最新版|おすすめ住宅ローン一括審査サイト人気比較ランキング

住宅を購入する際に利用する住宅ローンは、仮審査の手続きだけで約100項目もの情報を入力しなければなりません。

ただ、人生の3大支出とも言われる住宅ローン選びは慎重になりたいもの。最適な住宅ローンを選択するために、複数の金融機関で仮審査を受けたいところです。

 1社1社仮審査を申し込んでいれば、膨大な時間と手間がかかってしまいます。そこで重要なのが住宅ローン一括審査サイトです。

この記事では、1回の入力で複数の金融機関に審査を依頼できる住宅ローン一括審査サイトを比較解説します。

この記事を読めば、住宅ローン一括審査サイトから、あなたに最適な住宅ローンを選択できるようになるでしょう。

住宅ローンは家計に大きな影響を与えます。住宅ローン一括審査サイトを使って、あなたにとって1番お得な住宅ローンを組みましょう。

住宅ローン一括審査サイトとは?

住宅ローン一括審査サイトの仕組みとは

そもそも住宅ローンの融資を受けるためには仮審査(事前審査)と本審査と呼ばれる2つの審査をクリアしなければなりません。

最初に受ける仮審査は、最近ではインターネットを使いPCやスマホでも申し込みができるようになりましたが、各金融機関ごとに審査を申し込むと、この手続きだけで数日かかってしまうことがあります。

ここで便利なのは住宅ローン一括審査サイトです。
 住宅ローン一括審査サイトでは、審査に必要な個人情報をたった1度入力するだけで、多くの金融機関の仮審査を受けることができます。

住宅ローン一括査定サイトができること

住宅ローン一括審査サイトのメリット

住宅ローン一括審査サイトができること
  • 複数の金融機関の仮審査を同時に受けられる
  • あなたに合った住宅ローンを選択できる
  • ネット上から無料で利用できる
  • 借り換えローンの審査ができる

「住宅ローンなんてどこの銀行で借りても同じでしょう?」と思っている方も少なからずいるのではないでしょうか?実際には、借主の職種や経済状況により、金利などの融資条件が大きく変わる可能性があります。

 複数の金融機関の仮審査を同時に受けることで、有利な条件の商品を選択できるのがメリットです。

住宅ローン一括審査サイトではインターネット上から完全無料で受けることができます。またサイトによっては、新規ローンの申し込みだけでなく、借り換えローンなどの審査も可能です。

仮審査で自分にピッタリのローンが見つかれば、その金融機関の本審査を申し込みます。

住宅ローン一括審査サイトでできないことは?

住宅ローン一括審査サイトのデメリットは?

住宅ローン一括審査サイトでできないこと
  • 本審査申し込み
  • すべての金融機関へ審査依頼

住宅ローン一括審査サイトは複数の金融機関へ審査申し込みができる便利なサービスですが、審査申し込みは「仮審査申し込み」ということに注意が必要です。

 住宅ローン審査は「仮審査」後、「本審査」と2段階の審査システムを採用しているため、一括審査サイトでは「本審査申し込み」ができません。

また、複数の金融機関へ審査依頼できますが、全国にあるすべての金融機関が提携しているわけではないので、提携金融機関以外の審査も参考にしたい場合には自分で調べる必要があります。

おすすめ住宅ローン一括審査サイト4選

住宅ローンの一括審査ができるサイト、おすすめ4選

おすすめの住宅ローン一括審査サイト4選
  • 住宅ローン相談窓口
  • 住宅ローン借り換えセンター
  • 住宅ローンステーション
  • 住宅本舗

ここから各サイトについて詳しくみていきましょう。

ローンの審査の通過が厳しいと思ったら【住宅ローン相談窓口】

住宅ローン相談窓口の紹介

住宅ローン相談窓口のココがおすすめ
  • 元税務署員や元銀行員などのノウハウを活かしたサービスが受けられる
  • それぞれの金融機関の特徴を把握したプロフェッショナルが顧客に合わせた金融機関を選択
  • 着手金などの初期費用は必要なく手数料が成功報酬型なので安心
  • 住宅ローンに対する疑問や不安などを無料で相談できる
  • 電話やメール、LINEを使った問い合わせが可能

