マンションが売り時の築年数は?コロナやオリンピックの影響も考察

マイホームの住み替え予定がある方や、投資用マンションをお持ちの方は、マンションの売り時を気にしたことがあるのではないでしょうか。

新型コロナウィルスや、東京オリンピックがもたらす不動産市場への影響なども、気になるところです。

 不動産の素人にとって、マンションの売り時がいつなのかは、とても難しい問題です。

そこでこの記事では、マンションの売り時がいつなのか、築年数は何年以内に売るべきなのかなどを詳しく紹介していきます。

マンションの売り時に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
【迷った方はこちら】フォーメンバーズ|イオンハウジングネットワーク加盟店本部

フォーメンバーズは、一都三県(東京、埼玉、千葉、神奈川)での不動産売却に対応している不動産会社です。イオンモールの中に店舗があるので、お買い物ついでに立ち寄っていただけます。

また、売却物件についての質問はメールフォームにて24時間365日いつでも受付可能。訪問査定も行ってくれるので、対象地域にて不動産売却を検討している方は、一度問い合わせてみるか、お店に訪問してみることをおすすめします。

全国店舗数 31店舗
※2021年7月時点
営業時間 10:00~21:00
電話番号 0120-305-684(24時間365日対応)

出典:https://f-members.co.jp/

マンションが売り時の築年数は?

マンションが売り時の築年数は?

マンションの売り時でまず気になるのは、築年数についてではないでしょうか。

できるだけ高く売るには、築何年経つまでに売ればいいのかなどの目安などを徹底解説していきます。

浅ければ浅い方が高く売れる

もちろん築年数は、浅ければ浅いほど高く売れます。どんなマンションであっても、やはり築年数が浅いに越したことはありません。

築10年より築5年、築5年より築2年のほうが、設備も最新でまだ汚れも少ないはずなので、買い手がつきやすいです。

みなさんもマンションを賃貸や購入で探すときは、「築〇〇年以内」と指定しますよね。皆新しいの物件に住みたいものです。

5年以下だと新築と変わらない値段で売れることも

マンションが売り時の築年数は?

一昔前までは、中古マンションが新築マンションより高く売れることなんてありえませんでした。

しかし最近では、築5年以下のマンションであれば新築マンションと変わらない値段で取引されます。また、場合によっては買った金額より高値がつくこともあるでしょう。

 ここ最近の不動産市場は、バブル時期と同じ程だとも言われています。

マンション市場価値が高騰し、都心では相場も上昇傾向です。想像していたよりも高く売れることもありえます。

都心にマンションを持っているなら、まさに今、売却を考えてもいいかもしれません。

10年以上経つと一気に価格が下がる

マンションが売り時の築年数は?

マンションを高い価格で売りたいのであれば、築10年が経つまでに売るのがおすすめです。

 10年を過ぎると、マンションの値段がガクンと落ちてしまいます。

なぜ10年が区切りかというと、「部屋についている設備の寿命が10年程」だと言われているところに要因があるようです。

設備メンテナンスにお金がかかることが想定されるので、マンション自体の金額は下がってしまいます。

築25年以上経っているなら買取を検討

マンションが売り時の築年数は?

築25年以上経ってしまっているなら、理想の金額で売れることは少ないでしょう。

売り出したとしても、なかなか買い手がつかず、ただ時間だけが過ぎていくことも考えられます。

 築25年以上経っているマンションは、買取を検討しましょう。

買取とは、不動産業者が直接マンションを買い取ってくれること。売却より多少値は落ちますが、すぐに現金化できるのが魅力です。

買取後に業者がリノベーションをして再販する流れが最近の流行りです。リノベーション物件は今、とても人気を集めています。

コロナはマンションの売り時に影響している?

2020年から流行し始め、未だ終息が見えない新型コロナウィルス。経済は、世界的に大きな打撃を受けています。そんな新型コロナウィルスの流行は、日本の不動産業界にも影響があるのでしょうか。

一時は落ちたが、すぐに回復

コロナはマンションの売り時に影響している?

