おすすめネット銀行3選の住宅ローンを徹底比較!デメリットを調査!

住宅ローン選びをしているとよく見かけるであろうネット銀行の住宅ローン商品ですが、かなり金利が低く魅力を感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、住宅ローンのネット銀行についてよくわからず信用できなかったり、デメリットがあるのではないかと疑う方も多いでしょう。

今回は「ネット銀行の住宅ローンについてよくわからない」という方向けに、下記について解説していきます。

この記事でわかること
  • ネット銀行の住宅ローン
  • 金利の安いネット銀行のメリット・デメリットとは?
  • おすすめのネット銀行3選と比較結果について

ネット銀行の住宅ローンに不安や興味がある方はぜひ読んでみてください。

そもそもネット銀行の住宅ローンとは?

家が売れない原因③物件価格が高い

そもそもネット銀行の住宅ローンは、インターネット専業の銀行である、「ネット銀行」から住宅ローンを借りるということになります。

価格.comで「住宅ローン 人気ランキング 変動金利」で調べると以下3つのネット銀行の住宅ローン商品がランクインしております。※2021年11月時点

価格.com「住宅ローン 人気ランキング 変動金利」トップ3位
  • 1位 住信SBIネット銀行・・・・・ネット専用全疾病保証付住宅ローン
  • 2位 auじぶん銀行・・・・・住宅ローン 全機関引下げプラン
  • 3位 PayPay(旧ジャパンネット)銀行・・・・住宅ローン 変動

出典:https://kakaku.com/housing-loan/ranking.asp?hl_ltype=2&hl_itype=1

以上のようなネット銀行が提供している住宅ローン商品は金利がかなり安く、価格comでは「住信SBIネット銀行」長期間にわたって1位をとっております。

住宅ローン商品においてネット銀行が出している住宅ローンもかなり一般的な位置付けとなってきているのがわかるでしょう。

価格.comで人気をとっているところを見れば、ネット銀行を利用している方も多くいるということですね。

ネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットは?

不動産売却の方法と注意点

住宅ローンの金利が低水準であるネット銀行住宅ローンでありますが、メリット・デメリットはどのようなところにあるのか解説していきます。

金利が低い?ネット銀行の住宅ローンのメリット

ネット銀行の住宅ローンのメリットは金利の低さだけではありません。

メリットをまとめると以下のようになります。

ネット銀行 住宅ローンのメリット
  • 金利がダントツで安い
  • 団体信用生命が充実している
  • 保証料が無料なところ

では1つずつ解説を加えていきます。

ネット銀行の住宅ローン メリット①:金利がダントツで安い

ネット銀行住宅ローンのメリット

こちらは何度も繰り返しになってしまいますが、

 ネット銀行住宅ローン商品は他の金融機関が出している商品より金利がかなり低いです。

先ほどの価格.comでも金利の低さから常に人気ランキングの上位ネット銀行の商品がランクインしており、住宅ローン全体におけるネット銀行のシェアは広がりつつあります。

価格.comによると変動金利 人気ランキング 上位3位の適用金利は以下の通りとなります。※2021年11月時点

変動金利 銀行名 適用金利

1位

住信SBIネット銀行 0.410%
※2021/11/01時点
2位 auじぶん銀行 0.310%
※2021/11/01時点
3位 PayPay銀行 0.380%
※2021/11/01時点

出典:https://kakaku.com/housing-loan/

同時点でのりそな銀行の変動金利は0.47%と比べると低水準であることがわかります。

ネット銀行ならではの低金利の住宅ローンは魅力的に感じるでしょう。

ネット銀行の住宅ローンメリット②:団体信用生命保険の充実

ネット銀行住宅ローンのメリット

団体信用生命保険とは住宅ローンを借りた人が万が一返済中に死亡、高度障害状態になった場合に住宅ローンの残債分が保険料として金融機関に支払われ完済してくれる、住宅ローン専用生命保険です。

 ネット銀行はこの団体信用生命保険の保障が非常に手厚く、保険料が「無料」で入ることができます。

人気ランキング上位3つの団体信用保険を見てみましょう。

団体信用保険 銀行名 保険料

1位

住信SBIネット銀行 保険料不要
※2021/11/01時点
2位 auじぶん銀行 保険料不要
※2021/11/01時点
3位 PayPay銀行 保険料不要
※2021/11/01時点