住宅ローン相談窓口は、ローンの審査が厳しいと思われる方を総合的にサポートするのが特徴です。

住宅ローン相談窓口

出典:住宅ローン相談窓口 「インターネット調査実績」

住宅ローン相談窓口では、相談実績累計13,700件(2020年度)、紹介したい住宅ローン相談サービス「第1位」、住宅ローンサービスサポート満足度「第1位」と実績や満足度の高いサービスです。

元税務署員や銀行員出身のスタッフが、お客様に合った金融機関を選択してくれます。

 過去に返済の延滞などがあっても、専門スタッフが金融機関と交渉してくれます。

様々な住宅ローンの疑問や不安を、電話やメール、LINEを使って気軽に相談することが可能です。

住宅ローン相談窓口 キャンペーン

出典:住宅ローン相談窓口 「ギフト券キャンペーン」

また初期費用が一切かからず、借り入れが成立するまで手数料は発生せず、事前審査シミュレーションをした方にはAmazonもしくは楽天ギフト券1000円分プレゼントキャンペーンも実施しています。

東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城の方が対象です。

住宅ローン相談窓口の基本情報

提携金融機関数 約100行
会社名 住宅ローン相談窓口株式会社
本社

〒331-0814 
埼玉県さいたま市北区東大成町1丁目651-13 加藤ビル1階

出典:住宅ローン相談窓口

住宅ローンの様々な悩みに対応する「住宅ローン借り換えセンター」

住宅ローン審査対策センターの紹介

住宅ローン借り換えセンターのココがおすすめ
  • 複数の銀行から顧客の条件に合わせたローンを厳選
  • 厳選した銀行に金利競争を促すことでさらに有利な条件を引き出し可能
  • 借り換えにかかる諸費用や手数料をローンに組み込むことも可能
  • 借り換えの各種手続きを代行
  • 借り換えが成功しない時は費用が無料
  • 住宅ローン以外に金利が高いローンがあれば住宅ローンに組み込める可能性もある

住宅ローンのさまざまな悩みに応じてくれるのが「住宅ローン借り換えセンター」の特徴です。

住宅ローン借り換えセンター

出典:住宅ローン借り換えセンター 「住宅ローンの支払額を減らせる可能性があります」

住宅ローン借り換えセンターでは、独自のシミュレーションで住宅ローンの審査の可否を判断します。

 仮審査や本審査の通過が厳しいときは事前に対策案を提示。初期費用も無料です。

難しい手続きもほとんどを代行してくれるので楽々。しかも成功報酬型なので、借り入れができない場合は費用は掛かりません。

住宅ローン借り換えセンター

出典:住宅ローン借り換えセンター 

20以上の銀行を厳選比較した上で、最も安い金利・条件での金融機関を選択でき、借り換えにかかる面倒な手続きを代行して行ってくれます。

また、住宅ローン以外の高金利な借り入れも住宅ローンに組み込める可能性があります。

住宅ローン借り換えセンターのWebサイトでは、住宅ローンのサービスを漫画で分かりやすく解説しています。

住宅ローン借り換えセンターの基本情報

提携金融機関数 20行
会社名 株式会社JMPパートナーズ
本社

〒103-0013 
東京都中央区日本橋人形町1-7-10 
ツカコシビル4階

出典:住宅ローン借り換えセンター

住宅ローンの見直し・借り換えなら【住宅ローンステーション】

住宅ローンステーション
住宅ローンステーションのココがおすすめ
  • 全国140金融機関の1200ものローンから借り換えメリットと融資通過率を調査
  • 過去2000件以上の取引実績!データを活かしてあなたをサポートしてくれる
  • 住宅ローンのプロである住宅ローンアドバイザーがあなたに対応してくれる
  • ローンに関する面倒な手続きを代行

住宅ローンステーションの強みは提携する銀行の多さAIを活用したシミュレーションです。ローンの借り換えや審査を受ける時は、審査に通るかどうかが不安な方も多いのではないでしょうか?

