住宅ローン月々の平均返済額は?借入額や頭金の平均も紹介

人生で最も大きな買い物とされる住宅の購入では、ほとんどの方が住宅ローンを利用しています。

住宅ローンを初めて利用する方にとっては、「月々の返済はいくらくらいなのか」「どのくらい頭金を用意すればいいの?」と悩む方も多いでしょう。

そこで今回は、住宅ローンの月々の返済額の平均や借入額の平均、頭金の平均などを紹介します。

住宅ローンを組む予定の方は、最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

住宅の平均購入金額はいくら?

住宅の平均購入金額はいくら?

まずは、国土交通省が発表した「令和元年度住宅市場動向調査報告書」から、それぞれの住宅の平均購入価格を見てみましょう。

住宅形態 購入金額
注文住宅 約5,085万円
分譲マンション 約4,457万円
分譲戸建住宅 約3,851万円
中古戸建住宅 約2,585万円
中古マンション 約2,746万円

上記のように中古マンションと新築の注文住宅とでは、倍近い差があることがわかります。

 家を購入する平均額は約2,600万円~5,100万円が価格の相場のようです。

また、これらの住宅を購入している方の平均年齢は30代~40代が中心となっており、若い方ほど新築物件を好む傾向があります。

これとは逆に、50代~60代の方には中古物件を好んで購入しているのが特徴です。

家を購入するタイミングは、結婚や出産など、家族構成が変わる時期が多くなっています。

住宅ローン借入時の平均値

住宅ローン「借入時」の平均値

次に、住宅ローンの借入れ時におけるさまざまな平均値について解説します。

先に紹介した購入額に比べると、実際に住宅ローンを借りる金額は大きく下がっているのが現実です。

 ほとんどの住宅購入者は頭金を準備することで、住宅ローンの借入れ額を抑えています。

実際に、住宅ローンを利用して家を購入する際は、頭金がいくら準備できるかで住宅ローンの借入れ金額が変わります。

頭金がない場合は、返済額が多くなるために毎月の返済額が増えるので、日々の生活を圧迫する可能性もあるでしょう。

家を購入する際は、日々の生活コストやライフスタイルに合わせた住宅選びがポイントです。

住宅ローン借入の平均金額

住宅ローン借入時の平均値

住宅を購入する際には、あらかじめ自分で貯蓄しておいた頭金と、契約した金融機関から借入れた住宅ローンを購入資金にします。

そこで、住宅ローンの借入れ額の平均金額を見てみましょう。

住宅形態 住宅ローン借り入れ金額
注文住宅 約3,361万円
分譲マンション 約2,830万円
分譲戸建住宅 約2,702万円
中古戸建住宅 約1,575万円
中古マンション 約1,551万円

このように、購入金額と比較すると約1,000万円~1,500万円ほど「住宅ローンの借り入れ金額」が少ないことがわかります。

この差額が頭金によって賄われている金額ということです。

住宅ローンの世帯年収の平均金額

住宅ローン「借入時」の平均値

それでは次に、住宅ローンを組む際の平均年収を見てみましょう。

国土交通省のデータより算出すると、住宅ローンを組むときの平均世帯年収は約600万円~750万円ほどが中心となっています。

 最近の住宅ローンを組む世帯は共働き世帯が多く、ペアローンで夫婦の収入を合わせてローンを組んでいるのが特徴です。

ペアローンを利用することで、世帯主だけでなく夫婦の収入を合算して借入れできるので、借入れ金額を増やすことができます。

ただし、ずっと夫婦共働きで安定した収入を得られる保証はないので、借り入れの際は慎重に検討しましょう。

ペアローンを組む際は、夫婦の収入を合算した額の約70%~80%以下を目安に限度額を設定すると安心です。

ではここで、収入から見た借入れ限度額と返済を比較的楽にできる金額を見てみましょう。

年収総額(額面) 借り入れ限度額の目安 返済しやすい金額

500万円

約5,000万円 2,222万円

600万円

約6,000万円 2,622万円

700万円

約7,000万円 3,011万円

800万円

8,000万円
(借入上限額)

3,388万円

900万円

8,000万円
(借入上限額)

3,776万円

1,000万円

8,000万円
(借入上限額)

4,170万円

借り入れ限度額の目安:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年
返済しやすい金額:金利1.2%(元利均等)・返済期間35年
上記の条件で試算しています。

