住宅ローンの頭金はいくら必要?金額の目安と頭金の考え方を紹介

住宅ローンを組む際、頭金を入れるべきかどうかで悩むことは多いでしょう。

頭金を入れることで今後の住宅ローンの利息を少なくできるとは思うけど、今後の生活に困らないだろうか?

そもそも住宅ローンに頭金を入れるのが正解なのかどうか?メリットやデメリットはないのかと考える方もいるかと思います。

今回は「住宅ローンの頭金を入れる時の考え方」がわからないという心配を払拭するために下記について解説していきます。
この記事でわかること
  • そもそも住宅ローンの頭金について
  • 住宅ローンの支払い方・支払い時期について
  • 住宅ローンを入れるメリット・デメリット
  • 住宅ローンの頭金を入れる時の目安

そもそも住宅ローンの頭金とは?

住宅ローンが払えない

住宅ローンの頭金は、かつて住宅価格の10%〜20%が必要があった時代がありましたが、現在の住宅ローン商品は頭金なしで借りることのできる商品も多いです。

しかし現在も住宅ローンの頭金は住宅価格の10%程度を入れるのが一般的だと言われています。

では、そもそも住宅ローンの頭金とはどんなものでありいつ支払われるものなのかを解説していきましょう。

住宅ローンの頭金とは?

そもそも住宅ローンの頭金とは、住宅の価格からローン借入分を差し引いた金額のことです。住宅ローンの頭金は、支払った分だけ住宅ローンの借入金額は少なくなります。

仮に、3,500万円の住宅に対して頭金として500万円を支払うことで、残りの3,000万円を住宅ローンで支払うことになります。

住宅ローンの頭金を使うと住宅価格は下記のように記載することができます。

 住宅購入価格=「頭金」+「住宅ローン借入額」+「諸費用」
※諸費用は不動産登記費用・住宅ローン事務手数料

頭金と諸費用を合わせたものを自己資金という呼び方をします。

頭金の支払い金額も100万円単位から行えるところから、1円単位で行える金融機関がありますので、申し込み時には確認することが必要です。

また、頭金は支払わなければ住宅ローンの契約をすることができないというわけではありません。

住宅ローンの頭金のいつ払うの?支払い方法は?

住宅ローンの頭金は、申し込んだその日に支払うことは少ないでしょう。

一般的な支払い時期は、住宅ローンの契約申込み後住宅の売買契約の締結から物件の引渡しまでの間に支払います。

住宅の引渡しから融資の実行が始まります。

住宅ローンの頭金の支払い方法は「現金」で支払うことが一般的です。

またどこで払うのかも気になるところだと思いますが、一般的には自分の銀行から支払い先の口座(住宅ローンを貸してくれる金融機関へ)振り込みで支払います。

 ハウスメーカー・工務店に振り込むわけではありませんのでご注意ください。

頭金を支払うことで、住宅ローンの借入金額を少なくして返済利息を小さくを抑えることができたり、審査に通りやすくなったりするメリットもあります。

住宅ローンの頭金、みんなどれくらい支払っている?

住宅ローンが払えない

一般的に住宅ローンの頭金が住宅価格の10%〜20%であることは先ほど解説いたしましたが、実際にはどうなのだろうかと気になるでしょう。

そこで、住宅購入資金の自己資金比率(住宅価格に対する頭金と住宅ローンの手数料などの費用の割合)を表したグラフが下記になります。

一時取得者の購入資金

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001401319.pdf

上のグラフは国土交通省の「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」の住宅の一次取得者の購入資金の割合を示したものです。

一次取得者とは住宅を初めて購入した人のことです。

グラフを見てわかる通り、注文住宅の購入資金はおよそ4,500万円、そのうち頭金と諸経費を合わせた自己資金はおよそ1,000万円になっております。

住宅購入資金のおよそ20%を自己資金から支払っていることがわかるかと思います。あくまでこの20%の割合は自己資金なので頭金としてはもう少し低いでしょう。

下記のグラフは大手住宅ローン専門金融機関ARUHIの自己居住用の住宅購入における30代の【フラット35】利用者データになります。

年収 平均 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円以上
物件価格 3,495万円 2,842万円 3,424万円 3,893万円 4,168万円 4,701万円 5,877万円
借入金 2,945万円 2436万円 2,924万円 3,250万円 3,446万円 3,872万円 4,494万円
頭金 439万円 293万円 378万円 534万円 613万円 742万円 722万円
頭金の割合 12.5% 10.3% 11.0% 13.7% 14.7% 15.7% 12.3%
返済額/月 8.9万円 7.3万円 8.8万円 9.8万円 10.5万円 11.8万円 13.7万円

出典:https://magazine.aruhi-corp.co.jp/pickup/0000-2441-a/

こちらのグラフを見ていただくとわかる通り、頭金の割合は10%前後になってきます。

年収400万円代の方を見ていただくと、住宅価格3500万円の住宅を買うとすると頭金は380万円ほど入れているのがわかります。

割合にするとおよそ11%です。住宅価格の10%程度を頭金として入れていることが納得できるでしょう。

住宅ローンの頭金は入れるべきか?