2013年頃から上がり続けていた全国のマンション価格指数が、2020年6月に前月比-1.8%と下落。しかし、2か月後の2020年8月には前月比+1.2%とすぐに上昇しています。

その後も多少の上下変動はあったものの、大きく下がることはなく、2021年に入っても右肩上がりの状態です。

出典:国土交通省不動産価格指数(令和3年4月・令和3年第1四半期分)https://www.mlit.go.jp/common/001416477.pdf

新型コロナウィルスの影響は、日本の不動産業界には少ないと言っていいでしょう。

新築マンションの価格は落ちていない

コロナはマンションの売り時に影響している?

戸建て住宅に焦点を当ててみると、東京では2021年4月に前月比-4.6%と大きく下落しています。

しかし、マンション人気は下がらずに、新築マンションの価格もほとんど下落していません

 手入れが比較的大変な戸建てより、マンション人気が近年は続いています。

マンションブームは、この先も長く続くと言われています。

コロナウィルスの影響かはわかりませんが、戸建て住宅よりもマンションを買う方が増えたようです。

中古マンションは売り時

コロナはマンションの売り時に影響している?

マンション人気があるとわかった今こそが、マンションの売り時と言っていいのではないでしょうか。コロナウィルスの影響は考えずに売り出しても、心配いらないようです。

特に都心では戸建てよりもマンションが人気なので、いま売り出すと、すぐに売れるかもしれません。

2021年はマンションの売り時なのか?

コロナはマンションの売り時に影響している?

新型コロナウィルスの流行が、あまり影響はないことがわかりました。では、本当に2021年がマンションの売り時なのでしょうか。詳しく解説していきます。

マンションの価格が上がり続けている

先ほども紹介しましたが、マンションの価格は2013年頃から右肩上がりの状態が続いています。

 2009年頃までは戸建て住宅のほうが若干高い価格で取引されていましたが、今ではマンション住宅が高価格です。

この先、いつマンション価格が下落するかはわからないので、上がり続けている今がチャンスと言っていいでしょう。

マンションに対し、戸建ての価格は上がったり下がったりと安定していません。

低金利の今が売り時

2021年はマンションの売り時なのか?

民間金融機関の住宅ローン金利推移をみると、変動型金利は2009年頃から安定して低金利を保っています

マンション購入を検討している方は、住宅ローン金利が低い今を狙い、物件を探している可能性が高いです。

 マンション購入希望者にとって、低金利の今が狙い目でしょう。

多くの購入希望者がいる今が、まさにマンションの売り時なのではないでしょうか。

この機会を逃さずに、早速売りに出すことを検討してみてはいかがでしょうか。

出典:フラット35|民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)https://www.flat35.com/loan/atoz/06.html

オリンピック後はマンション価格が落ちるのか

オリンピック後はマンション価格が落ちるのか

また、「東京オリンピック後に不動産価格が急激に下落する」という話を耳にした方もいるのではないでしょうか。その噂が本当なのか、こちらで解説していきます。

落ちる要素は特にない

「東京オリンピック後に不動産価格が落ちる」という話には、特に根拠がありません。

特に不動産価格が落ちる要素も見つからないので、この噂は信じず、気にしなくて大丈夫でしょう。

確かに「オリンピック前にマンションは売った方がいい」なんて耳にしたことがありますが、この噂を信じる根拠はないようです。

過去にはオリンピック後に不動産市場が下落したことも

オリンピック後はマンション価格が落ちるのか

ただ、この噂にはワケがあります。1964年の東京オリンピック後に不動産価格が下落した例が、確かにありました。

しかし、この不景気も1年ほどですぐに回復しています。

 2021年の東京オリンピック開催後に景気が落ちることはないでしょう。

1964年とは、情勢も大きく変わっており、2021年東京オリンピック後に景気が落ちるということはないはずです。

例え不動産市場が落ちたとしても、1964年の事例のように、一時的なものになるでしょう。

マンション売り時の時期はいつ?

マンション売り時の時期はいつ?

続いては、マンションの売り時の時期について説明します。

時期を間違ってしまうと、すぐに売れるはずのマンションが長く売れ残ってしまうこともあるので、よく読んで参考にしてみてください。

引っ越しシーズンの3月に売り出すのがおすすめ

不動産が売れやすいのは、就職や転勤、進学がある3月。マンションも、例外ではありません。ですから、3月に向けて売り出すのが正解と言えるでしょう。

 3月に入ったらすぐに売り出せるよう、1月頃から準備するのがおすすめです。

住み替えの場合は、3月に入ったら内見してもらえるよう、2月には引っ越しておきましょう。

3月は家探しが難航するほど不動産市場が動きます。このチャンスを逃さないようにしましょう。

逆に8月は閑散期なので要注意

マンション売り時の時期はいつ?

