、住宅も選びやすいです。

どこに相談すればいい?住宅ローンの相談窓口それぞれの特徴・料金

瑕疵担保保険を検討する

では、住宅ローンを検討している場合はどこに相談をすれば良いのでしょうか?

まずは住宅ローンの相談窓口の種類とそれぞれの特徴・料金体制について解説をしていきます。

住宅ローンの相談窓口の種類・料金について

住宅ローンの相談窓口の種類は大きく分けて4つに分類されます。

住宅ローン相談窓口の種類
  • 銀行・・・「具体的な住宅ローン商品の相談ができる」
  • 住宅金融支援機構・・・「フラット35などの住宅ローン商品の相談できる」
  • ファイナンシャルプランナー・・・「中立的な意見を受けることができる」
  • 不動産営業マン・・・「個別の銀行に対しての知識を教えてくれる」

以上のように、4つに分類され、それぞれに強みがありますので、目的に合わせて相談窓口を変えていきましょう。下記に1つずつ解説を加えていきます。

自分が知りたい情報は何かを考えて、相談窓口を利用しましょう。

【銀行】住宅ローン商品を知りたい方・相談会に参加したい方におすすめ!

【銀行】住宅ローン商品について知りたい方

個別の金融機関が出している住宅ローン商品について深く教えてほしいという方や相談会に参加したい方には「銀行」はおすすめです。

銀行へ相談することで、銀行がだしている住宅ローン商品についてどこよりも詳しく解説してくれたり、シミュレーションを行なってくれるでしょう。

また、住宅ローン相談会に参加してみたいという方も銀行が主催している相談会には気軽に参加することができます。

相談会では土日も開催しているところもあり、土日を使ってじっくりと相談・申し込み手続きをすることができます。もちろん参加費用は「無料」のところが多いでしょう。

住宅ローン相談窓口としての「銀行」の特徴をまとめると以下の通りになります。

住宅ローンの相談窓口「銀行」の特徴
  • 「銀行」が出している住宅ローン商品の詳細を聞くことができる※事前予約可能
  • 住宅ローン相談会に参加できる※土日もやっているが事前予約が必要
  • 相談費用は「無料」で行うことができる
  • 電話での相談も可能なところもある
  • 他の銀行の住宅ローン商品については詳しくは知らない可能性がある

以上のように、「銀行」の住宅ローンの商品がすでに気になっていたりする場合は相談をしに行くことで、具体的な住宅ローンの相談をすることができます。

銀行の窓口だけでなく、相談会も実施しているので、さまざまな形で住宅ローン商品を知る機会があります。

しかし、他の「銀行」が扱っている商品との比較や違いをあまり深く解説はしてくれないでしょう。そのため、いくつかの「銀行」に行き比較することが必要です。

【住宅支援機構】フラット35の住宅ローン商品を相談したい方におすすめ!

担保評価

固定金利の住宅ローン商品を取り扱っている住宅金融支援機構も相談窓口を設けております。

住宅金融支援機構の相談窓口では、民間金融機関と共同で行なっている「フラット35」の固定金利住宅ローン商品の相談をすることが可能です。

 固定金利住宅ローン「フラット35」を検討している方にはおすすめの相談窓口となるでしょう。

住宅金融支援機構の相談窓口は基本平日9:00~17:00までであれば支店の窓口にて相談可能です。

土日も相談できるフリーダイヤルのコールセンターも用意されておりますので、平日は仕事等で難しいという方も電話で話を伺うことができます。

出典:https://www1.fastcloud.jp/jhffaq/jhf/web/index.html

以下、住宅ローン相談窓口としての住宅金融支援機構の特徴になります。

住宅ローン相談窓口「住宅金融支援機構」のおすすめポイント
  • 固定金利の住宅ローン「フラット35」の相談を行うことができる
  • 相談費用は「無料」
  • 窓口は平日のみ、土日は電話にて気軽に相談することができる
  • 一般社団法人ということもあり、「銀行」、「不動産営業マン」と比べると、相談しやすい

【FP・ファイナンシャルプランナー】中立的な意見を受けれる。

不動産売却の流れと注意点

ファイナンシャルプランナー(FP)は、家計の経済状況を配慮しながら、専門的な立場でアドバイスを受けることができます。

家計の経済的状況と銀行の住宅ローンでの支出を第三者の立場から考えてくれるので、中立的な意見を知りたいという方、家計の見直しをしていきたいという方にはおすすめです。

