マンション売却におすすめの人気一括査定サイト9選を徹底比較!高額査定ポイントは?

マンション売却をするなら、まずは査定をしてもらうことから始めなければなりません。

 直接不動産会社に売却をお願いする前に、無料の一括査定をして、どこの会社が1番高く査定してくれるか比較してみるといいでしょう。

1番高く査定をしてくれた会社に依頼すれば、高値でマンションを売却することができるからです。そこでこの記事では、マンション売却におすすめな無料一括査定サイトをご紹介します。

高額査定されるポイントや利益がプラスになる方法なども説明しますので、ぜひ読んでみてください。
不動産一括査定サイトの仕組みとは?

不動産一括査定サイトの仕組み

  • 不動産売却を考えているなら一括査定サイトに依頼するのがおすすめ!その理由は?
  • 不動産一括査定サイトに情報を入力すれば、無料で一度に複数社の査定結果を確認できる!
  • 複数の不動産会社から査定結果が届くので、不動産がより高く売れる可能性が高まる!

マンション売却におすすめの不動産一括査定サイト

マンションの情報を入力すれば、複数の会社に査定を依頼することができる一括査定サイトをご紹介します。

利用は全て無料なので、まずは一括査定サイトでマンション査定をしてみるのがおすすめですよ。

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定の紹介

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 当サイト独自アンケートで人気No.1!
  • 大手リクルートグループが運営するサービス!
  • 有名なSUUMOに自物件を掲載可能!
  • 提携社数2000社以上!10社同時比較可能!
  • 完全無料!全国対応!

SUUMOはタウンワークやゼクシィ、リクナビなどで有名なリクルートグループが運営しているサービスです。

SUUMOでは、全国のエリアごとに売却事例などの情報を掲載しており、さらに不動産会社の店舗の特徴や実績、スタッフ情報も確認できます。

そのため、査定額が妥当か判断しやすく、査定額を提示した不動産会社が信頼できる会社か見極めやすいのです。

 不動産売却に不安は付き物ですが、SUUMOは事前に十分なリサーチができるので、安心安全な取引ができる仕組みになっています。

同時査定依頼可能数も6社のサイトが多いなか、SUUMOでは10社の査定額から検討することができます。

そして、SUUMOを利用して不動産契約をすると、知名度が高いSUUMOに物件の広告を掲載でき、早期の売却が期待できます。

掲載している不動産会社も幅広く、どのサイトを使うか迷ったならまずはSUUMOを利用することがおすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 2000社以上
同時査定依頼数 10
運営会社 株式会社リクルート

出典:SUUMO売却査定公式サイト

すまいValue(バリュー)

すまいValueの紹介

すまいValueのココがおすすめ
  • 他社にはない業界最大手6社で査定ができる
  • 年間取引数は6社合計11万件以上の実績
  • 顧客満足度96.7%
  • 大手ならではの交渉力・スピード感|売却まで平均2.7ヶ月
  • 完全無料!全国対応!

すまいValueは、業界トップ企業6社の直営による不動産一括査定サイトです。そのため提携している不動産会社も、最大一括査定数も下記の6社に限定されています。

すまいValueに登録している不動産会社
  • 小田急不動産
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村の仲介PLUS
  • 三井のリハウス
  • 三菱地所ハウスネット

他の一括査定サイトと比べると、かなり少ないと感じるかもしれませんが、上記の6社は不動産業界を牽引する最大手です。

6社の知名度は高く、11万件を超える年間の実績があります。安心して売却を任せられ、確かな営業力でスピーディーに売却が進むと考えられます。

 実際に顧客満足度も高く、96.7%以上の人が「トラブルなく安心・安全に取引できた」と答えています。

デメリットとして、査定が全て大手企業であることからも、売出中物件は都市部に集中しているようです。地方の方はSUUMOイエウールなど他の一括査定サイトもあわせて利用することをおすすめします。

大手不動産会社に任せたい方、都市部の物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数
同時査定依頼数
運営会社 小田急不動産 住友不動産販売 野村の仲介
三菱地所ハウスネット 東急リバブル 三井のリハウス

出典:すまいValue公式サイト

イエウール

イエウールの紹介

イエウールのココがおすすめ
  • 全国の不動産会社1,900社以上と提携特に地方の不動産に強い 
  • 「月間ユーザー数」「提携社数」「エリアカバー率」すべてNo.1
  • 累計利用者数1,000万人以上
  • 一括査定フォームの入力はチャット方式で簡単
  • 完全無料!全国対応!

イエウールは、業界最大級の不動産一括査定サイトです。11万件を超える年間の実績しています。

対応エリアの幅が広いことが強みで、都市部はもちろん、地方に強い不動産会社も登録しています。

 むやみに登録企業を増やしているわけではなく、お客さんからクレームが多い会社は徹底的に排除しており、常にユーザーが安心できるサービスを提供しています。

デメリットとしては、大手不動産会社の登録が少ないことです。気になる方は大手に特化しているすまいvalueとあわせて利用するのがおすすめです。

他社サイトでは対応できない地方のエリアもカバーしているため、地方に物件を持つ方には特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 1900社以上
同時査定依頼数
運営会社 株式会社Speee

出典:イエウール公式サイト

住友不動産販売

住友不動産販売の紹介

住友不動産販売のおすすめポイント
  • 問い合わせから売却までマンツーマンの営業体制
  • 顧客満足度94.1%!
  • 年間購入相談件数18万件以上
  • 売却中の室内をより魅力的にするバーチャルステージング
  • 完全無料!全国対応!