3月を過ぎると不動産市場は落ち着き、8月頃になると動きはほとんどなくなってしまいます

 夏休みが重なると旅行や行事に忙しく、引っ越しのことを考える方は少ないと言えるでしょう。

また、「暑い中冷房が効いていない物件の内見を積極的にしたいと考える方も少ないから」とも言われています。

マンションを売り出すなら夏は避けて、3月に向けて動きましょう。

ワンルームマンションの売り時はいつ?

ワンルームマンションの売り時はいつ?

また、投資用ワンルームマンションの売り時についても気になるのではないでしょうか。

投資用マンションを売る時には、少しコツが入ります。投資用マンションをお持ちの方は、チェックしてみてください。

事前調査をして競合がいないときに売る

投資用ワンルームマンションを売る時に大切なのは、事前調査をして、競合を確認することです。

他にも同じようなマンションが出ていれば、価格競争となってしまい、高値で売れることは期待できません。

 こまめに周辺物件の情報をチェックして、競合がいない時を狙いましょう。

不動産情報は日々変わります。高値で売るためには、毎日チェックすることがおすすめです。

似たような物件が世に出ていれば、よりお得に買えるものを人は求めます。高値で売るのは難しいでしょう。

築10年以内に売ろう

ワンルームマンションの売り時はいつ?

投資用ワンルームマンションであれば、築10年以内に売って、また新たな投資用物件を買い替えるのがおすすめです。

先ほども説明したように、築10年を過ぎるとマンション価格はグンと下がってしまいます

 長期保有をせず高値で売りたいのであれば、築10年が経つ前に売ってしまいましょう。

「10年以内に売ってしまうと資産がマイナスになる」と思うかもしれませんが、物件によっては購入価格と変わらない価格で取引することもできます。

その場合は、大きくプラスになりますよね。投資用物件は、売り時も大切です。

マンション売却におすすめの不動産一括査定サイト10選

すまいvalue(バリュー)

マンション売却におすすめの不動産一括査定サイト10選

すまいvalueのココがおすすめ
  • 不動産業界最大手の6社がタッグを組んでいる
  • 6社とも確かな営業力があるから、売却を頼んだ後も安心
  • 合計の年間取引10万件以上で信頼の実績
  • 6社の合計店舗が全国に900もある
  • 96.7%の方が「安心して取引できた」と満足している

すまいvalueは、住友不動産をはじめ、不動産業界大手6社がタッグを組んで運営している不動産一括無料査定サイトです。

誰もが一度は耳にしたことがあるような大手不動産会社6社なので、査定額も適正なことが期待できます。

 6社合わせて全国に900店舗あるので、売却をお願いした後の営業も心配ありません。

また、取引したお客さんの96.7%が「安心して取引できた」と満足しています。

不動産がなかなか売れずに悩んでいる方も、営業力が抜群のすまいvalueで査定し売却を頼めば、すぐに売れるかもしれません。

実績も6社合わせて年間10万件以上。査定はもちろん無料なので、一度査定してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 6社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-087-301

出典:https://sumai-value.jp/

ホームズ不動産売却

ホームズ不動産売却

ホームズ不動産売却のココがおすすめ
  • 提携不動産会社が全国に3192社!圧倒的多数
  • 地域密着型不動産会社も提携しているから、全国各地の不動産を査定できる
  • 匿名査定可能で、個人情報の入力も必要なし
  • 国内、国外のセキュリティ認証承認を受けているため、情報漏洩の心配もない
  • 提携している会社の情報が詳しく記載されているので、安心して売却を依頼できる

ホームズ不動産売却は、不動産住宅情報サイトの「ライフルホームズ」が運営する不動産無料一括査定サイトです。

提携不動産会社数が3000社を超え、不動産無料一括査定サイトの中でも特に多いです。

 匿名で査定ができるところも、魅力のひとつ。個人情報入力の必要がないので、気軽に査定を依頼できます。

通常査定を依頼すると、査定を担当した不動産会社から営業電話がかかってきますが、個人情報を入力しないため、電話がかかってくることはありません。

査定額を見てから正式に依頼できるので、最初は手軽に匿名査定してみてはいかがでしょうか。

また、個人情報を入力しても、厳しい基準のセキュリティ認証を受けているので、個人情報漏洩の心配も必要ありません。

提携不動産会社数 3192社(2021年8月6日時点)
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-247-036(東京都にあるマンション限定)