上記は公務員や大企業のサラリーマンを対象とした限度額のため、実際にはこの80%程度の限度額を目安にすると安心です。

ただし、実際に返済しながら生活することを考えると、返済しやすい金額に借入れ金額を抑えることをおすすめします。

住宅ローンのポイントは、借りられる額よりも返しやすい額を基準にすることです。

住宅ローン借入時の平均年齢

住宅ローン「借入時」の平均値

ここでは、住宅ローンを借入れる方の平均年齢を見ていきましょう。

住宅を購入される方は、30代~40代の年齢であることが多いです。そこで、30代~40代の平均収入を比較してみます。

年齢 男性の平均収入額 女性の平均収入額 男女平均収入額
30代前半
(30~34歳)
470万円 315万円 410万円
30代後半
(35~39歳)
528万円 314万円 448万円
40代前半
(40~44歳)
582万 318万 476万
30代後半
(45~49歳)
629万 324万 499万

※国税庁「民間給与実態統計調査」参照

上記を見ると、男女差があるものの、夫婦と共働きの家計では年収が約800万円~1000万円となることがわかるでしょう。

このデータを基に考察すると、若い夫婦共働き家庭が、新築の物件を好むということが理解できます。

 夫婦共働き家庭では頭金を貯蓄して、準備が整う頃に新築の住宅やマンションを購入していることが伺えます。

結婚当初もしくは交際中に住宅ローンを見据えた貯蓄を始め、結婚や出産のタイミングで住宅を購入してローンを申し込む夫婦が増えています。

住宅を購入する際には、実際に購入するまでの期間を、できるだけ頭金を準備する期間に充てる。そのような計画性が大切です。

若い方でもしっかりと貯蓄して頭金を準備することは、住宅ローンの審査でも金融機関に好印象を与えます。

住宅ローン頭金の平均金額

住宅ローン「借入時」の平均値

ここでは、住宅ローンを扱う金融機関から重要視されやすい住宅ローンの頭金についての解説をします。

住宅ローンの頭金の平均額は、全世代を通じて約800万円~1,300万円ほどです。

住宅ローンの頭金の平均金額は約800万円~1,300万円で、自己資本比率は約21%~44%ほどとなっています。

自己資本比率とは、借入れる金額のうち頭金が占める割合のことです。

例えば4000万円の住宅を購入する際に、800万円の頭金を用意した場合は、800万円÷4000万円×100%=20%となります。

 自己資本比率が高いことは、金融機関の審査にも良い影響を及ぼすでしょう。自己資本比率30%が理想的な数値目標と言われています。

その中で、「金利が非常に安い時には貯蓄よりも購入の方が得」といった意見もあります。

どれも間違いではありませんが、ローンの審査や返済利率、返済期間を考慮して、金融機関などに相談すると良いでしょう。

今では金融機関のWebサイトで、金利などの様々なシミュレーションができます。ぜひ活用してくださいね。

住宅ローン返済時の平均値

住宅ローン「返済時」の平均値

ここまで、住宅を購入する際のさまざまな平均値を紹介しました。以下では返済に関する平均値を解説します。

住宅ローンは、借りる時より返す時の方が大変と言われますので、しっかりとチェックしておいてください。

 住宅ローンの返済では、返済期間・返済月額・返済負担率の3つがポイントです。

住宅ローンの返済では、どのくらいの期間・いくらずつ返済・どのくらいの割合で返すのかをチェックします。

これらは毎日の生活に直結する項目ですので、しっかりと理解しましょう。

住宅ローンの返済期間の平均年数

住宅ローン返済時の平均値

まずは住宅ローンの返済期間について見てみましょう。

住宅ローンの返済期間は、一般的に1年~35年までが多く、特殊なものでは50年未満という商品も見られます。

 住宅ローンの返済期間の平均は、約28年~34年の間が多くなっています。ただ、長くなるほど支払総額が増えるので注意しましょう。

住宅ローンの返済期間を長くすることにより、毎月の返済額が抑えられ、生活にゆとりが持てます。

