住宅ローン申し込みの流れを解説!必要書類や注意点も紹介

住宅ローンとは、住宅を購入する際に、銀行や金融公庫などの金融機関からお金を借りる仕組みのことです。

住宅ローンは、借りるお金が高額になるため、手続きが複雑で時間と手間もかかります。実際に申し込みをする際、わからないことが多く不安に思う方もいるでしょう。

ここでは、住宅ローンの申し込みから融資実行までの流れを分かりやすく解説します。

必要な書類や注意点も紹介しますので、最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

住宅ローンを借り入れる流れを5つのステップで解説

住宅ローンを借り入れる流れを5つのステップで解説

まず最初に住宅ローンの流れを5つのステップで紹介します。

ここでは、住宅ローンを申し込む前の準備から、実際に融資を実行されるまでの基本的な流れを見ていきましょう。

STEP①住宅ローンに関する情報を集める

住宅を購入する場合は、住宅を購入するハウスメーカーや不動産会社に、提携する金融機関の住宅ローン「提携ローン」をすすめられることがあります。

提携ローンでは金利の優遇手続きが早く進むなどのメリットがあるでしょう。しかし、現在はさまざまな金融機関があります。

 住宅ローンを選ぶ際には提携ローンだけでなく、インターネットや取引先など、さまざまな金融機関に相談して選ぶようにしましょう。

今では、定型ローンだけではなくネット銀行などの金融機関やローン商品があります。そこで、金利や条件、諸費用といった情報を独自に集めるのも良い方法です。

それ以外にも、仕事などでお付き合いのある金融機関に相談してみるのも良いでしょう。すでに購入したい住宅が決まっている場合には、具体的なアドバイスを期待できます。

複数の金融機関を比較することで、あなたのライフスタイルに合った住宅ローンが見つかる可能性があります。

STEP②事前審査

住宅ローンを借り入れる流れを5つのステップで解説

事前審査(仮審査)とは、本審査の前段階に行われる簡易審査のこと。事前審査は、インターネットなどから申し込みを行うことも可能です。

事前審査では、金融機関に対して申込者本人の収入、配偶者の有無や収入、自己資金(頭金)の有無などの情報を提供します。

事前審査の主な審査項目
  • 返済完了時の年齢
    (基本的には20歳~80歳までの間での返済期間が基準)
  • 勤務形態
    (正社員が前提で、収入により派遣社員・契約社員でも可能な場合もあり)
  • 勤続年数
    (2年~3年が基準ですが、資格や専門職では例外もあり)
  • 返済負担率
    (年収に対する年間返済額の割合で、30%~35%が限度額の目安)
  • 事業内容
    (法人や個人の経営者は収入以外に経営する会社等の業績も審査対象になります)
  • 借入申込み金額と頭金
    (ローンの総額と頭金の有無、金額などを問われます)
  • 健康状態
    (健康状態は事前審査での重要視されるので要注意)