出典:https://www.homes.co.jp/satei/

マンションナビ

マンションナビ

マンションナビのココがおすすめ
  • マンション名を入れるだけで簡単に査定額がわかる
  • AIが過去の事例をもとに、適正価格をいち早く算出してくれる
  • 未来までの市場を予測!最新の市場データを公開
  • ゼネラルリサーチによるアンケート調査で、「売却価格満足度が高い」など4冠を達成
  • 利用者実績は500万人※を突破
    ※公式サイトより

マンションナビは、マンション売却専門の一括査定サイトです。会員数は、11万人を突破※しています。※公式サイトより

最大の特徴は、マンション名を入力するだけで、過去の事例などから査定額がわかること。面倒な住所の入力が省けるので、とても便利な機能です。

 トップページの地区名をクリックすれば、すぐに地価や前月の売り出し件数、売り時などがわかります。

調べたい時に、すぐに地価や事例がわかるのはありがたい機能です。

アンケートで「初めての方におすすめできる」との声も多かったようですが、確かにわかりやすさは抜群です。※公式サイトより

まずはお手軽にマンション名を入力して、過去の事例の取引金額を確認してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 2500店舗
最大一括査定社数 9社
電話番号 0120-555-579

出典:https://t23m-navi.jp/

いえらぶ売却査定

いえらぶ売却査定

いえらぶ売却査定のココがおすすめ
  • 日本最大級のデータベース!全国の不動産会社1万2000社との繋がり
    ※公式サイトより
  • 2008年から売却査定をしているから、実績とノウハウがしっかりある
  • 利用者満足度は96%※公式サイトの文言です。
  • 早く売りたい方には買取査定も最大6社に依頼できる
  • いえらぶならではのお役立ちコンテンツも豊富

いえらぶ売却査定は、いえらぶGROUPが運営する不動産一括無料査定です。

いえらぶ売却査定の特徴は、その多い情報量。全国1万2000社以上の不動産会社とのネットワークがあり、物件情報も豊富に扱っています。

 「いえらぶCLOUD」という不動産情報データベースに、他社を圧倒する情報量があります。

また、2008年から売却査定も行っているので、その実績も安心。利用者の満足度は96%に達しています。
※公式サイトの文言です。

業務支援ツールや不動産システム事業を行なっているいえらぶならではのお役立ちコンテンツは、不動産初心者にとってありがたい存在です。

買取に強い会社とのネットワークもあるので、買取を希望している方もぜひ利用してみてください。

提携不動産会社数 複数社
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-6911-3955(いえらぶGROUP)

出典:https://www.ielove.co.jp/owner/sell/

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定

SUUMO売却査定のココがおすすめ
  • 一度に最大10社まで査定をお願いすることができる
  • 会社の特徴がとてもわかりやすく、所有物件の売却にぴったりの会社を選べる
  • スタッフの紹介もあるので、安心して売却依頼ができる
  • 買い替えのポイントや不動産売却の段取りなどを詳しく説明してるコンテンツが豊富にある
  • SUUMO独自ロジックの地域ごとの相場価格をすぐに確認できる

SUUMO売却査定は、物件探しなどでおなじみのSUUMOが運営する不動産一括査定サイトです。

一度に最大10社まで査定を依頼することができるので、「より多くの不動産会社の査定額を比較したい」という方にはピッタリでしょう。

 会社の特徴を絞り込んで検索することができるので、自分に合った会社に査定をお願いできます。

スタッフ紹介のページもあり、売却を依頼する前にどんな方なのかも確認できるので、一層安心感があります。

地域ごとの相場がトップページから確認しやすく、ワンクリックでおおよその査定がわかるのもありがたいポイントです。

不動産売却の段取りなどもとてもわかりやすく説明してくれるコンテンツが豊富なので、ぜひ読んでみてください。

提携不動産会社数 約2000社
最大一括査定社数 10社
電話番号 0120-070-091(スーモカウンター)