ただし、支払総額が増えるというデメリットもあるので、長めに設定しながら繰り上げ返済を併用するのもおすすめです。

繰り上げ返済には手数料がかかる場合がありますが、インターネットの利用で無料となるケースもあります。

住宅ローンの返済月額の平均

住宅ローン「返済時」の平均値

住宅ローンの返済額は約8万円~11万円が多く、平均金額は約10万円ほどです。また、毎月の返済額は、住宅形態によってそれほど大きな開きは見られません。

毎月の返済額は、日々の生活に直接影響を及ぼすので、慎重に決める必要があります。

 住宅ローンの返済には、毎月払いとボーナス併用払いがあります。ボーナス併用払いを利用すれば、毎月の負担を減らすことができます。

公務員や大企業のサラリーマンで、ボーナスが安定している場合にはボーナス併用払いにメリットがあります。

ただ、ボーナスの金額が不安定な方は、上手に貯蓄しながら繰り上げ返済を活用しましょう。

ボーナス併用払いにリスクがある場合は、無理に併用せずに繰り上げ返済に回しましょう。

住宅ローンの返済負担率の平均値

住宅ローン返済時の平均値

返済負担率とは、年収の中で年間返済額は占める割合のことです。

返済負担率は、住宅ローンの審査基準の1つにもなっており、重要視されるポイントと言えるでしょう。

 金融機関の審査における返済負担率の基準は30%~35%以内が理想です。返済負担率は「年間返済額÷年収×100%」で計算できます。

しかし、実際の生活においては返済負担率が手取り年収の20%~25%以下が理想と言えます。

この返済負担率は可処分所得とも関連するため、年収が増えれば増えるほど、返済負担率が上がっても生活に影響が出にくくなります。

返済負担率は融資の審査においては需要ですが、実生活ではそれぞれの家庭のライフスタイルから考えましょう。

無理のない住宅ローンの目安はいくら?

無理のない住宅ローンの目安はいくら?

人生最大の買い物であり、一番大きな借金も住宅ローンだと言えるでしょう。

そのような中で、さまざまな平均値を参考にすることは大切です。しかし、あくまで目安でしかないことを理解しておくようにしましょう。

 住宅ローンの平均値は目安です。あなたのライフスタイルを重視しましょう。

今あなたが住む地域によって、住宅相場は平均値と大きく異なるはずです。

住宅ローンを組む場合は、地方銀行や公的な金融機関で情報を集めるのも良い方法です。

住宅ローンの頭金は1000万円が目安は本当?

無理のない住宅ローンの目安はいくら?

住宅ローンの頭金は約800万円~1,300万円ほどが平均値であることは、先に紹介しました。

ただし、この金額が適正かどうかは、購入する物件とその価格によって左右されます。

 頭金の目安は、あなたが購入する住宅価格の10%~30%を目安にすると良いでしょう。

頭金によって計算できる自己資本比率が10%を超えると、多くの金融機関では金利の優遇措置を受けられる可能性があります。

自己資本比率が高いほど金利が安く設定されるので、金融機関に相談しながら決めると良いでしょう。

自己資本比率を上手に使い、返済金額や返済期間を無理なく設定してください。

住宅ローンの返済期間は30年以上が普通?

無理のない住宅ローンの目安はいくら?

住宅ローンの返済期間の平均は約27年となっています。ただ、実際には約28年~34年の方が多いです。

返済期間を長く設定すると、その分毎月の返済額が抑えられますが、返済総額は増えます

 返済期間は、あなたが何歳から返済を開始するかも注意する必要があります。

仮に40歳からローンの返済を開始すると仮定して、35年間でローンを組む場合は完済年齢は75歳です。

こうなると、老後の生活に大きく影響する可能性があります。この場合は、もっと返済期間を短縮できる借入れ金額がおすすめです。

住宅選びのポイントは、あなたのライフスタイルと購入できる価格を基準にするのがベストと言えます。

住宅金融支援機構『2020年度 住宅ローン貸出動向調査』より

住宅ローンの返済負担率は25%以内が目安

無理のない住宅ローンの目安はいくら?