STEP③本審査

事前審査を通過した後に本審査が始まります。事前審査で承認された場合でも、この本審査で承認が取り消されたり、減額されることもあります。

本審査では、事前審査よりもさらに詳しい審査が行われるため、金融機関に提出しなければならない書類も多くなります。

 住宅ローンの特徴は収入の多さよりも安定を重視することです。中小企業や個人経営者よりも、公務員や大企業の会社員の方が審査に通りやすい場合が多いでしょう。

本審査で承認の取り消しや減額がないようにするには、事前審査で正確な情報を金融機関に提供しておくことが大切です。

また、ローンを申し込む本人の健康状態も重要視されるのが住宅ローンの特といえるでしょう。

本審査では職業・収入・健康の安定が大きなポイントとなります。

STEP④契約手続き

住宅ローンを借り入れる流れを5つのステップで解説

本審査を通過して融資の承認が下りると、金融機関と金銭消費貸借契約を結びます。

また、金銭消費貸借契約と同時に担保となる不動産に対して抵当権の設定も行います。ただし、建築中の物件では完成後に設定することが一般的です。

契約手続きは申し込んだ金融機関で行うことがほとんど。指定された書類等に不備のないように気をつけましょう。

STEP⑤融資実行

融資を実行する際には、金融機関から一度申込本人の口座に借入金を振り込み、それと同時に手数料などの経費が引き落とされます。

それから不動産会社や工務店、ハウスメーカーなどの口座に住宅の代金が振り込まれるという流れです。

 住宅ローンは他の用途に流用することは一切できません。もしも余剰金が出た場合には繰り上げ返済に回されます。

住宅が完成していない場合など、後で住宅費用を支払う時は、金融機関が住宅資金を引き出せないように設定します。

新居に必要な家財道具や生活費を、住宅ローンから流用することはできません。もしも必要な場合は、住宅ローン先の金融機関に早めに相談しましょう。

住宅ローンで融資された資金は厳しく管理されることを理解しておきましょう。

住宅ローンの借り入手続きに必要な書類

住宅ローンの借り入手続きに必要な書類

それでは次に、それぞれの手続きの際に必要な書類を解説していきます。

手続きの書類に不備があると、融資の実行が遅れるだけでなく、承認されないこともあるので注意しましょう。

事前審査時の必要書類

事前審査の際に必要となる書類は、金融機関や申し込みの内容で異なります。

必ずそれぞれの金融機関で必要な書類を確認してください。

種類 必要書類の例
事前審査申込書 金融機関の所定の書類
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険 など
収入確認書類
  • 源泉徴収票、住民税決定通知書、課税証明書など
  • 確定申告書、納税証明書など
  • 決算報告書
物件確認書類
  • 購入予定物件のパンフレット、チラシ
  • 資金計画書類
  • 間取り図 など

それぞれの書類には、取得するタイミングや期限が設けられている場合がありますので注意してください。

本審査時の必要書類

住宅ローンの借り入手続きに必要な書類

事前審査が通過した後に実施される本審査では、事前審査の書類以外の書類を提出します。

事前審査時で一度提出した書類は、原則として再提出は不要です。

種類 必要書類の例
住宅ローン借り入れ申請書 金融機関の所定の書類
保証委託依頼書 保証会社利用の際に必要となります
団体信用生命保険申込書 団体信用生命保険利用の際に必要となります
本人確認書類
  • 運転免許証や健康保険証 など
  • 住民票(世帯全員のもの、マイナンバーが不記載のもの)
収入確認書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1、その2
  • 確定申告書 など
物件確認書類
(購入する物件により異なります)
  • 売買契約書
  • 重要事項説明書
  • 工事請負契約書
  • 建築確認申請書
  • 建築確認済証
  • 検査済証
  • 登記事項証明書
  • 公図
  • 地積測量図
  • 間取図など

本審査で必要な書類も各金融機関や契約内容によって異なります。必ず金融機関にご確認ください。

契約締結時の必要書類

住宅ローンの借り入手続きに必要な書類

このように、住宅ローンの手続きにはさまざまな書類が必要です。分からないことは金融機関の担当者に相談しましょう。

住宅ローンの借り入れにかかる期間

住宅ローンの借り入れにかかる期間

住宅ローンの借り入れに関しては、事前審査から融資の実行までに最低でも約1ヵ月半程度の時間を必要とします。

また、申し込む方の仕事の種類や頭金の有無などでもかかる時間が大きく異なります

 審査に関しては「申し込みの時期」や「書類の不備」により審査機関が長引くこともあります。

住宅ローンの申し込みは、早めの準備に越したことはありません。なるべく早く金融機関に相談することをおすすめします。

時間に余裕をもって金融機関に相談することで、自分に合った金利を選択できる可能性が高まります。

住宅ローンの借り入れの際の注意点

住宅ローンの借り入れの際の注意点

住宅ローンの借り入れで注意すべきポイントは、ローンの審査に通ることはもちろんですが、実は返済が始まってからの方が大変ということです。

無理な返済計画を立ててしまい、毎月の返済で生活が苦しい、または返済ができなくなるということもあります。

 住宅ローンを組む際には、将来に渡って安心して暮らせるように計画することが重要です。

では、実際に住宅ローンを借りる前に知っておくべきポイントを解説します。

住宅ローンの金利には「固定金利型」「変動金利型」「固定金利期間選択型」の3つの型があります。

それぞれの特徴やおすすめの利用法は以下の通りです。

金利の特徴 おすすめの利用法
固定金利型 住宅ローンを完済するまで金利が変動しない 金利変動の不安がないため、長期間で返済したい方におすすめ
変動金利型 定期的な金利の見直しがある 金利変動のリスクがあるため、短期で返済したい方に向いています
固定金利期間選択型 返済開始からの一定期間(3年・5年・10年など)は固定金利を選択し、その後は自動的に変動金利型に移行する 固定金利期間が短いほど低金利のために、早めの繰り上げ返済を計画している方におすすめ