住友不動産販売の特徴は、営業担当者がマンツーマンでついてくれることです。

お問い合わせ時から売却後のアフターフォローまで、一貫して担当者がついてくれるため、責任のある取引をしてくれるでしょう。そうした丁寧なサービスから、顧客満足度は94.1%となっています。

また、独自サービスのバーチャルステージングは、360°カメラで撮影したマンション室内の写真を加工するサービスです。余計なものを消して、素敵な家具を配置することで、買い手が購入後の暮らしをイメージできます。

担当者とのマンツーマンでのやり取りには安心感があります。信頼できる担当者に任せたいという方には、特におすすめです。
対象エリア 全国
提携会社数 -
同時査定依頼数 -
運営会社 住友不動産販売株式会社

出典:住友不動産販売公式サイト

人気の不動産一括査定サイトを比較紹介した記事もございますので、気になる方はこちらをご覧ください。

マンション売却特化の査定サイト

マンションナビ

マンションなびの紹介

マンションナビのココがおすすめ
  • マンション専門の一括無料査定サイトだから、マンション査定はお任せ
  • 査定依頼も簡単で、たった45秒で申し込み完了
  • 地図をクリックすれば、その地域の相場がすぐにわかる(公式サイトのみ)
  • マンション名で査定額を検索できる(公式サイトのみ)
  • エリアごとの不動産に関する情報を簡潔にまとめて公開していて、売り時がわかりやすい(公式サイトのみ)

マンションナビは、マンション売却専門の不動産一括無料査定サイトです。

トップページの検索窓からマンション名を入れるだけで、すぐにマンションの価格を見ることができるとても便利な機能があります。

 マンション名だけでおおよその査定額がわかるので、マンション売却にはピッタリのサイトです。

また、地図の地名をクリックしていくと、その地域にあるマンション名がずらっと表示され、相場を見ることができます。

相場がわかれば、査定額も予想できますし、相場より高く査定してくれた会社に依頼しやすくなりますね。

まずはマンション名を検索し、所有しているマンションの査定額を確認してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 2500店舗
最大一括査定社数 9社
電話番号 0120-555-579

出典:マンションナビ公式サイト

【一都三県限定】イエシルなら中立的な相場価格を提示してくれる

IESHIL

IESHILのココがおすすめ
  • 約9000万件の賃貸情報や売却履歴のデータをもとに、適正価格を算出
  • 不動産仲介経験10年以上・有資格者の専任アドバイザーが無料で中立的な立場からサポート
  • 物件を様々な角度から客観的に見て、中立な地価評価
  • 首都圏の人気マンション価格はトップページからすぐにわかる
  • 関東一都三県の売却が強い

IESHILは、上場企業の株式会社リブセンスが運営するマンションの価格査定サイトです。しかし、上記で紹介した一般的な価格査定サイトとは違うサービスがあります。

 それは、マンションの中立的な相場価格を提示してくれること。

実際には売れないような高い査定価格ではなく、約9000万件もの莫大な不動産賃貸、売却データをもとに、適正な売却価格を公開。トップページからすぐに見ることができます。

建物単位ではなく、部屋単位で価格を確認できるのも便利な機能です。

また、政府が提供するデータをもとに客観的な評価額を出しているので、信用できるものとなっています。

誰かの主観なども入っていない評価額なので、安心して信じることができます。算出方法は、特許出願済みです。

中立的な価格を知った後は、元不動産営業のプロの専任アドバイザーが、売却の不安を無料でサポートしてくれます。

その実績は、想定成約価格よりも最高で570万円UP。平均では97.5万円高く売却に成功しています。
※2021年6月時点。公式ページより

首都圏の物件売却をするなら、まずはイエシルの公式サイトからお部屋の評価額を確認してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 複数社
最大一括査定社数 4社
電話番号 0120-948-773

出典:イエシル公式サイト

マンションが高く査定されるためのポイントは?

マンションが高く査定されるためのポイントは?

マンションを売却するなら、少しでも高く査定してもらいたいですよね。

近年のマンション売却価格はコロナ禍にもかかわらず上昇傾向にあります。下記のグラフは国土交通省が公表している不動産価格指数の推移を示したものです。

不動産価格指数(2021.12.28)

出典:国土交通省 「不動産価格指数」

上記グラフからも、緑色のマンション売却価格は2013年から値上がりし続けていることがわかります。

そこで、マンションを高く査定してもらうためのポイントについて解説していきます。
マンションを高く査定してもらうためのポイント
  • 駅からの距離
  • マンション設備
  • 周辺環境
  • 窓の方角
  • 階数
  • 築年数

駅からの距離

駅から近ければ近い方が、一般的にはマンション査定は高値がつきやすいでしょう。ただし、一概に駅から近い方がいいとは言えません。

 駅から近くても電車の音がうるさすぎたり、治安が良くないと、高い査定がされにくいです。

また、駅から遠いからといって、必ずしも不利になるわけではありませんのでご安心ください。

グレードが高いマンションや地方マンションの場合は、駅近よりも駐車場の数が重視されることもあります。

マンション設備

マンションが高く査定されるためのポイントは?