不動産投資で失敗する人の特徴を紹介

住宅ローンの頭金についての一般的な情報がわかったところで、住宅ローンの頭金は入れるべきかどうかを解説していこうと思います。

住宅ローンの頭金を入れる場合のメリットと入れない場合のデメリットを書き出しながら、住宅ローンを入れるべきかどうかを解説していきます。

住宅ローンの頭金を入れる場合のメリット

住宅ローンの頭金を入れるメリットは以下の通りです。

住宅ローンの頭金を入れるメリット
  • 住宅ローンの総返済額を抑えることができる
  • 適用金利が頭金をいれない時よりも安くなる可能性がある

それぞれ解説を加えていきます。

住宅ローンの頭金を入れると総返済額を抑えることができる

選び方➂世の中の情勢によって固定期間を利用

住宅ローンの頭金を入れることで、住宅ローンの借入総額を低く抑えることができます。

借入総額を低く抑えることができるので、月々の支払い額総利息額を抑えることができます。

支払う利息が減るので手元の現金に余裕があれば頭金を入れることで総支払い額を減らすことができます。

住宅ローンの頭金をいれることで適用金利を低くできる

オウチーノに関するよくある質問

住宅ローンの頭金を入れることで適用金利を低くすることができる、ということはちょっと理解しにくいかもしれません。

下記の表は「三井住友銀行」が公表(2021年11月)している住宅ローンフラット35の金利の表になります。

三井住友銀行フラット35

出典:https://www.smbc.co.jp/kojin/kinri/loan.html

フラット35のような商品では頭金を入れていない場合の融資率90超、100%以下の場合だと適用金利が上がっているのがわかるでしょう。

また、変動金利の場合でも広告の変動金利では「0.45%〜」のように最低金利を表示しております。

この最低金利が適用されるかどうかは、審査時の申し込み内容・審査結果によって下げ幅が変わってきます。

実際に各金融機関が広告で出している変動金利の最低金利で借りることができるかは、審査申し込みした人それぞれによって変わってきてしまうということです。

金融機関がそれぞれの個人の方々に対して審査を行っていくための審査基準の一例は以下の通りとなります。

金融機関が行う審査の基準
  • 過去の滞納履歴
  • 借入者の年収、勤続年数
  • 年齢・完済時期
  • 健康状態
  • 物件の担保価値
  • 自己資産の金額

審査基準にあります、「自己資産の金額」は適用金利を決める大きな要因となり、自己資金なしで住宅購入をフルローンで考えている方は不利になります。

 つまり、頭金なしで住宅ローンを借りると金融機関が出す最低金利で貸してくれることはほぼないでしょう。

住宅ローンの頭金を入れない時のメリット

STEP⑥決済・物件引き渡し

頭金を入れた方がメリットが大きそうに聞こえますが、頭金を入れないときのメリットについても解説をしていきます。

住宅ローンの頭金を入れないときのメリットは下記の通りです。

住宅ローンの頭金を入れないときのメリット
  • 手元に現金を残せる

住宅ローンの頭金を入れないと手元に現金を残せる

住宅ローンの頭金を入れないとメリットは「手元に現金が残せる」これに尽きるでしょう。

 手元に現金を残せることのメリットは住宅を購入した後でも、「不足の事態」に備えることができます。

昨今のコロナウイルスの影響や突然の病気・怪我、予期しなかった子供の教育費など、不足の事態に備えることに一番強いのはやはり現金です。

なかには、頭金を入れないことによってその資金を投資・事業に運用することで住宅ローンの金利以上で運用することができると考える方もいるでしょう。

事業・投資に運用して必ず住宅ローンの金利より得ができるかどうかはわかりませんが、無駄な保険などを入らなくて済むなどのリスクヘッジができることは頭に入れておきましょう。

最近の住宅ローンは超低金利です。借りておいた方が得だと考える人も多いです。

住宅ローンの頭金を入れるメリットと住宅ローンの頭金を入れないメリットは表裏一体です。それぞれのメリットを考えて自分の価値観とライフプランにあった選択をしていきましょう。

住宅ローンの頭金を入れる金額の目安は?