あなたが最もメリットを活かせる住宅ローンを選んでください。

住宅ローンの借り入れの際の注意点

また、住宅ローンを取り扱う金融機関は、大きく分けて公的金融機関民間金融機関の2つに分類されます。

公的金融機関には、国や地方自治体などの機関の他、独立行政法人勤労者退職金共済機構や独立行政法人住宅金融支援機構などがあります。一方、民間金融機関には、銀行や信用金庫などがあります。

公的ローン 民間融資
審査基準 比較的ゆるめ 比較的厳しい
勤続年数 原則規定なし 最低2〜3年以上(正社員)
年収 原則規定なし 最低200万円〜400万円以上
ローンの取引履歴

民間ほど重視しない

(直近の3ヶ月間に延滞などがあると不可の可能性あり)

非常に重視する

(過去2年間に2回以上の延滞があると不可の可能性あり)

選択金利
  • 全期間固定
    (フラット35)
  • 期間選択型固定金利
    (財形住宅融 資)
  • 全期間固定金利
  • 変動金利
  • 期間選択型固定金利
  • ミックス型
    (金融機関による)
借入限度額
  • フラット35の場合8,000万円まで
  • 財形住宅融資の場合4,000万円まで
最大1億円
年齢制限
  • 70歳(フラット35)
  • 66歳(財形住宅融資)
65歳
団体信用生命保険の加入 任意で加入 必ず加入
物件の技術基準の審査 あり なし

上記のように、公的と民間それぞれにメリット・デメリットがあります。

金融機関に対して住宅ローンを申し込む場合には、対象となる住宅があなた自身の物件であることが前提となります。

そのために、住宅ローンの対象となる住宅があなたの物件であることを証明しなければなりません。

 住宅ローンは不動産の所有者の名義とローンの名義が同じであることが前提となります。

一方、不動産の売主はお金の入金がないと物件の引き渡しや所有権の変更には応じません。

そこで、このタイミングのずれの問題を解決するため、住宅ローンの融資実行と不動産の所有者名義の変更を同時に行います

住宅ローンの同時融資の流れ

住宅ローンの借り入れの際の注意点

住宅ローンの同時融資の流れ
  1. 金融機関が「住宅ローン」を実行して、あなたの預金口座に入金
  2. 上記のあなたの預金口座から、売主に住宅の購入代金を支払い
  3. 購入した住宅の鍵などを売主から受け取り
  4. 住宅ローンを融資した金融機関が、司法書士に購入した住宅に抵当権の設定を依頼
  5. あなたと売主は、司法書士に購入した住宅の所有権移転登記を依頼
  6. 司法書士が登記所に出向き、所有権の抹消と設定、そして抵当権設定の登記実行

住宅ローンでは、ローンの返済を完済するまでは、あなたの住宅に金融機関が抵当権を掛けます。この抵当権があるうちは、あなたが自由に住宅を売ることはできません

この手続きにより、もしもあなたがローンを支払えなくなった時のために、抵当権をもつ金融機関があなたの住宅を差し押さえることができるのです。

抵当権を外すには、住宅ローンの残高を一括返済しなければなりません。
将来、転勤や引っ越しなどの可能性がある場合には、住宅の購入をよく考えなければなりません。
 ローンを完済する前に引っ越すことになると、最悪はそのまま住宅ローンを払い続けなくてはいけない可能性があります。

もしもローン残高のある住宅を売却しなければならなくなった場合は、まず住宅ローンを組む金融機関に相談してください。

返済途中の住宅ローンを「借り換え」や「住み替え」などの新たなローンへ組み換えできる可能性があります。

おすすめ住宅ローン10選

ここからは優良な住宅ローンおすすめ10選を紹介します。ぜひ比較検討し、自分にあったローンを選択して下さい。

おすすめの住宅ローン10選
  • 楽天銀行 住宅ローンフラット35
  • auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)
  • みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン)
  • PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)
  • 住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)
  • 紀陽銀行住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)
  • 新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)
  • ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)
  • りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)
  • 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行の住宅ローンの紹介