住宅ローンを返済しながら無理なく生活するための指標には、返済負担率が役立つでしょう。一般的に返済負担率の目安は、手取り年収の25%以下と言われています。

返済負担率は可処分所得を考えて、自分の生活に当てはめることが大切です。

可処分所得が月100万円の方であれば、返済負担率が30%でも70万円が残るので、生活は十分にできるでしょう。

しかし可処分所得が20万円の方で25%となると、月の残金は15万円となります。

 持ち家の場合、住宅の保険や修繕費、固定資産税など、様々な費用がかさむのが現実です。

金融機関では額面年収の30%~35%程度が借入れ限度額ですが、その額を実際に借りると、その後の生活を圧迫しかねません。

実際の返済負担率は、手取り年収の15%~20%を超えないようにしてスタートしましょう。

実際の生活では予想できない出費もあります。余裕を持てる範囲で住宅ローンを組むようにしてください。

おすすめ住宅ローン10選を比較

ここからはおすすめの住宅ローン10選を紹介していきます。ぜひ比較検討して、自分に合ったローンを見つけてみて下さい。

おすすめの住宅ローン10選
  • 楽天銀行 住宅ローンフラット35
  • auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)
  • みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン)
  • PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)
  • 住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)
  • 紀陽銀行住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)
  • 新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)
  • ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)
  • りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)
  • 三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン・変動金利選択プラン

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)

住信SBIネット銀行の住宅ローンの紹介

住信SBIネット銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 団信や全疾病保障が付いた住宅ローン
  • 一部繰上返済は何度でも手数料0円
  • 価格.comの住宅ローン人気ランキング1位※1
  • 団体信用生命保険が無料
  • 一部繰上返済の手数料が何回でも0円
  • 申し込みから融資までネットで完結

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、価格.comの住宅ローンカテゴリ人気ランキング新規・借換え(変動金利)第1位に選ばれた商品です。

団体信用生命保険の加入は無料。住信SBIネット銀行が保険料を負担してくれます。さらに、病気やケガによって働けなくなったら、保険金から月々の返済額が支払われるので安心です。

 団体信用生命保険に加入すると、住宅ローンの申し込み人に万が一のことがあったときに、保険金からローンの残債が完済されます。

また、一部繰上返済をすると手数料がかかる銀行も少なくありませんが、住信SBIネット銀行なら何回でも0円です。

住宅ローンの申し込みから審査、手続き、融資の実行までネットで完するので、忙しい人でも手間をかけずにローンを組めます。

住信SBIネット銀行 住宅ローン(変動金利 通期引下げプラン)の基本情報

金利

年0.39%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 全疾病保障
  • がん診断給付金特約
  • ATMの振込手数料が月7~15回無料
  • 全疾病保障やがん診断給付金特約は基本プラン

キャンペーン

出典:住信SBIネット銀行公式HP

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)

りそな銀行の住宅ローンの紹介

りそな銀行 全期間型・融資手数料型のココがおすすめ
  • 万が一に備えた自然災害サポートオプション
  • 住宅ローン利用者だけのお得な「りそなクラブ特典」

  • 土日祝日や平日17時以降も営業している店舗がある

りそな銀行は、住宅ローンに自然災害サポートオプションをつけられます。自然災害サポートオプションは、火災保険や地震保険だけではカバーしきれない部分を補ってくれる補償です。

自然災害の多い日本では、火災保険や地震保険への加入は欠かせません。しかし、これらの保険だけではもしものときに損害をカバーしきれない可能性があります。

 地震保険は火災保険の付帯補償で、損害保険金は最大で火災保険の1/2までです。

自然災害サポートオプションは、地震や津波などによって受けた被害の程度に応じ、最大24回分の返済額を免除。または、ローンの建物金額の50%相当を免除してくれる心強い補償です。

住宅ローン利用者向けのりそなクラブ特典は、給与の受け取りなどの取引きでポイントが貯まるシステムです。貯まったポイントは、Tポイントや楽天ポイントなどに交換できます。

土日祝日や平日の17時以降も営業している店舗があるので、平日は忙しい人でも会社を休まず契約できますね。

りそな銀行 全期間型・融資手数料型(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約(金利0.25%を追加する必要あり)
  • 団信革命(金利0.30%を追加する必要あり)

キャンペーン

出典:りそな銀行公式HP

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)

新生銀行の住宅ローンの紹介

新生銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 金利+諸費用が魅力の住宅ローンNo.1
  • 安心パックシリーズで5つの補償を受けられる

  • 繰上げ返済手数料が0円

  • ATMの出金手数料が無料
    ※公式サイトより

新生銀行は、日本マーケティングリサーチ機構のアンケート調査で、金利+諸費用が魅了の住宅ローンNo.1に選ばれました。

ローンを組む際の事務取扱手数料は定額型・定率型の2種類あり、定額型なら借入金額に関わらず事務取扱手数料が一律です。

 事務取扱手数料は銀行によって異なりますが、借入額に比例して高くなります。事務取扱手数料の代わりに保証料を設定している銀行もあるので要注意です。

オプションの安心パックは、こまめに繰上げ返済できるコントロール返済、要介護状態が続いた際の安心補償付団信、自然災害時債務免除特約、家事代行や病児育児サービスの5つの補償を受けられます。