マンションの設備も、査定額に大きく影響します。オートロックや宅配ボックス、エレベーターの有無などは大きなポイントです。

お部屋の中のエアコンや給湯器なども、設備に入ります。新しいもの、もしくはしっかり手入れをしていると、査定が高くつきやすいでしょう。

エアコンは1年に1回、業者を呼んでクリーニングをしておくと長持ちしますよ。高く売るためにも、検討してみてください。

周辺の環境

マンションが高く査定されるためのポイントは?

周辺に小・中学校はあるのか、公園はあるのか、コンビニやスーパーマーケットが近いかなどの環境も、マンション査定のポイントとなります。

ファミリー物件は学校や公園、ワンルームマンションであればコンビニやスーパーマーケットなどが重視されるでしょう。

特に都心の物件は、24時間営業のコンビニやスーパーマーケットがあれば、プラス要素になりえます。

窓の方角

マンションが高く査定されるためのポイントは?

窓の方角の向きも大事な査定ポイントです。皆さんも物件を検索する際に、「南向き」など指定しますよね。

もちろん南向きだとプラスになる可能性が高いです。南向きでなくても、2面採光などあれば、問題ありません。

 北向きの窓のみの場合は、同じマンションでも南向きの窓の部屋より低い値段になってしまう可能性も考えられます。

マンションを購入する際、いずれ手放すことを考えているなら、北向きの窓だけのお部屋じゃないほうがいいかもしれません。

ただし、北向きであっても周りに物件がなく、十分に日が入ってくるのであれば、金額に影響しないでしょう。

階数

マンションが高く査定されるためのポイントは?

マンションの場合、高い階数のほうが高値がつくことがあります。それは、日当たりの良さや、高い階数を好む方が多い傾向にあるからです。

階数が低くても、周りに物件がなく、日当たりに問題なければ、そこまで金額に差が出ることはないでしょう。

 ただし、1階の部屋は要注意。目隠しでどうしても日当たりが悪くなる可能性があります。

マンションの1階は、窓から部屋が見えないようにフェンスなどで目隠ししなければなりません。

目隠しと窓の間が広く、日当たりが良ければ問題ありません。しかし、目隠しが窓から近く日当たりが悪いと、査定額に影響してしまう可能性があります。

また、物件前の道路が幹線道路などで騒音問題があると、それも査定額に影響してしまうかもしれません。

築年数

民泊

マンション売却において築年数は売却価格に大きく影響を与えます。下記のグラフは首都圏における築年数ごとの売却価格の推移を表したグラフです。

マンション売却価格(万円) と築年数【首都圏】

出典:レインズ 「首都圏中古マンション・中古戸建住宅地域別・築年帯別成約状況【2021年07~09月】」

マンションは築年数が経つごとに売却価格は下落していき、築年数が30年を超えたあたりから物件の価値としての値段がほぼなくなるような形となります。

 築5年以内であれば、新築マンションと変わらない値段で取引できることも。

高値でのマンション取引を行いたい方であれば、築10年以内のでマンション売却を目安にするといいでしょう。

マンション売却で利益がプラスになるには?

マンション売却で利益がプラスになるには?

マンション売却により、絵利益がプラスになれば、こんなに嬉しいことはないですよね。

どうすればマンション売却で利益がプラスになるのか、コツを説明します。

マイホームを売るなら10年住んでから売ると節税に

マイホームを売るのであれば、10年住んでから売却すると、マイホーム特例などで所得税率や住民税率が低くなり、税金を安く抑えることができます。

 10年でなくとも、まずは5年以上住んでから売ると、すぐに売るよりも税率は低くなります。
短期譲渡所得 長期譲渡所得
所得税率 30.63% 15.315%
住民税率 9% 5%
合計 39.63% 20.315%

出典:国税庁 「土地や建物を売った時」

所得税率は短期が30%長期は15%、住民税率は短期が9%長期が5%になります。2倍近くも税率に差があるので、5年以上経過した方が税金の負担を軽減させられます。

また、マイホームというだけで3000万円の税金が控除されるお得な特例も。マイホームを売るときは、これらをうまく活用してみてください。
出典:国税庁 「マイホームを売った時の特例」

ただし最初から特例目的で購入した場合には適用されませんので、要注意。実際に住んだ物件にのみ適用されます。

投資用物件であれば、10年以内に売るのが◎

マンション売却で利益がプラスになるには?

マイホームの場合は10年以上住んでから売るとお得と紹介しましたが、投資用マンションの場合は、築10年以内に売却するといいでしょう。

 マンションの室内に付属している設備の寿命は、約10年ほどだと言われています。

築10年が経ってしまうと、設備メンテナンスにお金がかかることが予想されるため、マンション自体の価格はグンと下がることが多いです。

下記グラフでは、「東京」における中古マンション売却推移(2021年7月〜9月)を示したものです。【築年数東京】マンション売却価格(万円) と 前年度比(%)

出典:レインズ 「首都圏中古マンション・中古戸建住宅地域別・築年帯別成約状況【2021年07~09月】」

築10年より築5年、築5年より築2年のほうが、設備も最新でまだ汚れも少ないはずなので、買い手がつきやすいです。

ですから、投資用マンションの売却で利益をプラスにするには、築10年以内に売却を検討してみてはいかがでしょうか。

物件によっては、築5年以内だと新築マンションと変わらない値段での取引も行われることもあります。

マンションの査定前の掃除はどうすればいい?

マンションの査定前の掃除はどうすればいい?