 借り入れ条件と経済状況から、AIと住宅ローン診断士が融資通過できる方法やプランを選別します。

住宅ローンステーションには経験豊富な住宅ローン診断士のスタッフが在籍し、金融機関の情報量も豊富にもっているため、融資通過までのサポートは手厚いです。

【住宅ローンステーション】審査を通せる理由ついて
なぜ、審査を通せるのですか?
実績に基づいて、審査行っており、すべてが通せるわけではございません。

住宅ローンの専門家である「住宅ローン診断士」が対応します。住宅ローン診断士とは、日本住宅ローン診断士協会が教育し認定した住宅ローンに特化した資格制度です。

また、当センターには経験豊富な住宅ローン診断士が在籍しており、金融機関の情報量も豊富にある為です。

出典:住宅ローンステーション 「よくある質問」

また他の高金利のローンがある方には「おまとめローン」という機能で、少しでも楽な返済を実現できないかを調査します。

その他にも、面倒な手続きも代行して行ってくれるので利用者の負担が少ないのも特徴です。

住宅ローン以外にも光熱費の削減やリフォームなどの相談にも応じてくれます。

住宅ローンステーションの基本情報

提携金融機関数 750行
会社名 住宅ローンステーション
本社

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-2-3
Daiwa神保町3丁目ビル3F

出典:住宅ローンステーション

住宅ローン一括審査申込「住宅本舗」

住宅本舗の紹介

住宅本舗のココがおすすめ
  • 提携する115以上の銀行から最大で6つの銀行に一括仮審査を申し込み可能
  • 住宅ローンの支払総額・金利・事務手数料・保障内容の条件を比較して選べる
  • 都市銀行以外の地方銀行の情報も網羅しており有利な商品を選択可能
  • 借り入れ条件を入力するだけで全国の60以上の金融機関からおすすめの銀行を表示

住宅ローンの一括仮審査サイト「住宅本舗」では、一度に最大6つの銀行に審査の申し込みが可能な住宅ローン比較サイトで、利用者数も3万人突破しています。

また、物件の情報や借り入れ条件を入力することで、全国の60以上の金融機関からおすすめの銀行を自動で選んで表示します。

住宅本舗 一括査定

出典:住宅本舗 「住宅ローン一括仮審査申し込み」

住宅ローン選びにおいて重要な4つの要素、「金利」「諸費用」「保障内容」「返済総額」を最大6社から比較できるため、最適な住宅ローンを選択できます。

 銀行や商品を自分の代わりに自動で探してくれるのが住宅本舗のメリットです。

全国の都市銀行や地方銀行と提携しているため、お住いの地域に合わせたローン商品の検索が可能です。住宅ローンの支払総額や金利、事務手数料、保障内容を比較して、最もお得なローンやプランを選べます

住宅本舗には、ローン商品だけでなく火災保険や地震保険も無料で比較できるサービスがあります。

住宅本舗の基本情報

提携金融機関数 115行
会社名 株式会社A2Z
※株式会社アイティエルホールディングスの100%子会社
本社

〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目23-1
アークヒルズフロントタワー17F

出典:住宅ローンおすすめ人気比較50選|約115社金利ランキング|住宅本舗

おすすめ住宅ローン一括審査サイト 審査銀行数ランキング

ランキングの注意点
このランキングは当記事で紹介した住宅ローン一括審査サイト各社の公式サイトで確認できる提携金融機関の数を比較し作成しています。

1位|住宅ローンステーション:750行

住宅ローンステーションの紹介

住宅ローンステーションのココがおすすめ
  • 全国140金融機関の1200ものローンから借り換えメリットと融資通過率を調査
  • 過去2000件以上の取引実績!データを活かしてあなたをサポートしてくれる
  • 住宅ローンのプロである住宅ローンアドバイザーがあなたに対応してくれる
  • ローンに関する面倒な手続きを代行