無理なく返済できる計画を専門家と一緒に考えていきたいのであれば、ファイナンシャルプランナーとの相談は1つの選択肢として有効でしょう。

しかし、ファイナンシャルプランナーへの相談は基本的に「有料」です。

また、住宅ローンを専門として扱っているファイナンシャルプランナーに出会えるのもなかなか難しいです。

住宅ローンを専門として扱っていないと、最新の金融機関の商品情報と合わせてアドバイスがもらえるかわかりません。

 ファイナンシャルプランナーが住宅ローンの実際の実務を経験しているか、最新の住宅ローン事情を知っているかは不透明です。

なので、住宅ローンを専門で扱っているファイナンシャルプランナーへ相談できるように日本FP協会の認定者検索システムなどを利用しましょう。

住宅ローン相談窓口としてのファイナンシャルプランナーの特徴は以下の通りです。

住宅ローン相談窓口「ファイナンシャルプランナー・FP」の特徴
  • 家計の経済状況と住宅ローンでの支出負担とを中立的な立場での意見がもらえる
  • 家計の見直しをしつつ住宅ローンを組める
  • 基本的に料金は「有料」
  • 住宅ローン専門のFPでないと最新の住宅ローン事情を聞けない可能性あり

【不動産営業マン】個別の銀行の詳しい状況を知りたい方にいおすすめ!

おうちダイレクトのメリット

住宅ローン相談窓口としての「不動産営業マン」は個別の銀行・住宅ローン商品についての知識・手続きの流れ・実際の業務の流れなどを知りたいという方にはおすすめです。

不動産営業マンは住宅を売るための資本金を集めるための手段を日々勉強し、実際の業務を行なっているので、知識量は多いでしょう。

しかし、実際には自分の店舗で契約を交わしている金融機関の商品しか知らない営業マンもいる可能性もありますので、不動産営業マンもよく調査しないといけません。

また、不動産営業マンと聞くと押し売りの営業トークに巻き込まれる可能性もゼロではありません。そちらを踏まえた上で、ぜひ相談の検討をしてください。

住宅ローンの実務を行なっているので知識は豊富な方は多いはずです。

住宅ローン相談窓口としての「不動産営業マン」の特徴は以下のようになります。

住宅ローン相談窓口としての「不動産営業マン」の特徴
  • 個別の住宅ローン商品・銀行についての相談に乗ってくれる
  • 不動産営業マンの営業にしっかり断れないと相談のみでは難しい
  • 基本的に「無料」※営業にのせられないように注意

誰に相談すれば良いの?自分に合った住宅ローン相談窓口の選び方

注意点|専属専任媒介契約には注意

住宅ローン相談窓口のそれぞれの特徴がわかったところで、では、自分は誰に相談をすれば良いのだろうと迷う方もいるかと思います。

先ほど解説しました通り、それぞれの窓口で詳しい情報・相談できる内容が異なりますので、特徴に見合った窓口を選びましょう。

例えば、あなたが〇〇銀行の住宅ローン商品が知りたいのであれば、「銀行」へ相談へいくのがベストでしょう。家計の支出などをみながら相談したいのであればFPは選択肢に入ります。

昨今の情勢を踏まえて、事前予約をするとスムーズに相談することができるでしょう。

自分では住宅ローンを選べない?モゲチェックを活用しよう

今であれば、自宅にいながら無料でインターネットから住宅ローンの比較を行うことができるツール、「モゲチェック」があります。

モゲチェック出典:モゲチェック公式

住宅ローン相談窓口「モゲチェック」のおすすめポイント
  • 完全オンラインで相談可能・手数料も「無料」
  • 独自の審査ノウハウで最も低い金利のローンを探してくれる
  • 住宅ローンのプロがからチャット・電話でアドバイスがもらえる
  • どこにいけばいいか検討がつかない方の入り口として最適

モゲチェックはこれから家を購入する方や、検討している方に向けて、最も低い金利の住宅ローンをオンライン上でチェックすることができます。

モゲチェックを利用することで、一度の申し込みで、多数の金融機関が提供する住宅ローンの中から、最適な住宅ローンを選ぶことが可能です。

また、専任の住宅ローンアドバイザーとチャット・電話でアドバイスをもらえることができます。

モゲチェックの手数料は「無料」ですので、自宅から気軽に相談できるでしょう。

モゲチェックの良いところは、ただの比較サイトではなく、モゲチェック独自の審査ノウハウでお客様が借りられる住宅ローンでかつ最適・最低金利のローンを探してくれるところです。