マンション査定の話に戻りますが、「査定前の掃除はどの程度しておけばいいのか」気になりますよね。

どのタイミングで、どの程度の掃除が必要なのかを、理由とともに詳しく説明いたします。

サイトでの査定の場合は掃除の必要なし

不動産一括査定サイトを利用して査定する際には、掃除の必要は全くと言っていいほどありません

 不動産一括査定サイトにはお部屋の写真などを送る必要がなく、築年数や平米数、間取りなどの情報入力だけで査定してもらえるからです。

匿名で査定できるサイトもあるので、「ウチって売るといくらくらいなんだろう?」と気軽な気持ちで査定してみてください。

査定のために掃除したり、身構えたりすることなく査定できるので、不動産一括査定サイトはとても便利な存在ですよね。

家に人が来る「訪問査定」は、最低限の掃除が必要

マンションの査定前の掃除はどうすればいい?

本格的に売却を決心すると、不動産会社の方が家に来て査定する「訪問査定」があります。その際には、最低限の掃除を済ませておきましょう

お部屋が汚いからと言って査定に影響することはあまり考えられませんが、やはり綺麗なお部屋のほうが印象はいいですよね。以下のポイントを押さえて、掃除してみてください。

訪問査定前に掃除しておくポイント
  • レンジフード、コンロの油汚れ
  • キッチンシンクの水垢
  • 便器の水垢や汚れ
  • お風呂のカビ
  • 洗面所の水垢や汚れ
  • 全体的に掃除機はかけておく
  • 玄関の靴は全て収納し、ゴミは掃いておく
  • 服やゴミが散らかっている状態は避ける

フローリングを磨くなど、全力でやる必要はありませんが、「この部屋を掃除するのにお金がかかりそうだな」と思わせないことがポイントです。

水垢は手軽に手に入る専用のスポンジなどを使えば簡単に落とすことができますし、カビなども漂白剤などで落とすことができます。

 買い手が決まったら、すぐにでも引き渡せるような状態だと思わせることがベストです。

上の最低限のポイントだけでもきれいに掃除しておけば、お部屋の印象は良くなり、「汚いから査定額が下がる」なんてこともないでしょう。

いずれマンション売却を考えているのであれば、こまめに掃除し、綺麗な状態を保っておくのがおすすめです。

売却が決まったら、業者を呼びクリーニングをすること

マンションの査定前の掃除はどうすればいい?

売却が決まったら、次の入居者のために、プロのクリーニング業者を呼んで綺麗に掃除するのがマナーです。

「もう売れたから」と言って、買った方任せにせず、人の気配がなくなるくらい綺麗に仕上げて引き渡すようにしましょう。

 売れる前に引っ越した場合も同様、いつ内見されてもいいよう、すぐにクリーニングを入れてください。

特に水回りを重点的に行うことで、生活感が消えて、買主への印象も良くできるでしょう。

水回りのハウスクリーニング 相場

風呂・浴室クリーニング

16,500円〜
浴室乾燥機クリーニング 11,000円〜
トイレクリーニング 9,900円〜
洗面台クリーニング 9,350円〜

出典:おそうじ本舗「ハウスクリーニングサービス一覧」

内見時の印象はとても大きいです。綺麗だと住むイメージがしやすいですが、汚れた状態だと、イメージが悪くなり、「買うのをやめた」となりかねません。

自分で掃除するには限界があります。必ずプロにお任せして、隅から隅までピカピカにしてもらいましょう。

マンション売却の流れ

「不動産を売却したいけど、どうやって進めればいいの?」と悩んでいる方も多いでしょう。マンション売却の流れを知っておくことで、スムーズな契約につながるかもしれません。

以下では、マンション売却の基本的な流れを説明していきます。

マンション売却の基本的な流れ
  1. マンションの査定依頼
  2. 媒介契約の締結
  3. 売却活動の開始
  4. 売買条件の交渉
  5. 売買契約の締結
  6. 引き渡し

STEP①マンションの査定依頼

そびえ立つマンションたち

まずは不動産会社にマンションがいくらで売却できそうか、査定を依頼することから始まります。査定を受ける目的は主に2つです。

1つ目は、マンションの適正売却価格を知るため不動産会社に査定してもらうことで周辺の動向や過去の事例を踏まえて、適切な査定額を算出してくれます。

マンションをスムーズに売却するためには適切な売り出し価格ではないと、購入希望者がなかなか現れません。

2つ目は、仲介を依頼する不動産会社を選ぶためです。

 査定を受ける際には不動産会社から適正査定額を提示してもらえるだけではなく、販売戦略の提案をしてもらえます。

その内容や査定までの過程を見て、信頼できる不動産会社かどうか見極める必要があるのです。

不動産会社選びに失敗するとなかなかマンションが売却できなかったり、大幅に価格を下げて売り出すことになったりします。

信頼できる不動産会社を選ぶためにも複数の会社に査定依頼を出すことがポイントです。査定を依頼するのであれば一括査定サイトがおすすめです。

マンションの住所や間取りなど簡単な情報を入力するだけで複数の会社に査定依頼ができるので、面倒な手間がかかりません。

当サイトからも多くの方々が「不動産一括査定サイト」を利用しており、独自アンケートでは「SUUMO売却査定」が最も人気のある不動産一括査定サイトでした。

【アンケート結果】不動産売却においてどこの不動産一括査定サイトを使いましたか?