2位|住宅本舗:115行

住宅本舗の紹介

住宅本舗のココがおすすめ
  • 住宅本舗では提携する115以上の銀行から最大で6つの銀行に一括仮審査を申し込み可能
  • 住宅ローンの支払総額・金利・事務手数料・保障内容の条件を比較して選べる
  • 都市銀行以外の地方銀行の情報も網羅しており有利な商品を選択可能
  • 借り入れ条件を入力するだけで全国の60以上の金融機関からおすすめの銀行を表示

3位|住宅ローン相談窓口:約100行

住宅ローン相談窓口の紹介

住宅ローン相談窓口のココがおすすめ
  • 元税務署員や元銀行員などのノウハウを活かしたサービスが受けられる
  • それぞれの金融機関の特徴を把握したプロフェッショナルが顧客に合わせた金融機関を選択
  • 着手金などの初期費用は必要なく手数料が成功報酬型なので安心
  • 住宅ローンに対する疑問や不安などを無料で相談できる
  • 電話やメール、LINEを使った問い合わせが可能

住宅ローン一括審査サイトのメリット

パソコンを指差している

住宅ローンの一括審査サイトには、1回の申し込みで複数の金融機関の審査を同時に受けらるメリットがあります。

以下では住宅ローン一括査定サイトのメリットを詳しく紹介していきましょう。

住宅ローンを効率よく選べる

住宅ローン一括審査サイトを利用することで、さまざまな住宅ローンに付随する費用を比較できます。ローンの金利や事務手数料、それ以外に必要な保証料や団体信用生命保険などの比較検討も可能です。

 住宅ローンの審査に通った商品の中から、自分が希望する金融機関に効率よく本審査の依頼ができます。

複数の審査を通過した場合は、金利だけでなく手数料などの諸費用の検討が必要です。金利が安い商品を選んでも、手数料が高く実際には損をしていることもあります。

分かりにくい点は住宅ローン一括査定サイトの専門家に相談すると良いでしょう。

時間の無駄を減らせる

砂時計

住宅ローン一括査定サイトを利用すると、時間の無駄を省けるメリットがあります。複数の審査を同時にできることで、通常1つの金融機関で5日ほどかかる審査をまとめることが可能です。

 住宅ローンの審査に時間がかかると、欲しい物件を買い損ねるリスクが高まります。

欲しい物件を見つけても、審査に手間取ることで、他の購入者が先に契約してしまう可能性があります。このように、仮審査をできるだけ早く済ませることも良い物件を手に入れるポイントです。

住宅ローンには仮審査と本審査があり、本審査にはさらに日数が必要になります。できるだけ早く仮審査を済ませましょう。

住宅ローン以外のサービスも受けられる

女性二人の手元

住宅ローン一括査定サイトでは、住宅ローン以外の火災保険や地震保険などの見積もりや見直しもできます。

また、ほとんどの会社にファイナンシャルプランナーや住宅ローンのアドバイザーがいるので、家計とローンの見直しや相談が可能です。

 住宅ローン一括査定サイトでは、ローン以外の相談も無料で出来るメリットがあります。

住宅ローンと保険、家計を総合的に考えることは、専門的な知識がないとなかなかできません。そのため、他のサービスと並行して住宅ローン一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

住宅ローン一括査定サイトのシミュレーション機能では、毎月の支払い額から総額も把握できます。

住宅ローン一括審査サイトの注意点

caution

住宅ローン一括審査サイトの利用には「住宅ローンを効率的に探せる」「住宅ローン以外のサービスも受けられる」などのメリットがありましたが、デメリットはないのかと考える人もいるでしょう。