出典:https://suumo.jp/baikyaku/

アットホーム

アットホーム

アットホームのココがおすすめ
  • 相場情報をたった10秒で見ることができる
  • 引っ越し見積もりも簡単
  • トップページで市町村まで入れただけで、何社の不動産が取り扱ってくれるかすぐにわかる
  • 売却事例も豊富で、所有物件に近いものを見つけられる
  • 不動産用語などの詳しい解説があり、困った時に頼りになる

住宅情報検索などで広く知られているアットホームが運営する不動産売却サイトは、全国2000社以上の不動産会社が提携しています。

トップページで物件種類、市町村を選択するだけで、取り扱う不動産会社が何社あるのか確認でき、とても便利です。

 売却事例もこまめに更新しているので、所有物件に近い事例もすぐに探せます。

「注目エリア」などで特集も組んでいるので、どこのエリアの物件が高く売れそうなのかもすぐにわかり、売り時に迷いません

「簡易査定」だと、たった10秒でおおよその査定額が知れるのもいいですよね。

まずは簡易査定で所有物件のおおよその査定額を見てみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 2081社
最大一括査定社数 5社以上
電話番号 0120-134-855(アットホームカスタマーセンター)

出典:https://www.athome.co.jp/assess/

リビンマッチ

リビンマッチ

リビンマッチのココがおすすめ
  • 15年の運営実績があり安心
  • 年間12万件の査定依頼・資料請求がある
  • 入力時間はたった45秒!あっという間に依頼完了
  • 上場企業のリビン・テクノロジーズ株式会社が運営
  • 買取査定やリースバック、土地活用など他のサービスも充実

リビンマッチは、不動産一括査定サイトの中でも最も古い、15年の歴史があります。

年間12万件もの査定依頼、資料請求があり、お客さんからの信用も厚いです。

 情報の入力もチャット風で、あっという間に依頼が完了します。

たった45秒で依頼でき、査定価格がわかるので、時間がなくて忙しい方にもおすすめです。

他のサービスも充実しているので、売却後に困ったことがあれば頼りにできそうですね。

不動産会社のデータベース量も多いので、リビンマッチなら所有物件の売却にピッタリの会社を見つけられそうです。

提携不動産会社数 2600事業所
最大一括査定社数 6社
電話番号 03-5847-8558

出典:https://www.lvnmatch.jp

すまいステップ

すまいステップ

すまいステップのココがおすすめ
  • 運営は上場企業の株式会社Speeeで安心
  • 連絡は査定を依頼した不動産会社からだけしか来ない
  • 厳しい審査を通過した不動産会社とだけ提携している
  • 売却を担当する営業マンは、皆会社を代表するエースだらけ
  • 地域ごとの相場の確認もわかりやすく簡単

上場企業の株式会社Speeeが運営するすまいステップは、サイトの作りがとてもシンプルで、迷うことなく査定依頼に進めます。

地域ごとの相場を見るのもとてもわかりやすく、所有物件周辺の相場もすぐに確認することができます。

 独自の厳しい審査を通過した優良な不動産会社とだけ提携しているので、どの会社を選んでも安心です。

また、売却を依頼することになったら、担当してくれるのは営業のエースたち。売却スピードも心配ありません。

査定を依頼した不動産会社からしか連絡が来ないので、営業電話が来るのが不安な方も安心です。

しつこい営業もないので、気軽に査定依頼をすることができそうですね。

提携不動産会社数 100社以上
最大一括査定社数 4社
電話番号 03-5114-1943(運営会社Speee代表電話番号)

出典:https://sumai-step.com/

ズバット不動産売却

ズバット不動産売却

ズバット不動産売却のココがおすすめ
  • 運営の株式会社ウェブクルーは、他にもさまざまな比較サイトを運営して20年のベテラン
  • サービス全体を通しての利用者数は1700万人を突破
    ※公式サイトより
  • 厳しいセキュリティ認証の承認を受けているので、個人情報漏洩の心配は一切なし
  • 日本マーケティングリサーチ機構のアンケートで顧客満足度など4冠を達成
  • 郵便番号から簡単に相場を調べられる