不動産売却においてどこの不動産一括査定サイトを使いましたか?

利用した不動産一括査定サイト 割合
SUUMO売却査定 37.8%
すまいValue 7.7%
LIHUL HOME’S 7.0%
リビンマッチ 7.0%
イエウール 6.3%
HOME4U
6.3%
REGuide
1.4%
その他
26.6%

出典:不動産スタディ 「不動産売却においてどこの不動産一括査定サイトを使いましたか?」

信頼できる不動産会社かどうかをしっかり見極められるので、ぜひ利用してみてください。

STEP②媒介契約の締結

握手する人々

信頼できる不動産会社が見つかったら、次は媒介契約の締結に移っていきます。媒介契約を結ぶ時点では費用は発生しません。

あくまでも売買契約が成立した後に、「成果費用」という形で支払いが発生するのが一般的です。媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3つのタイプがあります。

一般媒介契約 売り手がさまざまな不動産業者と契約でき、売り手自身でも買い手を探せる。
専任媒介契約

3ヶ月間という一定の期間は任せた不動産会社のみが売買を扱える。

売り手も買い手を探せる。

専属専任媒介契約

他の不動産会社に依頼ができず、売り手自身でも買い手を探せない。

完全に依頼した不動産会社に任せることになる。

一般媒介契約は他のタイプに比べると制限が少ないので、どの不動産会社に依頼しようか迷っている場合におすすめです。

信頼できる会社だから、ここに任せたい」場合は専任媒介契約や専属専任媒介契約を結ぶと良いでしょう。

不動産会社としては自社だけに任せてくれる顧客の方がありがたいので、力を入れて宣伝活動をしてくれるかもしれません。

とは言え、あからさまに宣伝活動に差をつけられたり、後回しにされたりなどはないので、安心してくださいね。

STEP③売却活動の開始

メガネを掛けた女性

仲介会社が決まったらついに売却活動に入っていきます。売り出す前には、以下の準備が必要です。

「必要な準備」
  • 付帯設備表・告知表の記載

  • 売り出し価格を決める

  • 清掃

  • 内覧対応

付帯設備表・告知表の記載

付帯設備表はマンションの設備状況を伝えるために記載するものです。マンションによってさまざまな設備がありますよね。

 売却するマンションにどのような設備が付いていて、メンテナンスや修理は必要なのかを買い手が一目で判断できるように用意しておく必要があります。

ちなみに告知書とは、「雨漏りはしていないか」「これまでにリフォーム実績はあるか」「電波障害はないかなど、買い手の購入判断に関わる物件の欠陥や修繕履歴を記載するものです。

 スムーズに売却したいからといって虚偽の内容を記載すると、後々大きなトラブルを招きかねません。場合によっては慰謝料を請求されることもあるので、嘘偽りなく真実を記載することが大切です。

売り出し価格を決める

マンションをスムーズに売却するためには、売り出し価格がとても重要なポイントとなります。

不動産会社が査定して提示してくれた金額をもとに、売り出し価格を決めていきましょう。

 金額が高いと購入希望者が現れにくいですし、金額が安いと自分が損することになります。不動産会社と相談しながら、相場に見合った適切な価格を決めることが大切です。

売り手からするとできるだけ高い金額で売却したいと思い、適正価格よりも高めで売りに出したいところですよね。

しかし、結局売れずに残ってしまったり、大幅な値下げをしたりすれば、結果的に損することとなってしまいます。

また、今後値下げ交渉があることを見越しておいて、「いくらまでなら値下げに対応できるか」を自分の中で決めておくと良いでしょう。
値下げ価格の下限をしておけば損してしまうリスクは減らせますよ。

清掃

内覧は購入を決めるきっかけにもなる重要な場面です。少しでも良い印象を抱いてもらうためにも、マンションの掃除を徹底的に行いましょう。

内覧に来たのに部屋が散らかっていたり、汚れていたりすれば「住みたい」気持ちがなくなってしまいます。

一気に掃除するのは時間も手間もかかるので、マンションを売却すると決めた時からこまめに進めておくことがポイントです。

特に玄関とリビング、水回りは徹底的に掃除しておきましょう。もし自分で掃除するのは難しいと感じたら、プロの業者に任せると良いですよ。

費用はかかるもののピカピカに仕上げてくれるので、購入希望者の購買意欲を沸き立たせてくれるでしょう。

内覧対応

清掃も大切ですが、内覧者に対する対応も重要なポイントです。内覧当日は換気したり、スリッパを用意したりなど、おもてなしする気持ちで準備しておくといいですね。

 対応が悪いと購入希望者の購買意欲をなくしてしまう可能性があるので、不信感を持たれないように丁寧に接することを心がけましょう。

STEP④売買条件の交渉

書類を見る人

購入希望者が現れたら、不動産会社から購入申込書が送られます。申込書が届いたからといって法的拘束力はなく、売却が確定したわけでもないので注意が必要です。

 今後の対応によってはキャンセルされる可能性もあるので、最後まで丁寧に接することが大切です。

申し込み書が届いたら売買条件の交渉をしていきましょう。マンションをいくらで、いつ頃売買するか決めていくのです。一般的には買い手側から価格交渉されることがほとんどです。