以上のように団体信用生命保険に金利を上げることなく加入することができます。また、さらに団体信用生命保険を手厚くするためのプランもありますので、安心して住宅ローンを借りることができるでしょう。

団体信用生命保険の加入を検討している方には心強いですね。

ネット銀行の住宅ローンのメリット:保証料がかからない

住宅ローンの返済方法の種類

住宅ローンの保証料もかからないところがネット銀行のメリットとなります。

住宅ローンにおける保証料とは、万が一住宅ローン返済ができなくなった場合に、債務者(借入者)に変代わって保証会社から残高を一括返済してもらうために支払うお金です。

 残債が0になるわけではなく、その後保証会社へローンの残債を払います。

また、人気ランキング上位のネット銀行の保証料を確認してみましょう。

保証料金について 保証料

1位

住信SBIネット銀行 不要
※2021/11/01時点
2位 auじぶん銀行 不要
※2021/11/01時点
3位 PayPay銀行 不要
※2021/11/01時点

以上のように、ネット銀行の住宅ローンを利用することで、初期費用を抑えた住宅ローンを組むことが可能になることをPRしています。

一般的に、住宅ローンの保証料は借入金の2.0%~2.2%が目安です。

仮に3000万円の借入で住宅ローンを組むとなると60万円かかりますので、初期費用を抑えて借りることが可能となるでしょう

金利が安い?ネット銀行の住宅ローンのデメリットは?

住宅ローンが払えない

金利や低いということはなにかデメリットもあるんじゃないかと不安に感じる方も多いでしょう。

住宅ローン金利が低いということでやはりデメリットもあります。

ネット銀行の住宅ローンのデメリットは以下の通りです。

ネット銀行の住宅ローンのデメリット
  • 審査基準が厳しく、時間もかかる
  • つなぎ融資に弱い
  • 事務手数料が高い

ネット銀行の住宅ローンを考えている方はデメリットも十分理解しておきましょう。

ネット銀行の住宅ローンのデメリット①:審査が厳しく、時間もかかる

賃貸サイトの選び方

ネット銀行の住宅ローンは審査基準が厳しいです。

その理由としては、対面での審査が全くない分ネット銀行側も審査のハードルを上げざるを得ないところにあるでしょう。

銀行側としては貸倒が1番リスクであり、避けねばならないことです。

実際の建築現場が見れない分、借り主の属性(年収・自己資金・勤続年数・雇用体系・住宅担保価値)を書類のみで審査いたします。

 住宅ローンは有担保ローンであるため、住宅に対して欠陥・トラブルがあることも非常に厳しく審査されるでしょう。

例えば、建てようとしている土地の接道している道路が私道であったり、幅員が4m以下の狭い幅員だと後々の権利関係等のトラブルに巻き込まれたくないため、審査が通らない可能性があります。

公務員など属性の高い方はネット銀行の審査も通りやすいでしょう。

また、ネット銀行の審査はインターネットやメールなどのやりとりが基本となります。

そのため、手続きの書類に不備があると、やりとりに時間がかかってしまうことがあるでしょう。

通常の銀行窓口での審査であればその場で書類の不備があれば対応していただけますが、ネットでの審査となると自分で審査資料を作成しなければいけませんので、時間がかかってしまって当然です。

その間に人気の高い物件であれば、別の方が買ってしまう可能性がありますので、初めてネット住宅ローンを使うことのデメリットとなるでしょう。

ネット銀行住宅ローンのデメリット:つなぎ融資に弱い

STEP⑥決済・物件引き渡し

そもそも「つなぎ融資」とは?と感じる方もいるのではないでしょうか?