さまざまな比較サイトを運営して20年の株式会社ウェブクルーが運営するズバット不動産売却。実績が豊富なので、安心して依頼できます。

サービス全体を通しての利用者数は1700万人を突破。20年もの長い間、国民から支持されるサイトです。

 国際基準の情報セキュリティ認証「ISO27001」を獲得しているため、個人情報漏洩の心配はありません。

「ISO27001」はかなり厳しい審査なので、この承認を受けているのであれば、セキュリティ面での心配はいらないでしょう。

アンケート調査でも、高い顧客満足度を獲得。不動産高額売却でも1位に輝いています。

高値で売りたいのであれば、ズバット不動産売却で査定してみるのがいいかもしれませんね。

提携不動産会社数 複数社
最大一括査定社数 6社
電話番号 0120-829-221

出典:https://zba.jp/real-estate/

【中立的な相場価格を提示してくれる】IESHIL(イエシル)

IESHIL

IESHILのココがおすすめ
  • 約9000万件の賃貸情報や売却履歴のデータをもとに、適正価格を算出
  • 不動産仲介経験10年以上・有資格者の専任アドバイザーが無料で中立的な立場からサポート
  • 物件を様々な角度から客観的に見て、中立な地価評価
  • 首都圏の人気マンション価格はトップページからすぐにわかる
  • 関東一都三県の売却が強い

IESHILは、上場企業の株式会社リブセンスが運営するマンションの価格査定サイトです。しかし、上記で紹介した一般的な価格査定サイトとは違うサービスがあります。

 それは、マンションの中立的な相場価格を提示してくれること。

実際には売れないような高い査定価格ではなく、約9000万件もの莫大な不動産賃貸、売却データをもとに、適正な売却価格を公開。トップページからすぐに見ることができます。

建物単位ではなく、部屋単位で価格を確認できるのも便利な機能です。

また、政府が提供するデータをもとに客観的な評価額を出しているので、信用できるものとなっています。

誰かの主観なども入っていない評価額なので、安心して信じることができます。算出方法は、特許出願済みです。

中立的な価格を知った後は、元不動産営業のプロの専任アドバイザーが、売却の不安を無料でサポートしてくれます。

その実績は、想定成約価格よりも最高で570万円UP。平均では97.5万円高く売却に成功しています。※2021年6月時点。公式ページより

首都圏の物件売却をするなら、まずはイエシルの公式サイトからお部屋の評価額を確認してみてはいかがでしょうか。

提携不動産会社数 複数社
最大一括査定社数 4社
電話番号 0120-948-773

出典:https://www.ieshil.com/

マンション売却の時期に関するよくある質問

マンション売却におすすめの不動産一括査定サイトは?
すまいvalueがおすすめです。不動産業界最大手の6社に査定が頼めるので、売却の営業力も心配ありません。利用者満足度も非常に高いです。
マンションが売り時の築年数は?
築年数が浅ければ浅いほど高く売れるのは当たり前ですが、築10年を一つの目安とするのがいいでしょう。築25年経ってしまうと、買い手が付きにくくなります。
コロナはマンションの売り時に影響している?
結論から申し上げますと、コロナウィルスの流行はマンションの売り時に影響がありません。一時は不動産価格も下落しましたが、すぐに回復しています、
2021年はマンションの売り時?
住宅ローン低金利が続き、戸建て住宅よりもマンションの需要が高まっている今が売り時と言っていいでしょう。
オリンピック後はマンション価格が落ちる?
よく聞く話ですが、その根拠はどこにもありません。マンションの売り時に、オリンピック前後は気にしなくて大丈夫です。
マンション売り時の時期はいつ?
進学や就職、転勤を控えた引っ越しシーズンの3月に向けて売り出すのが正解です。逆に8月などは人の動きも少ないため、買い手を探すのに苦労する可能性が高いでしょう。
ワンルームマンションの売り時はいつ?
周辺に競合物件が出ていないときが売り時です。事前に投資用マンション販売サイトなどを調べ、供給が少ない時を狙って売りに出してみてはいかがでしょうか。

まとめ

マンションの売り時は、2021年の今がピッタリです。不動産市場は、新型コロナウィルスもオリンピックも大きく影響は受けていません。

ローン金利が低い今、マンション購入希望者は市場に多くいるはずです。この機会を逃さず、売却を考えてみましょう。

また、マンションを高く売りたいのであれば、築10年が経つまでに売ることがおすすめです。

築25年を過ぎてしまった物件は、買取を検討してみましょう。

一括売却査定や、買取査定などもうまく活用してみてくださいね。

関連記事

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事