繰上げ返済手数料は0円で、ATMでの出金も無料で利用できます。出金無料の対象ATMは、セブン銀行ATM、Enet ATM ・ローソン銀行ATM ・イオン銀行ATM ・PatSat・VIEW ALTTEです。

新生銀行は、ちょっと嬉しいお得なポイントがたくさんありますね。

新生銀行 住宅ローン 変動金利タイプ(半年型・変動フォーカス)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金が1,000万円の場合、22万円

借入金が5,000万円の場合、110万円

繰上げ返済手数料

ネットバンキング利用時無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 団体信用生命保険
  • 安心保障付団信

キャンペーン

出典:新生銀行公式HP

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)

三菱UFJ銀行の住宅ローンの紹介

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローンのココがおすすめ
  • 日本における民間金融機関住宅ローン取扱残高No.1

  • 団体信用生命保険料は銀行側が負担

  • 提携業者から優遇を受けられる

  • 妊娠中〜出産直後は金利が安くなる
    ※公式サイトより

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、2007年3月時点から現在に至るまで「日本における民間金融機関住宅ローン取扱残高No.1」。つまり、多くの人に選ばれ続けているということです。

団体信用生命保険料は、銀行側が負担するので無料で加入。提携している家電量販店や引越し業者、ホームセキュリティサービスの優遇特典もあります。

女性向け特典は妊娠中〜出産直後に申請すると、1年間、適用金利から年0.2%金利が安くなります。

三菱UFJ銀行 ネット専用住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.475%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

ネットの場合無料、電話や窓口で申請する場合は5,500円~16,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • 無料の団体信用生命保険
  • 7大疾病保障付住宅ローンビッグ&セブン3大疾病保障充実タイプ(金利0.30%を追加する必要ありもしくは月額110円~4,453円の保険料)
  • 三菱UFJ銀行手数料無料
  • リフォームローン金利の優遇(0.5%)

キャンペーン

出典:三菱UFJ銀行公式HP

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)

ソニー銀行の住宅ローンの紹介

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローンのココがおすすめ
  • オリコン顧客満足度®調査の住宅ローン総合ランキングで1位
  • 住宅ローンの借入にかかる手数料が安い

  • 変動金利から固定金利への変更は手数料無料

  • 専任のローンアドバイザーにいつでも相談できる
    ※公式サイトより

ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは、2021年 オリコン顧客満足度®調査の住宅ローン総合ランキングで1位に選ばれました。

団体信用生命保険料や保証料は無料、取扱事務手数料も安く、住宅ローンの借入にかかる費用を抑えられます

 変動金利から固定金利への変更は、事務手数料が無料です。固定金利適用期間中の変動金利への変更は、手数料がかかる場合があります。

専任のローンアドバイザーが在籍していて、土日祝日も対応。電話やメールはもちろん、対面やオンラインでの相談もできます。

死亡保障やがん団信100で、もしもの時は手厚い保障が受けられます。

ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン【自己資金10%以上】(変動金利)の基本情報

金利

年0.45%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 3大疾病団信
  • 生活習慣病団信
  • ワイド団信

キャンペーン

出典:ソニー銀行公式HP 

楽天銀行 住宅ローンフラット35

楽天銀行の住宅ローンの紹介

楽天銀行 住宅ローンフラット35のココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利
  • 金利が最長で35年間変わらない

  • 取扱事務手数料も業界最低水準

  • 無料のオンライン相談窓口は22時まで受け付け
    ※公式サイトより

楽天銀行の住宅ローンフラット35は、固定金利1%台と業界最低水準の金利です。最長で35年間、金利が変わりません。

取扱事務手数料も業界最低水準で、借入額の1.10%です。

 フラット35は、住宅金融支援機構とさまざまな金融機関が共同で提供している長期固定金利の住宅ローンです。

無料の相談窓口は、電話が9時から17時まで。Zoomまたはスカイプによるオンライン相談は、22時まで受け付けています。

無料相談は年末年始を除く毎日、利用できますよ。

楽天銀行 住宅ローンフラット35の基本情報

金利

年1.18%(住宅建設費もしくは住宅購入価額に対する借入額が90%以下、返済期間が15年以上~20年以下、団信ありの場合)