注文住宅では、「土地の取得費用」「着工金」「中間金」と途中でのお金が必要です。

 「土地の取得費用」「着工金」「中間金」の途中で発生してくる金額に対しての融資を「つなぎ融資」と言います。

ちなみに「着工金」「中間金」の目安はそれぞれ住宅価格の30%くらいを目安と考えるのがいいでしょう。

住宅工事途中でまとまったお金が必要となってくる「つなぎ融資」のサービスがネット銀行が弱いです。

以下の表はネット銀行住宅ローンの人気ランキング上位の「つなぎ融資」についてまとめたものになります。

つなぎ融資について つなぎ融資

1位

住信SBIネット銀行 なし
※2021/11/01時点
2位 auじぶん銀行 なし
※2021/11/01時点
3位 PayPay銀行 なし
※2021/11/01時点

人気トップ3のネット銀行の住宅ローンですが、3社とも「つなぎ融資」のサービスは行なっておりません。実際にWebページのQ&Aにも「つなぎ融資を取り扱っていない」と明記されております

ネット銀行で唯一つなぎ融資を取り扱っているのが「楽天銀行」です。

つなぎローンの概要は以下の通りとなっております。

つなぎ融資について 融資事務手数料 基準金利

楽天銀行

110,000円
※2021/11/01時点
2.63
※2021/11/01時点

出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/purchase/bridgeloan.html

つなぎ融資の金利は無担保融資であるため、住宅ローン金利よりも高く設定されており、相場はおよそ2.0%〜4.0%ぐらいとなっております。

楽天銀行のつなぎ融資も住宅ローンと比べると割高に設定されておりますが、だいたい相場通りの金利となっているのがわかるでしょう。

このようにつなぎ融資が使えるネット銀行は少ないため、つなぎ融資を含めて住宅ローンを検討している方にはおすすめしづらいところがデメリットです。

どうしてもつなぎ融資も含めてネット銀行を利用したい場合は担当の不動産の方やつなぎ融資だけを行っている金融機関へ相談する必要があります。

ネット銀行の住宅ローンのデメリット:事務手数料が高い

ネット銀行の住宅ローンのデメリット

ネット銀行の住宅ローンは保証料がかからないので初期費用を抑えられることを売りにしております。

しかし、あまり知られていない事実ですが、ネット銀行の事務手数料は一般の住宅ローンよりも高額になっております。

下記の表はネット銀行の住宅ローン人気ランキングトップ3位の事務手数料についてまとめたものです。

事務手数料について 事務手数料

1位

住信SBIネット銀行 元金×2.2%
※2021/11/01時点
2位 auじぶん銀行 元金×2.2%
※2021/11/01時点
3位 PayPay銀行 元金×2.2%
※2021/11/01時点

3社ともに元金×2.2%の事務手数料となっており、仮に3000万円を借りたとすれば、66万円の事務手数料が発生することがわかります。

ではこの66万円が高いのか、実際にシミュレーションを通して確認しましょう。

シミュレーションは住宅ローン借入総額3000万円を35年ローンで返済する場合を想定し、三菱UFJ銀行と住信SBIネット銀行との場合で初期費用を検討していきます。

三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行

保証料

61.8万円
※元金×2.06%
無料
事務手数料 33,000円 66万円
※元金×2.2%
合計 64.8万円 66万円

比較してみると、初期費用となる「保証料」と「事務手数料」の差はほとんどありません

 ネット銀行の事務手数料と一般の銀行の保証料とほぼ同じであるということです。

保証料無料の背景には高額な事務手数料があることを忘れないでください。

おすすめはどこ?ネット銀行の住宅ローンを比較してみよう

選び方①物件数が豊富かどうか

ネット銀行の住宅ローン商品はどれも金利が低く団体信用保証も手厚く、人気が高いです。

なかでも価格.comの人気住宅ローンのトップ3位はおすすめとなります。

おすすめネット銀行の住宅ローン3選
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行
  • PayPay(旧ジャパンネット)銀行

このおすすめネット銀行の住宅ローンを比較していきましょう。
※適用金利は変動金利(2021/11時点)

銀行 住信SBIネット銀行 auじぶん銀行 PayPay銀行

価格.com
ランキング

1位 2位 3位
適用金利
※2021/11時点
0.410% 0.310% 0.380%
保証料 不要 不要 不要
銀行事務手数料 元金×2.2% 元金×2.2% 元金×2.2%
保証料 不要 不要 不要
団体信用生命保険 保証料不要 保証料不要 保証料不要
定額自動入金 あり
手数料無料
あり
手数料無料
あり
手数料無料
ATMご利用手数料
振込手数料の特典
振込手数料
無料回数の増加
振込手数料
無料回数の増加
振込手数料
無料回数の増加
その他の特典

団信・全疾病保障が
金利上乗せなしでつけられる

au回線・じぶん電気
セット契約で金利優遇あり

以上のように、価格.comの人気住宅ローントップ3は金利以外の各サービス内容に違いはほとんどありません。

ではなぜ住信SBIネット銀行の住宅ローンは人気なのでしょうか?