住宅ローン一括審査サイトの利用を検討している方であれば、注意点もしっかり理解したうえで利用しましょう。

住宅ローン一括審査サイトの注意点
  • 全ての金融機関へ審査できるわけではない
  • 事前審査のため、必ず本審査を突破できるとは限らない

全ての金融機関へ審査できるわけではない

住宅ローン一括審査サイトには全ての金融機関が提携しているわけではありません。

 そのため、自分が審査依頼したい金融機関が提携していない可能性もあります。その場合には直接金融機関へ審査依頼しなければならないため、手間がかかってしまいます。

提携金融機関が多い住宅ローン一括審査サイトを利用することで、より多くの金融機関を比較・検討できるため、金融機関選びも効率的になります。

提携金融機関数

住宅本舗

115行
住宅ローンステーション 750行
住宅ローン相談窓口 約100行

住宅本舗」や「住宅ローンステーション」「住宅ローン相談窓口」では多くの金融機関と提携しているため、自分の状況にぴったりな金融機関へ審査依頼が可能です。

提携金融機関数を参考に住宅ローン一括審査サイトを選ぶのもおすすめです。

事前審査のため、必ず本審査を突破できるとは限らない

溢れるお金

住宅ローン一括審査サイトが行う審査は「事前審査」と呼ばれる「本審査前」の一次審査となります。

 そのため、金融機関での「本審査」で住宅ローンが借りられないという状況も十分考えられるのです。

住宅ローン一括査定サイトでは仮審査後の金融機関を自分で選びますが、どこの金融機関が審査が通りやすかったり、金利が安いのかよくわからないデメリットがありました。

モゲチェック」を利用することで、仮審査後の金融機関選びまでAIにて算出できます。モゲチェックの費用も無料です。

住宅ローン一括審査サイトでは借りられなかった方、一括審査では不安という方はぜひご利用ください。

住宅ローン一括審査サイトを利用した際の借り入れまでの流れ

ローン

住宅ローン一括審査サイトを利用した際の借り入れまでの流れ
  1. まずは基本的なあなたの情報を入力
  2. 出てきたデータから気に入った金融機関を選択
  3. さらに必要事項を入力
  4. 仮審査を通過した金融機関の中から本審査を受けたい金融機関を選択
  5. 本審査を通過したら住宅ローンの契約

このように、住宅ローン一括査定サイトを利用することで、複数の条件を比較してお気に入りを選ぶことが可能です。

住宅ローンは、個人の借入れ条件によってそれぞれメリットが異なります。難しいことは専門スタッフに相談して決めて下さい。

住宅ローン一括審査での基準とは?

新築と中古の不動産

住宅ローン一括審査サイトを利用することで、複数の金融機関へ「事前審査」の申請を出すことが可能です。

「事前審査」における審査基準を把握しておくことで、審査に突破でき、複数の金融商品から自分にぴったりの住宅ローンを借りられるでしょう。

住宅ローン審査で見られる主な項目
  • 年齢
  • 健康状態
  • 担保評価
  • 年収・勤続年数

審査基準①:年齢

住宅ローン審査において「借入時年齢」と「完済時年齢」は審査項目として重要な要素となります。

借入時の上限年齢・下限年齢は金融機関によって異なり、一般的には30代あたりが適正とみられています。完済時の年齢は80歳未満の条件をつけている金融機関も多いです。

適正年齢
借入時の年齢 30代
完済時の年齢 80歳未満

完済時の年齢制限も設けられているため、60歳あたりでの住宅ローンの借り入れは現実的には難しいでしょう。

審査基準②:健康状態

健康

住宅ローンの借入に対して、「団体信用生命保険(団信)」への加入が義務づけられている住宅ローン商品は多いです。

団体信用生命保険は、住宅ローン返済中に債務者が怪我や病気などの万が一の場合に、保険金によって住宅ローンを弁済する保障制度のことです。

 債務者となった方が、病気や怪我・コロナなどの影響によって収入が大幅に減少してしまったりしたときに住宅ローンの返済を代わりに保険会社が行ってくれます。

以上のことから、健康状態が悪いと団体信用生命保険に加入できないため、住宅ローン審査が通らない状況になる可能性があります。

団体信用保険の加入が必須でない住宅ローンとして「フラット35」が有名ですが、団体信用生命保険も加入したい方はモゲチェックを利用して最適な住宅ローンを探しましょう。