どこに相談にいくべきか全然検討もつかないという方にはおすすめです。

住宅ローンの相談をすることを決めたら準備すること

改善方法|不動産会社の変更

住宅ローンの相談をすることを決めたら、準備をしておくとスムーズに相談できます。

住宅ローンの相談準備をすることで、自分の悩み適切に解決して、理想のマイホーム購入へ近づいていきましょう。

住宅ローン相談内容を整理しておこう

住宅ローンの商品内容は複雑なものが多いです。わかりづらいところも多いので、質問したいことがたくさん出てくると思います。

メモなどを持参して、知りたいことやアドバイスを貰いたいところなどをまとめておき、担当者の方へわかりやすく相談内容を説明しましょう。

初歩的なことも聞いてしまいましょう。不安・疑問を解消していき、よくわからない状態での契約という自体は避けるべきです。

住宅ローン相談時に必要なものについて

STEP②媒介契約

相談する時にはいくつかの書類があるとより具体的に相談をすることができるでしょう。

現在の収入状況がわかるような、源泉徴収票住民税決定通知書などを持っていくと、借入可能金額の概算、住宅購入予算や返済シミュレーションがより具体的になります。

住宅ローン以外の残債、マイカーローンや教育ローンなどの残債証明があるとローン返済プランについてアドバイスが貰いやすくなります。

購入する物件が決まっているのであれば、物件の概要がわかるような資料建築図面なども合わせて持っていくと良いでしょう。

事前審査などを検討している段階であれば、身分証明書認印が必要になってきます。

事前相談に必要なものをまとめると以下のようになります。

住宅ローン相談時の必要なもの
  • 現在の収入状況がわかるような源泉徴収票・住民税決定通知
  • 残債が残っているのであれば、残債証明書など
  • 購入する物件が決まっていれば、物件の概要がわかるような資料・図面
  • 事前審査を検討中であれば、身分証明書・認印

住宅ローン相談窓口へ予約をしよう

選び方➂返済目途によって固定期間も視野に入れる

先ほども解説をした通りですが、店舗型の相談窓口へ相談をするのであれば、事前予約をするべきです。

予約なしで受け付けてくれる可能性もありますが、事前予約をすることであなたに合わせて、担当者が時間を開けてくれますので、時間に余裕を持った相談をすることができます。

銀行の相談会やファイナンシャルプランナーへの相談は事前予約なしではアドバイスを受けることはほぼ難しいでしょう。

Webページなどで予約方法を確認して、その際に必要なもの等あれば聞いておくのもいいです。

住宅ローン相談前に商品を知っておこう

選び方①物件数が豊富かどうか

実際に住宅ローン相談へ行く前にも住宅ローンについての勉強・調査をした方が、より良いアドバイスが期待できます。

住宅ローンの金利についてや、最新の住宅ローン事情を知るためにも、住宅ローンの商品を知ることにより学べることは多いです。

 住宅ローンを選ぶ際のポイントは、金利の低さはもちろん、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素も大切です。

金利の推移・相場や、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素を踏まえて、具体的に、どんな商品があるのか、おすすめの住宅ローンを紹介いたします。

おすすめ住宅ローン10選

おすすめの住宅ローン10選
  • 楽天銀行 住宅ローンフラット35
  • auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)
  • みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン)
  • PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)
  • 住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)
  • 紀陽銀行住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)
  • 新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)
  • ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)
  • りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)
  • 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行の住宅ローンの紹介

住信SBIネット銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 団信や全疾病保障が付いた住宅ローン
  • 一部繰上返済は何度でも手数料0円

住信SBIネット銀行の住宅ローンは団信や全疾病保障が付いた住宅ローンとなっており、保険と住宅ローンが一体となったタイプと言えるでしょう。

 対面相談なしで住宅ローンに申し込めるので、忙しい方にもおすすめです。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

出典:住信SBIネット銀行公式HP

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行の住宅ローンの紹介

りそな銀行 全期間型・融資手数料型のココがおすすめ
  • 住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い
  • 平日最大21時まで営業の店舗や土日営業の店舗でじっくり相談できる

りそな銀行の全期間型・融資手数料型(変動金利)は住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い住宅ローンとなっています。

借入金利に0.3%追加すると、団信革命と呼ばれる特定のケガや病気で受託ローン返済が困難になった際にローン残高0円になる嬉しいサービスがあります。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:りそな銀行公式HP

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行の住宅ローンの紹介

新生銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 金利+諸費用が魅了の住宅ローンNo.1※
  • 相談から契約までリモートで行える
    ※公式サイトより

新生銀行の住宅ローン変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)は年利0.45%となっています。

変動フォーカスタイプと対になる年0.65%タイプと選べる部分が特徴です。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

-

出典:新生銀行公式HP

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行の住宅ローンの紹介

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンのココがおすすめ
  • 年0.475%の低金利
  • 手数料無料や金利優遇が多い

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローン(変動金利)は年0.475%の金利が魅力的な住宅ローンです。

 団信や保障の充実はもちろん、手数料無料や金利優遇が多いのもポイントです。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:三菱UFJ銀行公式HP

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行の住宅ローンの紹介

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローンのココがおすすめ
  • 新規購入で自己資金10%以上のかたは、引き下げ幅を0.05%拡大
  • 死亡保険などの手厚い保障がある

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは来店不要で気軽にローンを組むことができる住宅ローンです。