金利の低さだけでみたら、住信SBIネット銀行が劣っているような気もしますね。

住信SBIネット銀行がなぜ人気なのかを解説していきます。

なぜおすすめ?ネット銀行の住宅ローン 住信SBIネット銀行

改善方法|不動産会社の変更

住信SBIネット銀行と他のネット銀行が出している商品の大きな差は以下の2つになってくるでしょう。

住信SBIネット銀行のおすすめな理由
  • 全疾病保障が金利上乗せなしで付帯
  • 金利が短期プライムレートと連動している

では、1つずつ解説を加えていきます。

おすすめポイント①:全疾病保障が金利上乗せなしで付帯

各金融機関の団体信用生命保険はさまざまなプランを提供しており、3大疾病や7大疾病などのプランを金利上乗せで提供しています。

通常この団体信用生命保険の保障を手厚くするためには、住宅ローン金利に0.2%〜0.3%を上乗せしなければなりません。

 その中、住信SBIネット銀行の場合は「全疾病保障が金利上乗せなし」で付帯することができます。

ご注意していただきたい点として、住信SBIネット銀行の団体信用生命保険の契約内容は2段階に分かれているところです。

まず1段階目として、もし病気・怪我など(精神障害を除く)で働けなくなった場合に月々の住宅ローンの返済は0円になります。この時点ではまだ残債は0円になりません。

働けない状態のまま、12ヶ月経過したら、住宅ローンの残高が0円になります。

12ヶ月間働けない状態という規定があるので、この規定が「厳しいサービス」ととるか「良いサービス」であるととるかで人ぞれぞれの代わってくるでしょう。

団体信用生命保険のプランによっては、「がん」と診断されたら住宅ローン残高が0円になるものもあります。

しかし、このような団体信用生命保障を無料でつけられるのは非常にメリットは大きいです。

手厚い保障と低金利であることが人気の理由の1つでしょう。

おすすめポイント②:金利が短期プライムレートと連動としている

trade in

短期プライムレートとは、銀行が優良企業に貸し出す際に使用される最優遇貸出金利(プライムレート)のうち、1年以内の短期貸し出し金利のことを「短期プライムレート」と呼びます。

 この「短期プライムレート」の金利は銀行側が勝手にコントロールすることはできません。

したがって、この短期プライムレートと連動している住信SBIネット銀行の住宅ローン金利は銀行側の都合で勝手に上下されないため、リスクが低いと言えるでしょう。

出典:https://www.loanplaza.jp/loan/

しかし、他のネット銀行では、短期プライムレートと連動していることが明記されておりません。

 つまり、銀行側の業績・景気などによって、コントロールされてしまう可能性があるということです。

金利のリスクヘッジの観点からみても「住信SBIネット銀行」は安心して借りることができる住宅ローンであることがわかります。

ネット銀行に限らず、おすすめの住宅ローンを選ぶときのポイントは、

 金利の低さも大事ですが、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素も住宅ローンを選ぶ際には大切なポイントとなるでしょう。

金利の推移・相場や、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素を踏まえて、具体的に、どんな商品があるのか、おすすめの住宅ローンを紹介いたします。

おすすめの住宅ローン10選

auじぶん銀行住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

auじぶん銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン金利」第1位※公式サイト
  • 固定金利も変動金利もネットならではの低金利
  • au金利優遇割で最大年0.1%金利引下げ
  • 選べる5つの団体信用生命保険(団信)
  • 申し込みから契約まで簡単ネット完結

auじぶん銀行住宅ローンは2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン金利」で第1位を獲得した人気の住宅ローンです。

金利は固定金利も変動金利もネットならではの低金利と、au金利優待割を利用すると、最適金利を最大0.1%引き下げることができます。

 例えば「auモバイル優遇割」住宅ローン金利から年0.07%引き下げて、「じぶんでんき優遇割」住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げると、合計で最大年0.1%引き下げられて、変動金利が年0.289%になります。※公式サイト