審査基準③:担保評価

ユニークな家

住宅ローンを提供している金融機関は、万が一返済が滞ってしまった場合のために、不動産(マイホーム)を担保として契約します。

 つまり、住宅ローンが払えない状態になってしまった場合には、金融機関は担保となった不動産を競売にかけて債権の回収ができるのです。

担保となる不動産の価値が高ければ、金融機関としても安心してお金を貸し出しできるので、審査も通りやすくなります。

審査基準④:年収・勤続年数

古い町並み

年収や勤続年数は住宅ローンを貸し出す人の返済能力や安定性を測るための重要な要素となります。

 年収が多くても、勤続年数や勤務先などから仕事の安定性を測られ、審査が通らない場合もよくあります。

例えば、個人事業主として、昨年の年収は「1000万円」を超えていたとしても、今後同じような年収を維持できるかは予測しづらいと審査が通りにくくなります。

大企業の正社員や公務員は事業の安定性や年収も高いため、審査は通りやすい状況にあるでしょう。

一括審査が不安な方は「モゲチェック」で自分に合ったプランを探そう

モゲチェック

モゲチェックのココがおすすめ
  • モゲチェックは新規ローンと借り換えローンのどちらにも対応が可能
  • モゲパス機能で借りられる額を把握して物件探しが可能
  • モゲチェックでは、購入だけでなく売却の一括査定も可能
  • リノベーションをしたいときのローン審査にも対応