住宅ローンの頭金のシミュレーション

実際に住宅ローンの頭金を入れるならどれくらいが目安なのかを考えていきましょう。住宅ローンの頭金を入れた時の場合と入れなかった時の場合でシミュレーションを行なっていきます。

今回のシミュレーションにおける条件は以下の通りです。

シミュレーションの条件
  • 住宅の価格:4,000万円
  • 変動金利:0.4%〜0.5%
  • 借入期間:35年
  • ボーナス払い:なし
  • 元利均等返済方式
  • 変動金利設定だが、金利は全期間一定とする

住宅ローンの頭金を入れない時のシミュレーション

元金均等返済

住宅ローンの頭金を入れない時のシミュレーションは以下の通りです。

金利は0.5%で計算していきます。

金利 総返済額 毎月返済額

0.5%

43,610,280円
※元金:40,000,000円
 利息:3,610,280円

1,03,834円
※元金:87,167円
 利息:16,667円

出典:https://www.eloan.co.jp/home/sim/payment/easy/

総支払額は「43,610,280円」毎月の支払い額は「103,834円」およそ10万円になってきます。

この数字が一つ目安となります。

では次に、頭金を入れた場合で考えていきましょう。

住宅ローンの頭金を入れた時のシミュレーション

住宅ローン仕組み

住宅ローンの頭金を入れた時の場合のシミュレーションの結果を見ていきましょう。

頭金を500万円入れるので借入希望額(元金)は3,500万円になります。

今回も金利は0.5%で計算していきましょう。

金利 返済総額 毎月返済額

0.5%

38,159,100円
※元金:35,000,000円
 利息:  3,159,100円
90,855円
※元金:76,272円
 利息:14,583円

住宅ローンの頭金を入れた場合を見てみると、返済総額は「38,159,100円」、月々の返済額は「90,855円」となります。

金額差を計算すると、返済総額は「5,451,180円」、毎月の支払い額の差は「12,979円」となります。

この時点で毎月の返済額はおよそ1万円も変わってきます。

さらに言うと、頭金を入れた場合、「自己資金」の審査基準から適用金利が下がる可能性があることを先ほど解説しました。

これを考慮し、今度は、適用金利を0.4%として計算をしていきましょう。下記の表が結果となります。

金利 返済総額 毎月返済額

0.4%

37,513,140円
※元金:35,000,000円
 利息:  2,513,140円
89,317円
※元金:77,650円
 利息:11,667円

返済総額は「37,513,140円」、毎月の返済額は「89,317円」となっております。

頭金を入れることで、変動金利の適用金利が下がることを考慮するとさらに返済額が下がるのがわかります。

以上の3つのシミュレーションの結果を比較してみましょう。

返済総額 毎月返済額 頭金なしとの
金額差

頭金なし
金利0.5%

43,610,280円
利息:3,610,280円
1,03,834円
利息:16,667円
頭金あり
金利0.5%
38,159,100円
利息:3,159,100円
90,855円
利息:14,583円
5,451,180円
※毎月返済額
 12,979円
頭金あり
金利0.4%
37,513,140円
利息:2,513,140円
89,317円
利息:11,667円
6,097,140円
※毎月返済額
 14,517円

住宅ローンの頭金を入れなかった時の場合と住宅ローンの頭金を入れた場合の差がよくわかるでしょう。

頭金を入れた時の適用金利0.4%と頭金を入れなかった時の返済総額の差はおよそ600万円になり、月々の返済額も1万円以上の差が生まれているのがわかるでしょう。

いくら貯金を残す?住宅ローンを入れる時の目安とは?

住宅ローン審査基準

以上のようなシミュレーションを行なってみると、「住宅ローンの頭金は多くできるだけ多く入れた方が返済総額や毎月の返済額も減って良いのでは?」と思う方もいるでしょう。

しかしながら、目先のことをあまり考えずに、住宅ローンの頭金を目一杯入れてしまうのは大変危険です。

その理由について解説をしていきます。

住宅ローンの頭金は多い方がいいの?

住宅ローンの返済総額や毎月の返済額を抑える面では住宅ローンの頭金を入れることは非常にメリットは大きいです。

 しかし、住宅ローンの頭金を入れるということは手元の現金がなくなるということにご注意ください。

例えば、手元の現金が500万円、住宅ローンの残債が4000万円である場合と、手元の現金が0円、住宅ローン残債が3500万円だったとしましょう。

2つの場合どちらが、今後の生活が危険でしょうか?