さらに、がんと診断されただけで保険金を受け取れる「がん診断保障」やすべてのけがや病気に対応する「がん50%保障団信」「がん100%保障団信」などニーズに合わせて最適な保険を5種類から選べます。

auじぶん銀行住宅ローンでは、金利以外でもコスパが良くなります。借入の際の手数料など6つのコストを0円に設定しているのでお得に住宅ローンが組めます。

6つの「0円コスト」
  • 一般団信の保険料
  • がん50%保障団信の保険料
  • 保証金
  • 資金移動
  • 一部繰上返済手数料
  • 収入印紙代

上記のコストが0円になるので、住宅ローン借入時の細かな出費を抑えることができるのは嬉しいポイントです。

申し込みから契約までネットで完結し、自宅にいても、仕事が忙しい時でも簡単です。書類はアップロード提出なので、原則として契約書の記載・捺印も不要です。

申し込みから仮審査まで最短2分で完結できますよ。

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:auじぶん銀行公式HP 

イオン銀行住宅ローン

イオン銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 豊富なプランから選べて、新規借入で変動金利年利率最大0.47%
  • イオンでの買い物が毎日5%OFF
  • 借入後の金利変更も一部繰上返済も手数料が0円
  • もしものときのための保障が充実
  • 最短翌日回答の事前審査

イオン銀行住宅ローンは、借入・新規借入のどちらでも豊富なプランから最適なプランの住宅ローンに加入できます。

特徴は年率の低さが魅力的な住宅ローンで、借入・新規借入でも低い年率で設定されています。

住宅ローン金利プラン2種類
  • 変動金利(借入):年0.47%
  • 10年固定金利:年0.93%

さらに、金利のように毎月の決まった出費だけではなく、毎日の出費も抑えることができます。毎日5%OFFでイオングループで買い物ができます。

 例えば、毎月の食費50,000円・衣料費15,000円・日用品10,000円の場合、毎月の生活費が約3,750円お得になります。1年換算にすると約45,000円もお得になります。

いざというときの保証内容も充実しており「8疾患保障プラス付住宅ローン」では、3大疾患と5つの重度の慢性疾患に対する保障や非自発的に失業した場合の保障がついています。

「8疾患保障プラス付住宅ローン」のは金利年0.3%上乗せで追加することができます。

事前審査申し込みは最短翌日に回答されるので、気になった方はチェックしてみてください。

イオン銀行住宅ローン(金利プラン)の基本情報

金利

年0.47%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

【低率型】借入金額×2.20%(税込)or【定額型】110,000円(税込)

繰上げ返済手数料

一部繰上返済手数料0円

付帯サービス・特典・サポート

  • 住宅ローンを契約しているとイオングループによるお買い物で毎日5%オフ
  • コールセンター、店舗において365日無休対応
  • 一般団信が無料
  • 全疾病団信が無料
  • がん保障付団信が無料
  • 8疾病保障団信が無料

キャンペーン

-

出典:イオン銀行公式HP 

ソニー銀行住宅ローン

ソニー銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン11年連続綜合第1位」
  • 金利が低いだけじゃないからトータルコストが安い
  • 繰上げ手数料がいつでも何度でも0円・金利タイプの変更が簡単
  • 安心感のある団体信用生命保険(団信)
  • 土日祝でも対応可能な専任ローンアドバイザーが本審査から借入までサポート

ソニー銀行は、2021年オリコン顧客満足度調査「住宅ローン11年連続綜合1位」を獲得する住宅ローンです。

最大の特徴は、金利+諸費用が安く、トータルコストを抑えられる点にあります。

0円になる諸費用
  • 保険料
  • 団体生命保険料
  • 契約書印紙代
  • 繰上げ返済手数料
  • 変動金利から固定金利への金利変更手数料
  • 返済口座への資金移動
  • ATM手数料

住宅ローンは金利の低さに目が行きがちですが、長期的な目で見ると「繰上げ返済手数料」「金利変更手数料」「返済口座への資金移動」「ATM手数料手数料」などの借りた後の費用の安さも重要です。

毎月中旬に翌月の金利が発表されます。WEB上にて手数料0円で簡単に金利タイプの変更ができるので、今月と来月の金利を比較しながら変更するか検討できます。

 また、団体信用生命保険(団信)の「がん団信100」では、がんと診断されたら住宅ローン残高0円+給付金100万円・がん先進国医療給付金(通算1,000万円)がついています。