両者が納得する条件を詰めていき、売買契約を結ぶことになります。交渉は不動産会社を介して条件を話し合っていきましょう。

個人同士の話し合いになると言った言わないのトラブルが起こりがちなので、できるだけ不動産会社を挟むようにしましょう。

STEP⑤売買契約の締結

握手する人形

購入者が決まったら、売買契約の締結に移っていきましょう。売買契約の際には宅地建物取引しの免許を持っているものが重要事項説明を行うことが法律で義務付けられています。

資格を所有している人が立ち会いのもとで「重要事項説明」「売買契約の取り交わし」「手付金の受領と仲介手数料の支払い」を行っていきます。

 手付金の受領では売買代金の10%程度支払うことが一般的です。

また、売買契約の際には以下の書類が必要になります。

「必要な書類」
  • 印鑑証明書
  • 本人確認証
  • 実印

売買契約を完了したらマンションの引き渡し日も決めていきます。もし住宅ローンが残っている場合は、銀行に連絡しておきましょう。

 マンションを引き渡す前に必ず抵当権を抹消しておいてください。抵当権が抹消されたら引き渡しが可能になります。

STEP⑥引き渡し

青空の中のマンション

最後にマンションの引き渡しとなります。引き渡しでは買い手から残り金を支払ってもらう、登記の変更などの手続きが必要となります。

 引き渡しでは売り手と買い手、不動産会社、司法書士、売主買主双方の銀行担当者が集まって行うのが基本的です。

買い手が売り手にマンションの残金を支払い、売り手は買い手に鍵やマンションの管理規約等の書類の引き渡しを行います。

マンションを引き渡す際に必要な書類は以下の通りです。

「必要な書類」
  • 権利証、登記識別情報通知書
  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 固定資産税、都市計画税納税通知書
  • 本人確認書類
  • 固定資産税評価証明書
  • 住民票
  • 抵当権等抹消書類
  • 管理費、修繕積立金の格の確認書等
  • パンフレット
  • 管理規約

また、引き渡したら確定申告をしなければいけないので、忘れないように注意してください。ただし売却損が出た場合は、確定申告の必要はありません。

確定申告に必要な書類は以下の通りです。

「確定申告に必要な書類」
  • 確定申告書B様式
  • 分離課税用の確定申告書
  • 譲渡所得の内訳書
  • 売却時の売買契約書
  • 購入時の売買契約書
  • 仲介手数料や印紙税の領収書

確定申告書と譲渡所得の内訳書は税務署で入手できます。

ホームページでもダウンロード可能なので、家で入手することも可能です。

マンション売却査定前の事前準備

マンションを売却する際は事前準備が必要になります。準備をしっかりしておくことでスムーズな売却につながるかもしれません。

必要書類を集める

アイパッドと書類

まずは書類を集めましょう。マンションを売却する際は各ステップで必要な書類があります。

 必要な書類は不動産会社が説明してくれるものの、仕事などで忙しい時は役所などに行ける日が限られるので、あらかじめ準備しておくことが大切です。

不動産会社から説明された際に足りない書類があれば、プラスして用意しておいてください。

印鑑証明書 市役所
登記済権利証(登記識別情報) 管理会社
管理規約
登記関連の書類 司法書士
住民票 市役所など
固定資産税納税通知書 税務署
固定資産税評価証明書 都税事務所や県税事務所など
身分証明書
実印
マンションのパンフレット 管理会社等
建築確認済証、検査済証 市役所の建築課など
住宅ローンの償還票 金融機関

権利書や登記識別情報が見つからない場合は、司法書士や不動産会社に相談してみてください。

司法書士に「本人確認情報」を作成してもらうことで、権利書の代わりとなる書類を法務局に提出できます。

ただし、司法書士に依頼する際は一定の費用がかかってしまいます。権利証を紛失した場合は、不動産会社に相談してみましょう。

住宅ローンの残債を確認する

瓶から溢れるお金

売却を考えている物件に住宅ローンが残っている場合は、査定を依頼する前にどれだけの残債があるか確認しなければいけません。

 住宅ローンを完済して抵当権を抹消しなければ、マンションを売却することが不可能です。

もしローンの残債が売却額よりも高かった場合は、自分の貯蓄などで補う必要があります。

マンションの売却額で残りのローンを完済できるか、足りない場合はどの方法でいくら用意するかなどを把握するためにも、住宅ローンの残債の確認は必須です。

ローンの借入額や残債は、金融機関から毎年郵送される年末残高証明書で確認できます。

または、直接銀行に行って借入金の残高証明書を要求すれば、残債を確認できます。

ローン残債を一括返済する際には、「繰上げ返済手数料」も必要になる金融機関もありますので、事前に費用を確認しておくことも大切です。

繰上げ返済手数料
三井住友銀行
    • インターネットバンキング:5500円
    • 【窓口】専用パソコン:11,000円
    • 【窓口】書面:22,000円

    出典:三井住友銀行

    りそな銀行
    • 変動金利:11,000円
    • 固定金利選択型:33,000円

    出典:りそな銀行

    三菱UFJ銀行
    • インターネット:16,500円
    • テレビ電話:22,000円
    • 窓口:33,000円

    出典:三菱UFJ銀行

    イオン銀行
    • イオン銀行ダイレクト:55,000円
    • 店舗:55,000円

    出典:イオン銀行

    マンション売却の際に利用したい「不動産一括査定サイト」の選び方

    信頼できる不動産会社を調べるためにも利用したいのが「不動産一括査定サイト」です。しかし、不動産一括査定サイトにもいろいろな種類があるので、どれを参考にすればいいか迷ってしまうでしょう。