住信SBIネット銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 団信や全疾病保障が付いた住宅ローン
  • 一部繰上返済は何度でも手数料0円

住信SBIネット銀行の住宅ローンは団信や全疾病保障が付いた住宅ローンとなっており、保険と住宅ローンが一体となったタイプと言えるでしょう。

 対面相談なしで住宅ローンに申し込めるので、忙しい方にもおすすめです。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

出典:住信SBIネット銀行公式HP

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行の住宅ローンの紹介

りそな銀行 全期間型・融資手数料型のココがおすすめ
  • 住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い
  • 平日最大21時まで営業の店舗や土日営業の店舗でじっくり相談できる

りそな銀行の全期間型・融資手数料型(変動金利)は住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い住宅ローンとなっています。

借入金利に0.3%追加すると、団信革命と呼ばれる特定のケガや病気で受託ローン返済が困難になった際にローン残高0円になる嬉しいサービスがあります。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:りそな銀行公式HP

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行の住宅ローンの紹介

新生銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 金利+諸費用が魅了の住宅ローンNo.1※
  • 相談から契約までリモートで行える
    ※公式サイトより

新生銀行の住宅ローン変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)は年利0.45%となっています。

変動フォーカスタイプと対になる年0.65%タイプと選べる部分が特徴です。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

-

出典:新生銀行公式HP

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行の住宅ローンの紹介

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンのココがおすすめ
  • 年0.475%の低金利
  • 手数料無料や金利優遇が多い

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローン(変動金利)は年0.475%の金利が魅力的な住宅ローンです。

 団信や保障の充実はもちろん、手数料無料や金利優遇が多いのもポイントです。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:三菱UFJ銀行公式HP

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行の住宅ローンの紹介

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローンのココがおすすめ
  • 新規購入で自己資金10%以上のかたは、引き下げ幅を0.05%拡大
  • 死亡保険などの手厚い保障がある

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは来店不要で気軽にローンを組むことができる住宅ローンです。

死亡保障やがん団信100で、もしもの時は手厚い保障が受けられます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:ソニー銀行公式HP 

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行の住宅ローンの紹介

楽天銀行 住宅ローンフラット35のココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利
  • 最長35年間、全期間固定金利
  • 土日含め22時まで相談可能

楽天銀行の住宅ローンフラット35は業界最低水準※の金利やサポートが手厚いことが特徴の住宅ローンです。
※公式サイトより

 住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額によって金利が変化する点がポイントとなります。

楽天銀行 住宅ローンフラット35の基本情報

金利

年1.18%(住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額が90%以下、返済期間が15年以上~20年以下、団信ありの場合)

金利タイプ

固定金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×1.430%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

つなぎ融資が利用可能。土日平日~22時まで相談可能。

キャンペーン

-

出典:楽天銀行公式HP

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

au自分銀行の住宅ローンの紹介

auじぶん銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 2021年オリコン顧客満足度 住宅ローン金利第1位!
  • auのサービスをセット申し込みで全期間引き下げ適用

auじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)はauじぶん銀行の住宅ローンとau回線、じぶんでんきをセット契約した時に適用可能なプランです。

通常のauじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプランの利率は年間0.410%になるよ。

※2021年10月時点

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:au自分銀行公式HP 

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行の住宅ローンの紹介

みずほ銀行 みずほネット住宅ローンのココがおすすめ
  • ネットのAI診断から簡単に申込み可能
  • 金利引下げ幅が返済終了まで不変

みずほ銀行のみずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)はネットのAI診断から簡単にお申込みが可能なネット住宅ローンとなります。

 金利引下げ幅が返済終了まで変わらない点がメリットです。

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.375%~0.675%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

事務手数料込みで33,000円

事務手数料

保証料込みで33,000円

繰上げ返済手数料

33,000円

付帯サービス・特典・サポート

みずほダイレクトで手続きをした場合は繰上げ返済手数料が無料

キャンペーン

-

出典:みずほ銀行公式HP 

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行住宅ローンの紹介

PayPay銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利※
  • 書類提出が全てスマホで完結
    ※公式サイトより