間違いなく、後者の「手元の現金が0円で、住宅ローン残債が3500万円の場合」だと思います。

手元の現金が0円の場合、もしあなたが怪我・病気で働けなくなったら、せっかく購入した住宅で、理想的な暮らしが送れるでしょうか?

「不足の事態」に備えるためには、現金が1番の効力を発揮します。

住宅ローンの頭金はいくらくらいが目安なの?

担保評価

では、「不足の事態」にも備えられるような住宅ローンの頭金の目安とはどれくらいなのでしょうか?

住宅ローンの頭金を入れることで、毎月の返済額、総返済額が落とせることはわかったと思います。しかし、今すぐに500万円の頭金を用意するのは急すぎて難しいというところが現状でしょう。

フラット35などの住宅ローンの適用金利の面からみると1割程度の頭金を入れることで、適用金利を下げる手段は1つの選択肢としてあると思います。

頭金の有無によって適用金利が変わってくる住宅ローン商品は多いです。

そのなかで、自分の生活を苦しめることなく毎月の収入と返済額を見比べながら、頭金をどれくらい入れるかを検討することをおすすめいたします。

物件価格の1割程度が住宅ローンを組むための事務手数料や不動産登記のためにかかる費用だと言われておりますので、頭金は住宅価格の1割程度は目安として良いでしょう。

あえて住宅ローンの頭金を当てずに住宅ローンの控除(税制優遇制度)を使用してローン控除を取りに行く考え方もありますが、頭金があるに越したことはありません。

自分自身の収入とライフプランにあった住宅ローン商品を選ぶことが大切です。

 金利の低さも大切ですが、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素も住宅ローンを選ぶ大切なポイントとなります。

金利の推移・相場や、保証料・事務手数料・団信保険料・繰上げ返済手数料などの要素を踏まえて、具体的に、どんな商品があるのか、おすすめの住宅ローンを紹介いたします。

おすすめ住宅ローン10選

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 団信や全疾病保障が付いた住宅ローン
  • 一部繰上返済は何度でも手数料0円

住信SBIネット銀行の住宅ローンは団信や全疾病保障が付いた住宅ローンとなっており、保険と住宅ローンが一体となったタイプと言えるでしょう。

 対面相談なしで住宅ローンに申し込めるので、忙しい方にもおすすめです。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

-

出典:https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行 全期間型・融資手数料型のココがおすすめ
  • 住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い
  • 平日最大21時まで営業の店舗や土日営業の店舗でじっくり相談できる

りそな銀行の全期間型・融資手数料型(変動金利)は住宅ローンが返済困難になった際の保障が手厚い住宅ローンとなっています。

借入金利に0.3%追加すると、団信革命と呼ばれる特定のケガや病気で受託ローン返済が困難になった際にローン残高0円になる嬉しいサービスがあります。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

-

出典:https://www.resonabank.co.jp/kojin/jutaku/?bank=rb_unite

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 金利+諸費用が魅了の住宅ローンNo.1※
  • 相談から契約までリモートで行える
    ※公式サイトより

新生銀行の住宅ローン変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)は年利0.45%となっています。

変動フォーカスタイプと対になる年0.65%タイプと選べる部分が特徴です。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

-

出典:https://www.shinseibank.com/powerflex/housing/

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンのココがおすすめ
  • 年0.475%の低金利
  • 手数料無料や金利優遇が多い

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローン(変動金利)は年0.475%の金利が魅力的な住宅ローンです。

 団信や保障の充実はもちろん、手数料無料や金利優遇が多いのもポイントです。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

-

出典:https://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/net/index.html

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローンのココがおすすめ
  • 新規購入で自己資金10%以上のかたは、引き下げ幅を0.05%拡大
  • 死亡保険などの手厚い保障がある

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは来店不要で気軽にローンを組むことができる住宅ローンです。

死亡保障やがん団信100で、もしもの時は手厚い保障が受けられます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:https://moneykit.net/visitor/hl/

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行 住宅ローンフラット35のココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利
  • 最長35年間、全期間固定金利
  • 土日含め22時まで相談可能

楽天銀行の住宅ローンフラット35は業界最低水準※の金利やサポートが手厚いことが特徴の住宅ローンです。
※公式サイトより

 住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額によって金利が変化する点がポイントとなります。

楽天銀行 住宅ローンフラット35の基本情報

金利

年1.18%(住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額が90%以下、返済期間が15年以上~20年以下、団信ありの場合)