    次に「不動産一括査定サイト」の選び方をまとめていきます。

    得意とする物件で選ぶ

    おしゃれな家

    不動産一括査定サイトによっては得意としている物件の種類は違います。

     マンションや戸建てなど、一括査定サイトの得意分野に当てはまれば、より有益な査定を出してもらえるでしょう。

    また、査定サイトによってはマンション売却に強い不動産会社に絞って査定が依頼できたり、不動産の種類別に査定が依頼できるサービスを行っているところもあります。

    より高く、スムーズに売却を進めるためにも、不動産一括査定サイトの得意分野をチェックしてみましょう。

    情報の充実度で選ぶ

    パソコンを見る女性

    不動産一括査定サイトでは初心者の方でもわかりやすいように、不動産に関するコラムや実際に売却した人の声を掲載しているところもあります。

     コラムには不動産や売却に関する基本知識が載っているので、わからないことがあってもすぐに自分で調べられるのがポイントです。

    初心者でもわかるように説明してあるのは、目先の利益だけではなく利用者の利益もしっかり考えている証拠です。

    そのため、ユーザー目線で大切な情報を掲載している不動産一括査定サイトは信頼しやすいと言えるでしょう。

    逆に、コラムが掲載されていても内容が薄かったり、一括査定を促すようなことばかりが書いてあるサイトは注意が必要です。

     目先の利益だけを重要視している可能性が高いので、ユーザーにとって得られるメリットが少ないかもしれません。

    同時に依頼できる数で選ぶ

    溢れ出る情報量

    サイトによって一括査定できる業者の数は違います。数社しか行えないところもあれば、10社まで一括査定できるサイトもあります。

    一度の入力でどれだけの不動産会社に査定依頼ができるのか、事前にチェックしておきましょう。

     信頼できる不動産会社を選ぶためにも、できるだけ多く、いろいろな種類の不動産会社に査定を依頼した方が見極めやすいです。

    また、対応の早さや説明の仕方で、不動産会社の力量を推し量ることも可能です。不動産取引は、人生の中で何度も行うものではありません

    しかも、とても大きいお金が動く取引でもありますから、慎重に物事を進めていきましょう。

    だからこそ、自分に合った会社を見極めることが大切です。そのためにも、できるだけ多くの種類の不動産会社に査定を依頼してみましょう。

    マンション売却での不動産一括査定サイト利用者のアンケート調査

    アンケート

    マンション売却は大きなお金が動く取引のため、慎重に取引を行っていきたい方も多いはずです。

    また、周りの方々に相談できるような経験者も中にはいない方も多いのではないでしょうか?そこで、当サイトでは、独自アンケートを実施し、以下の項目を調査しました。

    アンケート内容
    • 不動産会社の選び方で最も参考にした情報はなんですか?
    • 複数社で査定した人は、査定額にいくらの差がありましたか?
    • 最終的に選んだ不動産会社の決め手はなんですか?
    • 不動産売却にどれくらいの期間がかかりましたか?
    • 不動産売却時には何社の査定額を比較しましたか?
    • 再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?

    Q1.不動産会社の選び方で最も参考にした情報は何ですか?

    Q1.不動産会社の選び方で最も参考にした情報は何ですか?

    アンケートの回答の内訳
    参考にした情報元 割合
    不動産一括査定サイト 46.9%
    口コミや友人からの情報 22.4%
    不動産会社のWebサイト 22.4%
    銀行の紹介 1.4%
    その他 7.0%

    出典:不動産スタディ 「不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?」

    アンケート結果からも多くの人が「不動産一括査定サイト」の査定結果をもとに不動産会社を選択しています。

    一括査定サイトでは、「SUUMO売却査定」では最大一括審査社数10社や「すまいValue」では大手不動産会社6社同時比較できたりとそれぞれに特徴があるので併用してみることもおすすめです。

    Q2.複数社で査定した人は、査定額にいくらの差がありましたか?

    Q2.複数社で査定した人は、査定額にいくらの差がありましたか?

    アンケートの回答の内訳
    参考にした情報元 割合
    不動産一括査定サイト 46.9%
    口コミや友人からの情報 22.4%
    不動産会社のWebサイト 22.4%
    銀行の紹介 1.4%
    その他 7.0%

    出典:不動産スタディ 「複数社で査定した人は、査定額にいくらの差がありましたか?」

    複数の不動産会社へ査定依頼するだけで、数十万円〜数百万円の差が生じることがわかります。

    そのため、マンション売却においても複数の不動産会社へ査定依頼することが大切であり、「不動産一括査定サイト」を利用すれば、効率的に不動産会社へ査定依頼ができます。

    Q3.最終的に選んだ不動産会社の決め手は何ですか?

    Q3.最終的に選んだ不動産会社の決め手は何ですか?

    アンケートの回答の内訳
    選んだ不動産会社の決め手 割合
    査定金額に納得した 26.6%
    担当者の対応が良かった 25.9%
    地元に強い会社だった 14.0%
    販売実績が多いから 12.6%
    早く連絡がきたから 6.3%
    会社の知名度
    6.3%
    自宅から距離が近かった
    3.5%
    その他
    4.9%

    出典:不動産スタディ 「不動産会社の選び方で最も参考にした情報元は何ですか?」

    最終的に不動産会社を選んだポイントとして「査定金額に納得した」という方は多いです。

    査定金額に納得して不動産会社を選ぶためにも、複数の不動産会社からの査定結果を聞き、市場相場やなぜこの査定結果なのかをしっかり比較・検討することで納得した金額を算出できます。

     査定金額に納得して選べる方は不動産会社の営業担当者の力量や対応もしっかり比較している方は多いでしょう。

    Q4. 不動産売却にどれくらいの期間がかかりましたか?