PayPay銀行の住宅ローン(変動金利)は業界最低水準の金利の安さが魅力な住宅ローンです。

書類提出が全部スマホで完結する点がポイントですね。

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.380%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

Web受付の場合無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信が無料
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:PayPay銀行公式HP

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 固定金利は3年、5年、10年と3種類から選べる
  • ネットで簡単に手続きできる

紀陽銀行住宅ローンは変動金利だと年利0.445%3年固定金利だと0.620%と業界でもトップクラスに金利が低い住宅ローンです。

固定金利を選ぶ際は3年、5年、10年と種類があるので自分に合ったタイプを選びましょう。

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.445%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

22,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • THE すまいの保険
  • 債務返済支援保険
  • 失業信用費用保険

キャンペーン

-

出典:紀陽銀行公式HP 

自分では住宅ローンを選べない?モゲチェックを活用しよう

今であれば、自宅にいながら無料でインターネットから住宅ローンの比較を行うことができるツール、「モゲチェック」があります。

モゲチェック出典:モゲチェック公式

住宅ローン相談窓口「モゲチェック」のおすすめポイント
  • 完全オンラインで相談可能・手数料も「無料」
  • 独自の審査ノウハウで最も低い金利のローンを探してくれる
  • 住宅ローンのプロがからチャット・電話でアドバイスがもらえる
  • どこにいけばいいか検討がつかない方の入り口として最適

モゲチェックはこれから家を購入する方や、検討している方に向けて、最も低い金利の住宅ローンをオンライン上でチェックすることができます。

モゲチェックを利用することで、一度の申し込みで、多数の金融機関が提供する住宅ローンの中から、最適な住宅ローンを選ぶことが可能です。

また、専任の住宅ローンアドバイザーとチャット・電話でアドバイスをもらえることができます。

モゲチェックの手数料は「無料」ですので、自宅から気軽に相談できるでしょう。

モゲチェックの良いところは、ただの比較サイトではなく、モゲチェック独自の審査ノウハウでお客様が借りられる住宅ローンでかつ最適・最低金利のローンを探してくれるところです。

どこに相談にいくべきか全然検討もつかないという方にはおすすめです。

よくある質問

頭金をためてから家を買ったほうがいいのでしょうか?
頭金はあった方が良いですが、必ず必要なわけではありません。頭金0円で購入するお客様も増えています。
サラリーマンですが、転職したばかりでもローンは組めますか?
勤続2年以上を借入可能条件としている金融機関もありますが、勤続1ヶ月以上で借入可能な金融機関もあります。まずは金融機関にご相談ください。
自営業者はローンを組むのが難しいと聞きましたが本当でしょうか?
自営業者の方だから、という理由でローンを組むのが難しいということはありません。お取引のある金融機関に相談してみるのもおすすめです。
パートタイマーの妻の年収も合算してローンを組むことは可能でしょうか?
パートタイマーや契約社員の方でも、金融機関によっては収入を合算して住宅 ローンを組むことが可能です。まずは金融機関にご相談ください。
車のローンが残っているのですが、住宅ローンは組めますか?
その借入先や金額等にもよりますが、自動車ローンを残したままでも住宅ローンを組むことは可能です。まずは金融機関に相談してください。
金利は変動と固定のどちらがお得ですか?
変動金利は、金利が低く支払額を抑えられます。一方で将来金利が上がることで支払額も増加する可能性があります。
固定金利は、変動金利より金利が高く支払額も高くはなりますが、固定期間が終わるまでは支払額が「変わらない」という点で安心です。
それぞれのメリットとあなたのライフプランに合わせることが大切です。
金融機関選びは何を基準にしたらいいですか?
金融機関それぞれに、ローンの金利や団体信用生命保険の加入、その他サービスに特徴があります。

その特徴の中から、ご自分にあった金融機関をお選びいただくことが大切です。

まとめ

今回は、住宅ローンを申し込む際に必要な書類や流れ、選び方を解説しました。この記事で住宅ローンに関する基礎知識や、ご自分にあった住宅ローンを選ぶコツをおわかりいただけたと思います。

住宅を購入することは人生のうちで何度も経験することはないでしょう。そこで、あなたのライフスタイルに合った住宅ローンを賢く選んでください。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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