金利タイプ

固定金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×1.430%(税込)

繰上げ返済手数料

無料

付帯サービス・特典・サポート

つなぎ融資が利用可能。土日平日~22時まで相談可能。

キャンペーン

出典:楽天銀行公式HP

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)

au自分銀行の住宅ローンの紹介

auじぶん銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 価格.com住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得
  • au金利優遇割で適用金利が最大で年0.1%引下げられる

  • 選べる5つの団体信用生命保険
    ※公式サイトより

auじぶん銀行は、価格.com住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得した人気の住宅ローンです。

「auモバイル優遇割」「じぶんでんき優遇割」をセットで利用することで、au金利優遇割が適用。住宅ローン金利から最大で年0.1%引下げられます。

 au金利優遇割はauじぶん銀行の住宅ローンとau回線、じぶんでんきをセット契約した時に適用可能なプランです。

団体信用生命保険は、スタンダードなものからガン診断給付金が付いたものなど5つのプランを用意しています。自分の年齢や家族構成に合ったプランを選べるので、より安心です。

通常のauじぶん銀行の住宅ローン変動金利全期間引下げプランの利率は年間0.410%になるよります。

※2021年10月時点

auじぶん銀行 住宅ローン 変動金利全期間引下げプラン(au金利優遇割)の基本情報

金利

年0.31%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.2%(税込)

繰上げ返済手数料

金利適用期間は無料

付帯サービス・特典・サポート

キャンペーン

出典:au自分銀行公式HP 

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)

みずほ銀行の住宅ローンの紹介

みずほ銀行 みずほネット住宅ローンのココがおすすめ
  • ネットのAI診断から簡単に申し込める
  • 手続きの進捗状況をネットで確認できる

  • インターネットバンキングを利用すれば金利変更や繰上げ返済手数料が無料

  • 専任の担当者が審査から融資までサポート

みずほ銀行のみずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)は、ネットのAI診断から簡単に申し込めるネット住宅ローンです。購入物件が決まっていなくても、どのくらい借り入れられるのか分かるので、物件探しに役立つでしょう。

ローンの審査は時間がかかるため、「いつ結果が出るのか」と落ち着かないものです。しかし、みずほネット住宅ローンなら手続きの進捗状況をネットで確認できます。

また、インターネットバンキングを利用すれば、支払い金利の変更や繰上げ返済にかかる事務手数料が無料です。

ネット住宅ローンはサポート面が不安に感じる人もいるかもしれませんが、専任の担当者がオフライン同様にサポートしてくれますよ。

みずほ銀行 みずほネット住宅ローン(全期間重視プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.375%~0.675%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

事務手数料込みで33,000円

事務手数料

保証料込みで33,000円

繰上げ返済手数料

33,000円

付帯サービス・特典・サポート

みずほダイレクトで手続きをした場合は繰上げ返済手数料が無料

キャンペーン

出典:みずほ銀行公式HP 

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)

PayPay銀行住宅ローンの紹介

PayPay銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 業界最低水準の金利※
  • 各種手数料が無料
  • 書類提出がスマホで手軽にできる
  • 事前審査と本審査がスピーディー
    ※公式サイトより

PayPay銀行の住宅ローン(変動金利)は業界最低水準の金利です。一部繰上げ返済手数料や金利タイプの変更にかかる手数料、保証料は無料。諸経費を節約できます。

面倒な書類提出をスマホで手軽にできる点もメリットです。

 一般的に事前審査は1週間ほど、本審査は2週間ほどかかります。

PayPay銀行は審査が早く、事前審査が5営業日以内、本審査は3~10営業日で結果が出ます。

住宅購入の手続きをスピーディーに進められますよ。

PayPay銀行 住宅ローン(変動金利)の基本情報

金利

年0.380%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

Web受付の場合無料

付帯サービス・特典・サポート

  • 一般団信が無料
  • がん50%保障団信
  • がん100%保障団信
  • 11疾病保障団信
  • ワイド団信

キャンペーン

出典:PayPay銀行公式HP

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)