    Q4. 不動産売却にどれくらいの期間がかかりましたか?

    アンケートの回答の内訳
    不動産売却にかかった期間 割合
    3ヶ月以内 39.2%
    6ヶ月以内 36.4%
    1年以内 16.1%
    2年以内 5.6%
    2年より長い 2.8%

    出典:不動産スタディ 「 不動産売却にどれくらいの期間がかかりましたか?」

    アンケート結果からも3ヶ月以内の方と6ヶ月以内の方の割合が多いです。

     6ヶ月を超えてマンション売却をしている方はもしかしたら売れ残りになってしまっている可能性のあります。

    売れ残りを感じてしまったら、「不動産会社の変更・契約内容の変更」や、「ハウスクリーニング」「売却時期の変更」などを行い、売却活動に力を入れましょう。

    Q5. 不動産売却時には何社の査定額を比較しましたか?

    Q5. 不動産売却時には何社の査定額を比較しましたか?

    アンケートの回答の内訳
    査定額の比較社数 割合
    2社 32.9%
    3社 25.9%
    4社 11.2%
    5社以上 6.3%
    比較していない 23.8%

    出典:不動産スタディ 「不動産売却時には何社の査定額を比較しましたか?」

    複数(2社以上)の不動産会社へ査定依頼している方は76.2%と過半数を大きく上回っています。

    先ほどのアンケート結果からも、複数の不動産会社へ査定依頼するだけで、数十万円〜数百万円の査定金額の差が生じることも多いです。

     そのため、複数の不動産会社に査定依頼し査定結果を比較・検討したり、営業担当者の力量も調査することが大切です。

    Q6. 再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?

    Q6. 再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?

    アンケートの回答の内訳
    次の不動産売却で気をつけたいこと 割合
    複数の不動産会社で査定してもらう 30.8%
    売却価格をよく検討する 23.8%
    スケジュールに余裕を持つ 17.5%
    不動産売却の勉強をもっとする 16.1%
    リフォームを事前にしておく 1.4%
    その他
    10.5%

    出典:不動産スタディ 「再び不動産売却をするならどんなことに気をつけますか?」

    独自アンケート結果からも、「複数の不動産会社へ査定してもらう」ことは重要であることがわかります。

     マンションを高く売却してもらうためには、高く売却できる不動産会社を探すことが必要不可欠です。

    高く売却でき、信頼できる不動産会社を「不動産一括査定サイト」を通して探していきましょう。

    アンケート調査の概要

    調査概要 不動産売却に関するアンケート
    調査方法 インターネットリサーチ
    調査対象 不動産売却の経験のある20歳以上の男女
    調査対象者 429名(男性339名 女性90名)
    調査実施期間
    2021年12月09日~
    調査対象地域
    日本
    調査実施会社
    株式会社ジャストシステムファストアスク

    マンション売却に関するよくある質問

    マンション査定におすすめのサイトは?
    マンション査定専門の「マンションナビ」がおすすめです。マンション名を入れるだけでおおよその査定額を確認することができる、非常に便利な機能があります。
    どこの不動産会社に頼んでも一緒じゃない?
    不動産会社によって、査定額が変わります。数百万円〜大きくて数千万円の差が出ることもあるので、複数社に査定依頼をするのがおすすめです。
    マンションが高く査定されるためのポイントは?
    物件の環境などが大きく影響しますが、自分でできることは、設備をきれいに保つことです。日ごろからこまめな掃除やメンテナンスを行いましょう。
    マンション売却で利益がプラスになるには?
    マイホームを売る場合は、10年以上住むと安くなる軽減税率などをうまく利用しましょう。投資用マンションの場合は、築10年が経つ前に売却するのがおすすめです。
    マンション売却時に節税するためには?
    住み替えなどでマイホームを売るときは、10年以上住んでから売るのが節税になります。ただ、マンション自体の金額は落ちてしまうかもしれません。
    マンション査定時は掃除するべき?
    ネット上で査定するときには掃除の必要はありません。しかし、本格的に売却依頼をするときは、訪問査定の前に最低限の掃除はしておきましょう。
    クリーニング業者にお願いするタイミングは?
    引っ越しが終わり、家の中からものが全てなくなったときです。水回りやフローリングも細かく掃除するので、物が何もないときにお願いしましょう。

    まとめ

    マンションを売却するなら、まずは不動産一括査定サイトで無料査定してもらうのがおすすめです。

    査定額は不動産会社によって差が出るので、複数の会社を比較してみて、査定額が高い会社に売却をお願いしてみてはいかがでしょうか。

     高く査定されるためには、周辺の環境や駅からの徒歩分数の他に、お部屋の設備のメンテナンスやこまめな掃除が必要不可欠です。

    マンション売却で利益をプラスにするには、マイホームなら10年以上住んでから、投資用マンションなら築10年以内に売却しましょう。

    日ごろからできることなので、今日から早速はじめてみてくださいね。

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