金利タイプ

固定金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×1.430%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

つなぎ融資が利用可能。土日平日~22時まで相談可能。

キャンペーン

-

出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/flat35/purchase/

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

auじぶん銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 2021年オリコン顧客満足度 住宅ローン金利第1位!
  • auのサービスをセット申し込みで全期間引き下げ適用

auじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)はauじぶん銀行の住宅ローンとau回線、じぶんでんきをセット契約した時に適用可能なプランです。

通常のauじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプランの利率は年間0.410%になるよ。

※2021年10月時点

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

-

キャンペーン

-

出典:https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/interest/whole_period/

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行 みずほネット住宅ローンのココがおすすめ
  • ネットのAI診断から簡単に申込み可能
  • 金利引下げ幅が返済終了まで不変

みずほ銀行のみずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)はネットのAI診断から簡単にお申込みが可能なネット住宅ローンとなります。

 金利引下げ幅が返済終了まで変わらない点がメリットです。

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.375%~0.675%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

事務手数料込みで33,000円

事務手数料

保証料込みで33,000円

繰上げ返済手数料

33,000円

付帯サービス・特典・サポート

みずほダイレクトで手続きをした場合は繰上げ返済手数料が無料

キャンペーン

-

出典:https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/housing/index.html

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利※
  • 書類提出が全てスマホで完結
    ※公式サイトより

PayPay銀行の住宅ローン(変動金利)は業界最低水準の金利の安さが魅力な住宅ローンです。

書類提出が全部スマホで完結する点がポイントですね。

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.380%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

Web受付の場合無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信が無料
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信

キャンペーン

-

出典:https://www.paypay-bank.co.jp/mortgage/index.html

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 固定金利は3年、5年、10年と3種類から選べる
  • ネットで簡単に手続きできる

紀陽銀行住宅ローンは変動金利だと年利0.445%3年固定金利だと0.620%と業界でもトップクラスに金利が低い住宅ローンです。

固定金利を選ぶ際は3年、5年、10年と種類があるので自分に合ったタイプを選びましょう。

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.445%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

22,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • THE すまいの保険
  • 債務返済支援保険
  • 失業信用費用保険

キャンペーン

-

出典:https://www.kiyobank.co.jp/personal/loan/housing/lineup/new/index.html

よくある質問

住宅ローンの頭金はいつ・誰に・どのように支払いますか?
「住宅ローン契約申込み後、住宅の売買契約の締結から引渡しまで」に「住宅ローンを扱う金融機関」へ「銀行口座振り込み」で支払うのが一般的です。

住宅ローンの頭金は払った方がいいですか?
住宅ローンの頭金を払うと適用金利やその後の返済総額が減ります。しかし、その後の生活防衛資金がなくなることにもご注意ください。

住宅ローンの頭金は多く払った方がお得ですか?
借入総額(利息総額)や適用金利面ではお得です。
ただし、住宅ローン控除(税制優遇制度)からするとすこし損をする可能性はあります。

住宅ローンの頭金を入れるメリットはありますか?
住宅ローンの頭金を入れることで、借入総額を減らすことができたり、金融機関の住宅ローン金利の適用金利が下がる可能性があります。

つまり、将来支払う返済総額を落とすことができます。


住宅ローンの頭金を入れるデメリットはありますか?
住宅ローンの頭金を入れることのデメリットは、手元の現金がなくなってしまうことです。現金がなくなることで、「不足の事態」にならないようにご注意ください。

その他、住宅ローンの頭金を入れる際の注意点などありますか?
住宅ローンの頭金を入れるに越したことはありませんが、無理をして入れると危険です。
手元の現金もあなたの生活を守る防衛資金となりますので、手元のキャッシュを残すことも考えましょう。

まとめ|住宅ローンの頭金を入れる時の考え方

住宅ローンの頭金を入れる時の考え方のまとめ

住宅ローンの頭金を入れる際のポイントは「返済総額」と「今後の生活」と「住宅予算」とを見比べる必要があります。

「住宅営業マンにあれこれ言われると、どうしても理想が膨らみかねません。

自分の生活に見合った住宅と予算を決め、住宅ローンに対してどれくらい頭金を支払うことができるのかを確認していくことが、理想的な住宅ローンの選択に近づくことでしょう。

みなさんが理想的な住宅ローンの頭金の考え方に近づくきっかけとなれば幸いです。

 

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