紀陽銀行 住宅ローンのココがおすすめ
  • 取扱手数料が定率2.20%とわかりやすい
  • 保証料は銀行側が負担
  • 変動金利と固定金利から選べる
  • ネットで一部繰上げ返済と支払い金利の変更手続きができる

紀陽銀行は、和歌山県に本店がある地方銀行です。住宅ローンの取扱手数料は借入額×2.20%と定率なので、安心して融資を申し込めます。

取扱手数料が低いと保証料が高く設定されているケースもありますが、保証料は銀行側が負担してくれます。

金利は変動金利と固定金利(3年、5年、10年)から選べるのも嬉しいポイント。ネットバンキングの紀陽ダイレクトを利用すれば、一部繰上げ返済と支払い金利の変更手続きが無料です。

紀陽銀行 住宅ローン(手数料定率プラン・変動金利)の基本情報

金利

年0.445%(2021年10月時点)

金利タイプ

変動金利

保証料

無料

事務手数料

借入金額×2.20%(税込)

繰上げ返済手数料

22,000円(税込)

付帯サービス・特典・サポート

  • THE すまいの保険
  • 債務返済支援保険
  • 失業信用費用保険

キャンペーン

出典:紀陽銀行公式HP 

自分では住宅ローンを選べない?モゲチェックを活用しよう

今であれば、自宅にいながら無料でインターネットから住宅ローンの比較を行うことができるツール、「モゲチェック」があります。

モゲチェック出典:モゲチェック公式

住宅ローン相談窓口「モゲチェック」のおすすめポイント
  • 完全オンラインで相談可能・手数料も「無料」
  • 独自の審査ノウハウで最も低い金利のローンを探してくれる
  • 住宅ローンのプロがからチャット・電話でアドバイスがもらえる
  • どこにいけばいいか検討がつかない方の入り口として最適

モゲチェックはこれから家を購入する方や、検討している方に向けて、最も低い金利の住宅ローンをオンライン上でチェックすることができます。

モゲチェックを利用することで、一度の申し込みで、多数の金融機関が提供する住宅ローンの中から、最適な住宅ローンを選ぶことが可能です。

また、専任の住宅ローンアドバイザーとチャット・電話でアドバイスをもらえることができます。

モゲチェックの手数料は「無料」ですので、自宅から気軽に相談できるでしょう。

モゲチェックの良いところは、ただの比較サイトではなく、モゲチェック独自の審査ノウハウでお客様が借りられる住宅ローンでかつ最適・最低金利のローンを探してくれるところです。

どこに相談にいくべきか全然検討もつかないという方にはおすすめです。

よくある質問

住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫ですか?また、上限の目安はありますか?
住宅ローンの場合だと手取り月収における返済割合は、できれば「20%以下」が理想です。上限でも25%以下に留めておくと安心です。
住宅ローンを組む際の頭金はいくらくらい必要ですか?
頭金が多くなると「金利の優遇措置」を受けられる可能性があります。ただし、生活には余剰金も必要です。できれば借入れ金額の10%以上を目安に準備してください。
自営業や個人事業主でも住宅ローンは組めますか?
もちろん組むことは可能です。ただし審査が厳しいのも事実です。決算書などの過去3年分が見られますので、しっかりと準備しておきましょう。
審査が通りやすい住宅ローンはありますか?
一概には言えませんが、一般的には公的金融機関の「フラット35」などは審査が通りやすいと言われています。
住宅ローンの「ボーナス併用払い」は利用すべきでしょうか?
ボーナスは不確定要素のある収入なので、あまり当てにしない方があ手にしない方が安心です。ボーナス分を貯蓄に回して、繰り上げ返済に充てることをおすすめします。
住宅ローンは何歳まで組めますか?
一般的には70歳くらいを上限としていますが、現実的には50歳代までが多いでしょう。完済は上限が80歳を目安考えましょう。
持病があっても、住宅ローンを借りることはできますか?
金融機関によっては「団体信用生命保険」よりも加入条件が緩和された保険を用意しているところもあります。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

このように、住宅ローンの返済額の平均は月に10万円前後となっていますが、これはあくまで目安です。

無理のない返済を考える際には、あなたの手取り収入から見た「返済負担率」を重視しましょう。

住宅ローンの返済額や借入金額の平均データは、あくまで参考として考え、あなたのライフスタイルと収支のバランスから実際の借入れ金額や返済プランに活かしてくださいね。

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