死亡保障やがん団信100で、もしもの時は手厚い保障が受けられます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:ソニー銀行公式HP 

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行の住宅ローンの紹介

楽天銀行 住宅ローンフラット35のココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利
  • 最長35年間、全期間固定金利
  • 土日含め22時まで相談可能

楽天銀行の住宅ローンフラット35は業界最低水準※の金利やサポートが手厚いことが特徴の住宅ローンです。
※公式サイトより

 住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額によって金利が変化する点がポイントとなります。

楽天銀行 住宅ローンフラット35の基本情報

金利

年1.18%(住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額が90%以下、返済期間が15年以上~20年以下、団信ありの場合)

金利タイプ

固定金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×1.430%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

つなぎ融資が利用可能。土日平日~22時まで相談可能。

キャンペーン

-

出典:楽天銀行公式HP

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

au自分銀行の住宅ローンの紹介

auじぶん銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 2021年オリコン顧客満足度 住宅ローン金利第1位!
  • auのサービスをセット申し込みで全期間引き下げ適用

auじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)はauじぶん銀行の住宅ローンとau回線、じぶんでんきをセット契約した時に適用可能なプランです。

通常のauじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプランの利率は年間0.410%になるよ。

※2021年10月時点

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:au自分銀行公式HP 

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行の住宅ローンの紹介

みずほ銀行 みずほネット住宅ローンのココがおすすめ
  • ネットのAI診断から簡単に申込み可能
  • 金利引下げ幅が返済終了まで不変

みずほ銀行のみずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)はネットのAI診断から簡単にお申込みが可能なネット住宅ローンとなります。

 金利引下げ幅が返済終了まで変わらない点がメリットです。

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.375%~0.675%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

事務手数料込みで33,000円

事務手数料

保証料込みで33,000円

繰上げ返済手数料

33,000円

付帯サービス・特典・サポート

みずほダイレクトで手続きをした場合は繰上げ返済手数料が無料

キャンペーン

-

出典:みずほ銀行公式HP 

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行住宅ローンの紹介

PayPay銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利※
  • 書類提出が全てスマホで完結
    ※公式サイトより

PayPay銀行の住宅ローン(変動金利)は業界最低水準の金利の安さが魅力な住宅ローンです。

書類提出が全部スマホで完結する点がポイントですね。

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.380%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

Web受付の場合無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信が無料
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:PayPay銀行公式HP

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 固定金利は3年、5年、10年と3種類から選べる
  • ネットで簡単に手続きできる

紀陽銀行住宅ローンは変動金利だと年利0.445%3年固定金利だと0.620%と業界でもトップクラスに金利が低い住宅ローンです。

固定金利を選ぶ際は3年、5年、10年と種類があるので自分に合ったタイプを選びましょう。

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.445%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

22,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • THE すまいの保険
  • 債務返済支援保険
  • 失業信用費用保険

キャンペーン

-

出典:紀陽銀行公式HP 

よくある質問

住宅ローンの相談窓口はどこにありますか?
「銀行」、「住宅金融支援機構」、「FP・ファイナンシャルプランナー」、「不動産営業マン」などがあります。
オンラインであれば「モゲチェック」がおすすめです。

自分はどこに住宅ローンの相談をするべきでしょうか?
それぞれの窓口の特徴を理解して選びましょう。
「銀行」であれば住宅ローン商品について、「住宅金融支援機構」であればフラット35の相談というように、それぞれの窓口の特徴で選んでいきます。

それぞれの特徴は理解しましたが、ちょっと相談に行きづらいです
オンラインで相談できる「モゲチェック」を利用するのはどうでしょうか?
自宅にいながら、「無料」でプロに相談することが可能です。

住宅ローンの相談する前に何かやっておくべきことはありますか?
最新の住宅ローンの金利事情を調べたり、相場を把握しておくと良いと思います。
相場を知ることで住宅ローン商品の良し悪しがわかります。
ぜひ「おすすめ住宅ローン商品10選」をご覧になって相場感を確かめてください。

その他、住宅ローン相談で気をつけるべきことはありますか?
「銀行」「不動産営業マン」の言うがままに話を進めないように気をつけてください。
自分の意思を持って相談し、疑問。不安を解消しましょう。

まとめ|住宅ローンの相談の考え方

家が売れない原因②内覧数が少ない

住宅ローンの相談をするのであれば、住宅ローン相談窓口の種類と特徴を把握するべきです。

それぞれの窓口に強みがありますので、特徴を理解した上で、相談窓口を決定していきましょう。

また、相談窓口は1に絞らずに、複数いくことで違った視点からのアドバイスをもらえるので、ぜひ複数の窓口を尋ねることをおすすめいたします。

どこにいこうか迷ってしまったら、オンラインで相談できる「モゲチェック」を利用してみましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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