がんの進行速度や種類に関わらず、がんを保障してくれるため、万が一でケースに備えるには安心できる保障内容とも言えます。

土日祝365日対応してくれる専任のローンアドバイザーが本審査から借入まで電話/メールでサポートしてくれるので、住宅ローンに不安を感じている方でも安心です。

住宅ローン仮審査申し込みは最短60分でできます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:ソニー銀行公式HP 

りそな銀行住宅ローン全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 医療プロが選ぶこだわりの内容の団信保険
  • 魅力的な低金利でお得と安心感
  • 加入時年齢40歳未満で団信革命/三大疾病特約のセットで年0.05%金利優遇
  • ローンのプラン選びや保険の見直しもローンのプロが一緒に考えてくれる
  • 住宅ローンに契約すると各種ローンが優遇される

りそな銀行住宅ローンは、医療のプロが保障内容を考えたこだわりの団信保険が魅力的な住宅ローンです。

「団信革命」であれば病気やけがで所定の状態に該当すると、仕事に復帰しても保障を受けることができます。

 「災害時に住宅ローンの最大50%を免除」「最大20%割引の火災保険」など住宅をーんに関する保険やオプションも充実しています。

加入時年齢40歳未満で団信革命/三大疾病特約のセットで年0.05%金利優遇される点も嬉しいです。

りそな銀行住宅ローンに契約すると各種ローンが通常よりも最大3.0%優遇された金利で借入することができます。

各種ローン優遇
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • リフォームローン
  • カードローン
  • フリーローン
  • 多目的ローン

各種ローンの金利が優遇されるだけではなく、繰り上げ返済手数料も0円で利用できるので、借入後も継続的にお得感があります。

契約はWEB完結なので365日24時間対応です。WEB完結なので、もちろん2〜6万円の収入印紙を貼り付けることも、書類を書く手間も省けます。

土日祝関係なく17時以降も契約手続きができる点は嬉しいポイントです。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:りそな銀行公式HP

三菱UFJ銀行住宅ローンネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 変動金利でずっと同じ金利優遇のメリットが受けられる
  • ずーっとうれしい金利コース(変動金利)なら金利が年0.475%
  • 土日夜間でも店頭で担当者と無料相談できる
  • 各手数料無料で借入後もお得に
  • 女性向け特典・Pontaポイントなど待遇がたくさん

三菱UFJ銀行住宅ローンは、変動金利ですっと同じ金利優遇を受けたい方に最適な住宅ローンです。

「ずーっとうれしい金利コース(変動金利)」では、金利が年0.475%で利用でき、完済までその時点の店頭表示金利より年-2.00%になります。

 加入時のみ変動金利になってしまいますが、金利プランの変更もできるので固定金利も変動金利もいつでも切り替えができます。

申し込みはインターネットから24時間無料でできます。審査結果もメールにてお知らせが来るので、手続きなど最後まで来店なしで申し込みができます。

三菱UFJ銀行住宅ローンは土日や平日夜間でも無料で住宅ローン相談会を開催しているので、窓口で並ぶ必要も当行口座がなくても気軽に相談できます。

特典内容
  • 女性向け特典:出産前〜出産後6ヶ月以内の申し込みで適用金利よりさらに年0.2%優遇
  • 金利優遇特典:当行住宅ローンご利用中にリフォームをする方で、「ネットDEリフォームローン」の利用で通常金利より年0.5%優遇
  • メインバンク プラス ポイントサービス:「住宅ローン」と「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の併用で毎月50Pontaポイントが貯まる

 

団体信用生命保険・印紙代・一部繰上げ手数料の各種手数料が0円です。金利以外でも特典内容が充実しているので、借入後を考えると長期的にお得になります。

ニーズに沿った特典が充実しているので、最大にお得になる特典を見つけることもできるでしょう。

団信保険の他にも「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン(Plus)」では住宅ローン残高0円の保証を受けるkとができます。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:三菱UFJ銀行公式HP

住信SBIネット銀行住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 価格.com 住宅ローン人気ランキング1位獲得※公式サイト
  • ネット専用住宅ローンなら変動金利新規加入で年0.44%
  • 「三井住友信託銀行」の所定の取引で年0.01%〜最大年0.03%引き下げ
  • 充実した保障内容の団信保険
  • 土日も店頭で相談・手続きができる・仮審査はWEBで簡単15分で完結