住宅ローン一括査定サイトを利用するのが不安な方には、ユーザーに合ったプランを自動で厳選してくれるモゲチェックがおすすめです。

モゲチェックは、借り入れの試算から一番お得な金融機関選びまで、全てを自動で行ってくれます。

モゲチェック 仕組み

出典:モゲチェックとは

 モゲチェックを使えば、住宅ローン一括査定サイトよりもさらに手間と時間を省くことが可能です。

住宅ローン一括査定サイトでは仮審査後の金融機関を自分で選びますが、金利や諸費用など、何を基準にするかが分かりにくいデメリットがありました。

しかしモゲチェックを利用することで、そんな金融機関選びもAIにお任せでき、しかも費用は安価を期待できます。

モゲチェックを使えば、住宅ローン一括査定サイトよりも簡単に自分に合った住宅ローンを選びやすいでしょう。

モゲチェックでは、新規の住宅ローンだけでなく借り換えのローンにも対応してくれます。

住宅ローン一括査定サイトでも借り換えに対応できる会社もありますが、最もお得な金融機関を自動で選んでくれるモゲチェックの方が便利と言えるでしょう。

 モゲチェックでは申し込みの代行もしてくれるので、借主に負担が少ないメリットがあります。

モゲパス

出典:モゲパス

またモゲパスと呼ばれる機能を使えば、借りられる額をあらかじめ証明してくれるので、スムーズに物件を探せます。

モゲチェックは、リノベーション工事費用のローンにも対応しており、様々な住宅ローンを一番お得に選びたい方におすすめのサイトです。

モゲチェックでは専門家と相談しながらローンを選んでいくこともでき、新規から借り換え、投資物件まで様々なシーンで利用できます。

モゲチェックの基本情報

提携金融機関数 約700行
会社名 株式会社MFS
本社

〒100-0004

東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB

出典:モゲチェック

住宅ローン審査に落ちてしまった時の対策について

住宅ローン審査を複数の会社で行っても、職業や年収の評価の低さからどうしても審査に落ちてしまう方も多いです。

住宅ローンの審査が通らない場合には、「親子リレーローン」を利用したり、「フラット35の検討をするといいでしょう。

住宅ローン審査に落ちてしまった時の対策
  • 親子リレーローンを利用する
  • フラット35の検討
  • 他社の借入は完済する

親子リレーローンを利用する

親子2

通常の住宅ローンでは審査が通らないという方であれば、「親子リレーローン」を選ぶと審査に通りやすくなります。

 親子リレーローンとは、子供などの一定の条件を満たした後継者と2世代で住宅ローンの返済をしていく制度です。

後継者の年齢を元に借入期間を算出できるので、借入期間が長くなっても住宅ローンを借りやすくなります。

相続の問題は後継者と話し合って決めておく必要がありますが、住宅ローン審査を通しやすく、借入期間も長くできるので、月々の返済負担も少なくなります

返済方法 親が後継者(子供)に返済を引き継いでいく
団体信用生命保険 基本的には後継者が加入
住宅ローン控控除 両者に適用可能

フラット35の検討

画面を指差す人

職業によっては住宅ローンの審査に不利になってしまいますが、「フラット35」では職業によって審査が不利になることはありません。

また、フラット35では「団体信用生命保険」の加入も必須項目となっていないため、健康状態があまりよくない方でも審査が通りやすくなっています。

年収 400万円未満 400万円以上
総返済負担率の基準 30%以下 35%以下

出典:フラット35 「ご利用条件」

※すべての借入れに関して、年収に占める年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が次表の基準を満たす方

他社の借入は完済する

豚の貯金箱

住宅ローン以外の借り入れがある方は、審査に通過出来ないことがあります。

フラット35」においても、他社からの借入額があると年収に占める年間合計返済額の割合が大きくなってしまい、審査の通過が難しくなる傾向になります。

審査のため、できるだけ他の借金は完済する意識が大事ですが、どうしても難しい時もあるでしょう。

そのようなときは、カードローンやリボ払いなど高利子のローンから優先して完済させる意識をもつようにしましょう。高利子の借り入れを多数しているケースは信用が失われる傾向があるからです。

住宅ローン一括審査サイトに関するよくある質問

住宅ローンを選ぶおすすめのサイトはありますか?
モゲチェックがおすすめです。モゲチェックを利用すれば、あなたにとって一番お得な金融機関と商品を自動で選んでくれます。
住宅ローンの一括審査とはなんですか?
インターネットを利用して、複数の金融機関に仮審査を同時に申し込む方法です。
複数の住宅ローン審査を同時に受けても問題はありませんか?
基本的には問題はありません。ただし、金融事故がある方などは審査に影響が出る可能性もあります。
住宅ローン一括審査のメリットはなんですか?
手続きにかかる手間や時間を大きく省くとともに、物件選びを少しでも早くスタートできるメリットがあります。
住宅ローン一括審査にデメリットはありますか?
大きなデメリットと言えば、審査できる銀行が限られるという点でしょうか。あなたが申し込みたいと考えている金融機関が審査に参加していない可能性があります。
仮審査と本審査とはなんですか?
仮審査とは本審査の前に行うもので、仮審査に通過すると物件の売買契約を結ぶことができます。その売買契約をもって本審査を開始します。
住宅ローン一括査定を使えば誰でもローンを借りられますか?
金融事故(返済の延滞や破産など)がある方は原則利用できません。また、その他にも収入が少ないことや勤務期間の長さによって利用できないこともあります。

まとめ

住宅ローン一括査定サイトを利用することで、手間をかけずに複数の住宅ローン審査を受けることが可能です。

ただし、仮審査を通過してから本審査に移行する際には、最終的にどの金融機関を選ぶかを選択しなければなりません。

「これらを全て任せたい」という方には、モゲチェックがおすすめです。モゲチェックを利用すれば、あなたにとって一番お得な金融機関を自動で選択してくれます。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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