住信SBIネット銀行住宅ローンは、価格.com 住宅ローン人気ランキング1位を獲得した魅力的な金利と充実した保障が特徴の住宅ローンです。

「ネット専用住宅ローン」では変動金利新規加入で年0.44%・変動金利借入で年0.428%で利用できます。

 さらに「ネット専用住宅ローン」に契約した方限定で、三井住友信託銀行所定の取引に申し込みすると住宅ローンの金利が最大年0.03%引き下げられます。

完済までも「もしも」に備えた「団体信用生命保険」の保障プランも充実しているで安心です。

一部繰上げ手数料が何度でも0円で利用でき、「定額自動入金サービス」の利用で他行口座から返済口座へ自動で資金移動できます。

土日でも店頭で相談・手続きができるのもスケジュールを調整する手間がなくなるので嬉しいメリットです。

仮審査もWEB上で簡単にすることができ、正式審査も通常1週間程度で終了のお知らせが来ます。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2022年7月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

新生銀行住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行住宅ローン

おすすめポイント
  • 「金利+諸費用が魅力の住宅ローン」他3部門で3冠達成※公式サイト
  • 変動も固定もライフプランに合わせた金利タイプ
  • 定額型事務取扱手数料でトータルコストが抑えられる
  • 各手数料0円で借りるときも借りた後もお得に
  • 金利年0.1%でガン団信追加できる

新生銀行住宅ローンは「金利+諸費用が魅力の住宅ローン」「借り入れを検討したい住宅ローン」「総支払額で選びたい住宅ローン」で3冠を獲得した住宅ローンです。

ライフスタイルに合わせて4つのタイプから金利を選ぶことができます。

 選べる金利・事務取扱手数料優遇キャンペーンを適用すると金利年0.35%まで引き下げることができます。

キャンペーン適用外でも定額型事務取扱手数料は借り入れ金額に関わらず5.5万円が固定され、各手数料が0円なのでトータルコストから見てもお得になることわかります。

0円になる各手数料
  • 保証料
  • 一部繰上げ返済手数料
  • 団体信用生命保険
  • 印紙代
  • セブン銀行ATMなど出金手数料

さらに、もしもに備える団体信用生命保険が上乗せ金利年0.1%で加入でき、保障も充実しているので安心です。

住宅ローンについての相談は平日・土曜が対応可能なので、来店なしで気軽に相談ができます。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

-

出典:新生銀行公式HP

よくある質問

ネット銀行の住宅ローンとは?
インターネット専業の銀行である、「ネット銀行」から住宅ローンを借りるということです。

ネット銀行住宅ローンのおすすめを教えてください。
価格.com の人気ランキングでは、「住信SBIネット銀行」「auじぶん銀行」「PayPay銀行」などが人気のネット銀行住宅ローンとなっております。

ネット銀行住宅ローンのメリットは?
金利の低さと団体信用生命保険の手厚さです。
団体信用生命保険は自分の将来のことを考えてしっかり調べて選びましょう

ネット銀行住宅ローンのデメリットは?
「事務手数料の高さ」「審査のハードルの高さ」「審査書類を自分で集めなければならない」この3つがあげられるでしょう。

審査に時間がかかり、欲しい物件が別の方に取られてしまう可能性もあります。


その他、ネット銀行住宅ローンを使用する際に気をつけるべきことはありますか?
対面での販売がない分、審査に時間がかかったり、住宅ローンのことを調べるのに手間がかかると思います。

自分で納得がいくようなネット銀行の住宅ローン消商品を選べるようしっかり調査が必要です。

ネット銀行の住宅ローンの比較についてのまとめ

ネット銀行住宅ローンのおすすめ

ネット銀行における住宅ローンも一般的になりつつあります。

金利の低さや団体信用生命保険の手厚さや保証料の低さに驚かされるでしょう

しかし、その背景には、「事務手数料の高さ」「審査のハードルの高さ」「審査書類を集める時間」などのデメリットがあり、このデメリットが金利の低さから見えずらいものになっております。

この記事を通して、ネット銀行のメリットとデメリットを知るきっかけとなれば幸いです。

 

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